@ マドリード

スペインのほぼ真ん中に位置する・芸術とグルメの街
ヨーロッパで一番高い所にある都市(標高646m)
夜にマドリードに着きましたが、ここの街並みが一番きれいでした。
(古い建物と緑の木々とライトの関係が、いい雰囲気を作り出していました)
この時は着いたばかりで、疲れきっていましたが、無理をしてでも街の夜景を
カメラにおさめておくべきだった。。。と後で後悔しました。
でも、その雰囲気に反して、「特に日本人をねらった物取りとかが多発している
ので夕食に出かける時もバックを持たず、殆ど手ぶら状態で出かけて下さい」と
添乗員さんから注意を受け、ちょっと残念な気がしました。
← 〈 マドリードのきれいな町並み 〉


← 〈 ホテルからの風景 〉

***最初は、マドリードでの自由時間の時、安い地下鉄で行動しようと思っていたら、
上記のような注意を受け、またバスは地下鉄よりもっと危ないという事なので、
結局はタクシー(チップは25ペセタです)で移動しました。***


(マドリード王宮) →

1734年に火事・1738年イタリア人 建築家に城塞ではなく王宮を作らせる
1764年完成〜1931年まで歴代のブルボン家の国王が住んだ

部屋数2800室・建築資材は全てクワダラーマ山脈の御影石

この日は偉い人が来ていたので、王宮の中には入れませんでした


← (プラド美術館)
ゴヤ・ベラスケス・グレコらの美術の教科書でしか見た事のない絵が、すごい迫力で飾られていました。
ゴヤの70歳代で描いた黒のシリーズ(絵は傷んでいるものの)、中でも「巨人」は印象に残りました。
(永井豪のデビルマン-本の方-)を思い出してしまいました。
時間がなくって、有名な物だけしか見れなかったので、今度行く機会があれば1日かけてじっくり観たいですね。

← (テッセン美術館)
本当は ソフィア王妃芸術センターへ行って ピカソの「ゲルニカ」を見たかったのだけど、館休日のためこちらに変更。
でも、ちょうど POUL・KLEE の展示会を同時にしていて、楽しめました!淡い色彩感覚がよいです。


(アトーチャ駅)

この中だけは植物(’82年のオリンピックで設置)の為に湿度を保っているそう。
添乗員さん仲間では「ジャングル温泉」って呼んでるそうです。
広くってきれいな駅でした。
新幹線(AVE)でセビリヤまで行きました。