源頼朝
1147−1199
源氏の棟梁の一人。
父源義朝が平清盛に敗れた後多くの源氏の一族が殺されるなか頼朝は処刑を免れ伊豆に流された。
以後20年近く伊豆で不遇な生活を送った頼朝は、平家打倒の挙兵をして平家を破った。そして鎌倉で幕府を 開らき、本格的な武家政治をスタートさせた。