| 「結果は気にしないとは言っても、ヒット10本は打たれすぎですね。前回と同じようにカウントが悪くなってしまうのがダメでした。変化球はまずまずですが、直球がまだ納得いきません。足りないのは本番を迎える気持ちかもしれませんね」 |
| 「乾燥していてボールが滑ったけど、本番でもこういう状態のときはあるので言い訳にはなりません。なんといってもボールが先行したのがダメでした。最初から5回以上は投げるつもりでしたが、さすがに118球も投げるとこれまでにはない疲れを感じます。ただ失点自体はあまり気にしていないので、公式戦で投げるまでに詰めの調整をしっかりしておきます」 |
| 「ストライク入らなくて、苦労しました。手の振りなどはだいぶ強くなってきてストレートで空振りやファウルが取れたので、その面ではよかった感じです。三振も珍しく多かったし(笑)。真っすぐが悪くて変化球がよかった前回とは逆なんですけど、このへんは投げていって調整していくしかないですね。最初に当たった小久保君とは勝負を楽しみにしていたのですが、ストライクが入らず歩かせてしまったのが残念です」 |
| 「屋外での試合は久しぶりでした。変化球はまずまず決まってきたかなあという感じです。欲をいえば真っすぐがもう少し切れ、制球ともよくなってくれるといいんですが。開幕まであと3週間近くあるので、そのあたりは投げながら上げていこうと思います。まあ変化球は投げはじめから間もないことを考えればよく仕上がってきたという感じ。いまはセットポジションからのほうがいい感じで投げられているので、ワインドアップでも同様になるくらいまで早くいきたいですね。細かいことをいえばきりがないけど、できる限りのことをしてシーズンに備えます」 |
| 「シーズン中なら何点か取られていたという出来でした。まだシーズンまでは3週間あるので心配はしていませんが、もっと調整していいボールを投げられるようにしないといけませんね。中田君との初対決は、楽しめるような状況ではなかったですが、いい振りをしているしこれからが楽しみです。イニングのほうは投げるごとに伸びていくと思いますし、最終的には7、8回投げられる体力をつけて開幕を迎えたいと思います」 |
| 「2本ヒットを打たれましたが、この時期はまだ結果は問題ではありません。まっすぐも変化球もまだまだという感じですが、逆にそう言えるだけ先が見えているというところです。これから打者相手に投げたり、投げ込みをしたりして、少しずつシーズンの状態に近づいていこうと思っています。次は先発になるでしょうし、もっとイニング数を投げていきたいですね」 |
| 「事前に複数年なんて話はなかったので、正直驚きました。このご時世、本当にいいのかという思いもありましたが、まだまだ投げ続けろということだと思い、2年契約させていただきました。もちろんまだ投げる自信はありますし、球団に恥をかかせるわけにはいかないので、まず来年しっかり成績を残したいと考えています」 |
| 日 | 相手 | 球場 | 勝敗 | スコア | 回 | 安 | 失 | 責 |
| 4 | 巨人 | ナゴヤD | ● | 5−1 | 9 | 4 | 1 | 1 |
| 12 | 広島 | 広島 | ● | 5−4 | 8 | 6 | 4 | 2 |
| 17 | ヤクルト | ナゴヤD | ● | 5−1 | 7 | 5 | 1 | 1 |
| 24 | 巨人 | 東京D | ● | 9−1 | 9 | 2 | 1 | 1 |
| 31 | 広島 | ナゴヤD | ○ | 3−4 | 7 | 7 | 3 | 3 |
| 計 | 4勝1敗 防御率1.80 | 40 | 24 | 10 | 8 | |||
| 「もう縁がないかと思っていましたが、8月の月間MVPをいただきました。9年ぶりだそうです。巡り合わせがよく、登板回もそこそここなしたので、数字的には十分胸を張れるものでしたが、それよりもこの受賞について、若い選手が「40歳を超えても頑張れるんだ」と思ってくれるきっかけになれば、なおうれしいですね。8月だけがよかったと言われないよう、今月もがんばります」 |
| 「何とか責任の5回を投げられたという感じです。ブルペンではかなりよくなっているのですが、まだゲーム用の制球ができていない部分があります。もしかしたら公式戦登板前にもう一度、どこかで調整登板するかもしれませんが、いつ本番がきてもいいようにしっかり調整しておきます」 |
| 「思いのほか、腕の振りが早くなってきて、それが逆に下半身とのバランスのずれを生んだようです。直球のコントロールがダメでしたが、変化球はかなりよくなったと思います。公式戦モードの体に近づきつつあるというのが実感です。次は長いイニングを投げることになると思いますし、しっかり結果を残し、開幕からローテーションで投げられるように頑張ります」 |
| 「朝、雨が降っていたので中止かとも思いましたが、突然晴れてなんとか試合はできました。当初は3、4回という予定で上がったのですが、球数が少なかったこともあって5回まで。まだ真っすぐが、いきたいところでストライクにならない部分がありますが、変化球がよくなってきて四球もなかったのでギリギリ及第点というところでしょうか。次のチャンスもあるでしょうから、頑張っていきたいですね」 |
| 「四球から点を取られたところは反省ですが、いいボールも結構あって、現状では75点といったところでしょうか。久しぶりの試合で思い出したのは、実戦のマウンドではあれやこれやとやらなきゃいけないことがたくさんあること。今後は狙ったときにストライクをとり、狙ったときに打ち取る、といった部分で調整を重ねていきたいと思います」 |
| 「球の切れ自体はまだまだというところですが、コントロールがよかったですね。ただ本当に調子がよくても不安、悪くても不安というのが開幕なので、とりあえずやるべきことはすべてやったという気がします。あとは本番を迎える精神状態の変化で、きょう134キロだった速球があと少し増してくれたらと思います。ほぼ同時進行になってしまった母校の甲子園は、残念ながらサヨナラホームランで負けてしまいました。でもこの経験を土台にもうひと回り大きくなって、再び甲子園へ足を運んでくれたらと思います。選手にはただただ、楽しませてもらってありがとう、と言いたいですね」 |
| 「最初はコントロールが悪くてどうなるかと思いましたが、段々よくなってきたという感じでした。ただ、まだ体の使い方が完ぺきではないというか、このままシーズンには入れないというところです。ただ、結果がよくても開幕までは不安がつきまとうものなので、こうして課題が残ることは決して悪いことではないと思います。次の登板はオープン戦初先発で、開幕までは最後になると思いますが、もっと納得できるよう頑張ります」 |
| 「立ち上がりがよかったんですが、何か2回目ぐらいからちょっと怪しくなって、ストライクが上手に取れなかったけれど、まあオープン戦ではよくある話だと思います。こういう課題を1つ1つクリアして、いいイニングもあったので、それを長く保てるようにやっていけばいいのかな。何より体が元気なのが一番かな。ホームランを打たれた山崎君には晩に会って、サービスだよ、と言ってやるつもり(笑)。まあお互い元気で何よりです」 |
| 「やっぱりブルペンとゲームは全く違うということを、毎年のことですが感じました。マウンドへ上がってイニング間の投球練習をしているだけで、あれ違うなあ、というか、ゲームの時はこんな感じだったと思って。よろしいんじゃないかと思います。結果はともかく、もう少し手が振れなきゃダメだなあとは思いますが、とりあえず今年もゲームの段階に達したと思うとホッとしています。球数が18球と少なかったこともあって、また近いうちに投げ込みをしようと思います」 |
| 「1000万円アップでした。もっともらえたんじゃないの、という声もありましたが、2年前に2年契約したときに次の更新は2年間トータルで考えると聞いていましたし、もし今年の成績だけで考えればもっとアップしていたとしても、1年契約だったら昨年がダウンだったでしょうから、結果的にはこんなもんじゃなかったのかな、と。老兵は潔くサインする、というスタンスで臨みました。まあ希望額はもう少し上でしたが、インセンティブ(出来高)を見直してもらい、頑張れば足りない分以上にもらえるので、頑張るだけです」 |
| 「最初はどうなるかと思いました。3回までに61球も投げて、どうなるかと思いました。でも基本的には制球は満足していました。結局5回で87球。最終調整としてはまずまずだっったと思います。きょうは夜、CBCのラジオナイターのコマーシャルとりをアレックスと一緒にしてきました。機会があれば聞いてくださいね」 |
| 「開始前にはかなり寒かったのですが、昼過ぎるとそんなに寒くはなくなり、まずまずのコンディションで投げられました。調子もキャンプから悪くもない感じを維持し、シーズン中の悪い時期はもっとこれより下というときもあることを考えれば本当にうまくきていると思っています。毎年、開幕前に慌てて調整する部分もあるのですが、きょうは変化球も一通り投げられたし、相手がオープン戦8連勝中だった西武だということもあってまさに実戦さながらの投球ができました。きょうは70球か5回か、どちらか先にきたほうをメドにしましたが、次の登板までの間隔が比較的短いこともあって4回でおしまい。西武の西口君も言っていましたが、この時期よすぎるとシーズンが怖いということもあって、投げるたびに1点ずつ取られているというのは吉兆ではないかと思っています。先発争いが厳しいのに、よくそんな暢気なこと言えるな、とおっしゃる方もいるかもしれませんが…。小田君とは前の試合に続いてコンビを組みましたが、頭のいい捕手で、もうボクのクセもつかんでくれているようです。投げやすいという印象もあるので、シーズン中も何度か組むことがあるでしょうから、楽しみにしています。最近、最も気を遣っているのは思いも掛けない不正投球。振りかぶったところでは問題ないようなんですが、その後の動作に要注意マークがついて。実はクセ隠しと絡む部分があって、いまのうちにしっかり対応してちゃんとした形を作っておかないとシーズンに入れば相手チームからそのクセの部分ですぐにつけ込まれてしまいそう。かといってボークだとか注意だとかでリズムを崩してしまうのも面白くないので、毎日ブルペンでもそこを重点的に練習しています。ボールが一回り大きく感じられることもクセの部分では注意点で、とりあえずグラブを一回り大きくしたことと、出している人差し指にカバーをつけることで対策としています。ボール自体は投げやすいので大歓迎ですけどね。次は23日、岡崎での広島戦に投げます」 |
| 「とっても天気がよくて、千葉マリンとしては奇跡的に無風状態の中、先発のマウンドに立ちました。一発は浴びましたが、この時期にしては納得いく投球だったと思います。三振5つというのはたまたまで、あまり気にしないようにしますが、キャンプでは右打者の内角に重点を置いて投げていたのが、きょうは逆に外角がよかった。まあ何度も言いますがブルペンと試合では違うものが出てくるということですね。カーブがダメでストライクを取れたのは1球だけかな。2−2、2−3というカウントが多くて守ってる野手にも迷惑かけたし、このへんがこれからの課題になるかと思います。いずれにしろ例年より早く調整しているし、これからも課題を1つ1つつぶしていこうと思います。先発候補がガンガンアピールしていますので、乗り遅れないようにしないとね。次も日にちは決まっていませんが、先発で投げることになります」 |
| 「ホームランは打たれてしまいましたが、去年のオープン戦初登板に比べれば体に悪いところはないし、上出来といえるでしょうね。四球を2つ出して、何してんだと思われる方もいらっしゃるでしょうが、ブルペンと試合ではフォームが全然別のものになってしまうことはキャンプ日誌でも何度か書いた通り。それよりも思い切って腕が振れた証拠と考えればこれもよしです。技術的にいえば上半身と下半身の動きがバラバラでしたが、これも試合で投げ込んでいくうちに合ってきます。あとは変化球でストライクをとりたいときにとれるように調整していくつもりです。次の登板は8日の千葉マリン。今度は先発で、今日より長いイニングになると思います。結果はともかく、きょう出た悪い点を直して投げることを心掛けます」 |
| 「契約の話はなかったのですが、球団内の話などはいろいろさせてもらいました。いつもは複数年契約の場合は儀式という感じであっさりしているのですが、統一契約書にサインするのもこれで23回目。もしかしたら最後になるかなあなんて思って、緊張したというか、かなり身が引き締まる思いでした。もちろん、最後にするつもりはありませんよ。キャンプ前にはエッセイ、更新しますね」 |
| 「結果は確かに6人でピシャリですが、内容はまだまだ。腕の振りをもっと強くしなければ。ボクの場合、公式戦までにもう1試合投げることになりそうなので、投げ込みやゲームでさらによくしていきたいですね。スピードもあと3キロは必要でしょう(笑)」 |
| 「2軍戦登板に続いて投げていない割には変化球はよかったと思います。ただ力が入った時のボールはどこへ飛んでいくのやらと言う感じ。この春もブルペンでは通算1500球以上投げましたが、やっぱり打者に対するのとは別ものです。開幕に向けて、そろそろボールを投げることから打者と対戦することに切り替えていかないとね。次は23日の広島戦(ナゴヤドーム)あたりに投げることになると思います」 |
| 「寒かったですね。雪も降ってました。とにかく無事、初めてのゲーム登板を終えたというところです。一番強く感じたのは、どれだけブルペンで投げようとも打者を相手にするとまた変わってしまうということ。制球面では逆球が多かったですね。ただ無四球だったし、無失点で投げようとは思ってもいないので、内容的にも80点をつけられると思います。真っ直ぐはまだまだでしたが、あまり練習していなくてしかも寒くて空気が乾燥していたにもかかわらず変化球がよく決まってくれました。筒井君をはじめ顔見知りの打者には2ストライクからでも仕上がり具合を試す意味で直球を投げていますし、何よりも肩やひじ、ひざの不安がなく投げられるというのが去年とは大違い。次の登板はまだ決まっていませんが、1軍の東京遠征になるかもしれませんね。もちろん開幕を迎えるにはまだまだ調整が必要なので、これからも毎日を大切に過ごしますよ」 |
名古屋市中区の球団事務所で契約更改交渉し、昨年から4000万円増の年俸2億3000万円で2年契約を交わした。来季は高木守道元監督の現役21年を抜いて球団最長現役選手となるが、同時に選手生命にかかわる故障がなければ、23年目の2006年も現役で迎えられることになった。22年目での2億円到達は球界で最も遅い珍記録。
| 「契約更改を終えた記者会見で『2年契約』って言ったら、みんな驚いてましたが、ボクも球団から複数年を持ちかけられた時はビックリしましたね。この年齢ですから。でも球団も200勝達成へバックアップしてくれるようなので、これに甘えずしっかりやらないといけませんね。でも、200勝よりもやっぱり今年逃した日本一のほうが大事。ボクが投げていいるうちにそうなるように、頑張りますよ」 |
ナゴヤドームでのオールスター戦に先発登板。合併、1リーグ制移行問題で揺れるなか、参加選手全員が「来年も12球団でオールスターを」の思いを込めて12球団のチームカラーを合わせたミサンガを手首に巻いてのゲーム。初回、SHINJOと小笠原を連続三振、3者凡退で立ち上がったが2回先頭の松中に左翼席へのソロ本塁打を許し2回1安打1失点。
| 「思いは複雑ですが、マウンド自体は楽しめました。2者連続三振で立ち上がった時には、賞も意識したんですが・・・。松中君には変化球で追い込んだので、1球ぐらいはストレートも投げなきゃ失礼かな、と思ったら見事に打たれましたね(苦笑)。あとで1塁ベースコーチに立った時に『真っ直ぐ投げてくれると思ってたんで、思い切り振りました』と言われましたよ。やっぱり、いままでのオールスターとは雰囲気も違いましたが、詳しいことはまたエッセイで」 |
| 「今日は腕を強く振るということだけを考えて投げたので、制球面はあまり深刻に考えていません。自分としてはこれまでで一番強いボールを投げられたと思っています。あとは本番の雰囲気の中で気持ちが高まることだけ。そういう意味ではシーズンを迎える準備はできたと思っています」 |
| 「無失点は結果オーライです。ボール自体は3、4点取られてもおかしくないという感じでした。ただ低めにいく投球フォームはできていたかな。まだ腕の振りがシーズンのものではないので、それが開幕までの課題ですね。腕の振りがもっと速くなれば、変化球ももっと切れると思います。投球数65球はちょっと少なかったですね。落合監督もボクなら5回で2、3点取られて100球ぐらいいくと思っていたようですが(笑)ただ0点で抑えられたのは幸運とはいえ、よかったです。競争は激しいですからね」 |
| 「打たれちゃいましたね。やっぱり1軍の打者は違います。でも投げる形は悪くないし、あとは変化球の抜け具合とかボールの高さとか。いい形を維持したまま調整していきたいですね。とにかくことしも頑張れるぞ、って思える初登板でした。次は25日のナゴヤドーム、広島戦に投げることになると思います。先発かリリーフかはわかりませんが」 |
1回目の契約交渉で今季の1億7000万円から2000万円増の1億9000万円(自己最高)で合意、高木守道元監督とならんで球団最長年数となった。写真は更改後、笑顔の記者会見。
| 「てっきり現状維持だと思って臨んだのですが、アップは自分でもビックリ。どうせ上がるなら2億円の大台にも色気があったので、最後は『自分で足りない分を足しますから』と申し入れたのですが、さすがにそれはダメでした(笑)。舎弟のはずの岩瀬には年俸で抜かれてしまいましたが、それは当然のこと。ボクは来年頑張って、大台を狙います」 |
| 「結果は無失点でしたが直球の切れがまだまだですね。コントロールには満足していますが、この時期はどうしても悪い部分にばかり気がいってしまうので。これでオープン戦登板は終了。ただし公式戦登板まではまだ日にちがあるでしょうから、2軍で投げることになると思います。もう少し調整すれば、準備OKになるでしょう」 |
| 「4回はちょっと焦ったところもありましたが、状態は上向きつつあると思います。ナゴヤドームでの初登板よりは調子もよかったと思います。腕の振りや変化球の切り方など、まだ調整の余地はありますが、これからどんどん上げていきたいと思います。次の関西遠征にも同行しますので、どこかで投げることになるかもしれません」 |
| 「球速は130キロをやっと越える程度。まだまだ腕の振りと合っていないところがありますが、バランスがよかったので低めにボールを集めることができました。変化球はまだそれほど投げ込んでいないにもかかわらずよくて、自分でもびっくり。次は13日(刈谷)14日(小牧)の西武戦あたり。4回ぐらい投げると思います。結果より内容といえるのは今回までなので、次の登板までしっかり練習してさらにいい投球をしたいと思います」 |
名古屋市中区の球団事務所で契約交渉に臨み、1000万円減の年俸1億7000万円で更改した。
| 「7勝でこのダウン幅というのは、球団の温情を感じます。1時間半ほど交渉時間がありましたが、金額に関しては一瞬で終わり。あとはどうしたら優勝できるか、というような話ばかりでした。まずは来年も野球ができて安心していますが、今年と同じような状態だったら引退せざるを得ないという気もしますし、あと何年ということは考えず、勝負のシーズンにしたいと思います」 |
| 「調子は決してよくなかったんですが、まあこんなもんというところでしょうか。開幕まであと1週間、よくなっていくと思いますよ。ちまたでは今年も開幕候補に挙げられていますが、やっぱりヤクルト戦2試合のどちらかには投げます」 |
| 「正直いって1点取られた時はホッとしました。年中行事と笑い飛ばしたい気もしますが、4点は取られすぎですね(笑)。まあ投げ方自体は悪くないと思うし、今日は谷繁君のサイン通りに投げ、全部を見てもらったという感じかな。ちょっと投げ急いだ面もありました。試合での制球がもう一つだったけど、そこは開幕までに調整していく部分になるでしょう。次は23日のオリックス戦。ナゴヤドームです。今中君の引退セレモニーの直後の登板となるので、きっちり抑えたいですね」 |
| 「調子自体は4日のLG戦のほうがよかったんですけど、結果的に抑えることができたのはキャンプがうまくいっていた証拠でしょう。ただし波からすれば下り坂。もちろん開幕までには一度下ることは必要なので、ちょうどいい時期じゃないんでしょうか。次はいよいよ1軍のオープン戦。結果はともかく、ボクの投げる姿を楽しみにしていてください」 |
| 「前回は調子の底という感じでしたが、それに比べれば上がってきましたね。特に変化球が調子いいと思っています。反面、直球がまだまだで、そのあたりが開幕までの課題になりますね。2日後ぐらいには投げ込みも予定していますし、例年通りの駆け込み調整でなんとかなるんじゃないでしょうか。池山のホームランも、言い訳じゃないけどナゴヤドームなら楽勝でアウトでしょう。あまり心配していません。登板日はもちろん聞かされていますよ。それがいつかは、始まってからのお楽しみです」 |
| 「調子はもう一つでした。変化球はまあまあなんですが、直球が思うようにいってくれない。まあキャンプ終わって半月というこの時期ですから、いったん調子は下っていくんですけどね。評価できるのは四球がなかったことぐらいかな。これでシーズンが始まる頃にちょうどよくなる、と考えておきましょう。オープン戦先発はあと1度。まだいつかは聞いていません。もし間が開くようだったら、1試合ぐらいリリーフに入ろうかな、と思っています」 |
| 「四球がね。どちらも警戒したわけでもない場面なので大いに不満が残ります。吉岡君に打たれたヒットはボクのグラブをかすめていったもの。あれを捕れないあたりも、まだまだ。ただ投げただけ、って感じですね。もっとも変化球の曲がり具合にはまあまあ満足。オープン戦はあと2試合しか投げられないので、内容重視でいきたいですね。新球?今日は投げるような場面がなかったですね。基本的にはシンカーが落ちていれば使う必要はないってところかな」 |
| 「この年で複数年契約してもらえるとは思わなかった。これだけ長くやってきたことだし、ドラゴンズに骨を埋めるつもりでいますよ。おじんチームも3人に増えたんで、来季は武田、紀藤とボクの3人で刺激し合いながらやっていきます。21世紀最初の優勝、そして現役の間にぜひ日本一になりたいですね」 |
| 「投げる前は4回2失点ぐらいを考えていたんですが、よすぎてもったいないですね。公式戦にとっておきたかった。まだ不満な点はいくつかあるけど、キャンプの調整遅れを考えたらよく仕上がってきたという感じ。今年もやれそうです。川上と落合が戻ってくるまで、戦える位置で頑張っていなきゃならないですからね」 |
| 「きょうはディンゴにリードをすべて任せました。内角を要求する時に体を打者のほうに寄せるあたりは、日本向きの捕手ですね。自分の出来に関しては順調といえるでしょう。まだボールが高いけど、それは次回で直します。4点取られたけど、4安打。よろしいんじゃないですか」 |
| 「前回の登板のほうが調子は良かったですね。直球が思ったほどは走ってなかった。ただ変化球でもストライクが取れたし、良しとすべきでしょう。あとは打者との駆け引き、それに微妙なコントロールをつけることですね」 |
| 「キャンプでの調整が遅れていて内心焦っていたのですが、ようやく周囲に追い付いたという感じですね。制球面でボールはボール、ストライクはストライクといった確実性にまだまだ欠けますが、この時点ではよろしいんじゃないでしょうか。今すぐ開幕というなら困るけど、あと3週間ありますからね。公式戦に向けてメドが立ちましたよ。山田さん(投手チーフコーチ)はメッタ打ちを食らうところを期待していたみたいだけど、たまにはピシッと投げるんですよ」 |
| 「ブルペンで調子が良かったので、そのイメージを持ちすぎて立ち上がりは一本調子になっちゃいましたね。まあこれで厄払いと思って、日本シリーズでは頑張ります。いよいよですね」 |
| 「中13日のわりには調子も崩れてなかったですね。まあ今回は実戦の勘を取り戻すという程度の目的でしたが、18日はちょっと真剣です。内容も結果もバッチリ決めて、日本シリーズに臨みたいですね。登板日?まだ言われてません。いつでもこい、というところでしょうか。それにしても沖縄は暑い。1日いただけで真っ黒になりました」 |
| 「2回投げただけでは、これでよし、と言い切ることはできませんが、状態が上向いていることだけは確か。開幕については、若い二人の調整を見ていると、オープン戦でボクがいい結果を残していても川上か野口だったでしょう。今年は優勝するしかないんでね。ボクも2けた勝って貢献したいと思います。自分の開幕日に備えて、もう一度ぐらい投げ込みができるかな」 |
| 「もう少しいい投球したかったんですが、変化球が切れも制球も悪くて・・。まあ前回の登板よりは確実に状態は上がっているし、去年までだったらこれでも開幕OKと言えるところですが、今年は若い二人に好結果を見せつけられてますからね。これじゃあ落選ですね。落ち込んでいても公式戦はやってきますから。これまでは直球中心の調整だったけど、残った時間で変化球も込みの調整をしていきますよ。たとえ最初の先発が開幕戦でなくても、半年間シーズンが続くことには変わりないから。とにかく頑張ります」 |
| 「慰めになるとすればゴロのヒットが多かったってことですかねえ。でも9本じゃあ何の言い訳もできません。体は悪いところがなくて、元気で球数いっぱい(3回で67球も)投げられたって自分には言い聞かせていますが・・・野口の故郷で暴れるという予言が、悪い意味で当たってしまった。トホホ。ご心配なく、って言ったってこれじゃあ心配になりますよねえ。開幕投手なんて言ってられませんね。もし実績のない投手だったらこれで二軍行きというところ。なんとか次のチャンスは生かさないとね」 |
1月7日
12月20日
12月4日
11月29日