| トップページ | 海外留学 | 英国の切手 |

トップページ

「海外パソコン活用」の最初に戻る

目次

前のページ

次のページ

4、中国語

 まず、フォントから説明しましょう。現在中国語をパソコンで使用するために用いられているフォントコードは次の2種類です。

GB 大陸中国で使用される国家標準コード。簡体字中国語(Simplified Chinese)といわれることがある。

Big5 多くのパソコンメーカしのぎを削り合っている台湾の大手5社が共同で規定したコード。大陸中国以外の中国人の間で用いられる。繁体字(Traditional Chinese)といわれる。

 日本語Windows上で中国語を使用するように開発されたソフトには次のようなものがあります。

高電社 Chinese Writer V4

オムロンソフト cWnn95 for Windows95/NT4.0 R3.0

サンセール かんぺき電脳V2

 これらのソフトには、中国語のフォントや中国語を入力するためのIMEなどから構成され、日本語アプリケーションで中国語と日本語の混在を可能にしてくれます。

 また、インターネットのブラウザやメーラで中国語が使えればいいというのであれば、マイクロソフトのサイトから、Internet Explorer3.0 をお使いでしたらMultilanguage Support for Windows 95 and NT 4.0を、Internet Explorer4.0をお使いでしたらInternet Explorer4.0 Add-onsをダウンロードして組み込むことで、中国語を表示できます。次のサイトからダウンロードしてください。

http://www.microsoft.com/msdownload/ieplatform/lang/lang.htm

http://www.microsoft.com/ie/download/

 また、IE4.0をお使いでしたら、次の MS-IME for IE4をマイクロソフトのサイトからダウンロードして組み込むことで、ブラウザIE4.0や、そのメーラOutlook expressで中国語の入力が出来るようになります。次のサイトからダウンロードしてください。

http://www.microsoft.com/msdownload/ieplatform/ime01000.htm

 

ご意見、ご感想、ご質問は著者までE-mailをお送り下さい。

トップページ

海外パソコン活用」の最初に戻る

目次

前のページ

次のページ

| トップページ | 海外留学 | 英国の切手 |

Copyright (c) 1998-2007 by Yamasan. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
このページの記事、図版の無断転載を禁じます。