タリヌム・カリキヌム(クサハナビ)の栽培
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| スベリヒユ科 タリヌム属 学名: Talinum calycinum |
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| 別名: | クサハナビ(草花火)、ナツハナビ(夏花火) |
| 原産地: | 北米 |
| 花期: | 6〜9月 |
| 特徴: | 草丈15〜20p。 マツバ状の多肉質の葉は長さ5cm以上あり、葉の間から細い茎をのばし濃い紫色の花を多数咲かせる。 花は1日花で午後からきれいに開く。 黄色の葯がよく目立ち、次々と長い間花が楽しめる。 |
| 栽培: | 多肉植物なので、水はけの良い用土を用い、通風のよい場所でよく日に当てて乾燥気味に管理しする。 冬は葉がなくなるが根茎が残り春に芽を出す。 繁殖は9月の種播き、株わけでも出来る。 |
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