ダークブルー ヨットクラブ
 (京都大学体育会ヨット部・OB会)

クラブ ホームページ
 初掲: 2002. 3. 12

 編集: 喜利 元貞(S33卒)

【更新:2008.9.8】七帝OB戦 報告に写真を追加。 インカレ関連記録。 関東ヨットメンズクラブ懇親会の案内。
    【9.11】DBYC京都サロン案内  【9.15】代交代式 記録。【9.25】方針書を添付。

ゲスト:

  別ページ:  OB会 会長より  スケジュール  談話室  バックナンバー 記 録 リンク集  現役ページ    編集部へメールを      

ヌ7月12日 七帝OB戦 報告

(写真集を追加/9月8日)

 

富江さんの活動ぶり 京に伝わる
(京都新聞8月8日)

関東ヨットメンズクラブ
懇親会のご案内
ヌ 詳細

 

DBYC京都サロンのご案内

日時:9月19日 PM 6:30〜9:00
場所:リーガロイヤルホテル京都
1F『コルベール』
(台風接近のため中止となった)
ヌ 詳細

 

9月14日 現役・代交代式  ヌ 20082009方針書(添付)


藤原 篤 総監督 訓辞

  
     司会:原田 和征(H20)            引退4回生あいさつ

     
    先代主将 山本 旭    先代主務 荒居 旅人   マネジャー  黒瀬 みさと    山中 志季子    白川 菜穂子  
   予選団体戦にて個人順 5位   同 10位/計23艇中  (↑彼女たちは、先代と共に、いつも応援艇上で、回航順位の記録作業を頑張ってくれた(喜利 補記))


新最上級生
加藤 裕規   石井 尚樹   山田 京平   奥村 翔    柴田 誠   上野 貴史   田中 麻友美
    学連     主務     渉外     副将、会計   主将 ヌ 方針書


2回生
瀬戸 亮哉    堅川 陽平    横関 直樹    内山 真理恵

1回生
松崎 和也   兵藤 克也   福永 聡   前田 勇樹   岡本 直規   野々大樹   岩佐 明日美   白倉 玲奈

 


神谷 良成 特任コーチ   村山 典久監督(H1)   白川 宏(S55)   入口 朋昌(H18)   柴本 瑞陽(H19)

  (未撮・恐縮)  
金谷 和哉(H20)    杉野 祐平(H20)    簗瀬 功造(H20)    浅田 安廣(H20)    松宮 弘信(H20)  


田邊 暖(H20)   安藤 ときわ(H20)   片岡 恵子(H20)   原田 和征(H20)/司会

 琵.. 琶..

..湖.. 

 ..周.. 航..

...の 歌 

< 閉会: 22:40 >  

 

<インカレ関連メールs 採録>

成績表   470級・団体戦(上位校のみ)
スナイプ級・団体戦(上位校のみ)
470級・個人戦 
スナイプ級・個人戦 


Date: Sun, 31 Aug 2008 06:06:24 EDT

Subject: [DBYC] インカレ予選速報

ダークブルーヨットクラブの皆様
S54卒 総監督 藤原篤です。
8月29日から31日にかけて石川県の羽咋で行われた、近畿北陸地区予選は、全10レースが行われ、スナイプ・470とも4位で、残念ながら予選通過はなりませんでした。
スナイプは、3位京都産業大学と3点差でした。
なお、主将山本は、予選をトップで通過し、全日本学生個人選手権(スナイプ)に出場いたします。

 

 

Date: Wed, 3 Sep 2008 13:25:37

Subject: [DBYC] 団体戦の結果報告および代交代のご挨拶

先輩方へ
ご挨拶が遅くなり申し訳ございません。
体育会ヨット部新主務の山田京平と申します。

さて、先日羽咋市の滝港マリーナに於いて団体戦が行われましたので、その結果を以下にご報告致します。
470級                
一位 立命館 (166)       
二位 同志社 (173)
三位 金沢大 (278)
四位 京都大 (398)
五位 京産大 (400)
SNIPE級
一位 立命館 (158)
二位 同志社 (236)
三位 京産大 (332)
四位 京都大 (335)
五位 金沢大 (337)
 (注)括弧内は点数

特にスナイプチームに関しましては3位の京都産業大学に対して、3点という僅差で敗れてしまい非常に悔しいところでございます。

団体戦当日は初日はかなりの微風で2レースしか成立しませんでしたが、2日目、3日目は良い風に恵まれ結局10レースを行うことができました。
部員一同ベストを尽くして頑張りましたが、2年連続全日本インカレ出場という目標を果たせず、申し訳ございません。
この悔しさをバネにしてこれから一年間精一杯練習に励んで、来年こそ必ず、両級ともインカレ予選通過、本戦上位入賞を果たします。

さて、以下に代交代の報告をさせて頂きます。
主将      上野貴史
主務      山田京平
副将兼会計   柴田誠
渉外      奥村翔
学連      石井尚樹
        加藤裕規
体育会本部員  奥村覚二

この幹部を中心として後輩を率いて、来年の全日本インカレ出場を目指して日々練習に励んでいきたいと思います。
幸い今年は新二回生に恵まれ、部員が16人と昨年よりは多いため、練習効率も良くなると思います。
これからも今までと変わらない熱心なご指導と温かいご支援をどうぞ宜しくお願い致します。
また、艇庫へのご来訪心よりお待ちしております。

山田京平
京都大学農学部資源生物科学科 三回生
京都大学体育会ヨット部 主務

 

Date: Sun, 7 Sep 2008 19:29:05

Subject: [DBYC] インカレ個人戦

DBYC会員各位
 インカレ個人戦は、本日まで3日間の日程で8レースを行いました。スナイプ級では全46艇が参加し、山本・石井組の成績は、以下の通りでした。
8レースの着順/得点が、
 37/43
 21/27
 BFD/53
 30/36
 39/44
 21/27
 25/31
 7/13
これらの合計得点274点で、最終順位31位。
 レース中の風域は微風から軽風域で、波浪もほとんど無い海況で行われました。コースは上マークまで0.5海里程度の短いコースが基本で、これで初めの2日間で6レースを消化しました。日程に余裕の生じた最終日が軽風域だったこともあり、最後の2レースは、上マークまで0.8海里程度のコースでした。

 海上からレースを観戦し、マーク回航など巧みにこなし、最終レースでは良いコースを引いて意地を見せてくれました。しかしながら、スタートで苦労しているレースが多く、この点が今後の課題ではないかと感じた次第です。インカレ予選と比較して、本戦のスタートに要求される技術水準は、格段に高いとの実感を、選手諸君も持ったと思います。今回の経験を、次の代の強化に生かせるよう、今後の活躍に期待します。

 支援艇の運行に協力いただけた中谷(S60年卒)、松宮(H20年卒)の両名には、この場を借りて御礼申し上げます。


小島(S60年卒)

代交代式を下記の要領で行う予定です。
近年部を卒業なさった若手の方はもちろんのこと、
艇庫から足の遠ざかっているOBの方にも、
今の現役の姿を目にして頂く絶好の機会と思いますので、
より大勢の方の参加を期待しております。

日時 9/14(日) 18:00 〜
場所 京大ヨット部艇庫
参加費 5000円
参加のご連絡は、私原田までよろしくお願いします。
当日のご参加も歓迎いたします。

原田 和征      

 

Date: Wed, 3 Sep 2008 14:08:32

Subject: [DBYC] 個人戦本戦のお知らせ

OB様方へ
体育会ヨット部主務の山田京平と申します。
さて、先日羽咋市で行われましたインカレ予選のスナイプ級個人戦において、元主将の山本・石井組が見事一位で予選を通過し、本戦への出場を決めました。
そこで今週末に個人戦の本戦が蒲郡にて行われますので、その日時をお知らせ致します。
日時:  9月5日(金)6日(土)7日(日)
場所: 蒲郡、海陽ヨットハーバー
また、新三回生の堅川、横関もレーザー級で出場いたします。

Date: Thu, 4 Sep 2008 12:53:53

Subject: [DBYC] インカレ予選

ダークブルーヨットクラブの皆様
H19年卒 スナイプコーチ 中島です。
遅ればせながら、最終日の状況だけスナイプコーチの僕の目線から述べさせて下さい。

8月29日から31日に行われたインカレ予選は、藤原総監督からの速報と現役の方からもお知らせしましたように、全10レースが行われ、スナイプ・470とも4位で、残念ながら予選通過はなりませんでした。

レガッタを通して風向は陸風、風域は微風から強風まで幅広い風が吹き、さまざまなレース展開を見せ、応援として見ている側も手に汗握る好レースでした。

特にレース最終日。二日目までの成績では8レース終了時点でスナイプ級は4位、3位の産大と9点差、5位の金沢と7点差という混戦状態(470級は5位。残念ながら3位の金沢と離されていましたが、4位の産大と僅差)。

そんな中で残すところ2レースとなったレース最終日。
天候はどこまでも澄み渡り雲一つない青空に、適度なスピードとレース展開を与えてくれる風、決戦の舞台に相応しいコンディション。
朝一のそんな天候の中、レース海面に向かって走るレースメンバーの顔には闘志が満ち溢れていました。

一レース目にスナイプチームは見事な結果を示してくれました。
山本主将のトップホーンに続き、荒居の7着、柴田の14着。産大の船はコケて、金沢の一艇はウンタを叩く。
京大スナイプチームが三位に食い込み金沢と産大に差をつける。完全に勢いはうちの流れ、誰しもが予選通過を信じていました。

そして最終レース。三艇ともまずまずのスタート。しかし上−サイドを走ってくるスナイプを観戦していた応援に不安が走る。
チームの合計順位がかなり混戦になったのです。フィニッシュまでに少しでも追い上げてくれることを応援は皆ただただ一心に祈るのみでした。
結果は3点の負け、なかなが現実が受け入れられず、心のどこかで「間違いであって欲しい。」と望むものの、その想いは届きませんでした。
スナイプは、3位京都産業大学と3点差で負けました。
帰り際、山本主将はあくまでも冷静にチームをまとめる中、もう一人の幹部荒居は悔しさのあまり雄叫びを挙げていました。

こうして今年のスナイプチームの夏は終わりを告げました…
負け惜しみになってしまいますが、心底、京金産のどれが三位になってもおかしくない戦いだったと思います。
そんな状況にあって主将の山本君は涙ながら「悔やんでない」と語り、本当にチームの実力を出し切れたという想いが僕には伝わってきました。
OB三年目を迎える僕もこの三日間は現役に魅せられていました。先月末の羽咋での感動が冷めきれず、メールさせて頂きました。
拙い文章を拝読頂き、ありがとうございました。


京都大学 工学研究科 
社会基盤工学専攻 地盤力学研究室 
修士1回生  中島 康介