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英国の切手 |
3、 キーボード
すでに述べましたが、Windowsの日本語入力は日本語キーボードとUS101キーボードにしか対応していません。そのため、日本からキーボードを持ち込み、付け替えた方、およびアメリカでパソコンを購入された方は問題なく日本語
化したWindowsをインストールし、使用できます。
さて問題は、日本語キーボードやUSキーボード以外のキーボードを使用される方の場合です。前にも述べましたが、日本語入力のとき少々不便ですが、現地語キーボードを我慢して使うという方法があります。これは、アルファベット、数字、コンマ、ピリオドはどのキーボードでも同じ位置にあるからで、日本語入力のときは我慢して現地語キーボードをUSキーボードとして使い、英語、現地語を入力するときは、現地語キーボードとして切り替えて使う方法です。
日本語入力に必要な、かな漢字変換(IME)の起動および終了の仕方について説明します。日本語キーボードではAlt(前面)キーを押しながら緑色に漢字と書かれたキー(これはほとんどの場合左上端で、1の隣、Tabキーの上にあります)を押すと、かな漢字変換を起動できます。再度同じ操作をするとかな漢字変換を終了できます。日本語キーボード以外のキーボードでは、日本語入力に関してUSキーボードとして入力することからUSキーボードのかな漢字変換の起動方法で行います。これは、Altキーを押しながら、ほとんどの場合、左上端のキー(数字の1と刻印されているキーの左隣、Tabキーの上のキー)を押すことにより行います。再度同じ操作をするとかな漢字変換を終了できます。
もう一つの方法は、マウスを使う方法です。MS-IMEが起動している状態でしたら、画面一番下のタスクバーの右のほうに「あ」と出ているところがあります。しばらくマウスカーソルをそこの上においておくと全角ひらがなと表示されます。

図 22 現在の入力モードの表示
そこをクリックしますと次のようになります。

図 23 入力モードの切り替え
IMEを終了したいいときは直接入力をクリックします。次のようになります。

図 24 新しい入力モード
IMEを起動したいときは、同じ操作をおこない、今度は全角ひらがなをクリックします。
このことはWindowsのマニュアルに、わかりやすい所にはっきり書かれていないので、知らない人が多いし、知らないまま苦労している人が多いようです。かな漢字変換を終了できないので、英語
(現地語)入力で苦労するため、わざわざ日本語と英語の両方のWindowsを1台のパソコンにインストールしているおバカさんが結構いるようです。
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