タリヌム・カリキヌム(クサハナビ)の栽培
Talinum calycinum

スベリヒユ科 タリヌム属  学名: Talinum calycinum


2011.06.16 撮影  栽培品  種からの花


2007.06.18 撮影  栽培品 葉の様子

別名:  クサハナビ(草花火)、ナツハナビ(夏花火)
原産地: 北米
花期: 6〜9月
特徴: 草丈15〜20p。
マツバ状の多肉質の葉は長さ5cm以上あり、葉の間から細い茎をのばし濃い紫色の花を多数咲かせる。
花は1日花で午後からきれいに開く。
黄色の葯がよく目立ち、次々と長い間花が楽しめる。
栽培: 多肉植物なので、水はけの良い用土を用い、通風のよい場所でよく日に当てて乾燥気味に管理しする。
冬は葉がなくなるが根茎が残り春に芽を出す。


繁殖は9月の種播き、株わけでも出来る。

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