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TOU:KAN
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from 1988
A-SIDE
PROJECT
≪見渡す限りの岩肌と あなたの捨てた壊れたカケラ≫
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ドイツの大脳生理学者であるヘルマン=リーツェンベルガー博士は、この新たなる仮想現実空間が人体の身体感覚に及ぼす影響について次のように述べている。『情報(ネットワーク)の最大有効手段として発達した仮想現実空間は、もはや現実との境界を失い始めている。これは警告である。もし何らかの啓示を得ぬままに外部よりその刺激を与えられたとしたならば、あらゆる手段において我々はその虚像が示す領域の識別を不可能とするであろう。』

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では、きみは霊魂(ソウル)の存在を
信じてい%ア<NO-DATA???>

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人間がそのように思い込んでいる思考形態は,、結局のところ外界からの刺激によって形成されたニューロン回路網による多細胞間相互作用の結果に過ぎない。そしてその基盤となる個々の多様性、つまり嗜好さえもが遺伝子の組み込んだ身体的条件への反応により発生しているとするならば、絶対的非物質である霊魂はこの肉体無くしては存在しえぬと云うことになる。

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