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U 特派員だより



 「日刊移動体通信ニュース」のモバイル特派員のUさんからの写真リポートです。
 勝手に特派員をお願いしているわけですが。


 岡山を出て、兵庫・三宮へ到着する間に写真とテキストのリポートを送っていただきました。
 写真の撮影で忙しかったでしょうが、送稿している間に「三宮に着きそうです」とUさん。

 「ちょっと前に姫路を過ぎたので、メールを送信終わったらすぐに神戸市内の夜景が見えてくる頃でしょう。
どこかの駅を通過しましたが、下の階は窓がホームの高さなのでどこの駅高よくわかりませんでした」


特急サンライズは岡山駅で瀬戸と出雲が連結します。
いよいよです。連結開始です。
合体した前よりが高松から来た「サンライズ瀬戸」、後ろよりが出雲市から来た「サンライズ出雲」です。
私は、今回もサンライズ瀬戸に乗車しました。
右より階段が2階へ上がる階段です。
左側が1階へ下りる階段です。
私は、この下1階の真ん中付近に乗っています。
これが、先回泊まったソロの車両です。
通常の通路と同じ高さの通路となっており、扉は下段(通路と同じ高さの部屋)と上段の扉が交互に付いています。
上段は、扉を開けるとすぐに階段となります。
これがソロの上段です。
画像下の所に階段があり、上に上がるとベッドがあるという感じです。
通常の寝台特急のカーテンが壁で仕切られて、個室化したというイメージです。
これが、下の段で、右側に出っ張りが見えるのが、上段へ上がる階段部分になります。
これがあるので、若干圧迫感があります。
広さ的にはあまり違いはないように思いますが、階段を上りたくない人は下の段がよいでしょうが、圧迫感を感じる人は上段を使う方がよいでしょう。
ちなみに、両方ともテーブルはありません。
おそらく、バッグの幅くらいしか広くはないと思うのですが、
完全なダブルデッカー車両なので、高さがあり、そろよりもかなり広く感じます。

反対側には、小さなテーブルがあります。
十分パソコンが乗る大きさです。
パソコン乗せたところです。
テーブル横にカミソリ専用と書いたコンセントがあります。
JR西日本に聞いたとおり、パソコンをさして使えました。
車掌が来たときも何も言われませんでした。
その下に、ブレーカーが付いていますが、1Aと書いてあるので、少々の電化製品をつないでも行けそうですね。