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往年の名作RPG「Might&Magic」シリーズの攻略がメインでした。
最近は試写会の感想とか日々思ったことをだらだら綴るのがメインになってます。
washoのコギト=エルゴ=スム(COGITO ERGO SUM)
「我思う故に我あり」(デカルト)
ウインブルドン男子決勝は素晴らしい試合でした。 |
| 関東地方は久しぶりに朝から晴れたがみなさんいかがお過ごしだろうか。さて本日は映画の感想を。タイトルは「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」である。公開から10日間で100万人動員を達成し、第一部の序を凌ぐ勢いでありおそらく邦画では今年一番の興行となるだろう。感想をお届けするといいながらあまり映画の内容には触れられないのだが、それは第一部と異なり新キャラクター「マリ」やエヴァンゲリオン仮設5号機の登場などTV版の再構成にとどまらないまさしく「破」の構成となっているからである。パンフが1000円とちょっと高めなのだがこれにもうかつに映画を観る前に開けないよう厳重なシールが貼ってあるくらいだ。新しいシーンの追加は原画の消失?といった切実な事情もあるようだが、CGを積極的に使うようにしたことも理由らしい。それにしてもdocomoとタイアップした数量限定の携帯電話があっという間に予約数に達してオークションで高値で取引されるというのがニュースになるくらい相変わらず人気のアニメであり、ゲーム、プラモデル、コーヒー飲料、パチンコ、パソコンなど関連グッズの売上も相当なものになることは想像に難くない。単なるリメイクではなく新解釈となるとオリジナルはなんだったか?というファンもいるだろうし、最近ファンになった人には謎だらけのストーリーや美形のキャラクターなどが魅力でありそういうこだわりはないのかもしれないけど、個人的にはこういう商売はいかがなものかと思ったりもする。そんなわけで作品そのものはラスト近くの衝撃の展開と生殺しの次回予告で第三部「急(Q)」へと続くわけだが、映画の満足度からいうと★★★★★とさせていただく。いいたいことはいろいろあるが作品のクオリティは公開が延びた?だけあって非常に高いし、やはり単なるリメイクではファンもたのしめないだろうという庵野監督ならではのサービス精神だと解釈することで納得している。それでは今日はこのへんで。 |
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