photo:OYAKONOKI in Biei,Hokkaido


☆和く輪く舎ホームページへようこそ!!あなたは人目のわくわくさんです☆
(since 06/08/2008)

最新のお知らせ 2012.1.12

抱っこ法基礎Ⅰ講座は定員に達したため締め切りました。

2月19日(日)に天心経験者1日ワークショップが開かれます。
    詳しくはここ

3月18日(日)に天心初心者1日ワークショップが開かれます。
    詳しくはここ

和く輪くだより85号が出ました!!

こちらから読めます。→ここ
 


和く輪く舎からのメッセージ

 子どもが泣くと早く泣き止ませたくなったり、どうしたらいいかおろおろしたり、子どもから責められているように感じて、私ってダメな親と思い、子育てが苦しくなっていませんか?
 夜泣き、目が合わない、抱くと反り返る、泣くと泣き止まない、笑顔が少ない、聞き分けがない、集団になじめない、ごろごろして元気がない、乱暴する、指しゃぶりをよくする・・・、子どものいろんなようすに心配だったり、困ったりしていませんか。
 もしかしたらハンディをかかえているかもと、育てにくさを感じてどうしたらいいかわからない・・・。


 長いこと育児相談をやってきて、たくさんの親子の悲しみと喜びに出会ってきました。  親が心配ごとを抱えて相談にいらっしゃるとき、子どもはその子本来のすてきな自分らしさを見失っています。子どもというのはわがままで、自分かってで、分からずやで……という俗説をつい信じてしまいたくなるほどです。親も自信を失って苦悩に満ちています。子どもをかわいいと思うゆとりさえ失っていることもあります。  
 でも、私たちの仲立ちが役に立って、親と子の心と心がしっかりつながってくると、子どもは生き生きとした笑顔を見せるようになります。「ああ、これこそが、この子本来の姿だったんだ、親を心配させていたそれまでの姿は、見せかけの姿だったんだ」と、あらためて思い知らされます。お母さんもまた自信を取り戻して美しく輝き出し、本来持たれていた感性が働き出します。
 親を心配させる子どものいろんな気がかりの行動は、実は必ずしも困ったことではなく、言ってみれば親に助けを求めるSOSであって、親子の関係を取り戻し深めなおすチャンスなのです。
 自己表現の不自由さをかかえていると、自分からはなかなか表現することも大変ですから、お手伝いすることで本来のもっている力を発揮して、谷お琴も気持ちがつながりやすくなり、子育ての楽しみが増えます。
 和く輪く舎での子育て相談では、癒しの子育て・抱っこ法の考え方、やりとりの仕方を基盤として、しあわせ子育てを取り戻すお手伝いをしています。

 大きくなった私たちおとなだって、聞いてもらいたかった気持ちをかかえて生きています。でももうおとななので、自分で自分を育て上げることができます。聞き合ったり、ワークをしたり、笑ったり泣いたり・・そんな自分育ての場を設けています。支え合い、本来の自分を取り戻しながら、生きていけるといいですね。・

和く輪く舎について


 和く輪く舎は、1985年に、「抱っこ法」創始者である阿部秀雄により育児相談室として開設されました。現在、阿部秀雄他、数人の援助スタッフが、担当を決めて相談をお受けしています。スタッフは、日本抱っこ法協会の上級者・公認ホルダー認定を受け、つねに研鑽を続けていますので、安心してご相談ください。


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