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いつも誰かと一緒に食事できればいいけど、毎回必ずそういうわけにもいかない。ひとり旅が長ければよけいにそうだ。
中国料理は大勢で行って豪勢に注文しなけりゃつまらないか?それは、まあそうだ。でも、ひとりなら必ずつまらないかというと、そんなことはない。ひとりでも楽しい食事はある。いくらでもある!!!まあごらん下され。ひとりで食べる上海の料理。 (1元≒13円〜15円。2000年夏現在) |
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| これはある意味、「よそで食べた料理」カテゴリーでもあるんですが。香港式「茶餐庁」で食べたシンガポールビーフン星洲炒米粉です。 このカレー味のビーフンは、広東にいても香港にいても、ひとりでする食事の王者的な地位を占めています(少なくとも個人的には)。ということで、上海でもつい食べてしまうわけですが、なんか、どこかが、広東のものとは違うような... |
これもビーフン。しかも同じ店。つまり同じくひとりご飯「よそ料理」バージョンになります。 雪菜火鴨鴛鴦[火文]米粉というのですが、鴛鴦=おしどり=ペア。いったい何がペアなんだろうとよく見てみると、ああっ何だ何だ!ビーフンにはるさめが混じっている。これのことを言ってるとしか思えん。しかし何ちゅうフェイントじゃ... ちなみに[火文]とは「弱火煮込み」。炒めるのよりあっさりした感じになります。 |