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諏訪湖のわかさぎ釣り
わかさぎ釣りは子供からお年寄りまで手軽に楽しめ釣ることができます。ワカサギは回遊魚です。
諏訪湖のわかさぎは9月〜3月頃まで釣れます。最盛期は10月〜11月です。季節によって釣れるポイントが変わります。その都度ご案内いたします。
サオ、針、餌について

諏訪湖のわかさぎ釣りでは、サオは、船釣りの場合2,7〜3p位ののべ竿又は1,8p位のリール竿、ドーム船の中の場合短めの糸巻き付きの竿又はリール竿が多く使われております。
仕掛けは、2号〜3号の胴突き、仕掛け針は5本〜7本、おもりは2号〜3号です。
エサは紅サシ・赤むし等を使います。
紅サシは、おしりのところに針をひっかけます。
わかさぎの誘い方は、穂先を上下にゆするようにして(仕掛けを垂直に保つ)釣ってください。エサは白くなったら交換してください。
サオ、餌、針などすべて揃っておりますので、はじめてわかさぎ釣りをする方にもお楽しみ頂けます。
その他必要なもの
餌入れや、釣ったわかさぎを入れておく容器があると便利ですが、容器も当方でご用意してあります。防寒着やカイロなども必需品です。釣りポイントまでご案内いたします。
暖かな諏訪湖名物「ドーム船」(右写真)もご利用頂けます。
(土日祝日は混雑いたしますので、ご予約頂きますと、より快適なわかさぎ釣りをお楽しみ頂けます)
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わかさぎの甘露煮
用意するもの
わかさぎ・・・1kg(8-10cm平均で約300匹)
黄ザラメ・・・250グラム(なければ砂糖でも可)
しょうゆ・・・180ミリリットル
みりん・・・90ミリリットル
日本酒・・・90ミリリットル
@わかさぎの水気をきる
わかさぎをザルなどで洗い水気を切り、新聞紙や包装紙の上に2-3時間置く
A調味料を入れ煮立たせる
わかさぎ、黄ザラメ、しょうゆ、みりん、日本酒を厚手で底が平らな鍋にいれ、煮立たせる
Bさらに煮込む
再び沸騰したら中火にし、落しぶたをしさらに煮込む
C火を止め冷ます
汁が少しになったら、少し残し、火を止めて冷ます
Dできあがり
冷めたら残り汁を絡め、ふた付き容器に移し冷蔵庫に保存
釣ったばかりの新鮮なわかさぎをその場でお天ぷらにして食べるのもまた格別の美味しさです。
(別料金)
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