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往年の名作RPG「Might&Magic」シリーズの攻略がメインでした。
最近は試写会の感想とか日々思ったことをだらだら綴るのがメインになってます。
washoのコギト=エルゴ=スム(COGITO ERGO SUM)
「我思う故に我あり」(デカルト)
1Q84読み終わりました。
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| 約1ヶ月ぶりの更新となってしまった。今月からはなんとか週1ペースに戻したいと思う今日この頃みなさんいかがお過ごしだろうか。春休み中の方も明日から新年度が始まるので進級、進学、新社会人となるにあたり期待と緊張に胸を膨らませていると思う。さて本日は先月に続き映画の感想をお届けする。タイトルは「ライアーゲーム −再生−」である。大人気「ライアーゲーム」の劇場版第二作である。前作から2年後という設定で新たなゲームが開始され、主人公の秋山深一に松田翔太、ヒロインの篠宮優に多部未華子を迎えて新たに20人で賞金総額20億円をかけて「イス取りゲーム」を行うストーリー。ライアーゲームの特徴である騙し合いや駆け引き、裏切りが展開されて最後まで油断のできない作品だった。シリーズを通して出演しているフクナガ(鈴木浩介)や事務局のタニムラ(渡辺いっけい)は今回はモニター室からゲームを見る役で主催者の謎の女に江角マキコ、メッセンジャーのアリスに芦田愛菜、プレイヤーに船越英一郎、小池栄子、高橋ジョージ、池田鉄洋、前田健、要潤など豪華なキャストが起用されていることから「踊る大捜査線」に続くシリーズ化を狙っているのだろうか。Pefumeやきゃりーぱみゅぱみゅのプロデュースで有名な中田ヤスタカによる作中の音楽も作品の雰囲気を盛り上げている。ライアーゲームを観た事がない方もその深い魅力に取り付かれること請け合いの作品である。それでは恒例の評価はもちろん★★★★★である。今年一番の評価となったが、「踊る大捜査線」の新作がこれを超えることを期待する。それでは今月はここから。 |
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