ご  挨  拶

 このHPにご訪問頂いて有り難うございます。「我」の哲学は、戦後・昭和思想史の帰結になります。多くの著名人達の集大成で す。
完成時は、実行可能な形式体系 で実務的哲学になる予定です。
 島国から出て、人類という世 界の視点から 人間 を考えていきます。
 ※「我」は、’はじめに我あり’と読みます

  Made in  japan
「我」の哲学
                                     生 の技術
  現 場主義・野 外科学者:中島忠昭
  上限の地球

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  (-人はいかに強くなれるか-)


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HPの趣旨

 120年前、幕末の志士が明治を造り世界に出 た。そこはキ リストの神と哲学的「我」基盤の世界だっ た。彼らは真似るように現人神(天皇)を作った。しか し、「我」には無関心のようでした。現人神は敗戦と共に 消えましたが、「我」は今だ無関心状態です。

 かつて、私たち日本人「我」があったのでしょうか?
古い朝廷の時代には、公民と呼ばれ。幕府の時代には領民。現人神の時代(明治〜敗戦)には、皇民。と、私たちは権威者に管理されていました。わずか戦国時代には、一国 一城を目指し豊臣秀吉達が暴れ、又、宮本武蔵柳生宗矩等が剣の 道から「我」らしきものを意識していたようです。

 戦後の昭和には、日本にかつてなかった主権在民の世になった。しかし、「我」でなく「エゴ」が 充満し、平成に到る。現在、真理よりも、よりもコストが重視されている。今、求められるのは、個 人が正しく強くなる事と、行動規範を持つ人達が必要なのではないでしょうか?

 このHPで西欧伝統(本流)の流れにありながら Made in japan 、「我」の哲学(生の技術)を提案しています


---(目次)----------------------------

  「我」の話  (初回投 稿日 h201103 bP〜2)
1 哲学とは ? 
2 「我」の哲学の主題
3 人間情報論(現場事実+人間情報原理)
4 現場主義(現場三原則+論理+言語+実存+営存)
5 「我」の自覚 
6 「我」の行為法則
7 知的武装(道具+技術+思想)  
8 行動規範(真利善美)
  「生」 の技術(野外科 学) 
(bQ:h201118)
10 発想論理整理術
11「我」の体系(現場論理と言語) 
12 独り言 掲示板 (bR0:h21,11,02%82%8E%82%85%82%97.gif
                  
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設置日:h201103


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