| 【環境】 |
大田原市羽田地区の丘陵地に作られた灌漑用ため池で周囲を雑木林と水田に囲まれている。主に冬季にカモが多数渡来し、特にコハクチョウ、オオハクチョウが毎年100羽前後渡来している。池が小さいため比較的間近でカモ類の観察ができる。周囲の雑木林ではカラ類やキツツキ類のほか、カモを狙ってオオタカが時々現れる。 |

探鳥会の集合地 |
| 【交通】 |
公共交通機関はなし。駐車場あり。自家用車で来る場合は大田原市立羽田小学校が目印。羽田小学校のすぐ近く。 |
| 【コース】 |
沼でカモ類を観察した後は、沼を周回する山道でカラ類、キツツキ類、ホオジロ類などの小鳥を観察することができる。山道はわかりにくいので支部の探鳥会へ参加されることをお勧めする。 |
| 【ベストシーズン】 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 |
| 【備考】 |
駐車場に公衆トイレあり |
| 【探鳥会の記録】 |
| 2002/11/23 |
コサギ、アオサギ、オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、トビ、オオタカ、チョウゲンボウ、オオバン、キジバト、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、スズメ、ムクドリ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス【37種】 |