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| 疎開絵日記 学童疎開ドサ周り |
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阿波国 産婆二代記 |
昭和19年国民学校
5年生当時の絵日記
をもとに戦時中の
銃後の様相を再現
してゆく。
中身はこんな具合です。
「戦車と桜と司馬遼太郎」
「死んだ方がマシ派と
死ぬよりマシ派」
「靖国神社について
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江戸末期から昭和初期に
かけて徳島藩の城下で活躍
した伯母・姪の二代にわたる
助産婦の生涯を描いた記録
です。
近代産科学界の泰斗
「賀川玄悦(1700〜1777)」
関連記事や日本史上最後の
切腹刑が執行された
「稲田騒動」にも触れています。
↑中身は・・ |
メディアにも紹介されました
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メディアにも紹介されました
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・朝日新聞
・アサヒドットコム
・毎日新聞
・徳島新聞
・FM長野
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テレビ出演(2006年8月10日)
四国放送テレビ
『おはようとくしま」 ラジオ出演
NHK「ラジオ深夜便」 ABCラジオ「ニュース探偵局」 「語り継ぐ戦争」 四国放送「日曜懐メロ大行進」 「パジャマは早すぎる」 FM徳島 |
徳島新聞
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ラジオ出演
■四国放送■ 「日曜懐メロ大全集」 「サンデーウエーブ」 |
<毎日新聞広告局myスクラップより>
おすすめの一冊・子供の視点で書かれた
「疎開絵日記」
集団疎開というものが悲惨であった
ことは衆知の事実ですが、博章少年
の「縁故疎開先」は実に遊びの宝庫
だったようです。
戦時中の話なのに不思議と暗い印象
がなく子供の視点で描いた絵日記
形式であるせいか、とても無邪気で
可愛らしい。
思わず抱きしめたい衝動に駆られる
内容です。
読んでいて「博章少年の世界」へ
思わず迷い込んでしまうほどの魅力
があります。
ただ、この少年、普通の子供と違う
ところは「父親」が「学童疎開」を企画・
立案した責任者であったこと。
後にその事実がトラウマとなり、大人に
なった著者を苛むことになります。
「戦争が決して人々に幸せをもたらさ
ない。平和を守る為の戦争なんて机上
の論である」著者はそう締めくくります. |

明治14年永遠の謎が隠されている写真
あさちゃんはどこにいるのか?

徳島・鷲の門(挿絵:筆者 画) |