1948年、オレゴン州セイレム生まれ。サン・ホゼ州立大学でB.A、M.Aを取得。
10代の当初から大変な読書家(「トールキンからゴア・ヴィダルまで」)で、その年齢からすでに人生に見切りをつけ、大きくなったら世捨て人になろうと決心していたという。
14歳の時、家族とともにイギリスの古い屋敷で一夏を過ごし、退屈しのぎに30ページの童話を書いたのをきっかけに、今日まで詩や戯曲などを含めて連綿と創作を続けてきた。
子供を主人公とした作品(The House on Parchment Street)により世に出たことから、当初はジュヴナイルの作家と見なされていたが、『妖女サイベルの呼び声』において受けた高い評価(世界幻想文学賞受賞)により、あらゆる年齢層のファンタジー愛読者に鑑賞される作家として確固とした地位を築いた。
1996年現在ニューヨーク在住。
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