
(左)
園内の移動は軽トラの荷台を改造した”サファリカー”で。標高800mの高原なので走行中はかなり寒い。
(右) 園内で見かけたホエジカ。運がよければ(というより大抵の場合)野生のゾウも見えるらしい。
他にもトラ、サンバー(大型の鹿)、ブタオザル、テナガザル、ナマケグマやサイチョウの仲間などタイ国内で最も多くの野生動物が見られる
| 規模・概要 | 費用 | 4 | 950B(\3,330)/day.公園内発に比べれば高額 |
| 旅行期間 | 4 | 1日半。宿泊費は予算に応じて別途交渉。 | |
| スケジュール | 3 | かなりタイト。1日半ほとんど立ちっぱなしの歩きっぱなし | |
| ツアー内容 | 主な自然環境 | / | 高原の森林、草原が混じる。 |
| 自然度 | 5 | 野生ゾウ、トラ、サンバー、ホエジカ、色々なサルなど沢山いるそうだ | |
| 設備 | 3 | ビジターセンターあり。軽トラの荷台での移動は少しきついか | |
| 宿泊施設 | 5 | 予算に応じて350B-2,000B(\1,225-7,000)/泊。リゾート泊。 | |
| ガイド | 2 | 英語が通じるのは良いが、装備など身の回りは自己管理(本文参照) | |
| 環境教育度 | 2 | 全くなし | |
| おすすめ度 | あくまで個人的に | 4 | 何日かステイすれば野生ゾウが見られるはず |
その他、コメント:時間があれば、パクチョン市内から乗合タクシーを使い公園入り口まで20B(\70)、そこからヒッチハイクで公園事務所まで行ける(通り掛かりのサファリカーが大抵乗せてくれるらしいが)。今回は行けなかったが、公園内にはキャンプ場も、安い宿泊所もある。バンコク市内のTAT(タイ観光局)で予約の上,車で行ければ一番簡単ではないか。
あるいは、我々のようにパクチョン郊外のリゾートにステイするのが楽。
Khao Yai Garden Lodge tel:044-31-3567 (駅から7km。無料送迎付き)
Khao Yai National Park Bangkok Office tel:02-579-7223 fax:579-4611
野生のアジアゾウを見るならここを置いて他にない!はず

(左)ルミット村の入り口では、ゾウたちが常時10頭以上、スタンバイ。木を組んだ高さ2mほどのプラットフォームから背中に乗る。
(右)よく調教されているので、初めてあった人間でも簡単に遊べる。餌もよく食べる。
(バナナ一房&砂糖キビ数本20B/\70)

(左)ゾウの背中には竹を組んだベンチが乗っていて、普通は二人乗り。更にマハオ(象使い)が前に乗ってあやつる。マハオはゾウの首や頭にまたがっているだけ。
(右)トレッキングコースは1時間から。近くの山岳民族の村へも行けるが3時間くらいかかるらしい。コースは田畑、ジャングル、川ありで1時間でも十分楽しい。
| 規模・概要 | 費用 | 4 | 400B(\1,600/時間/頭 |
| 旅行期間 | 5 | 1時間から、何日でも自由に交渉 | |
| スケジュール | 5 | 同上 | |
| ツアー内容 | 主な自然環境 | / | 高原の森林、草原、山岳民族の村。 |
| 自然度 | 4 | 野生動物はほとんどいない | |
| 設備 | 3 | 象の待つ場所、レストラン、お土産屋あり | |
| 宿泊施設 | / | あると聞いたが未確認 | |
| ガイド | 4 | 象使い(マハオ)の命ずるままに。。。 | |
| 環境教育度 | 4 | 本人の気持ち次第でしょう | |
| おすすめ度 | あくまで個人的に | 5 | 単純に、楽しい。 |
その他、コメント:労働ゾウは、あくまでも家畜。ゾウ使いの文化はもはや不要と見るのか、後世に残すべきものと見るのか。各人の考え方次第と思う。チェンマイ、チェンライ市内の代理店でも交渉すればツアーを組んでもらえるが、エレファントライドだけを希望する場合は割高。少し大変だが、誰でも自力で行けるので、ぜひ直接訪れてカレン族の人々と接して欲しい。
あまり深く考えなくても、アトラクションとしては、単純に面白い。
ルミット村への行き方:チェンライのメーコック川桟橋まで市内からトゥクトゥク(3輪タクシー)で10分。桟橋でチケットを買う。1日1便のTha Ton行き(10:30発)で1ー2時間、40B(\140)/p。帰りも一便しかないので、着いたら村人に”帰りの便が来たら教えてくれ”と頼んでおくとよい。なお、時間外でもボートをチャーターすることも可能。値段は交渉しだい。