サラサドウダン(更紗灯台)

ツツジ科 ドウダンツツジ属  学名 Enkianthus campanulatus

サラサドウダン(更紗灯台)

2003.04.27 撮影  栽培品

別名: フウリンツツジ
分布: 北海道、本州(近畿地方以北)
花期: 5〜7月
特徴: 花径1〜1.5cm、高さ4〜5m、樹皮は滑らかで灰色。枝は輪生し斜上か上に横に広がる。
葉は互生し長さ3〜7cm、枝先に輪性状に集まる。
花は初夏新しい枝先に垂れ下がる。色の濃淡の差が多い。
果穂は下がるが果実は上を向く。
和名は花冠に更紗染めの模様があることからつけられた。
栽培: 半日影が最も良い。
土は弱酸性の関東ローム層などを好む。
移植の適期は開葉前の2〜3月が良い。
剪定はこみ枝、徒長枝などを切り樹形を整える程度にとどめる。

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