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神戸からありがとう! 神戸21世紀・復興記念事業のHM登場 |
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昨年暮れに神戸ルミナリエのヘッドマークが取り外されてから次のヘッドマーク(HM)の登場が待たれていたところですが、正月明けと共に「待ってました!」とばかりに神戸21世紀・復興記念事業のHMが登場しました。今回は下の写真のように2種類のHMが用意されていまして、編成の前後に異なるHMを取り付けているケースが多く見受けれます。
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左は207系に取り付けられた小サイズ、右は201系の大サイズのHMです。 取り付け方にはあまり規則性は無いようですが、気のせいか"BIG BIRTH"バージョンの方が心持ち枚数が多いように思いますが、全てを調べた訳ではありませんから確固たることは判りません。いつものパターンと同様で201系・205系・113系(網干車)には大きなサイズ、207系・223系には小さなサイズのHMが取り付けられています。1月8日現在で221系への取り付けは確認できていません。
上の写真は西明石駅で並んだ普通列車の大阪方を撮影しましたが、207系も201系も反対側(姫路方)の先頭車は共に"BIG BIRTH"バージョンでした。それから余談ですが、右の201系のフロントガラスには大阪電車区のデカマルがさん然と輝いています。

塩屋〜須磨間をゆく下り新快速電車

垂水駅にて
この編成の大阪方は”神戸2001”バージョンのHMでした。1月8日の調査を総括しますと、201系・223系は姫路方が"BIG BIRTH"バージョン、米原方が"神戸2001"バージョンの組み合わせになっている編成が多かったように思います。このHMはこのまま本年9月末日迄取り付けられるでしょうから、皆さんも色々と調べてみて下さい。
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