山野草を育てるNori&Wakoについて

10数年間「山野草を育てるNori&Wako」を育ててくださいましてありがとうございました。

山野草を育てるNori&Wakoは下記のようにURLを変更しました。

http://www.sanyasou-sodateru.com/

ブックマークをしてくださっている方は変更をよろしくお願いいたします。


山野草四季の花日記

ヒメサユリ

ニリンソウ(八重)



このサイトは「山野草四季の花日記」として四季折々の花の写真と花にまつわる思い出などを書いていきたいと思っています。

いろいろな花を育ててきましたが、我が家の庭はほとんどが山野草でしめています。


子供のころにあぜ道に咲く花に感動していた自分をいつも思い出します。

そんな記憶が、現在につながっていると思います。

いろいろな花を育てましたが、可憐な野の花に心を奪われています。


山野草のブームの初めに盗掘はたくさんあったと思います。

かろうじて残っている山野草の盗掘は絶対してほしくないと思います。

しかし、私は野山の花が消えたのは、開発だったり、野山の手入れをする人がいなくなったことの方が大きいと思っています。


現在、私が住んでいる近くには昔のような川はありません。

水辺の植物は絶滅危惧種になっています。

私はゴルフ場には行きませんが、ゴルフをする人の話によると、整理されているゴルフ場の周りにはいろいろな花が咲いているようです。

山草を刈らなくなって、可憐な山野草は、大きな草に埋もれ、生き延びるのが難しくなっているようです。


ホームページを作り始めて、少しでも日本の原種を残し、殖やそうとしている人がいることを知りました。

そんな風にしてでも野山の花が残ってくれることを願ってやみません。


現在も生き残っている山の花は大切にしていただきたいと思います。

そのうえで、環境の変化によって絶滅していく山野草がたくさんある現実をより多くの人に知ってほしいと思います。


私の住む地ではそんな開発の波にのまれたために残っている野草の数が極端に減っています。

造成された芝生の中にネジバナの可憐な花を見つけて心を癒されています。

小さなホームページです。

ほとんどを種から育てています。

下手な写真ですが、山野草の可憐な花を楽しんでいただけたら嬉しいと思います。



メダカの赤ちゃん

目玉の赤ちゃん 2012年6月10日撮影


数年前からメダカを飼いたいと思っていましたが、夏前の園芸の忙しい時期と重なり飼うことが出来な今までした。
そんな思いでいたところに、昨年メダカの赤ちゃんや卵をたくさんいただき育て始めることが出来ました。

今年は大人になったメダカが産卵して、今孵化を続けています。

忙しいと思いながらも、2〜3ミリくらいの稚魚の姿の愛らしさを寸暇を惜しみ楽しんでいます。


小さな命と向き合っていると、なぜか生きる力が湧いてくるような気がします。




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