
Jhon Player Special/ ジョン プレイヤー スペシャル
Jhon Player Special 略してJPS(ジェイ ピー エス)
もう何年くらい吸い続けているだろう。月〜兎と『JPS』の出会いは以前池袋で勤めてい時に職場近くにあった世界のタバコが売っているタバコ屋さん。
タバコ屋さんの裏手にあるショウウインドウに飾ってあった『JPS』を見て惚れた。月〜兎のタバコはこれしかないと勝手に思った。
現在もSOFT・BOXの2種類が売っているがその当時SOFT・BOX・LIGHTの3種類が売っていた。確かイギリスで作っていたと思うのだが、現在はアメリカらしい。
SOFTはあまりデザインが変わっていないが、BOXは変わった。黒い所がつや消しの黒で、フタの所にやや小さめに『JPS』のロゴが入っていて、とてもシブいデザインだった。その当時はBOXを吸っていた。
現在もフランス等ヨーロッパに行けばこのシブいデザインの物が買える。シブいデザイン以外に赤・白・シルバー地の『JPS』も売っている。
LIGHTは確かタール8ミリか9ミリだったと思う。LIGHTはSOFTだけで、中央に『JPS』のロゴがあり、ハコ全体は白地に横線がたくさん引いてあったと思う。LIGHTも何度か吸った事があるが、ガツンとくる様な重さが無かったと思う。
現在は大体SOFTを吸っているが、ない時はBOXにしている。不思議なのだが、SOFTとBOXでは味が違うような気がする。ハコだけではなく、BOXは硬い味がする。SOFTはマイルドな味がする。(違いが分かる男っぽい事かいてるけど、実際に吸い比べてみて下さい。
もっと昔はF1で『JPS』のデザインの車が走っていたそうです。(ロータス)今は空港のお土産屋さんに行くと、『JPS』のタイピンとか、『JPS』のネクタイとか、『JPS』のウイスキー等色々売ってます。でも、誰がそんなマニアックな物をお土産にするんだろう。月〜兎は『JPS』ウイスキーを飲んだ事があります。特別『JPS』っぽい味だとか、他のウイスキーとここが違うとか感じなかった。
ここまで読んだ方にはもうお分かりだと思うが、月〜兎は『JPS』がスキだ。黒字に金のロゴがかっこ良く、美しい。味もデザインから受ける印象よりも重たくない。(始めはショートピースくらい重いのかと思ってた。)珍しがって突っ込んで来る人がかなりいるので、話のネタに出来る。(7弦ギターも同様。)味はガツンとくる様なタバコ味(ビールで例えると、アサヒ『スーパードライ』な感じ。)
Jhon Player Specialをネットで検索してみると、結構吸っている人が多い事が分かる。ミュージシャンだけでなく芸術家のかたのプロフィールページがかなり引っかかる。「吸ってるタバコはJPSです」なんて書いてあるのが多い。月〜兎同様みんな同じような所に引かれているのだと思う。
月〜兎の大きな夢は『JPS』のイメージキャラクターになる事。マルボロやラッキーストライクなんかは、ハーレーに乗った男性とか、何故かセクシーな女性が出ているようなコマーシャルをやっている。さらに、2ハコ買うとオリジナルライタープレゼント等やっている。それに比べて『JPS』は宣伝もやっておらず、ワンカートンかうと普通の100円ライターもらえる程度。(『JPS』じゃなくてもタバコ屋でワンカートン買えばだいたいライターもらえる。)更に、観光地に行ったときにどこにも売ってない。普段から普通に買いだめしている。『JPS』のそんな現状を打破する為に『JPS』を吸っている人を是非増やしたいと思っています。皆さんの手で『JPS』を広めて下さい。
月〜兎が『JPS』のイメージキャラクターとして、メディアに出る事を楽しみにしていて下さい。