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なぜイギリスがいいの?

イギリス語学留学、語学研修のメリット

 世界には、イギリスをはじめ、英語を公用語としている国はたくさんあります。アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド…。 英語を勉強するためなら、日本ででもできます。また留学するにしても、どの国に留学してもよさそうです。ここでは、イギリス留学のメリットについて、考えられる範囲でお答えしましょう。 と偉そうに言っていますが、ほとんど「付け焼き刃」です。

1、本場
 日本にいても英語は学習できます。しかし、英語は言葉ですので、やはりその言葉が使われている環境に入って勉強するのが最善です。日本で勉強して英語が上達した人はいますが、簡単な事でない事は、皆さんお分かりでしょう。中学から大学まで10年間以上勉強している日本人はもっと英語がしゃべれて当然ですが、現実はまったくです。やはり、本場に飛び込むのが一番。あなたの周りを見回して下さい、あなたの周りの英語の達人は一度は海外で勉強してきた人ではないでしょうか。一度も海外に出た事のない英語の使い手はとても珍しいでしょう。

2、本物
 英語はやはり、英国の国語で英語なのです。イギリスの英語がやはり本物です。イギリス人はアメリカ英語を使う人をバカにするが、アメリカ人はイギリス英語を使う人を尊敬するという事実をご存知でしょうか。ビジネスの世界で尊敬を得るにはやはりBritish Englishです。イギリス人男性からすると、アメリカ英語をしゃべる日本人女性は不気味に聞こえるらしいです。日本語なまりで英語をしゃべるほうがまだましだそうです。またどの言語でも、物事を表現するのに、男性はぞんざいに、女性は上品にしゃべる傾向があるそうですが、そう言う点においても、女性はイギリス英語を学んでおくほうが無難ではないでしょうか

3、ビザ
 アメリカや、オーストラリアなどのイギリス以外の英語圏の国では、たとえ短期の英語学校の留学でも、ビザの申請を出発前にしなければなりません。また、最近アメリカのF1ビザ(学生ビザ)が取り難くなったとも聞きます。このビザ申請が却下されると、却下されたと言う記録が残るため90日間入国できる観光ビザでの入国もできなくなるそうです。F1申請には帰国を証明する書類が求められるらしいですが、会社を辞めて留学するような場合、休職届のような帰国を証明するものが用意できません。また、二十歳代の女性はビザ取得において不利とも聞きます。これらの国の英語学校入学についてのビザ申請を代行する業者が存在することからして、たいへんなことがわかります。しかしイギリスは6ヶ月以内の短期の留学の場合は、観光と言うことになりビザの必要がありませんし、6ヶ月以上の留学では学生ビザになりますが事前にビザ申請はしません。事前のビザ申請がない分、空港での入国検査があります。英語学校からの入学許可書と帰りの日付の入った航空券、銀行の残高証明などの書類(+当然パスポート)を持っていれば問題ありません。

4、安全
 アメリカヤオーストラリアに留学している日本人留学生が事件に巻き込まれたという報道をよく耳にしませんか。その点イギリスは、治安がましです。イギリスでも日本人留学生がらみの事件が無い事はないですが、その他の国に比べてましです。イギリスで、日本人留学生がどうのこうのという報道を聞いた事がありますか。
 アメリカはテロの標的になる可能性が非常に高いです。

5、歴史
 英語の勉強以外にも見学して回る価値のある歴史的史跡、遺産など多数あります。そう,この週末はカンタベリーへ行こうか、ストーンヘンジへ行こうか。

6、旅行
 イギリスから、ヨーロッパ大陸まで、ひとっ飛びです。日本からわざわざ行くのは大変ですが、語学学校の長期休みを利用して、パリへ、ウィーンへ、ローマへ行きませんか。

7、学校
 毎週月曜日入学可、最短期間も1週間2週間の学校が多いため、入学時期や期間を柔軟に選べます。またコースも一般英語だけでなく、ケンブリッジ英検、ビジネス、エグゼクティブ、ジュニア、シ ニアなどなど多彩です。また放課後、週末のSocial Activityが充実しています。

8、学生
 イギリスの英語学校は、ヨーロッパ系の学生が多く、日本人が比較的少ないです。ドイツ人、フランス人、スペイン人、イタリア人の学生と知り合いになれる可能性があります。それに対して、アメリカ・カナダの西海岸の都市やオセアニアの英語学校は日本人の割合が高く、韓国人、中国人が多いです。考えてみればわかるのですが、オーストラリア、ニュージーランドの英語学校のマーケットは、日本、韓国、台湾とあとタイ、インドネシアの裕福な家庭の子女くらいです。ドイツ、イタリア、スペインからわざわざオーストラリアに英語の勉強に来る人はいません(中には変わり者もいるかも)。同様にアメリカなどの西海岸は先の挙げた国と後、中南米くらいではないですか。 以前日本の斡旋業者に勤めていたと言う方からのメールによると、アメリカ、カナダの西海岸の英語学校の多くは経営者が日本人で、日系以外のほとんどは中国人、韓国人だそうです。フランスやスイスのヨーロッパ系の人は、ほとんどがイギリス 、アイルランド、少し無理をしてもアメリカ東海岸の都市ではないでしょうか。そのためイギリスの英語学校は、他の国と比べ、ヨーロッパ系の学生の割合が多く、日本人の割合が少なくなります。

さあどうでしょうか、あなたもイギリスへ来てみませんか。

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