世界の国立公園・自然保護区(シンガポール)

1:ブキッ=ティマ国立公園 Bukit Timah Nature Reserve

 (左)住宅地から歩いてわずか5分。もう、そこは熱帯雨林のど真ん中。

 (右)園内で見られる主な哺乳類はサル Long Tailed Macaqueとリス2種類






評価一覧(5段階評価)

規模・概要 入場料 無料
交通アクセス 街の中心部なので近い。ただ、バスの場合入り口がわかりづらい
見て回る時間 25分から1時間まで4コース。一日あれば十分回れる
自然 園内の主な環境 / 熱帯雨林
自然度 原生林はすごいが動物が少ない
施設・環境教育 ビジターセンター 園内の様子がひとめでわかる。動植物の展示あり
案内・地図 園内の至る所に案内があり、迷うことがない
ガイドツアーの有無 / あり。今回は参加できなかった
公園管理人(レインジャー) いるのか、いないのか?
おすすめ度 あくまで個人的に

その他、コメント:一般の人が気軽に、しかも日帰りで本物のジャングルを体験できるのはすごいことだと思う。超おすすめ。ただし、保護区全体を歩き回れるわけではないので、本格的に探索したい人には、やや不満か。
 個人的には、結構気に入った。

2:スンゲイ=ブロウ国立公園 Sungei Buloh Nature Reserve

(左) 公園ビジターセンター入口。公園が大変な僻地にある割に、りっぱできれいな建物。園内の案内や、動植物の展示もしっかりしている。

(右) 園内のほとんどがマングローブの森。この写真のように土手を歩く道と、一部水の上の木道を歩けるところがある。



(左) 園内の到るところで見ることができた、キノボリウオ。大きいものは20cmほどある。あまり逃げないので、じっくり観察できる。

(右) 同じくテッポウウオ。この2種は図鑑や水槽の世界でしか見たことがなかったので、実際に自然の中の姿を見ると感動する。


評価一覧(5段階評価)

規模・概要 入場料 1S$(\80)安い
交通アクセス 日曜日にしかバスが入り口まで行かない
見て回る時間 都合によって20分から一日まで選べる
自然 園内の主な環境 / マングローブ林、干潟、湿地、淡水湖
自然度 元はエビ養殖場だったらいが限りなく自然に近い
施設・環境教育 ビジターセンター 割と良いが、人が少ないと電気をつけないようだ
案内・地図 園内の全ての観察用隠れ家まで正確
ガイドツアーの有無 あるらしいが、小雨で中止だった
公園管理人(レインジャー) 上の理由でだめ
おすすめ度 あくまで個人的に

その他コメント:車がないとちょっと苦労するが、公園としては二重丸。特に木道の上を歩いてマングローブ林の真っ只中に入ってけるのがすばらしい。僻地にありがちな、すねた受付嬢には参ったが(小雨で観察会を中止にされた)、施設は充実。
超おすすめ