イワナンテン(岩南天)の栽培 |
| ツツジ科 イワナンテン属 学名: Leucothoe keiskei |
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| 分布: | 関東から紀州にかけての太平洋側の山地に分布し、ほとんど太陽光線の届かない空中湿度の高い岩壁などに見られる。 |
| 花期: | 7〜8月 |
| 特徴: | 常緑小低木で葉は卵形または広披針形で厚く光沢がる。秋には美しく紅葉する。 枝先または上部の葉わきに柄のある花が数個咲く。花冠は白色で筒形、先は5裂する。雄蘂は10個。 |
| 栽培: | 枝が多数下垂するので、深鉢に植える。 鹿沼土を多用し、根の付近は水で練ったピートモスを張り、表面を苔で覆い潅水の際の流出に備える。 肥料は油粕を置き肥し、強い風があたらない場所に置き、乾燥させたり、強い直射日光に当てないほうが葉のつやが良くなり、色も濃くなる。 |
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