スーパー耐久と云うカテゴリーにはいわゆる「全日本選手権」はかかっていません。
Formula Nippon程キャンギャルも沢山も居ません。(半々ちょい多めってところですね。)
GT選手権の様なド派手な外観(=エアロパーツ)も、認められていません。
外装部品は検対(車検対応)のパーツしか認められていないんですね。
・・・が、結構人気あるんです。
それは何故か?
1.車がとっても身近
上記の様に、内張りが残されていたり、エアロパーツも検対部品しか取り付けられません。
ミッションなんかギア一枚対策品にすら変えれません。正に純正部品。
つまり、スリックタイヤを除けばそのまま公道を走っていても不思議でないスタイル。
2.車種がとっても豊富
クラス1はGT−Rの1メイク、クラス4はシビック×パルサーの対決状態ですが、
クラス2は6車種、クラス3は6車種と実に豊富。
それに99年はグループNプラスと云う新しいクラスに話題のアルテッツァが参戦しました。
また、S15シルビアももてぎでデビュー。99年最終戦には新型セリカ/ホンダS2000もエントリーしました。
今年はアルファロメオ156がエントリーする予定です。
3.ドライバーも身近
ピットウォークパスやパドックパスを手に入れられたら、是非応援しているドライバーに声をかけてください。
出番の前後や打ち合せ等、集中している場合を除けばきっと気さくに話をしてもらえます。
これは、他のカテゴリーにはなかなか無い事です。応援にもきっと一層熱がこもるでしょう。
こうやって、私はSuper耐久にハまってしまいました(爆)
でも、よく判らないと云う方は、ここをクリックしてくだされ。