| タイトルをクリックしてね。 | 〔名 前〕 | 〔地域〕 | 〔結 果〕 |
| 悪徳ペットショップ | 管理人 | 四国 | 泣き寝入り |
| 嘘つきブリーダー(管理人確認済みの実話) | Kさん | 四国 | 泣き寝入り |
| 悪徳ペットショップ(管理人が業者から聞いた業者間の裏話) | 管理人 | 四国 | 被害者多数 |
| 悪徳ホームセンター | Taeko他・・・ | 四国 | 泣き寝入り |
| あきれた誤診 | 管理人 | 四国 | 転院しました。 |
| あきれた繁殖者 | 管理人 | 四国 | ひたすら謝ってました。 |
| 勉強不足??それとも熱心な??獣医さん | 管理人 | 四国 | 無視しました。 |
| 田舎の開業したての獣医さん(管理人確認済みの実話) | Sさん | ▲▲ | 転院されたそうです。 |
| 熱心すぎるヨーキーのブリーダーさん | 管理人 | 四国 | ひきました(-_-;) |
| 悪徳ペットショップ・・・by 管理人 | |
もう20年も前の本当にあった話です。 以前飼っていたヨークシャテリアが亡くなって何日も何日も泣いていると、見かねた父が また子犬を飼ってもいいと言ってくれました。 父と二人で、父が選んだペットショップ(といっても当時はペットショップはあまりなく、数少ないショップの中から信頼できそうなお店を探したのでした)に行くと、すごく可愛いシーズーの仔犬がいました。 まだ学生だった私に、犬を選ぶ知識などなく、犬に無関心の父にも 犬についての知識は全くありませんでした。 即そのシーズーの子犬を買ってくれて大喜びでしたが・・・その子犬が家に来て3日目には容態が悪くなり動物病院へ・・・。 「おそらくパルボでしょう・・・助かるかどうかわかりません・・・。ペットショップで既に感染していたんでしょうね。」という獣医さんの言葉に驚きました。 “パピー”と名付けたその子犬は数日後にお星様になりました。 「生き物は返品・返金不可」と聞いていたので、お店には知らせませんでした。 ヤ●●ペットショップというお店ですが、今も営業しているかどうかはわかりません。
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| 嘘つきブリーダー(管理人確認済の実話)・・・by Kさん | |
●●●●●ン●ン●というブリーダーさんです。 数種類の犬種を自宅で繁殖していますが、どこかから仕入れてきた子犬も販売しています。 ●●●●●ン●ン●というホームページもあって、ネット販売もしているようです。 知り合い(Kさん)が仔犬が欲しいらしく、私も同行して子犬を見せてもらったことがありますが、ある子犬(仕入れてきたらしい子犬)を「このコは二人兄弟なんですよ。お母さんが小さいから二匹しか産まなかったんですよ。」と言ってました。 後日、Kさんがその仔犬を購入しました。 仔犬を購入してから2週間後に届いた血統書を見ると・・・兄弟はあと3匹いました・・・そのコのお母さんが二匹しか産まなかったというのは大ウソでした。 仔犬が何匹兄弟か・・・これは仔犬の成長に深く関係するものではないとは思うけど、後日届く血統書というものは、こんな落とし穴もあるんですね。 そのブリーダーさんの言うこと全てが信じられなくなります。 「ワクチンは1回接種しているけど、証明書がない」と言われたそうです。ホントはワクチンなんて接種してなかったんでしょうね。
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| 悪徳ペットショップ(管理人が聞いた業者間の裏話)・・・by 管理人 | |
愛媛のSペットショップ・・・。 そのペットショップでは、私もよく買い物をしました・・・金魚が一律100円なんです。 当時家で金魚を飼っていたので、少し大きく育った金魚や水泡眼?等も全て100円でした。 犬や猫、他のペットも売られてましたが、そのお店に対しては、金魚しか興味なかったですね(笑)。 金魚を飼わなくなって、そのペットショップに行かなくなってから知り合いのペットショップの経営者の方に聞いた話ですが・・・そのSペットショップは、お店で売られている子犬が伝染病にかかっても、そのまま他の犬と一緒に売っていたそうです。 治療もしてもらえず、誰かに飼ってもらうこともなくお店のケージで亡くなった子犬もいたそうですが、その亡くなった仔犬が居たケージも掃除や消毒をしないまま 次の新しい子犬を入れるので、その仔犬も感染・・・。 仔犬から仔犬へ感染が止まることはなかったそうです。 それでも反省することはなく、販売を繰り返していたとのことです。 Sペットショップは悪徳ペットショップとして業者間でも有名だったそうです。 当然悪い噂は広まり、数年後にそのペットショップはなくなったと聞きましたが・・また別の場所で別のお店になりすまして営業を続けているかもしれません・・・。
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| 悪徳ホームセンター・・・by Taeko、akemi、管理人 | |
あるホームセンターでは、ペットもたくさん売られています。 犬に関しては、血統も良くないのに良血統のコ並み、又はそれ以上のお値段がついています(現在もそうです)。 犬だけでなく、猫、小鳥、フェレット、うさぎ、ハムスター、魚・・・といろいろなペットを取り扱っているので、専属の獣医さんもついているとのことでした。 その、専属の獣医さんというのは当時は【動物園の獣医さん】を退職した人だったそうです(現在そのホームセンターに専属の獣医さんがいるのかどうかは知りません)。 獣医さんが付いていながら・・・この状態は何なのか!と思います。 病気の魚やうさぎも平気で売っている。 伝染病にかかっていても診断できない。隔離もしない。 【子犬】 私の知り合いのTaekoさんが、そのホームセンターで仔犬を購入しましたが、すぐに伝染病を発病して亡くなりました。 「生き物だから返品は受け付けません。購入後に病気が発覚した場合も一切受け付けません。」とのことでした。 【うさぎ】 私の友達のakemiちゃんがそのホームセンターでうさぎを購入しましたが、購入した時既に病気だったそうです。 数日後に亡くなりました。 【魚】 私は、そのホームセンターで金魚を買ったことがありますが、数匹買った中の1匹が購入当日に亡くなりました。 いろいろこのお店の悪い噂を聞いていたので、返金には応じてもらえないんだろうと思いながら電話をしました。 案の定「申し訳ありませんが、生き物ですので返品や返金はお断りしています」という返事が返ってきましたが、お店にさんざん文句を言って 亡くなった金魚1匹分の代金を返金してもらいました(笑)。 当時、ペット関係のその地区の業者間でも【高い!(=料金が)弱い!(=体が)ボロい!(=血統がよくない)のホームセンター】ということで、有名でした。
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| あきれた誤診・・・by 管理人 | |
実家で飼っていたヨークシャテリアのマリちゃんの話です。 約15年前に亡くなりました。 マリちゃんの様子が変なので、数日観察していました。 ・椅子に上がろうとしても必要以上にジャンプする ・ぐるぐる回るような歩き方 ・食欲が落ちている・・・ 当時一番近くにあったマリちゃんのかかりつけの●む●動物病院(開業されて10年以上経ってました)を受診しました。 「う〜ん・・・必要以上にジャンプする??ぐるぐる回る??子宮が悪いのかもしれない」と・・・注射をしてお薬をくれました。 薬を飲ませても 症状は日に日に悪化するので、●む●動物病院をまた受診しましたが 治療方法に変わりはなく別の病気等の検査もしてくれません。 もう動けない、食べられない・・・マリちゃんは衰弱しきって、誰が見てもあと2〜3日がヤマだろうと思うほどでした。 「他の病院に連れて行ってみよう」と、姉が評判がいいという■■ば■動物病院を探してきてくれました。 症状を話すと■■ば■先生はすぐに調べてくれました。 先生はレントゲンを見てすぐ「あぁ、ココ(首)ですね。ココのつなぎ目が外れかけているんです。小型犬に多い・・・簡単に言うと奇形の一種なんですよ。」 「必要以上にジャンプするのは、目が見えなくなってきています。目が見えないのもこの首の奇形のせいです。何かの拍子につなぎ目が外れかけたのでしょうね。これが原因で亡くなる子もいます。外れると緊急手術が必要です。」・・・他、いろいろ詳しく説明してくれました。 ■■ば■先生からもらった薬で、マリちゃんは日常生活ができるまでに回復しましたが・・・ ■■ば■先生はおっしゃってました→「マリちゃんのかかりつけは、●む●動物病院ですか?●む●動物病院??聞いたことないなぁ〜、その●む●先生は、“子宮が悪いのかもしれない”って言ったんですか??(含み笑い+首をかしげてました)」
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| あきれた繁殖者・・・by 管理人 | |
知り合いの、非常識な繁殖者Mさんの話です。(Mさん、これを見たら怒るかな??) 犬が好きで、庭で1頭・部屋で2頭飼ってます。 お庭で飼っているラブを交配させて、9頭の赤ちゃんが生まれました。 生まれた仔犬は、みんなすぐに飼い主さんが決まり 引渡しを待つだけとなりました。 仔犬が生後40日頃でしょうか・・・その仔犬達の母犬がパルボを発病しました。 その後、母犬と一緒に寝起きしていた仔犬達も全員、次々発病しました。 新しい家族の下で幸せに暮らせるはずだった仔犬達は治療した甲斐もなく全員亡くなりました。 でも母犬だけは助かりました。 母犬が最後に受けたワクチンは、2年近く前だったそうです。ワクチン接種の時期が過ぎていると知りながら「これくらい何ともないない!」と思っていたそうです。 仔犬達は全員飼い主さんが決まっていたので、Mさんはひたすら謝ってました。 この話を聞いた時、身近にこんなひどい繁殖者がいることにショックを受けました。
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| 勉強不足?それとも熱心な?獣医さん・・・by 管理人 | |
《勉強不足?熱心?》 実家で飼っていたヨークシャテリアのマリちゃん・・・首の奇形で一生お薬を飲み続けることになりました。 ■■ば■動物病院の先生は、マリちゃんの命の恩人です(^^) 義姉はポメラニアンのリリちゃんを飼ってました。リリちゃんのかかりつけの獣医さんは、●●き動物病院です。 リリちゃんが●●き先生のところへ診察に行った時・・・先生との話しの流れで義姉がマリちゃんの病気?のことを話したそうです。 すると●●き先生は「そのコ(マリちゃんのこと)を、治療費も診察料金もタダでウチで診させて欲しい。」と言ったそうです。 そういう症例のコを診て勉強したいという意味でしょうね(ーー゛) 大事なマリちゃんを、そんなワケのわからない医者に診せるわけにはいきません。もちろんお断りしました。 《誤診・・・(-_-;)》 マリちゃんが亡くなってしばらく経って、ヨークシャテリアのジミー君を家に迎えました。 かかりつけの先生は、マリちゃんの命の恩人の■■ば■動物病院と決めていたけど、家から遠いのです。 すぐ治りそうなものだったら、近くの●●き先生で1〜2回診てもらうこともありました。 ジミーが嘔吐をしはじめたので、その●●き先生を受診したところ「おなかを壊したんでしょうね。お薬と、おなかに優しいフードをお渡ししますので様子を見てください。」とのことでした。 その後症状がひどくなるので、■■ば■動物病院を受診しました。 すると■■ば■先生は、ジミーを診察してすぐ「このコは水頭症ですよ。この症状も水頭症からのものです。」・・・と。 ■■ば■先生は、言ってました(何年も前の話ですが)「水頭症という名前さえ知らない先生が多いんです。」って。 きっと●●き先生も、水頭症を・・・知らなかったのでしょう。
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| 田舎の開業したての獣医さん(管理人確認済みの実話)・・・Sさん | |
“犬は番犬。庭で飼うもの” “犬はもらってくるもの” “お金を払ってまで犬を買わない”という意識がまだまだ強いド田舎に開業した先生の話です。 友達Sさんの家のわんこの出産が近いので、その動物病院でお世話になりたいという友達と一緒に私も診察について行きました。 「先生、このコのおなかに何匹いるか調べてほしいんです。」と言って受診しました。 その病院には、レントゲンしかなくエコーで調べることはできませんでした。 レントゲン撮影が終わって現像(というんでしょうか)を待っていると、先生が出てきて「すみません。ウチのレントゲンは中古で購入したもんで、こんな写り方しかしないんです。」のような意味のことを言うんです。 「さっき来たコはもっと上手く撮れたのに、おっかしいなぁ〜。すみません、もう1回撮らせてもらえますか?」・・・と、結局レントゲンを3回(2枚×3回)撮りました。 3回目に撮ったレントゲンも、ボケてほとんど確認ができません。 すると先生は「レントゲンの液を交換しときますから後日また撮りに来てください。」・・・4回もレントゲンを撮って・・・おなかの赤ちゃんに悪影響はないんでしょうかね?・・・と、小心者の私は先生に聞くことはできませんでした。 その後、Sさん家のわんこは他の動物病院に転院しました。
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| 熱心すぎるヨーキーのブリーダーさん・・・by 管理人 | |
ヨークシャテリアの仔犬が欲しくて探していた時・・・地元の情報誌に「ヨークシャテリア、チャンピオン直子います・・・M(その人の名前)」という記事が目に留まりました。 「可愛いんだろうなぁ〜、でも高いんだろうなぁ〜、いくらかな?」っていう軽い気持ちで電話をかけました。 Mさんは、とても感じの良い人で印象は悪くはありませんでした。 「あぁ、この人なら大丈夫」と思えるほど、とても熱心に犬の話をしてくれました。 Mさんは、ショップ等ではなく、個人の方でした。 でも、Mさんのところにはその時仔犬はいなかったんです。 出産予定のコなら居たのですが・・・。 《取り寄せ》 お値段も、私の手の届くお値段ではありませんでした。私はチャンピオン直子を望んでいるわけではなかったんです。 そのことをお話すると「もっと安いコもいるから、県外の信頼できる人から飛行機で取り寄せてあげますよ」と・・・ちょっとしつこいくらいに言われました。 私は自分の目で仔犬を見て決めたかったので、仔犬の顔も知らないまま取り寄せてもらうことには抵抗を感じました。 お顔が可愛いとか、可愛くないとかそんな問題じゃなく(まあ少しは関係しますけど)、お顔も性格も私としては 好みの問題なんですよね。 ただ「取り寄せてあげるから」の一点張りだったので、実際に会ってみないと、仔犬の性格もわからないし、写真もなく何もかもわからないままの空輸は不安でした。 自分の考えをMさんに話すと「気に入らなかったときは、遠慮なく言ってくれたら押し付けたりはしない」とのことでしたが、まだ小さな仔犬を 気に入らないからといって、また飛行機で返すなんて、私にはできないと思いました。 《Mさんから購入したとしたら・・・》 Mさんが、購入後の話をし始めました。 「条件があるんですが・・・購入後も時々会わせて欲しいんです。」 「時々というのは、月に2回は連れて来て欲しいんです。お手入れ方法の指導もしてあげます。お手入れもしてあげます。(おそらく有料でしょう。)」 「お手入れなんて教えてもらわなくても、知ってます。ヨーキーくらいなら全部自分でできますよ。資格はないけど犬の美容室で働きながら勉強してましたから。」と返事をしましたが・・・ 「それなら、ウチは今手が足りないから、手伝いに来てもらえませんか?」と・・・。 どうしてそこまで言うんでしょうね、今の仕事を辞めてMさんのところで働けとでも?(笑)。 「以前も仔犬を買ってくれた人で、お手入れに連れて来てくれることを条件にお譲りしたのに 全然約束を守ってくれないんですよ。そんな人には譲りません。」・・・と、私に愚痴をこぼしてました。 それを聞いてひきました(ーー゛) ウチからMさんの家までは、片道35分〜混んでいると1時間以上かかります。 私の家庭は共働きなので、土日には何かと忙しくしています。 年に1〜2回というならまだしも Mさんから購入した仔犬が亡くなるまで・・・長生きすると10年以上 貴重な休日に頻繁にMさんのお宅に伺うことなんて約束できません。 なかなかあきらめてくれなかったけど、どんなに申し分のない仔犬でも、こんな人から購入すると「約束を守ってくれないと困ります」とか・・・後々までイヤミを言われ、ひどい目に遭いそうだったのでお断りしました。
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