ニッコウネコノメ(日光猫の目)の栽培 |
| ユキノシタ科 ネコノメソウ属 学名: Chrysosplenium macrostemon var.shiobarense |
![]() |
| 分布: | 本州、東北地方南部から中部地方の太平洋側 |
| 花期: | 4〜5月 |
| 特徴: | 栃木県の塩原で発見されたのでニッコウネコノメの名前になったようだ。花とともに花のすぐ下の包葉は円形にちかく淡黄緑色をしている。 イワボタン(ミヤマネコノメソウ)変種。 イワボタンの葯は黄色のようだがニッコウネコノメの葯は若い時に暗紅色、後に黒色。 |
| 栽培: | 春は日あたり、5月頃から木漏れ日程度の半日陰で、水切れしないようにする。 冬は棚下などで霜と乾燥から保護する。 3月下旬ごろに赤玉土、鹿沼土の混合用土に植え替える。 挿し芽、実生で増やす。 |
| HOME |