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メグちゃんに連れて行ってもらった次の場所は犬の訓練所だった。 あいに引っ張られながらようやく入っていったような気がする。このときはあいはまだ久しぶりに外に出してもらったので、あまりわめかなかった。
アジリティーという言葉は、メグちゃんに聞いていた。 ハードルやトンネル、Aフレームという横から見るとAの字の障害物、ドッグウオーク。 ちょうど日曜で訓練中にお邪魔した。犬が見事にハードルを飛んだりスラロームを通ったりしている。。。かっこいい。 服従訓練では、ちゃんと飼い主の膝の所に寄り添って歩いている。 ・・・あいもそんな犬になって欲しい。
家に帰るとあいに我家を紹介した。 家の中に入れる踏ん切りはつかなかったので、当面はウッドデッキがあいのお家となった。夜は家の中でバリケンで寝かせてあげることにした。 そして、念願の散歩。。。 ところが、家に来た時点で20キロあったあい。息子1が四つんばいになったような大きさである。そしていくら運動不足だったとはいえ力はある。私たちは、どうしたら犬が言うことを聞いてくれるのかさっぱりわからない。
訓練所に通おう! 私がそう思ったのは当然の成り行きである。 こんなに大きい犬をしつけも出来ないまま飼うのでは、世間に迷惑をかけてしまうかもしれない。 「散歩のさせ方からお願いします」・・・1週間ほどの散歩で、すっかり腕が痛くなった私は先生に言った。
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