サラシナショウマ(晒菜升麻)

キンポウゲ科 サラシナショウマ属  学名 Cimicifuga simplex

サラシナショウマ(晒菜升麻)

2004.08.07 撮影  栂池自然園

サラシナショウマ(晒菜升麻)

2003.09.06 撮影  鹿沢温泉

サラシナショウマ(晒菜升麻)の葉

2003.09.06 撮影  鹿沢温泉

サラシナショウマ(晒菜升麻)

2005.10.12 撮影  名草

サラシナショウマ(晒菜升麻)の葉

2005.10.12 撮影  名草

サラシナショウマ(晒菜升麻)

2004.10.24 撮影  花之江の郷

分布: 北海道、本州、四国、九州
花期: 8〜10月
特徴: 高さ0.6〜1.2m。
葉は2〜3回3出複葉、小葉は長さ3〜8cmの卵形で不ぞろいの鋸歯がある。
茎頂に穂状に白色の花を多数つける。両性花と雄花がある。
山地の林内に生える多年草。
和名は若芽をゆで、水でさらして食べたことによる。

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