消防設備士 乙種4類・7類

免状取得後の講習受けてません。免状取得後2年以内?に講習を受けなければならない事になってます。免状(消防設備士や電気工事士は免状という)取り上げられるかも。
 004年12月に写真張替え申請をしたところ、1月にあっさり交付されました。今度は講習は受けておこうかと思います。講習を受けた勢いで甲種4類試験を受けるのも手かと思っております。

これは工事担任者(アナデジ両1種)にプラスして現会社の昇進試験用に取った資格です。東京では幡ヶ谷の消防学校で実施され家から近くて受けやすい、又年に5−6回実施されていますので、何度でも?受けられますし、4類7類は電気がらみですから勉強する事が少なくてすみます。

消防設備士
消防用設備の設計、保守を行う資格で1−5類(甲種)1−7種(乙種)と全部で12種あります。
甲種は設計と保守、乙種は保守のみです。
 4類(甲種乙種)火災感知器、警報機
 7類(乙種のみ)漏電警報機
天井に付いている火災の感知器に棒についた器具を押し当ててチェックをしているおじさんは乙種4類をお持ちか、持っている人に使われている人です。
 幡ヶ谷の消防試験センターは当方の実家からだと裏口から入れれば楽なのですが、裏口は入れません。表に回るとそれだけで10分くらい多く歩く事になります。消防、となるとやはり警察消防と言った系統になるのでしょうか?試験監督の方は話し方が命令口調であり偉そうで少々むかつきました。工業高校の生徒と思しき方々が来ていてうるさかったですね。
乙種は過去問題集などをやって暗記事項暗記するしかないのではないでしょうか?電気は基礎的なものの為2アマ位取得されている方は出題傾向をチェックすれば一から勉強する事はないです。この広さのこういう天井の部屋にはxx感知器がいくつ必要と言うような内容になります。この資格は甲種でないとあまりありがたくはありません。

ビルメンテナンス会社などでは必要となる資格かと思います。老後ビルメン会社で過ごす為にはボイラー、冷凍機と共にあると良い資格と思います。制度や防災設備の仕組みが大きく変わらない限り。





更新後は運転免許証型に少々小さくなっていました。