'99 第六回秋の大お散歩大会(笑)
99年10月下旬の大お散歩大会の記録です。
もう秋も深まりつつある時期だったんですが、妙に暑かったのを覚えています。
この日はJR船橋駅から八千代まで、およそ20kmほど歩きました。
散歩日和で気持ちよかったです。

「スタート!」
今回のスタート地点はJR船橋駅。
これは南口から駅を望んだ写真です。
ちなみに船橋駅北口には写真の東武が、南口には西武があります。
東武と西武は駅をはさんでにらみ合うのが好きなんでしょうかねえ。
池袋とかもそうですよね。

「丸ビル(違)」
丸ビルと言っても、丸の内ビルではありません(汗)。
丸い建物がユニークな船橋の某病院です。
これからは、病院も堅いばっかりじゃダメですかねえ。

「道のり」
写真のずっと先、霞んでいるビル群が今回のスタート地点、船橋駅付近です。
線路沿いをず〜っと歩いてきて、歩道橋を登り切ったところで後ろを振り返るの図って感じ?
なかなかいい眺めですねえ。

「秋の空」
秋の空は高いですよねえ。
というわけで、高圧鉄塔の下からの構図で空の高さを表現してみました。
…なんて解説を加えている時点で失敗作だな(涙)。

「セルフポートレート」
大お散歩大会では、なるべく自分のショットを一枚くらいは入れるようにしてるんですよね。
というわけで一枚。
他に2枚ほど撮った写真はみんな失敗。
目を閉じてたり、変なポーズだったり(笑)。
やっぱりセルフ撮影は構図が見えないだけに難しいです。

「廃墟」
廃墟とか言って、誰か住んでたら失礼だな(汗)。
でも、建物としてはいい味を醸し出していました。
特に、壁沿いのツタらしき植物がいい感じです。

「手すり」
朽ち果てた階段の、朽ち果てた手すり。
こういう絵、好きなんですよね…。

「廃車」
なんか、廃屋とか朽ち果てた手すりとか、今回は廃墟関係(?)の写真が多いような気も…。廃墟な気分だったんでしょうか?(意味不明)
というわけで、これは乗り捨てられたフェアレディZ。縦横無尽に疾走した記憶を胸に、今も静かに眠り続けているのでしょうか。

「道祖神を詣る影」
少し疲れて休む場所を探していた時に見つけたのがここ。お地蔵さまの横で少し休憩させてもらいました。
ちなみにここで全行程の半分くらいだったかな?

「偽東京タワー(ぉぃ)」
実は千葉テレビの放送塔です。
僕が小学生のころは家の近所にあまり高い建物がなく、家からはずいぶん離れているはずのこの鉄塔がよく見えました。
で、子供のころは『あれは東京タワーなんだ』とずっと思っていたものです(笑)。

「十字架」
行程も残り1/3くらいのところで見つけた教会です。
ちょっと構図に凝ってみました。
…でも、この構図になるまで10枚くらいシャッターを切って試行錯誤したのは秘密だ(笑)。

「暖」
もう日も暮れてきた中、目に飛び込んできたのがこの灯り。
なんだか暖かそうじゃありませんか?

「ゴール間近」
家の近所まで来て『ああ、のどがかわいた…』という欲求が良く出ているのがこのショット(笑)。
考えてみると、飲まず食わずで歩いてたんですよね、この日…。

「ゴール!」
ようやくゴール!
駐車場で愛車(当時)に寄りかかってぱちり。
こうやって歩くと、くるまの偉大さがわかりますね(しみじみ)。
というわけで、第六回秋の大お散歩大会はこんな感じでした。
普段の散歩は千葉方面から歩いてくることが多いので、今回のような船橋方面からのルートは新鮮で良かったです。
もっといろんな方面から歩いてみたいんですが、どうしても行きやすい場所が多くなっちゃうんですよねえ。
これからは、もっと北や西の方も開拓していきたいなあ。
※ このページの写真は、すべて FujiFilm の FinePix1700Z で撮影しました。