日本野鳥の会広島県支部 

 お知らせ 

Since 1999.12.27
Last Update 200
6.08.27


今年もやります            (Updated 06.08.27)  
   ミニ・バードソン2006
 
    
期間:2006年10月28日(土)〜11月5日(日)

 二人以上のグループで気軽にバード・ウォッチングを楽しみ、そして募金に参加するという恒例の支部オリジナル行事です。清々しい秋空の下、いろいろな場所・いろいろなやり方での鳥見に、ぜひあなたもご参加ください。 今年も、山口県熊毛郡八代の「ナベヅル保護活動」への募金を予定しています。

【 ルール・参加要項 】

1)     チームは、最低2名以上で構成し、行動を共にする。
2)    
競技期間は、10月28日(土)から11月5日(日)までの9日間とする。この9日間の内から任意の1日を選択しバードウォッチングを行う。ただし24時間の内どれだけを使うかは各チームの自由である。
3)  
チームの構成員が何人であっても、その全員が姿や声で確認した種数を正式記録とする。ただし全員の確認が同一個体である必要はない。
4)    
コースについては、その中に広島県内が少しでも入っていればあとは自由とする。また探鳥方法としては、放鳥・囮・網というような野鳥の生活を圧迫する形のやり方は認めない。
5)    
期間中であれば、何日(何回)競技に参加してもよい。同一チームであれば、最も種数の多かった日の記録を正式記録として申請する。
6)    
競技参加中に必ず記念写真をとり、あとで記録と共に提出する。
7)    
参加者は、1チーム千円の参加費を支払う。これは「ミニ・バードソン」の運営費とする。
8)    
参加者は、参加費とは別に「1種につきいくら(10円単位。上限なし)」という募金額を予約し、競技終了後に、確認した種数に応じた金額を募金する。ただし「種数にかかわらず〇〇円を募金」という定額形式も可とする。
9)  
参加チームが、自分のチームへの応援や行動支援を、他の会員に募るのは自由である。(その対応・処理は、各チームで責任を持って行う。) 

● ルールは簡単。2人以上集まればだれでもチームが作れます。車で長距離移動をしても、庭にくる野鳥を家事の合間に観察するだけでもいいわけです。鳥を見るのもあなた。募金をするのもあなたですから、どなたでも気軽にご参加ください。
参加ご希望の方は、必要事項(下記)を明記の上、支部事務局宛にお申し込みください。なお参加費・募金は、競技終了後にまとめてくだされば結構です。  

お申し込みの際には、次の事項をお書きください。(用紙等は自由です)

@チーム名  Aメンバー氏名 B代表者連絡先(〒・住所・電話ファクス)
C募金額(1種につき〇〇円、あるいは定額で〇〇円)
D行動予定(予定日とおよそのコース) Eキャッチフレーズや抱負

  申し込み締切:10月27日    担当:小島(Tel/Fax 082-818-0741)

冬のバス探鳥会のお知らせ (Updated 06.08.27)  

 
★ 博多湾に冬鳥をたずねて       募集開始!
      2月9日(土) 〜 10日(日)

 今津干潟のクロツラヘラサギやズグロカモメ、和白干潟のミヤコドリやツクシガモ、そして志賀島のオオハムやヒメウなどなど、北九州・博多湾一帯で冬を越す数多くの珍しい野鳥たちを見て回る、一泊二日の鳥見旅です。新装なって全室オ-シャンビューに生まれ変わった休暇村・志賀島の温泉や食事も楽しみなこのツアーに、あなたもぜひご参加ください! 

  ● 実施日    12月9日(土)朝 〜 10日(月)夜  一泊二日
  ● 探鳥予定地  きらら浜(山口)〜 今津湾・志賀島・和白干潟(以上福岡)
  ● 宿泊地    志賀島国民休暇村
  ● 参加経費   1人あたり 約1万8千円前後の見込み(人数によって変動あり)
  ● 募集定員   40人(最低遂行人数:20名)
  ● 参加後ご希望の方は、住所(〒をお忘れなく!)・氏名・連絡先などを明記の上、
はがきかFAXで支部事務局まで、あるいはメールで担当者宛にお申し込み下さい。

締切は10月6日(金)
です。お早めにどうぞ!

担当:小島 E-mail  n.kojima@fureai-ch.ne.jp


野鳥の会キャンペ−ン活動にご協力を! (06.05.02)  

新緑の季節を迎え、野鳥の会では、野鳥保護にかかわる全国的な呼びかけを始めています。ひとつは「バードウィーク全国一斉野鳥販売実態調査」、そしてもうひとつは「ヒナを拾わないで」キャンペーンです。「野の鳥は野に」をモットーとする私たち野鳥の会会員にとって、どちらも多くの人々に啓蒙をしていかなくてはいけない活動だと思います。

ここに詳細を記すスペースはありませんが、興味関心のある方は、「野鳥」誌や会のホームページをごらんの上、可能な範囲でご参加・ご協力下さい

日本野鳥の会HP「ヒナを拾わないでキャンペ-ン」のペ−ジ

 

2006春のシギ・チドリ渡り調査 ( 06.03.26)  

広島県に残された貴重な干潟や水田・沼沢地で、休息したり採餌したりしながら北へ渡っていくシギ・チドリ類の種類や数を調べます。

一斉調査日:2006年4月29日(土)「みどりの日」あるいはこの前後で調査者の都合の良い日とします。

 ● 調査していただける方は、下の調査地担当者まで連絡をお願いします。
● 調査予定地(この他の調査地でも、調査結果を同様に報告してください)
 

調査地

担当者

福山南部・松永湾

石井昭義

沼田川および河口

内海貴朋

東広島

木本誠一

音戸・呉地区

住岡昭彦

呉・広西大川

森山 錦

廿日市・御手洗川

住田代志也

太田川放水路

中崎悦子

八幡川,御手洗川

日比野政彦

     一斉調査日以外の春の渡り期間中に調査された結果もお送りください。一緒に年報・森の新聞に報告します。
    
調査結果締切:5月末(森の新聞に短報として掲載)
     調査結果は情報カード・記録用紙(自由形式で可)・メール等で報告して下さい。
     問い合わせ先、ならびに調査結果送付先 : 支部事務所または担当者まで。   〒739-0401  廿日市福面2-5-1  日比野政彦 0829-56-1354(fax)         hibino@ms5.megaegg.ne.jp

松永湾 4月29日(土)、八幡川 4月30日(日)は、「干潟をまもる日2006」協賛で、シギ・チドリ調査を中心とした探鳥会が行われます。詳しくは「探鳥会案内」のページをご覧ください。


夏のバス探鳥会のお知らせ ( 06.03.26)  

新支部長と初夏の大山へ行きませんか?(募集開始) 

 
目の前で一生懸命に囀るキビタキやミソサザイ、森の奥から響くアカショウビンの声、木立の頂にはオオルリの美しい姿、周囲を飛び交うイワツバメやアマツバメ.....雄大な大山の眺めと豪華な野鳥達との出会いを、井町支部長と一緒に楽しみましょう。 

◎ 日時:5月27日(土)〜28日(日)  27日朝広島出発、28日19時広島帰着
◎ 探鳥地:メインの大山寺一帯のほか、道後山クロカンパーク、南大山、蒜山などにも立ち寄る予定です。(ご案内は、支部長のほか、山室・井上が担当いたします。)
◎ 宿泊:朝霧山荘(大山寺) 
*部屋は男女別。料理の味は保証します。

  ◎     募集人員:30名(最低遂行人員20名)
     費用:一人あたり 1万7千円(参加人員によって多少の変動有り)

⇒ 参加ご希望の方は、下の事項をお書きの上、支部事務局まで葉書やファクスでお申し込みください。( 締め切りは4月末日 )お名前・ご住所(〒をお忘れなく!)・電話番号・同室希望者あるいは同行者などを明記してください。 

●お問い合わせは 小島 まで 082-818-0741 n.kojima@fureai-ch.ne.jp  


平成18年度総会案内と事業報告 (06.01.07)  

恒例の年に一度の総会です。今回はラムサール条約に承認された「米子水鳥公園」の指導員・桐原佳介さんにご講演をお願いしました。広島からの来訪者も多く、冬鳥のニュースもにぎやかな山陰の様子と、今後の取り組みについて興味深いお話をうかがいましょう。たくさんの方のご参加をお待ちしております。 会費は無料です。

    平成18年 1月 22日(日)  1300 1700
     三篠公民館 082 - 237 - 3077 広島市西区打越町10−23 (JR横川駅北)

(1)  13:0014:00
   
平成17年度事業・決算・会計監査報告、平成17年度支部長・幹事紹介、活動案、予算案他
(2)
 14:0015:00
  「 ラムサール条約と私たちのすべきこと 」講師:桐原 佳介さん(米子水鳥公園指導員)
 米子水鳥公園を含む中海・宍道湖が、今秋新たにラムサール条約の指定対象湿地となりました。ここまでに至る経緯や、これから私たちが取り組んでいくべき環境保護活動について、水鳥公園の様子も交えてお話しいただきます。どうぞお楽しみに!
(3)
     15:3017:00           
 アルコール抜きで、軽食をつまみながらいろいろ語り合いましょう。差し入れ・持ち込みは大歓迎です。もちろん恒例のえなが屋商店は開店、オークションも行います。お楽しみに! 

★オークションへの出品物募集中!
鳥に関するもの、関係ないけど楽しいもの、手作り品、おみやげ 何でもOK!当日持参でも結構ですが、早めに事務所へお届けいただければ幸いです。(食品類の差し入れは当日会場にお持ちください。)

★えながや商店大売出し!
会場では、かわいい野鳥グッズや図鑑類、双眼鏡など、多くの商品を特別価格で値引き販売いたします。 この機会にぜひご購入ください。

 ***総会に関するお問い合わせは下記へどうぞ。
⇒ 小島規嗣 ( 
/Fax082-818-0741 E-mailn.kojimafureai-ch.ne.jp )

平成17年度支部活動報告

       総務関係
(1)    庶務・会計・会員管理等の定例業務を行った。
(2)   
総務会計および事務所運営会計を行った。
(3)   
会員の入退会の事務管理を行った。
(4)   
17年度総会の開催・運営を、有志の協力を得て行った。
(5)   
土曜・日曜の事務所(野鳥図書館)開館を、有志の協力を得て行った。(6)    ホームページの開設と維持管理・更新を行い、支部活動紹介や行事案内を行った 

       事業関係(普及・編集・研究・記録・販売など)
(1)
 探鳥会を54回計画・実施した。(バス探鳥会は、初夏は石鎚、冬は山陰)
(2)  広島タカの渡り研究会が主催した「タカの渡り全国集会 2005 in 福山」を後援し、多数の支部会員も参加・協力した。
(3)
 ミニ・バードソンを10月下旬〜11月初旬に実施し、集まった募金を八代のツル保護活動に寄付した。
(4)
 公民館等からの依頼により、各地で野鳥観察の指導を行った。
(5)
 6回の森の新聞と、平成16年度年報の発行および発送を、多くの方々の協力で行った。
(6)
 1月に「ガンカモ」調査を行ったが、新たに調査日を12月に変更し、12月23日を中心として再び「ガンカモ」調査を実施した。また4月と9月に「シギチ」調査」を全県規模で実施した。また「モニタリングサイト1000」など、野鳥の会の進める全国調査への協力も行った。
(7)
 野鳥情報カードの収集・整理を行い、ホームページへのアップも行った。(8)  野鳥グッズ・図鑑類など、種々の野鳥関連商品を販売した。
(9)  野鳥
突防止ステッカー「タカ丸くんU」の販売と、野鳥の会本部の助成による無料配布を引き続き行った。 

       図書館関係
(1)
 野鳥図書館の蔵書貸し出しと、整理業務を行った。
(2)
 本部や各支部からの報告・資料、会員からの寄贈本を受領した。
(3)
 蔵書・CD・ビデオなどのコンピュータ管理を行った。 

       その他
(1)
 中四国ブロック会( 4月山口県見島 )に代表者および希望者を募って参加した。
(2)  中四国ブロック評議員として、日比野政彦氏が評議員会(東京)に参加した。

今年もやります           (05.08.21)  
   ミニ・バードソン2005
 
    
期間:2005年10月29日(土)〜11月6日(日)

 二人以上のグループで気軽にバード・ウォッチングを楽しみ、そして募金に参加するという恒例の支部オリジナル行事です。清々しい秋空の下、いろいろな場所・いろいろなやり方での鳥見に、ぜひあなたもご参加ください。 今年も、山口県熊毛郡八代の「ナベヅル保護活動」への募金を予定しています。

【 ルール・参加要項 】

1)     チームは、最低2名以上で構成し、行動を共にする。
2)    
競技期間は、10月29日(土)から11月6日(日)までの9日間とする。この9日間の内から任意の1日を選択しバードウォッチングを行う。ただし24時間の内どれだけを使うかは各チームの自由である。
3)  
チームの構成員が何人であっても、その全員が姿や声で確認した種数を正式記録とする。ただし全員の確認が同一個体である必要はない。
4)    
コースについては、その中に広島県内が少しでも入っていればあとは自由とする。また探鳥方法としては、放鳥・囮・網というような野鳥の生活を圧迫する形のやり方は認めない。
5)    
期間中であれば、何日(何回)競技に参加してもよい。同一チームであれば、最も種数の多かった日の記録を正式記録として申請する。
6)    
競技参加中に必ず記念写真をとり、あとで記録と共に提出する。
7)    
参加者は、1チーム千円の参加費を支払う。これは「ミニ・バードソン」の運営費とする。
8)    
参加者は、参加費とは別に「1種につきいくら(10円単位。上限なし)」という募金額を予約し、競技終了後に、確認した種数に応じた金額を募金する。ただし「種数にかかわらず〇〇円を募金」という定額形式も可とする。
9)  
参加チームが、自分のチームへの応援や行動支援を、他の会員に募るのは自由である。(その対応・処理は、各チームで責任を持って行う。) 

● ルールは簡単。2人以上集まればだれでもチームが作れます。車で長距離移動をしても、庭にくる野鳥を家事の合間に観察するだけでもいいわけです。鳥を見るのもあなた。募金をするのもあなたですから、どなたでも気軽にご参加ください。
参加ご希望の方は、必要事項(下記)を明記の上、支部事務局宛にお申し込みください。なお参加費・募金は、競技終了後にまとめてくだされば結構です。  

お申し込みの際には、次の事項をお書きください。(用紙等は自由です)

@チーム名  Aメンバー氏名 B代表者連絡先(〒・住所・電話ファクス)
C募金額(1種につき〇〇円、あるいは定額で〇〇円)
D行動予定(予定日とおよそのコース) Eキャッチフレーズや抱負

  申し込み締切:10月末日    担当:小島(Tel/Fax 082-818-0741)

 秋のシギ・チドリ渡り調査    (05.08.21)    

広島県支部恒例の、春に引き続いてシギ・チドリ類を観察記録する調査です。北のシベリアで繁殖を終えたシギ・チドリ類は、南の東南アジアやオーストラリアの越冬地へ向かって行きます。この秋の干潟で観察されるシギ・チドリ類は、春5月の連休日前後に一斉に渡るのと違って、お盆過ぎころから各地の干潟や水辺で観察され始め、10月まで長い期間観察できます。

   一斉調査 :   9月1日(日)前後

 調査地担当者の都合が悪い場合は、担当者が調査しやすい日を選んで実施されます。調査に協力いただける方は、各担当者に連絡をとりご参加ください。どなたでも調査に参加できます。

その他、8月から10月末までの秋の渡り期間中のシギ・チドリの観察記録もお寄せください。9月末までに送っていただいた調査結果は、短報として森の新聞で報告します。その他の結果は年報で報告する予定です。

  このほかシギ・チドリが観察できる県内各地の調査もお知らせください。調査結果は情報カードの様式でも、その他のどんな様式でも自由な形式で結構です。

調査地

 担当者

連絡先電話・E-mail他

福山南部・松永湾

石井昭義

 

沼田川および河口

内海貴朋

 

呉・広西大川

森山 錦

 

音戸他呉地区

住岡昭彦

 

東広島

木本誠一

 

太田川放水路

中崎悦子

 

廿日市・御手洗川

住田代志也

 

八幡川
大竹市・小瀬川

日比野政彦

下記  (八幡川探鳥会として実施)

 問い合せ先ならびに調査結果送付先:日比野政彦(電話/FAX 0829-56-1354)         e-mail: hibino@ms5.megaegg.ne.jp 739-0401佐伯郡大野町福面2-5-18 

 

中四国ブロック交流会 & 見島Watching( 05.3.13)  
  
日本海に浮かぶ渡り鳥のメッカ〜山口県・見島で鳥見と交流を

年に1回の「中四国ブロック交流会」が、山口県支部の主催で日本海に浮かぶ見島(萩市沖)で開催されます。この島は、特に春の渡り時期には様々な野鳥(特に「珍鳥」と呼ばれる種)が立ち寄り、バード・ウォッチャー憧れの地として知られています。せっかくの機会ですので、広島県支部としてマイクロバスを仕立て、ブロック会(二日に渡る探鳥行事と懇親会など)の予定より前後に余分に時間設定をして、小さいこの島の野鳥観察を満喫してこようと考えております。渡りの季節ならではの素晴らしい出会いを期待して、あなたもぜひご参加ください!

●実施日  4月16日(土)早朝広島出発 〜 17日(日)夜帰着  一泊二日 
●宿泊地  現地・赤崎旅館
( 交流会会場のすぐそば。島では一番!)
●募集人員 20名
●参加経費 1人あたり 約1万9千円±(交通・宿泊・食事・参加費等全てで)
●備 考  早朝5時台に広島出発の予定ですが、集合地から遠い方々もプラス500円1000円で、お宅の近くまで送迎可能です。ご相談ください。
●参加後ご希望の方は、住所(〒)・氏名・連絡先などを明記の上、はがきかFAXで支部事務局か、担当者までお申し込みください。締切:3月10日 お早めに!

●担当:井上 雪( рO90−4654−9230 )

 

 四国の霊峰・石鎚山に夏鳥を訪ねて( 05.3.13)  
     
初夏のバス探鳥会。今年はあの山に再び!

前回は台風襲来で散々な目にあった石鎚山の探鳥会でした。今年はそのリターンマッチです。標高1400mという広島県のどの場所よりも高い宿舎のまわりは、コマドリの囀りに溢れています。往復の船からアカエリヒレアシシギを探したり、山頂までがんばってルリビタキやホシガラスを見つけるのも楽しみです。さあ、あなたもぜひご参加ください! 

●実施日  5月28日(土)朝 〜 29日(月)夜  一泊二日
●探鳥地  面河渓・石鎚山(土小屋〜山頂)
●宿泊地  国民宿舎いしづち(土小屋)
●募集人員 40名(最低遂行人員25名)
●参加経費 1人あたり 約1万9千円±(交通・宿泊・食事等全てで)
●参加後ご希望の方は、住所(〒)・氏名・連絡先などを明記の上、はがきかFAX支部事務局か、担当者までお申し込みください。( 締切:4月末日 )
●担当:小島規嗣 /Fax 082-818-0741  E-mail : n.kojima@fureai—ch.ne.jp

 

 春のシギ・チドリ渡り調査 ( 05.3.13)  

広島県に残された貴重な干潟や水田・沼沢地を中継地にして、北の繁殖地へ向け休息したり採餌しているシギ・チドリ類を、今年も調べます。

一斉調査日:2005年4月29日(金)「みどりの日」
  *あるいはこの前後で都合の良い日とします。
調査予定地:  一緒に調査していただける方は、各担当者までご連絡を。 

調査地

担当者

連絡先

福山南部・松永湾

石井昭義

 

沼田川河口

内海貴朋

 

東広島

木本誠一

 

音戸・呉地区

住岡昭彦

 

太田川放水路

中崎悦子

 

八幡川,御手洗川

日比野政彦

0829-56-1354(tel/fax) hibino@ms5.megaegg.ne.jp

 この他の場所での調査結果も、同様に報告してください。また一斉調査日以外の春の渡り期間中に調査された結果もぜひお送りください。併せて年報・森の新聞に報告します。 

◎ 調査結果締切 : 5月末 (森の新聞に短報として掲載)

*調査結果は情報カード、記録用紙(自由形式で可)、メール等で報告して下さい。
*問合先ならびに調査結果送付先
⇒ 支部事務所、または担当者:日比野政彦 〒739-0401 佐伯郡大野町福面2-5-1 )まで。
 *松永湾と八幡川は、「干潟をまもる日2004」協賛シギ・チドリ探鳥会として

 安佐動物公園で「野鳥展」を開催します 
                                  
 ( 04.10.17)  

広島市安佐動物公園で、年末から新年にかけて「野鳥展」を開くことになりました。いつものように会員の野鳥写真や、いろいろな活動紹介、企画展示などで皆様をお待ちしております。ぜひおいでください。もちろん展示だけでなく、真冬の動物園での様々な動物や鳥たちの冬の様子を見ることも楽しみですね。

● 期日:12月12日(日)〜1月10日(月祝)9:00〜16:30(入園16時まで)
*休園日:12月16日(木)、22日(水)、29日(水)〜1月1日(土)、6日(木)
● 場所:広島市安佐動物公園・動物科学館1階 082−838-1111
● 次の日時に設置と撤去を行います。皆様のご協力をお願いいたします。
 設置:12月11日(土)  13:30〜16:00
 
撤去: 1月10日(月祝) 16:30〜17:00

*最終日の午後から、園内で探鳥会も行う予定です。併せてご参加ください。
● 現在展示企画を練っておりますが、写真その他の作品についてご出品の希望があれば、遠慮なく担当者までご連絡ください。
担当者:小島規嗣  /Fax082-818-0741 E-mail: n.kojima@fureai-ch.ne.jp

  野鳥の会カレンダー2005発売 (Updated 04.10.17)  

2005年の野鳥の会カレンダーができました。税込み価格は定価1,470円、会員価格は1,250円ですが、支部では特別価格 1,200円 で販売いたします(送料別)。探鳥会や事務所での販売を行いますが、数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにお求めください。

今年もやります           (Updated 04.08.21)  
   ミニ・バードソン2004

    期間:2004年10月30日(土)〜11月7日(日) 

 二人以上のグループで気軽にバード・ウォッチングを楽しみ、そして募金に参加するという恒例の支部オリジナル行事です。清々しい秋空の下、いろいろな場所・いろいろなやり方での鳥見に、ぜひあなたもご参加ください。 今年も、山口県熊毛郡八代の「ナベヅル保護活動」への募金を予定しています。

【 ルール・参加要項 】

1)     チームは、最低2名以上で構成し、行動を共にする。
2)    
競技期間は、10月30日(土)から11月7日(日)までの9日間とする。この9日間の内から任意の1日を選択しバードウォッチングを行う。ただし24時間の内どれだけを使うかは各チームの自由である。
3)  
チームの構成員が何人であっても、その全員が姿や声で確認した種数を正式記録とする。ただし全員の確認が同一個体である必要はない。
4)    
コースについては、その中に広島県内が少しでも入っていればあとは自由とする。また探鳥方法としては、放鳥・囮・網というような野鳥の生活を圧迫する形のやり方は認めない。
5)    
期間中であれば、何日(何回)競技に参加してもよい。同一チームであれば、最も種数の多かった日の記録を正式記録として申請する。
6)    
競技参加中に必ず記念写真をとり、あとで記録と共に提出する。
7)    
参加者は、1チーム千円の参加費を支払う。これは「ミニ・バードソン」の運営費とする。
8)    
参加者は、参加費とは別に「1種につきいくら(10円単位。上限なし)」という募金額を予約し、競技終了後に、確認した種数に応じた金額を募金する。ただし「種数にかかわらず〇〇円を募金」という定額形式も可とする。
9)  
参加チームが、自分のチームへの応援や行動支援を、他の会員に募るのは自由である。(その対応・処理は、各チームで責任を持って行う。) 

● ルールは簡単。2人以上集まればだれでもチームが作れます。車で長距離移動をしても、庭にくる野鳥を家事の合間に観察するだけでもいいわけです。鳥を見るのもあなた。募金をするのもあなたですから、どなたでも気軽にご参加ください。
参加ご希望の方は、必要事項(下記)を明記の上、支部事務局宛にお申し込みください。なお参加費・募金は、競技終了後にまとめてくだされば結構です。  

お申し込みの際には、次の事項をお書きください。(用紙等は自由です)

@チーム名  Aメンバー氏名 B代表者連絡先(〒・住所・電話ファクス)
C募金額(1種につき〇〇円、あるいは定額で〇〇円)
D行動予定(予定日とおよそのコース) Eキャッチフレーズや抱負

  申し込み締切:10月末日    担当:小島(Tel/Fax 082-818-0741)

 秋のシギ・チドリ渡り調査    (04.08.21)  

今春のシギ・チドリ渡り調査に引き続いて広島県支部で続いているシギ・チドリ類を観察記録する調査です。近年は干潟で観察されるシギ・チドリの数はめっきり少なくなりましたが、シギ・チドリの少ない記録そのものが干潟の大切さを表すものと思います。
 北のシベリアでの繁殖を終えたシギ・チドリ類は、南の東南アジアやオーストラリアの越冬地へ向かいます。秋のシギ・チドリ類は、春が5月の連休日前後に一斉に渡るのと違って、お盆過ぎころから各地の干潟や水辺で観察され始め、10月まで長い期間に渡って観察される傾向があります。

   一斉調査 :  2004年 9月12日(日)