食べ物を売る場

Food Markets & Peddlers









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香港の公営市場、街市(がーいしー)の中の焼蝋舗(しうらーっぽう)=ローストものの持ち帰り専門店。鶏、あひる、がちょう、豚肉を皮つきの固まりで焼いた「焼肉」などが揃う。 すぐに食べられる焼味は、食卓にもう一品ほしい時の必須アイテムだ。そうでなくても、家庭で作るもんじゃないので、必要ならいずれにしても専門店で買って食べる。 同じ街市にて。いろんなもんがありますが、基本的には豆腐屋さんのようですね。ただひたすら豆腐だけ並べる店と、こんなふうにその他の商品も揃える店とある。面白いのは、もやしも豆腐屋が扱うというところ。豆製品という分類なんですな。




これも同じ香港の街市、八百屋さんです。お店のご主人には写真嫌いな人が時々いる。 12月のラインナップはこんな感じ。大根、蓮根など根菜類やカリフラワーが冬らしい。




大閘蟹(ダーイジャーップハーイ)こと上海蟹。晩秋の超絶美味。もっともこれは、香港まで空輸されてる。レストランで食べれば一匹300HKDは下らないが、店で買えば100HKDしない(そりゃま、ピンキリだけど)。家で茹でて堪能しよう。コレステロールの心配がいらない身体が、これほどいとおしい瞬間はない。 さてこちらは広州の、市場じゃないんですよ、某レストランの入り口。ここに巨大マーケット様の材料陳列選択販売スペースがしつらえられていた。およそありとあらゆる生き物を売っている。これは、きっと深い海から取ってきた、エイです。切り売りも可。 これもちゃんと食材。「蜂のさなぎ」とは、いわゆる蜂の子というやつですか。炒めてよし、酒に漬け込んでよし。精力増強に効果的な滋養食品にして、肌のつやを増す美容食品ですと。ううーむ。




上海に飛んでまいりました。路上の桃売りです。さすが、桃ともなると広東ではとれませんから、こんなにきれいなのはめったに売ってません。繊細さと可愛らしさにうっとりします。おにいさんひとりでずっと新聞を読みふけってました。決して客引きの声はかけない。 まーた香港に戻っちまった。これ2月だったか?早くもドリアンを売っていた。ドリアンは押しも押されぬ「果物の王様」。桃なんかメじゃない。でも、うっとりしたりは不思議としないです。
手袋装着の上、なたで殻をかち割っております。





広東・雲浮の街角で遭遇した、果物三輪リヤカーのおばさん。 こおんな品揃えです。真夏のこととてバナナも梨も美味ですが、日本では珍しいマンゴーに、つい興味を奪われる。 見よ、マンゴーに伸びる手、手。このマンゴーは超、超、超おいしかった。味が濃くて。



香港・九龍半島某所の市場街にて。奥は八百屋さんだけど、手前の店は縁起ものや祝いごと用品を扱ってるみたい。頭上にぶらさがったのは椰子の実に双喜、ダブル・ハピネスを貼り付けた飾り物。当サイトとしてはひとつ入手して来るべきであったな。 広東文化圏の冬の味覚、 蝋味ラープメイを売る店舗です。甘みのあるソーセージ、蝋腸ラープチョンや、あひるの寒干し蝋鴨ラープアップが吊るしてある。いずれも、冬の寒風に育まれる味。日本の干物やそうめんと同じ原理なのに、なぜ味はこんなに違う...... こちらも冬の風物詩、焼き栗の移動式店舗。栗売りのおじさん、ただ今は営業を一時休んで移動中であります。




今や一大観光地のテンプル・ストリート(廟街)。世界中の人が見物に来てるよマジで。角のストアー(士多シートー)が軒先に出していたフレッシュジュース、はジュースでも野草の青汁!うっはー、強烈。ところが、飲んでみると意外、甘味がつけてあって苦くなくてすっきり爽やか。なんか頭痛がしててもすっとびそうな、ナイスなハーブジュース。気に入ったぜ。
ちなみに、崩大碗パーンダーイウンという草の名前が札に書いてあるが、タンクの上に乗ってるのは、オオバコ車揃草チェーチンチョウなど複数の草だった。???




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