〜料理編〜
@マドリッド のホテルでの朝食

今回の旅行の中で、一番朝食の種類が充実していました。

100%のオレンジジュース最高!

スペインの卵焼きといえば、必ずジャガイモ入のボリュームたっぷりのでした。



@ マドリッド での昼食
これが一人分の前菜です。どこでもこの量でした! ・ 出来立てのパエリア(一人分づつ取り分けてくれる) ・ イカスミとサフラン風味のパエリア
* ガイドさんいわく、マドリードのパンがスペインでは一番美味しいそうです。(私・・・???)
* サラダは好みでワインヴィネガー・オリーブオイル・ソルト・ペッパーを自分でかけて食べます。
* パエリアはまったりとして美味しかったですよ

B コルドバ にて昼食

「ガスパチョ」という野菜の冷たいスープ →
セロリとかどくだみOKの私ですが、これはなんともいえない
中途半端な味でどうしても残してしまいました。

全部食べてた人も結構いたので個性的な味なんでしょうね!
[ちなみにこの頁のバックの色はガスパチョ色です]

相変わらず多い前菜です →
慣れてくると、(後のメイン料理を楽しめるように)
もったいないけど半分くらい残してました。
男性でもちょっと多いかなぁって感じです。


メインの鶏料理 →

美味しかったです〜!
この時のパンも(マドリッドのより) サックリしていて美味しかった〜!!


C グラナダ の昼食


(左)カレー風味の野菜スープです。味は普通。

(真ん中)バスク風「イカのスミ煮」。味はう〜ん、普通です。



*****感想*****

スペイン人はのんびりとしていて、仕事よりスポーツや遊びに熱中する性質があるとよく聞きますが(ガイドさんも言ってましたが)
(ほんの1週間ほどしかいなかったのでその間の感想ですが・・)意外とそうでも無いように思いました。
レストランでボーイさんの動きを見ていても、1つの料理があくと間を空けずすぐに次の料理が出てくるし、動きも機敏で
(あるレストランでは99の岡村さん似の若いボーイさんは側を通る時風がきてたくらい動きがはやかったですね!)
昔、香港でフランス料理を食べた時は、1つの料理を食べ終わっても次の料理が来るまでに15〜20分もかかっていたので
それを想像していた私は、そのすばやさにびっくりしたのでした。でも、のんびりやの私にはもう少し食べる時間が欲しかったです。
全体的に料理の味は普通です。特に美味しかった〜という事はなかったですね。
スペインでは、料理より美術館とか風景を楽しむ方が楽しいなって感じました。