ウメバチソウ(梅鉢草)

ユキノシタ科 ウメバチソウ属  学名 Parnassia palustris

ウメバチソウ(梅鉢草)

2006.08.25 撮影  八千穂高原自然園

ウメバチソウ(梅鉢草)

2006.08.04 撮影  月山

ウメバチソウ(梅鉢草)

2004.08.08 撮影  乗鞍畳平

ウメバチソウ(梅鉢草)

2003.09.06 撮影  池の平湿原

ウメバチソウ(梅鉢草)

2005.08.04 撮影  八方尾根

分布: 九州地方から北海道までの全土の山地に極めて広く分布し、亜高山帯下部の草地または砂れき地に生育する。
花期: 8〜10月
特徴: 根生葉は数個が束生し、長い柄がある。
葉身は長さ幅とも2〜4cmの広卵形で、基部は心形。茎葉は無柄で茎を抱く。
花茎は高さ10〜40cm。茎頂に直径2〜2.5cmの白色の花1個を上向きに開く。
山野の日当たりの良い湿地に生える多年草。
花が梅鉢の紋に似ているところからこの名がある。

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