私も柴犬本を買って色々やってみましたがなかなか飼い方思う様にはいかないもので育児ノイローゼになりました。よく泣きもしました。
叩きたくなる時もありましたが、子犬というのは0歳の子供と一緒です。いっぱい話しかけて愛情込めてしつけましょう!
きっといい伴侶になるでしょう。 さて、かわいい柴犬の子犬が我が家にやって来ました。目の離せないやんちゃ坊主。
こんなに手がかかるなんて、、と思った人も多いと思いますが残念ながらこれからが大変です。
・犬ケージ(ケージがあるとこれからのしつけに役に立ちます)
・犬の寝床(汚した時丸洗いできる物がよいでしょう)
・ドッグフード
・犬のえさを入れる容器(水用とえさ用があると便利)
最低このぐらいあるとどうにかなります・・・(^^;)
柴犬の子犬は特に警戒心が強くナイーブなので落ち着くまではそっと見守ってあげましょう。
元気そうに見えても結構新しい環境でストレス溜まってます。実際金太も我が家に来た次の日、病院で点滴を打たれる羽目になりました、、、。
そして、家族になった証拠に立派な名前をつけましょう。
金太はまだワクチンを打ってない時から外に連れ出していました。
柴犬の子犬内弁慶にならないようにと思って夕方だっこして(もちろんワクチンを打ってなかったので下には降ろしませんでした)公園に
行って5時のサイレンが鳴ったら家に帰ると言う感じでした。買い物帰りの奥さんとかにナデナデして貰ったりして(^^)お陰で金太は
人間大好きです。”柴犬は忠実”と思っているかもしれませんが実際柴犬の飼い方を見ると「えっ?」っと思いませんでした?
頑固で我が強く自分がボスだと思っています。ドッグトレーナーによると上手く上下関係を築ければ最高のパートナーになるそうですが、、、
柴犬は洋犬と違って頑固なので飼い方が難しいとの事。なかなか私達素人じゃあね〜。と思っていましたが、好き放題されては困ります。
ということで日常生活からコツコツ柴犬の飼い方を覚えながら上下関係を作ることが大切です。
ポイントは叩かない事。叩きまくりたくなる時もあるでしょうが”叩く=手は怖い”と言う概念を植えつけるので反対に自分の身を守る為に噛み付くと言う行動に走ります。
柴犬の飼い方にはてきしていません。。
最初は「ぎゃーぎゃー」言いますがこれは結構使えます!寝る時はケージに布等をかけた方が落ち着けると思います。
慣れてきたら、おやつを1つケージに入れながら「ハウス!」と声をかけるとそのうちケージに入ればおやつを貰える1と覚えるので自分から入るようになります。
Point!
上下関係を築くまでは床を共にしない!
かわいいオチビと一緒に寝たいのは分かりますが「これは俺のベット!俺がボスだ!」と勘違いします。「私がボスなんだからお前はケージで寝ろ!」ぐらいの勢いで突き放しましょう。
金太も昔は勝手にベットに乗ったりしていましたが今では「おいで〜☆」と言ってやっと「俺が床を共にしてよろしいのですか〜?」という感じでベットに上がって来るまでになりました。
犬社会ではボスが先に食べます。「俺にも食わせろー!」とピーピー言うでしょうがケージに閉じ込めてモリモリ食べる所をみせつけてやりましょう。無視していたらそのうち諦めます。
今ではケージの代わりに金太用クッションにしていますが「ネンネ〜」と言ったらご飯が終わるまでクッションで寝ています(^^)室内で犬を飼うにはトイレのしつけが大切です。
ちっちゃい頃は回数も多くて、しかもフワフワした物にしませんか?金太も必ず布団とかカーペットにしてました(:;)金太の場合こういう感じでしつけました。
(1)部屋中にトイレシーツをひきつめる
(2)慣れてきたらトイレシーツのはがしてだんだんと幅を狭めていく
ってな感じです。もちろんトイレシーツの上でできたらいっぱい褒めましょう☆
ちなみに、、、金太はトイレのしつけができませんでした、、、。
成長するにつれて部屋の中ではしなくなったものの、朝晩の散歩は欠かせません。暑くても寒くても台風でも飼い主が高熱でうなされても、、、。トイレを我慢させるのは酷すぎると思って毎日朝晩連れてってます。
でもよく考えたら1日24時間の内のたかが1時間半ぐらい。それで散歩大好きの柴犬金太のストレス解消になるんだったらたかが知れてると思ってます。
でも実際の所、トイレのしつけはしてたがいいです(−−)泣きたくなる時もあります。