アマドコロ(甘野老)の栽培 |
| ユリ科 アマドコロ属 学名: Polygonatum odoratum var. pluriflorum |
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| 分布: | 日本全土、朝鮮半島、中国の山地、原野 |
| 花期: | 4〜5月 |
| 特徴: | 茎は高さ30〜60cm、稜が目立つ。 葉は長楕円形で長さ5〜10cm、裏面は粉白色を帯びる。 葉腋から花柄を下垂し、白色で先端が緑色を帯びた長さ1.5〜2cmの筒型の花をつける。 液果は球形で直径約1cm、黒紫色に熟す。 和名のアマドコロは、トコロに似て地下茎が甘いことによる。 山野の草地などに生える多年草。 土壌の肥沃な湿った場所に多い。 |
| 栽培: | 寒さに強く、地上部は枯れ、太い根茎で冬を越す。 どんな土でも良く、日当たり半日陰のどちらでも育つ。 植付けは10〜11月または3月の発芽前に行う。 鉢栽培では、割に軽い、砂のような土に腐葉土を混ぜ、3〜4月頃に6〜7号鉢に5〜10芽くらい植える。 |
| メモ: | これは斑入り種だが、ナルコユリの名前で販売しているところが多い。 20数年前にナルコユリの名前のついた株を買ったものである。 |
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