校長室より

校長のあいさつ

みなさん、こんにちは。校長酒巻 浩二です。
本日は、大田区立おなづか小学校サイトに訪問いただきまして
まことにありがとうございます。

校長からは、本校の特色について少しお話させていただきます。

本校は、「花いっぱいの学校」です。
春に向かう今、赤と白の梅、沈丁花、菜の花、パンジー、ビオラ、クリスマスローズ
水仙、ヒマラヤユキノシタ、松葉菊、アブチロンなど10種類以上の花が咲いています。
ふきのとうは蕾、万両は実をつけ、れんぎょう、ゆきやなぎなど芽吹いています。
入学式の頃は桜が満開になるでしょう。
4月下旬には約70種類の花が咲き、百花繚乱の学校になります。
壁面緑化にはパッションフルーツを使っています。
子どもたちの感性を豊かにし、学習に役立てています。
このように「環境」を大事にしている学校です。

二つ目は、「交流」です。
学芸会には、近隣の幼稚園・保育園の子どもたちが鑑賞し
楽しんでいましたが、1年生や2年生と一緒に活動する機会も多いです。
上級生・保護者・地域の方との地域清掃、町の方々とのジョイントコンサートや展覧会、園芸活動、ふれあい給食、 育てた菊を商店街に寄贈することや、商店街や町工場の見学など積極的に地域と交流している学校です。

三つ目に、「学び合い」です。
授業の中で、子どもが先生や友だちの話をしっかりと聞き、自分の頭で考え、 友達に伝えることを大事にしています。
6年生が4年生の子どもを教える算数の補習もあります。
教えることで6年生も学んでいます。
このように、「環境」「交流」「学び合い」を特色としている学校です。

さて、学習面や生活面で大事にしていることが三つあります。
それは、「返事」「あいさつ」「あとしまつ」です。名前を呼ばれたら返事をする。
親からいただいた大事な名前です。返事をすることは自分を大事にすることです。
あいさつをすることは相手を大事にすることです。
使ったものの後始末をすることは、ものを大事にすること・集団を大事にすることです。
学校での授業や生活の場面で繰り返し指導していますが、 どうぞご家庭におかれましても、返事・あいさつ・あとしまつを心がけていただけると 習慣として定着します。
お子様にとっては体に備わった大きな財産になります。

私の話は以上です。ありがとうございました。

(平成21年4月1日)

経営計画 戻る
.