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2、中東欧言語

 

 これらの言語の文字を日本語Windowsに入力するには、上で説明した西欧言語と同様、キーボードを切り替えて使います。しかし英、独、仏、伊、西、北欧等以外のキーボードを設定して、切り替えて使えるようにするには、Windowsをセットアップしたままの状態では出来ません。事前に多言語サポートのインストールが必要です。

 この多言語サポートでは中央ヨーロッパ言語、ギリシャ語、キリル言語の選択ができます。新しいバージョンのWindows95(OSR2)では上の3言語のほかにトルコ語、バルト言語も選べます。コントロールパネルのアプリケーションの追加と削除アイコンをダブルクリックします。Windowsファイルのタブを選び、詳細(D)ボタンをクリックしてください。

62 多言語サポートの追加

 オプションで、中欧、ギリシャ、キリルの選択ができます。追加したい言語にチェックを付けます。

63 新しい言語の追加

 OKボタンをクリックしてください。途中でWindows95セットアップディスクが要求されます。指示どおり行うと終了します。

 ただし、WindowsのセットアップディスクがFDの場合多言語サポートが含まれていませんので、マイクロソフトの次のサイトからあらかじめダウンロードしておいてください。

http://www.microsoft.com/windows/download/lang.exe

 ダウンロードしたファイルは圧縮されたファイルですので、適当なフォルダに移動させダブルクリックすることで、自動的に解凍されます。

 多言語サポートのセットアップがすむと、その追加した言語のフォントがWindowsに追加されます。そのフォントを使って現地語が入力できるように、現地語キーボードの設定を行います。この方法は先に西欧言語のところで説明した方法と同じですので、そこを参照してください。以上でこれらの言語を日本語Windowsから使用できるようになります。

 

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