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地下鉄構内で無線LAN、設置事業者を募集 名古屋市交通局
◇名古屋市交通局が、地下鉄構内で無線LANサービスを今年12月にも始めます。地下鉄構内で、無線LAN対応のパソコンやPDAなどでインターネットに接続できるようになります。
市交通局は25日から来月10日まで、無線LAN基地局を設置、運営する事業者をコンペで募集します。駅のホームやコンコースなどを対象エリアとする。
番組ネット配信でエキサイトと提携 エフエム東京
◇日本経済新聞によると、エフエム東京がポータルサイト運営のエキサイトと提携し、ラジオ番組のインターネット配信を始めます。日記形式の簡易ホームページ「ブログ」とポッドキャスティングと呼ぶ自動受信・蓄積方式を組み合わせるものです。
第一弾として、朝の女性向け番組の番外編をエキサイトが運営するブログから無料でダウンロードできるようにし、利用者はパソコンで番組が聞けるようになります。データを携帯音楽プレーヤーに移スことも可能です。
携帯向けレンズユニットを増産 伊藤電子工業
◇伊藤電子工業(山形県寒河江市)が、コニカミノルタオプトと共同で、カメラ付き携帯電話機向けのレンズユニットを増産します。9月までに寒河江の半導体工場を増強して現在の月間生産量60万個を150万個に引き上げ、最終的には300万個体制にします。
レンズユニットはコニカとの共同事業で、コニカが基本的な開発と販売を担当、伊藤電子が製造と製造関連の開発を行っています。寒河江工場でメガピクセル(100万画素)以上のカメラに的を絞り、現在の8ラインを16ラインに増設します。
増産後は東芝に加えて国内外の携帯電話メーカーに採用が決まっているそうです。
カメラ付き携帯電話用光学部品を一貫生産 タナカ技研
◇タナカ技研(東京都墨田区)が、カメラ付き携帯電話機用の光学部品「IRカットフィルター」の一貫生産を始めています。
秩父みどりが丘工業団地(埼玉県秩父市)に工場を新設し、手掛けていなかった工程の光学薄膜生産を始めました。
IRカットフィルターはカメラ部分のレンズとCMOSセンサーの間に入るガラス素材の光学部品。不要な赤外線を遮ります。
ケータイBIGLOBEで「おでかけ動画」拡充 BIGLOBE
◇BIGLOBEが、携帯向けポータルサイト「ケータイBIGLOBE」の動画コーナー「BIGLOBE動画」で、「旅行・レジャー」ジャンルの「おでかけ動画」を増強しました。
各スポットのお勧めポイントを紹介する人気のコーナー。丸の内オアゾ、サンシャイン国際水族館「zoo-zoo広場」など、都内各地のスポット25カ所を、それぞれ約1分間のストリーミング再生形式で無料配信しています。
対応する携帯電話端末はNTTドコモのFOMA 900i、901iシリーズと、auのWIN端末。ボーダフォン向けのサービスも、近日追加される予定だ。
3Dオーディオ、Vodafone 903SHに採用 Sonaptic
◇Sonapticが、同社の3Dポジショナルオーディオ技術がボーダフォンの「Vodafone
903SH」(シャープ製)に採用されました。903SH搭載の音源チップ「MA-7」(ヤマハ製)に組み込まれています。
3Dポジショナルオーディオは、携帯電話のステレオスピーカーを使って立体音響を実現する技術。
携帯電話をクレジットカードに UFJグループ
◇日本経済新聞によると、UFJグループが8月上旬に、顧客が携帯電話を使ってATMからお金を借りられるサービスを始めます。
非接触ICカード技術「フェリカ」搭載の携帯電話にクレジットカード機能を持たせ、UFJ銀行の店舗にあるATMにかさすと、どの携帯電話会社でも利用できます。
利用者は携帯でUFJカードのホームページに接続し、暗証番号を入力、本人確認をします。借り入れ限度は数10万円から100万円程度まで。東日本の100店舗、200台のATMでサービスを導入。その後、西日本や中部地区に広げます。
8月から漫画「北斗の拳」カラー版を配信へ NTTソルマーレ
◇NTTソルマーレが、同社のNTTドコモ向けマンガ配信サイト「コミックi」とau、ボーダフォン向けのマンガ配信サイト「コミックシーモア」で、「北斗の拳」(作・武論尊、画・原哲夫)を8月1日から配信します。毎週5話づつ配信します。
それぞれのサイトでポイントを購入して読むことができます。ポイントは月315円で300ポイントと月515円で500ポイントの2種類。「北斗の拳」は1話60ポイントでダウンロードできます。
携帯電話で大阪城史跡案内 大阪市
◇大阪市が、携帯電話のホームページを使って大阪城の史跡案内を始めます。
天守閣や大手門、石垣など23カ所の史跡を約80枚の画像と文章で紹介します。同志社大学、けいはんななどがシステムを開発し、市が画像情報を提供。
来月から携帯で試合を配信 福岡ソフトバンクホークス
◇福岡ソフトバンクホークスマーケティングなどが、8月1日から携帯電話へ福岡ソフトバンクホークスの主催試合をNTTドコモの「FOMA」に画像配信するサービス「ケーチャン!ホークス」を始めます。月額525円。
1秒間に最大6枚の画像を配信します。今シーズンの対象試合は18試合。ライブのほかにも5月17日以降の全主催試合のハイライトも配信します。3試合前まではすべて視聴できます。
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