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英語学校の情報を集めることについて、大変役に立ったこと、時間と費用の無駄だったことなど、これから留学されようとする
人のために、皆さんの情報をお寄せください。お待ちしています。
まずほとんどの人がすることは、本屋さんに行って留学関係の本や雑誌を調べることだと思います。前のページの「日本人の少ないところ」で説明したように、ほとんどの日本人はこの本のなかから学校を選びますので、どうしても
それらの学校は日本人が多くなってしまいます。
またこのような本の著者や、留学雑誌の出版元は、留学斡旋業者(またはその関連会社、その雑誌の広告を見れば親会社がわかる)です。 こういう本は、著者が斡旋業者ということ
、読者の対象を20歳ぐらいに置いているということを踏まえて読むべきです。ほとんどの人は何も考えずにその内容を、そのまま鵜呑みにして、学校を決められるようです。まあそれぐらいしか情報がないのでしょうね。
経験者に聞くといっても、その経験者はいろいろな学校を渡り歩いたような人ではないのが普通です(私みたいな輩(やから)は特異??)。その
人が経験された学校、コース、授業、ホームステイファミリーだけの印象であって、その学校の大まかな雰囲気はわかっても、留学全体を判断するには不十分に思います。そのことを踏まえた上で話を聞く必要があると思います。
私にメールを下さる人には、英国留学の場合英語学校の情報を得るために東京・大阪などのブリティッシュ・カウンシルに行かれる人が多いようです。そのような
人のメールに次のようなものが多くあります。
「話は変わりますが今回の語学研修は全く単独で申し込もうと思っています。 といいますのは
11月に大阪にあるブリテイッシュカウンシルにその件で相談に行ったらレセプショニストのお姉さんが冷淡な応対だったのと、大阪の大手紹介業者にフリーカウンセリングを受けておおよその見積もり値段の内訳を聞いたら10万円の手数料がかかると言われたので。」
「ブリティッシュ・カウンシルにも行きましたが、ただパンフレット(英文の)があるだけで、役に立ちそうになかったです。」
「私もブリティッシュ・カウンシルへは数回足を運びました。カウンセラーの人に質問したりもしたのですが、親身になって相談を受けてはくれず、こちらが知りたい情報は得られませんでした。」
ほかの人のメールを読んでみても同じような内容で、結局ブリティッシュ・カウンシルは英語学校の情報は詳しく(親切に)教えてくれないようです。このことは、そのレセプションの
人の人格の問題
だけかもしれませんが、親切に教えてくれないのは、情報を持ち合わせていないから?管轄外なの?
近くに住んでられる人、通勤通学の途中にある
人は試しに寄って見られてもいいかもしれませんが、わざわざ新幹線に乗ってまで出向く値打ちはないようです。
話がわき道にそれました。
留学関係の本や雑誌は出版元は、留学斡旋業者で、内容が自社の利益という点で主観的ですが(別にそれが悪いといっているのではない)、逆にブリティッシュ・カウンシルはニュートラルすぎると思います。ブリティッシュ・カウンシルは公平に各学校の情報を与えてくれますが、A校とB校どちらがいいかなど、公的機関のブリティッシュ・カウンシルは
、逆に公平すぎて、はっきり言ってくれません。その点留学斡旋業者のほうが、はっきり言ってくれると思います。
大手の留学斡旋業者がよく日時を決めて、仙台や新潟、名古屋などの都市で「語学研修説明会」とか「留学オリエンテーション」を実施しています。それなりの情報は得られるそうなので、参加されるのもいいかもしれませんが、向こうも商売ですので、うまく口車に乗せられ、行ったが最後、申し込みをさせられるのではと思います(つまり手数料を払う)。
手数料を払うことが納得できるのならそこで申し込んでもいいでしょうが、不満なら振り切って帰るだけの自信のある
人だけにしておかれたらと思います。参加する時に名前や連絡先などを記入させられるはずですから、振り切って帰るにしても、その後いろいろあるそうです。資料が勝手に送られてきたり、メールがきても、まあそんなのは無視したらいいですけれど、
教えていただいた話では、勧誘の電話がしつこく掛かってくることがあって、うっとうしいそうです(それも携帯に)。
よくいただくメールに、これらの業者の勧誘電話が しつこくて、大変困っています というものです。結局、わずらわしくて、申し込んでしまう人も多いのでしょう。 だからますます勧誘がしつこくなる
のだと思
います。というのは、電話している彼らもノルマがあるから。 これらの説明会に行くのなら、このこと覚悟の上で行く必要があるのではと思います。また、電話があっても「何度電話されても、申し込みません。」とはっきり言ったら良いのでは。
いただいたメールでは「5社程問い合わせしたのですが...うち2社は電話が激しいようです。特に「L***R*****」。家の電話は、常に留守電にして、余計な電話に出ずにすむようにして、この電話攻撃はなんとかかわしております(笑)。」
行かれるのでしたら、電話番号をごまかして書くぐらいの注意が必要ではないかと思います。
またある一人住まいの女性から、電話番号をごまかしてきたが、日曜日に家まで押しかけられた(たずねて来た) という話をメールでいただきました。
サーチエンジンから検索することで英語学校のホームページを見つけることができます。しかし普通の英語学校なら大抵は日本の紹介業者のサイトで紹介されているので(それも日本語で詳しく)、
英語で書かれた英語学校のサイトを見るメリットはありません。
英語学校のホームページは自分で自分のことを書いているわけですが、業者のホームページは他人のことを書いているわけですから、客観的といえます。業者のホームページによると留学した人の感想とかあって、結構そんなのが役に立つそうです。
英語学校
自体のホームページはなぜかやたら難しい英文がぎっしりと詰まっているものが多いです。英語を学習しに来る(つまりまだ英語が完璧でない)外国人をターゲットにしているページなんだから、もっと
やさしい英語で利用しやすくすればいいのにと思います。
サーチエンジンから検索することのメリットは、学校のホームページを見つけることより、その学校を紹介している業者や、留学経験者の個人のサイトを見つけられることだと思います。
サーチエンジンで、”(学校名)+情報”、”(学校名)+感想”、”(学校名)+評判”とかのキーワードを入力すれば、望みのサイトが見つかると思います。
業者のサイトは、その学校の情報収集には都合がいいのですが、個人サイトは留学生活の日記のサイトばかりです
。まあそれはそれで、見てて楽しいとは思います。
現実問題として、インターネットで英語学校の情報を得るには、ちょっとずるい方法だけど、紹介業者のホームページを利用させて頂くことでしょう。サイトで公開している情報ぐらいは頂いても、バチはあたらないでしょう。結構詳しく出てい
るそうです。日本の紹介業者のホームページは数多くあるのですが、その多くは提携している数校を紹介しているものがほとんどです
(”厳選された”とか書いてある、うそつけ!!)。
このページを見られた人から、次の紹介業者のホームページからは比較的多くの英語学校が紹介されています、というメールをいただきました。
http://www.mitsuba-associates.com/
http://www.jtbglobal.co.jp/tour/t_lang1.html
http://www.wish.co.jp/school/index.html
他の紹介業者のサイトは自分が契約している10校ほどをおめちぎっていて、来てくださいという意図が見え見えですが、上にあげたこのこれらのサイトでは幅広く紹介されています。
また、留学に関して、地域やコース、授業料などで学校が検索できる本格的データベースは、上でも紹介しましたが、
http://www.mitsuba.co.uk/queryj.html
があり、結構便利だそうです。ほかに、自分の条件を言うと条件にあった学校を探してくれるサービスもあります。
他に「データ―ベース」とか「学校検索」とか銘打っているサイトもありますが、その実態は契約している数十校を国別、地域別にABC順に並べてあるだけです。
紹介業者のホームページから、同じ英語学校の情報を見比べてみると、違うことが書いてあったり
するどうです。どちらが正しいか、最終的には英語学校に聞くしかないようです。
個人的な意見ですがホームページの(c)(コピーライト)の年号が古いままになっている(たとえば (c)1999 みたいな)ホームページの業者は
、最新の情報を持っていない、つまりあまり当てにならない業者だと思う。新しい情報を掲載しているのなら年号が新しくなっているはず。1999年からホームページを更新していないのだから。
また、ある人はからこんな耳寄りな情報をメールでいただきました。「次のサイトから英語学校から、直接、資料(パンフレット)を無料で送ってもらえます。
また他のサービスは結構便利で、とても親切に対応していただきました。」
http://www.mitsuba-associates.com/
これは先の英語学校を検索できるデータベースと同じサイトで、前のページでも紹介している、インターネット関連の企業のようでです。情報量も多いし、ここの留学相談を利用したら結構親切に答えて頂いた
というメールも多くいただきます。
前のページにも書きましたが、ある人から教えていただいたメールによると、 ある留学業者の事務所に話を聞きに行ったら、説明してくれた人がコンピュータのモニターを見ながら説明してくれるので、そのモニターを覗いたら、
ここのホームページだった そうです。 他の業者も情報収集に、ここを利用しているみたいですね。
自分のこのホームページで薦めている、英語学校に直接支払う方式で 無料入学申し込みのサービスだそうです。
最近まで私も、この業者ことを知らなかったのですが、結構有名な業者のようで、多くの人が利用しているそうです。
メールで教えていただいた話では、日経新聞に出ていたとか、テレビ大阪(テレビ東京)のビジネスの番組で取り上げれれていたそうです。
入学手続きなんか簡単、全て自分でやり遂げた と吹聴している人も、実はこんなところを利用しているのでしょうね。
海外生活のホームページを見ていると、結構多くのホームページがここを紹介しています。
いただいたメールでは
「このサイトで紹介されていた、mitsubaさんのことなんですが、学校を選ぶまでにもいろいろな質問をさせて頂いて、いろいろ細かい情報をくださったり、学校との連絡を取ってくださったりと、しっかりとしたサポートを受けていくうちに、他の人の感謝の感想の意味がわかってきました。とても良くサポートしてくれたおかげで準備を進めることができました。
mitsubaさんの良いところは、自分が出した条件のなかからいくつか学校を紹介し、そのなかから自分の意志で学校を選ぶことができた点です。学校を斡旋するというより、あくまでもサポートというかたちで力になって
もらったことが嬉しかったです。しっかり友達にも紹介しました。」
「mitsuba associatesさんは、とても親切だとmixiのコミュニティで有名でした。」
「HPを見ていただくとわかると思いますが、コンテンツがとにかく多い。各校に留学した生徒の感想なんかも載っている。学校を決める前、数週間毎日ミツバさんのサイトばっかり見てました。」
自分もこのサイトを見てみましたが、あれだけの多量の感想を、「やらせ」で創作するのは、実際 不可能でしょう。
前のページに書きましたが、個人が資料請求しても電子メールでの依頼では送ってくれないので、資料請求するために、自分で英文でレターを書いて、返信封筒、返信切手を同封して送る必要がありますが、一校ずつこんなことするぐらいなら、
ミツバのようなサービスを利用するほうが便利です。個人が資料請求しても送ってくれないないけれど、結局、個人の請求と、業者からの依頼との、力関係だと思う。
情報を得る方法として、Yahooなどの掲示板がありますが、書き込みをしてもほとんど情報は得られないそうです。というのは、これから留学する人ばかりが集まっているからだそうです。「*****(学校名)のことご存知でしたらお教えください。」と書き込んだところで、これから留学する人たちばかりが集まっているところで、誰も答えられません。
逆の立場になって考えてみればわかるのですが、自分が留学中のとき 、現地からわざわざそんな掲示板にアクセスしません
し、留学終了帰国後でもアクセスしません。なぜなら留学してしまったら学校の情報を集める必要がないですもの。
ある人からメールで教えていただいた話で、会員になるのは有料だけれど、会員になるといろいろ情報が得られると謳っていて、非営利と言っている留学サークルがあるそうです。しかし実際得られる情報というのは、自分ですべて手続きしたら安くつきます、というもので、何のために金を払わされたのかわからないそうです。この非営利と言うのは嘘だと思う、本当に非営利なら無料にすべき。
あるマスコミ関係の人からメールで教えていただいた話では、(結論から書くと)、評判のいい留学エージェント、親切な業者だというようなことは、まったくマスコミには出ないということです。というのは、ほとんどの大手の新聞社放送局は、毎日コミュニケーションズ、文化放送ブレーン(ここは名前が変わったらしいが)のように自社の系列に(有料の)留学斡旋業者を持っているので、子会社の利益が減る
ので、仮に本当にいいエージェントがあったとしても、そんな情報は報道はしない。逆に、足を引っ張る 記事、報道ばかりになるそうです。
一方、留学を特集として組むことのある雑誌(特に女性誌で多いらしい)の出版社の場合、
このような会社は通常あまり大きくないので、自社の系列には留学代理店を持っていない。しかし、通常そんな雑誌は、大手の留学業者が広告を定期的に出しているので、本当に
評判のいい留学エージェントがあって そこが良い などという、お得意さんの広告主の機嫌を損ねる記事を、編集長は許可できないそうです。。
いわゆる留学雑誌は、出版元が留学代理店だから、他の留学代理店のことなど、触れるわけない。
つまり、仮に本当にいい留学エージェントがあったとしても、そんな情報は、掲載、放送されない。つまりほとんどの人は、それを知らないまま、有料の大手留学代理店に依頼して
しまっているのが現実だそうです。まあそれが大手留学代理店の狙いなんでしょうが。
この情報を手に入れるには
1、日本で販売されているガイドブック。(その本の読者の対象年齢、その著者が斡旋業者だという事と、掲載されている学校数を踏まえて読むこと)
2、留学斡旋業者の窓口(比較したい学校がその業者が取り扱っている学校である場合のみ有効)
3、留学斡旋業者のインターネットの無料サービス。(扱っている学校数)
4、比較したい学校を渡り歩いた留学経験者(現実問題としてなかなか探せない)
というところではないでしょうか。
この上の1〜3は、学校の良い情報、当たり障りのない情報の比較情報の入手についてですが、学校の悪い話も含めての比較はどうするればいいでしょうか。このサイトを読まれた
人で、以前 倒産した留学代理店に勤めておられた人からのアイデアですが、上でも言いましたが、良い情報も悪い情報も集まるのが、留学斡旋業者なんですから、業者に聞くのがいいのではないでしょうか。
はっきりと言わなくとも、それとなく判るようには言ってくれると思います。 A校とB校はどちらがいいでしょうか、と質問して、A校の評判が良くて、B校の評判が悪いということを知っていたら、A校を勧めるはすです。
仮に利益が大きかったとしても、間違ってもB校を薦めることはないと思います。なぜなら もしB校
を薦めて入学させたら、結局苦情が自分のところに来て、ろくな学校を紹介しない と言われ、自社の評判を落とすからです。
授業料や授業時間などの数字は、わざわざ資料を集めなくても、本屋で売っているガイドブックやインターネットのデータ―ベースで簡単に比較できます。教育内容、環境、設備・人員などの情報は、どのパンフレットも、「抜群の環境」、「充実した設備」、「優秀な教師陣」というように、自分の学校が一番良いと書いてあるので比較になりません。このことを比較するには、自分が各学校に体験入学でもすればいいのですが、そうは行きません。多くの
人は仕方がないので「パンフレットにきれいな写真のある学校」
、「ハンサムな男性、かわいい女の子の写真のパンフレットの学校」を基準に選ばれているのだと思います(実際行ってみたら***ばかりだったりして)。
皆さんが高校や大学を選んだとき、学校の個別情報と、比較情報を参考にされたんじゃないですか。そのときは、自分から集めなくても、周りの人間から情報が勝手にやって来たと思うけど。
パンフレット数多く集めても、結局そのカラー写真を眺めて、夢を膨らますことができるだけです。それはそれで楽しいのだけれど。
留学から日本に戻ってこられて、「留学先の学校はボッタクリの学校だった
」、「最悪のホームステイ先だった」 とメールで 「私に」 怒りをぶつけられる人が 結構おられるのですが、はっきり言って 不愉快 です。 私が薦めた とか、業者に良い学校と薦められて、行ってみたら良くなかった とかなら、その気持ちは理解できます。しかし、自分で本などで調べ
、偏った情報(良い話)だけで判断して、自分自身で決めて
、自分で手続きして行った学校が「悪かった」 と言われても、私の知ったこと ではありません。
普通の人が自分だけで判断されると、このような結果になるだけのような気がします(結局私が 不愉快 な想いをさせられるだけ
! !)。上でも書きましたが、パソコンやクルマを買うのと同様に、「知っている人」に相談するのがいいのではないでしょうか。
費用の安い学校や公立を選んで留学して、「良くなかった」と言って頭に来ておられる(腹立てている)のは、
逆になんか「
こっけい
」な気がします。そんな学校を選んだ時点で、良くない事ぐらい、納得の上だったはずです。
自分で選んで自分で入学手続きして、デポジットを送金したのだけれど、音沙汰なく、調べてもらったら、倒産してた というのも、自分で自分勝手に判断して申し込んだ失敗の一例だと思う。倒産していない(当然)、倒産しない学校を選ぶべきだったと思います。
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