ラヌンクルス パルナシフォリウスの育て方
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| キンポウゲ科 キンポウゲ属 学名: Ranunculus parnassifolius |
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| 別名: | ウメバチキンポウゲ |
| 分布: | 欧州の高山 |
| 花期: | 5〜6月 |
| 特徴: | ヨーロッパアルプスやピレネー山脈の標高1900〜2900mの石灰岩地に分布している。 高さは10〜15p位で、葉は光沢がある深い緑色で、卵心形または広披針形、鋸歯は見えない。自生地では夏に咲くのだろうが、我が家の初花は春に見ることが出来た。 最初に咲いた花は、花弁が多かったが、だんだん少なくなり一重咲きのようになった。 |
| 栽培: | 栽培を始めて間もないので、特徴をつかんでいないが、他の高山植物と同じように管理している。 軽石、日向土、蝦夷砂などの砂系に日光砂か鹿沼土を混合用土で、春と秋はの日光にあて、真夏は少し遮光して、冬は風や霜から守っている。 現在、栽培の品種が多く手が舞わないので、開花までの年月がかなり多いと思う。 |
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