'99 第四回夏の大お散歩大会(笑)
99年7月下旬の大お散歩大会の記録です。この日歩いたのはトータル8kmくらいだったと思いますが、やっぱりこのくらいが無理なく楽しく歩ける距離ですね。一応前回の教訓は生きているようです(笑)。

「スタート!」
今回のスタート地点は千葉市の検見川。このお寺は京成検見川駅前にあるお寺です。駅前なのになごみますね。

「トンネルを抜けると…」
何があるんでしょう? …って、別に変わった物はなかったんですが、なんとなく構図が面白そうだったもので撮ってみました。でも、こうして見るとたいして面白くないですね。むー。

「碑」
ここに載せている縮小画像ではわかりませんが、ある方の『終焉の地』と書かれていました。こんな慰霊碑を建立してもらえるなんて、地元の人から愛されていた方なのかな? その想いはずっとここに。

「川とともに」
左を流れるのは花見川。しばらくの間、花見川沿いのサイクリングコースを歩いてました。釣りをしている人なんかもいて、とってものどか。近所にこういう場所があるとやすらげていいですよね。

「調和」
さて、花見川からはちょっと横にそれて、と。
ここは花見川区役所そばのマンションの入り口です。縮小しちゃったから見づらいんですけど、入り口広場の真ん中に噴水があって、なかなかいい感じだったんですよ。でも、全体のバランスを考えて構図を決めたら、主役だったはずの噴水が小さくなってしまいました(苦笑)。ま、しょせんシロウトの写真ですからこんなもんです(涙)。

「地平線の向こう」
さてさて、花見川区役所付近でちょっと後ろを振り返ると…遠くに見えるビル群は幕張新都心。もともと千葉県内には高い建物が少なかったので、幕張のビル群は結構目立ちます。

「対比」
さっきの噴水マンションを遠景から見てます。一面の緑と新興マンション群とのコントラストが目に鮮やか。なんか清涼感すら感じるのはなんででしょう?

「ひそやかな聖地」
しばらく山道のような住宅地を進んでいくと神社がありました。古い街並みに囲まれた林の中にぽつりと立つ神社。聖地っていうものは、本来こういうものだったのかもしれませんよ。

「水神宮」
上の子安神社から数キロ、ちょっと変わった神社です。鳥居をくぐるとすぐ階段なんですね。
ちなみに左端の鏡で光っているのはデジカメのストロボです(笑)。

「水神様の廊下」
ちょっと鳥居をくぐってみました。結構上までありますね。体力の関係で登りはしませんでしたが(ぉぃ)。

「緑海」
水神様にお別れを告げて丘を昇ると、そこは一面の畑・畑・畑で草・草、草で緑・緑・緑。うーん、すごい見晴らし。ここの横の道はよくくるまで通る道なんだけど、まさか道の向こうがこんなになってるとは思わなかった。やっぱり歩かないとわからないことっていっぱいあるね。

「長作市民の森」
うちまであと2〜3キロのところに市民の森を発見! うちの近所にもいくつか市民の森があるけど、ここほど規模が大きくないです。そもそも昼なのに薄暗いのにびっくり。30年以上も住んでた近所にこんな大きな森があるとは…。

「ゴール間近!」
うちまであと1キロほどのところ。左に見えるのは京成電鉄の線路です。
そういえば、このあたりは江戸時代は牧場だったそうで、しかもどんな干ばつが来ても水が絶えることのない豊かな土地だったとのこと。仔牛たちが草をはんでいたさまが瞼の裏に…。
このあと、近所のCDショップに寄って鈴木あみの『BE TOGETHER』を買ってからゴール!(笑)
というわけで、初夏の大お散歩大会は3時間ほどで終わりました。
この日は曇りぎみ&気温が低めで歩きやすかったんですけど、それでも家に帰ると汗びっしょり。シャツなんかびしょびしょで、速攻シャワー浴びまくりでした(笑)。うーん夏やねぇ。
やっぱり散歩は春か秋に限ります(遠い目)。
ではでは、次は第五回大お散歩大会でお会いしましょう(ってまだ歩くんかい)。
※ このページの写真は、すべて FujiFilm の FinePix2700 で撮影しました。