ホタルブクロ(蛍袋)の栽培 |
| キキョウ科 ホタルブクロ属 学名: Campanula punctata |
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| 分布: | 日本各地と中国、朝鮮、シベリア |
| 花期: | 7〜8月 |
| 特徴: | 山野や丘陵に生える高さ40cm〜80cmの多年草。 茎には粗い開出毛がある。根生葉は卵心形で花期には枯れる。茎葉は互生し、長さ5〜8cm、幅1.5〜4cmの三角状卵形または披針形で不ぞろいな鋸歯がある。 茎の上部に長さ4〜5cmの大きな鐘形の花をつける。花冠は淡紅紫色または白色で濃色の斑点があり、先は浅く5裂する。 萼片の湾入部には反り返った付属帯がある。 |
| 栽培: | 赤玉土、桐生砂、富士砂を各等量に混ぜ、排水をよくすると小型に育てられる。 小鉢で小さく作る場合は、油粕の固形か、粉末を春秋に少なめに施し、花をたくさん咲かせるには、若い株を選んで、秋から春の間に植え替え、普通に咲かせるには、年々大きい鉢に植え替える。 春に伸びて来た芽を根元の少し上で摘芯し、新しい芽を伸ばすようにすると低く、小さく咲かせることができる。 ホタルブクロは根茎がいたるところに這いつくばり、はびこるので植える場所を選ばないと大変なことになる。 |
| 蛍袋茎ほそほそと白闇を吊りたり言葉を秘めてゐし日々 趣味の短歌より |
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