
<温泉と一言でいってもいろいるある>
「健康ランド」と呼ばれるところは、風呂の種類は多いが、熱いお風呂が多く、
長くお風呂に入っていられない。また、子供がプールとして利用し、騒いでうるさい。
お風呂の中は、声が共鳴し合うから非常にうるさくなる。
私が勧める「日帰り温泉」は、ぬるいお風呂で長く入っていられるところである。
そのため、温泉の効能がしっかり効いて健康になる。多少はうるさいところもあるが。。。
<温泉に行ったあとは>
私は温泉から帰って、必ずやることがある。
手足はしかっり洗う。
人が多いところは、やっぱり雑菌も多いから気をつけよう。
<温泉入浴のマナー>
入浴する前に必ずお湯で体を流そう。
脱衣所から湯船あるいは露天へ直行する人がいるが、あれはマナー違反。
湯量が多いところではすぐにお湯がきれいになるけど。。。。。
<混浴温泉入浴のマナー>
必ずバスタオルを纏って入浴しよう。
場所によってはタオルを湯に入れるなと書いてあるが、無視しよう。
みんなと一緒に入浴するのだから。。。
<湯あたり>
長い時間でなくても湯あたりすることがある。
適度に体を暖めないと湯あたりするよ。
<山梨の温泉>
山梨の温泉は、マイルドな高アルカリ、低張性アルカリ、ラドンも含んでいる、
また、山の上なのでマイナスイオンが多く、緑もいっぱい
というのがいいのかなあ。
<美人の湯>
美肌効果のあるツルツル温泉は美人の湯と言われる。
皮膚を乳化作用でツルツルする。
成分的には弱アルカリ性、ナトリウムイオンを含んだ温泉のこと。
重曹泉、炭酸水素塩泉ともいう。
美人の湯に入った後も保湿等の肌の手入れを行わないといけませんよ。
<ラジウム(ラドン)温泉>
ラジウムは気化しやすく、気化するとラドンになる。
ラドンは鼻呼吸で吸入するのがよい。肺に入って血液に入って身体をリフレッシュする。
温泉吸入というのがあるように。
ラジウム(ラドン)は身体の抗酸化機能をアップする優れた成分。
身体の酸化によって癌等の病気が発病するので、身体は酸化させないようにしよう。
<ドライブする時は>
常に、車にはお風呂道具を用意しておこう。
ドライブしていると必ず温泉が目につく。
山梨でも毎年 温泉が数個あるいはもっと新設しているなあ。
<温泉のPHについて>
強酸性温泉
無菌の温泉として有名な草津温泉はPH:1.5〜2.0
東温泉(鹿児島)とか玉川温泉(秋田)はPH:1.2
海外では PH:−2.0〜−3.0 とかもあるようだが、入浴できるのかな?
強アルカリ性温泉
白馬八方温泉はPH:11.2 裂石温泉(山梨)はPH:10.1
湧出量の多い温泉
別府温泉(大分)は湧出量と源泉数が最も多い。
作成者 :
わたる。 UHN82129@nifty.com
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