スルガラン(駿河蘭)の栽培

ラン科 シンビジウム属  学名: Cymbidium ensifolium

スルガラン

2011.08.04 撮影  栽培品

スルガラン(駿河蘭)

2004.07.15 撮影  栽培品

分布: 日本南部、中国、インド、スリランカ、スマトラ、ボルネオ
花期:
特徴: 茎・葉球茎は小型で3・4枚の葉をつける。
花茎は長さ30〜40pで、5〜10花をつける。花径約4p。
栽培: ランは冬暖かく夏涼しくが基本。
冬期は日当たりの良い縁側などに置いて、夜間の冷え込みに注意し、春暖かくなったら戸外の直射日光の当たらない場所に出してやる。
長雨は避ける。
用土は水はけが良く適度に吸湿性のある用土なら何でも良い。
潅水は鉢内の水分がなくなったら潅水するのが原則。鉢や用土によっても変わるが、冬期は5日〜1週間に1度、午前中に潅水し、春秋は3〜5日に1度。夏は2日に1度位。
肥料は春から週に1度くらいうすい水肥を施す。

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