ラヌンクルス パルナシフォリウスの育て方
Ranunculus parnassifolius

キンポウゲ科 キンポウゲ属  学名: Ranunculus parnassifolius
 
ラヌンクルス パルナシフォリウス

2011.05.10 撮影  栽培品(種から 2006年7月29日播種)

別名: ウメバチキンポウゲ
分布: 欧州の高山
花期: 5〜6月
特徴: ヨーロッパアルプスやピレネー山脈の標高1900〜2900mの石灰岩地に分布している。
高さは10〜15p位で、葉は光沢がある深い緑色で、卵心形または広披針形、鋸歯は見えない。自生地では夏に咲くのだろうが、我が家の初花は春に見ることが出来た。
最初に咲いた花は、花弁が多かったが、だんだん少なくなり一重咲きのようになった。
栽培: 栽培を始めて間もないので、特徴をつかんでいないが、他の高山植物と同じように管理している。
軽石、日向土、蝦夷砂などの砂系に日光砂か鹿沼土を混合用土で、春と秋はの日光にあて、真夏は少し遮光して、冬は風や霜から守っている。
現在、栽培の品種が多く手が舞わないので、開花までの年月がかなり多いと思う。


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