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■「起業コーチング」とは?
起業とは、あなたという個人の業(ぎょう・ごう)に
スイッチを入れること(起動すること)、だと思っています。
自分以外の誰かを手伝うのではなく。
人生のエンジンに、火を点けること。
外洋に向かって、漕ぎ出すこと。
本当の山に、登り始めること。
自分の畑に種をまき、水をやり、育てること。
会社をつくることだけが、起業ではないのです。
これまでに4千人を超える経営者とお会いし、多くの会社を見てきました。
サービスを立ち上げたり、お店を出したり。
何かを始めるのは、比較的かんたんです。
しかしながら、続けることの方がむずかしいと思います。
借りたお金は、返していかないとなりません。
お客様・クライアントを継続的に増やしていかないとなりません。
あなたが、本当の意味で天職に向かって始動しようと決意された時、
それが「起業コーチング」を開始するタイミングです。
■あなたが「内なる声」に気付くとき
あなたの中の「内なる声」が、「そろそろだ!」と
ささやいてきていませんか?
ある刺激を受け続けていると、どこかの瞬間で
「もう、いい!(enough!)」という臨界点がきますよね。
起業コーチングのテーマは
「人生の転機にある人のサポート」なのですが、
「転機」というのが、ちょうどこの「臨界点」にあたります。
「転職しよう。。」とか「起業しよう。。」と
思いながら働いていて、ある日突然
「もう、やめよう!(enough!)」と感じるワケです。
しかし、それはあなたの心の中で
「内なる声」として響いているだけ。
だから、周りの人は気付きません。
一番身近な、パートナーや家族でさえも。
いや、あなた自身でさえ、忙しい仕事や日々の生活の中で
「内なる声」が聴こえなくなっている場合が多いのでは?
でも「内なる声」が聴こえ始めたら・・・
もう消えることはないのです。
■自己発見の旅が、始まっている!
ある本の中に
「自己発見の旅が始まっている兆候」
という一節があります。
慣れ親しんだ環境に、だんだん違和感を覚え始める。
仕事や、最も親しい人たちとの関係でさえも、
何か満たされないという気持ちとして表れることもある。
気分の落ち込みや疲労感にひんぱんに襲われ、
それがなぜか、わからない状態。
「何かが大きく変わった」という絶対的な確信。
将来が何をもたらすのかはわからないが、
もはや過去に戻り、前と同じ生き方を
していくことはできない、という確信。
自分が、何を必要としているかに対する強い関心。
それが何なのか知りたい。
自分の体験を理解してくれる人に、
自分は正当なものを求めているということを認めてもらいたい。
という、抑えがたいほどの欲求。
・・・いかがでしょうか?
この一節を見つけたとき、私は深く共感し、
まさに自分が「自己発見の旅」の渦中にいることを確信しました。
27才で最初の転職をしたときも・・・
32才で社長をやめたときも・・・
33才で離婚をしたときも・・・
このような感覚があり、だんだん敏感に感じるようになりました。
そして今は、
自分がそうであったからこそ、
こういう感覚を持っているあなたのサポートをしたいと思っているのです。
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