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バイト歴 



おかき工場  (高校時代)


高校はバイト禁止だったけど、内緒で初めてのアルバイト。
仕事は決まってなくて、工場内で手が足りない所に呼ばれるという感じで、毎日いろんな仕事ができておもしろかったです。いい人ばかりだったし。
クリスマス前に、おかきの袋の口にリボンを結ぶ作業をしたことがあるんですが、「クリスマスにおかき買う人なんているのかなあ?」 と内心思ったり(笑)
また工場内のあちこちに回されるので、
「帰っちゃっても分からないんじゃない?」
とある日Aちゃんと言い合い、タイムカードだけ押してAちゃん家へ帰っちゃったことがあったんですが、もちろんバレて後から怒られ、「世の中そんなに甘くないのね」 ということがちょっぴり分かりました。当り前ですね。




おそば屋さん  (高校時代)


冬休み、近所のおいしいおそば屋さんに。
ご夫婦でやってるお店で、奥さんはいい人ですし、ご主人も一生懸命仕事をする誠実な方で、とても気持ち良く仕事できました。
1度、オーダーミスで 違う定食を男性のお客様に持って行っちゃって、「まあいいよこれで」 と召し上がってくださったんですが。間違えて持って行っちゃった方が、注文されたのより値段が高い定食で、申し訳なかったなあと落ち込んだのを今でも覚えています。
こちらでは翌年の冬休みにも、支店の方でアルバイトさせていただきました。




コンビニエンスストア  (18歳)


コンビニでアルバイトはすごくやってみたかったので、ウキウキしながら行きました。
が、レジや商品の陳列は楽しかったんですが、それ以外にやることが多すぎる! 唐揚げやポテトやらを作ったり、レジでは宅配便や写真の受付などしなきゃいけなかったり、他にも仕事は山積み。
「とても全部覚えられないよー」
とすぐに音を上げてしまい、1週間で辞めちゃいました。




マクドナルド  (18歳)


ご存じマクドナルド。
学生アルバイトの定番ともいえますが (?)、このバイトをしてる人を私は尊敬しちゃいます。
というのも、私はたった1日で辞めちゃったのです。
早朝の4時間入ることにしたんですが、厨房での作業はともかく、接客がものすごいマニュアル化なんですよ。
お客様に 「すみません」 と言ってはいけなくて、「申し訳ございません」 なんですよ。まるで機械みたいな対応に、
「こりゃダメだ」
と思い、翌朝行って、
「すみません、辞めさせてください」
と言いました。1日で辞めたのはこのバイトが初めて。




ラーメン屋  (18歳)


クルマで事故ってしまい、親から、
「2か月間クルマに乗るな!」
と言い渡されてしまい (なぜ2か月なのかは不明)、その間、どこか近くでバイトを探さなきゃあと思い、ラーメン店で2か月だけの契約でバイトを始めました。
最初は熱くて重くて 両手で1杯のラーメンしか持てなかったんですが、すぐに片手で1杯ずつ持てるようになり、
「慣れるもんだなあ」
と実感したものです。

ここでのバイトもなかなか面白かったです。私の出身校の高校生の女のコもバイトしていて、初めて更衣室で会った時、
「あっ、パンフレットの人!」
といきなり言われました。高校案内のパンフレットに載ったことがあるんですが、ちょうどそれを見ていた年代のコだったんですね。
楽しいコで結構仲良くなって、
「私 来年、留年決定しちゃったんですよ。どうしましよう?」
と言われ、
「学校を辞めて働くのも、それはそれでいいと思うけど。でも残って頑張るとしたら、その忍耐力はものすごくその後の人生のプラスになると思うよ」
と言ってました。結局あのコ、どうしたのかな。
あと部長か次長か忘れましたが、30代前半くらいの男の人がやけにうるさくて、私がタバコを吸ってる (この頃は吸ってた) ことについて、
「女の子のくわえ煙草はみっともない」
と言われ、
「吸いたくて吸ってるんだから放っとけよ」
と思ったものです。

2か月が過ぎた時、女店長が 「ずっといてくれない?」 とシツコかったんですが、あまりその店長が好きでなかった私は、次のバイト先はまだ決まってなかったけど約束通り2か月で辞めました。




カラオケボックス  (18〜19歳)


お昼の12〜夜8時まで、1人で受付をやってました。
本当にヒマな店で、昼間お客さんが1人も来なかったことも。お客さんがいない時は、よく1人でカラオケ歌ってました。
夜は大学生の男の子がバイトに来てたんですが、そのうちの1人とめちゃめちゃ大ゲンカをしたことも。「ちょっと来い!」 って外に連れ出して。
関係ないですが誰かに怒鳴りつけるなんて経験はそれまでなかったので、この時初めて、私の怒った時のセリフや言回しがうちの父親そっくりだということを知り、内心かなりショックでした。
あと印象的だったのがネズミ! 売店のお菓子が食べられてたり、部屋のイスがボロボロにされてたり。
店長が業者から毒をもらってきてくれてそれを蒔いてたんですが、ある日行ったら受付の真ん前ででっかいネズミが死んでて、吐きそうになりながらチリ取りに入れたこともありました。うえー。




吉野屋の牛丼  (18〜19歳)



朝6〜10時まで。ここでの深夜 ・ 早朝バイトは、仕事内容の割りに時給が良いのでおススメです。
ここは他のバイトの人が、大学生やクセのある人が多くてめちゃめちゃ楽しかったです。
バイトの男のコと、隣県の廃車工場まで自動車部品をかっぱらいに行ったことも。(もう時効)
またここでも、バイトのとある男のコに頭に来て、1言怒鳴りつけたことがありました。あの頃は本当に感情のままに行動してたなあ。




ワープロオペレーター派遣社員  (19歳)



この頃には、トラックの運転手になりたいという気持ちが固まっていたんですが、始めるなら春からにしようと計画。
それまでの半年間、どうせなら、トラック業界に入ったら無縁になるオフィスの雰囲気を味わっておきたいと思い、ワープロオペレーターの派遣社員のアルバイトをすることに。

高校の頃からワープロ (だけ) は得意だっので、研修はすぐに終了。
派遣されてあちこちの会社に入るのは楽しかったです。会社ってそれぞれに独特の空気があって、行く先々が新鮮なんですよね。
1度、スーパーのデータ打ち込みの会社へ入ったことがあって、みんないい人だったんですが、朝10時とお昼3時に休憩があって、全員コーヒーを飲むんですよ。私はあまりコーヒーが好きじゃなくって、毎日飲まなきゃいけないのは結構ツラかったです。(いらないなんて言えませんし)

また余談ですがワープロの仕事がない時期があって、銀行の勧誘のテレフォンオペレーターをやったこともありました。以前預金してくださっていた顧客データから電話するんですが、大低の場合、
「 (当人は) 今、いません」
「今忙しいので」
と早々に切られることが多くって、結構寂しい思いをしたものです。中にお1人だけ、
「まあ、そんなに利率がいいんですか? ぜひ資料を送ってください」
という主婦の方がいらして、すごく嬉しかったのを今でもとても覚えています。

こちらはパートの主婦の方が多くって、仲良くなった人と一緒に飲みに行ったり、仕事の最終日にはみんなで打ち上げしたりしてました。
また最後の派遣先だったコンピュータ会社からは、
「社員になりませんか?」
と言われて一瞬迷ったんですが、やっぱりトラック運転手になりたかったので、お断りしました。




パチンコ店  (20歳)



事故で2か月の免停を受け、その間 休職して近くのパチンコ店に行くことに。
制服は真っ赤なスーツ。かなりハデでした。
仕事内容はそれほど大変ではなかったし、その割りには時給は良く、なかなかいいバイトでした。だけど私はパチンコ全然知らないので、お客さんに教えてもらったりしてました。

こちらの女店長が私のことをなぜかめちゃめちゃ気に入ってくれて、
「大阪で板前の修行してる息子がいるんだけど、あなた嫁に来ない? いい男よ〜、ボクサーの辰吉丈一郎にソックリなの! 女将には、アンタみたいなしっかりしたコがいいのよね」
と熱心に言われてて、その辰吉、じゃなかった息子さんが里帰りした時に1度お店に来たんですが、本当に辰吉さん似のイイ男! 今思うと惜しいことしたかも (笑) 




レストラン  (23〜28歳)



このバイトを始めた頃からHPの日記を書き出しているので、日記を読むとよく分かるんですが、とにかくいい加減なお店でした。何度頭に来て辞めようと思ったことか。本当にストレスが溜まって、友達や知り合いの人にはしょっちゅうグチをぶちまけていたし、ネットの人生相談に書き込みしたりもしてました。(何をやっとんじゃ)
そんな所になぜ3年半もいたかというと、
「どの職場でも何やかや不満は出るものなんだから、もう絶対に我慢できない、と限界になるまで頑張ろう」
と考えていたからです。
だけどある日とうとう、お客様が食事してるのに店内の掃き掃除をさせるという行為に、心底呆れ返ってスッパリ辞めました。

 


テレクラのサクラ  (28歳)



面接なしで登録するだけでOK、自宅で好きな時に好きなだけできる、という楽チンな条件に惹かれ、ヒマでヒマで仕方ない時の退屈しのぎにいいかもと登録。
で、かけたんですが。テレクラのサクラなんだから当然、名前も年齢も住んでる所も職業も全〜部適当にウソをついて、相手に合わせてバカでHな話をしなきゃいけないんでしょうが、私はその第一段階の、名前やなんかをウソ八百並べるというのでダメでした。
「ユミでえーす。21歳のOLでえーす。1人暮らしで、彼氏は一応いるけど最近物足りないので刺激求めてまあーす」
みたいな会話をするのが、たまらなく情けなくてアホみたいに思えて、とにかく自分で自分が恥ずかしい。かといって本名を名乗って正直で話するのも、逆の意味でバカみたいだしありえないし。
結局、最初の1人と2分ほど話をして (何を話したか全く覚えてない) 、私には全く向いてないと思い知り、それきりです。1人としかしゃべってないから 「やった」 うちには入らないかもしれませんが、一応。
ちなみに後日、その数分のバイト料がきちんと振り込まれていて、
「律気ないい会社だなあ」
と感心しました。





ハンバーグ専門店  (28歳)

本職の他にアルバイトをするという生活にすっかり慣れてしまっていたので、本職だけでは物足りなかったので、別のバイト先を見つけて行くことに。
ここはとにかく、なかなか仕事を任せてくれないばかりか、「仕事に慣れたらずっといてもらうからね」 と、最初のうちはお客様が引けたらすぐ、2、3時間くらいで上がらされてしまう。
「じゃあ早く仕事を覚えよう」 と頑張ってオーダーを覚え、略語も完璧にしていたのに、それでも全然任せてもらえない。一緒のシフトに入っていることが多かった社員の女のコが、自分でパッパとやっちゃって 任せてくれないんですよ。やらなきゃ慣れないだろってのに。
日曜日、友達や知り合いの人との時間を切り上げてせっかくバイトに来てるのに、たった2時間くらいしか働けないんではバカバカしい。
「『慣れるまでは』 って言うけど、毎回2時間くらいしかいられなくていつ慣れるんだよ」
と腹が立ち、チーフにそう伝え、結局3か月で辞めました。





ラーメン屋  (28歳)

平日の夜にバイトしたいなあと思い、夜8 (または9) 〜深夜1時まで、ラーメン屋さんに行くことに。
以前いたチェーン店のラーメン屋さんとは違い、個人のいわゆる 「職人」 のお店。それが間違いのモトだった・・・
店長がとにかく根性悪かった!
「豚バラってのはどこの部分の肉か知ってるな。なに知らない? 常識だぞオマエ、年を考えろ!」
などと言われたり。
また最初から仕事を完璧にしろと言い、とにかく厳しい。なぜそこまで? と思うくらい。
でも中には長くバイトしてる人もいて、よく続くなあと心底感心しました。というワケで、私はイヤんなっちゃったので、
「本職の方が長距離になったので、来られなくなりました」
とウソをついて、1か月で辞めちゃいました。





結婚披露宴のスナップ写真撮影  (28歳〜継続中)

これは先のラーメン屋と同時期に始めて、現在も続けています。
披露宴の幸せな雰囲気とスナップ写真を撮ること、どちらも大好きなので、バイトに行くのが本当に楽しみ。
撮った写真を後日見に行くのもワクワク (ちょっとドキドキ) するし、このバイトはできるだけ長く続けるつもりでいます。





お寿司の宅配  (287歳)

年末年始の短期間、車でお宅までお寿司を配達するバイトをすることに。
「○○寿司でーす」
と持って行くと、
「は〜い♪」
とすごく嬉しそうにお家の人が出てきてくれるので、嬉しかったです。

でも実はバイトの初日、
「他のアルバイトの人達と交代で入ってもらいますから」
といきなり言われたのです。面接の時、「毎日、元旦も来れますか?」 と聞かれ 「はい」 と答えていたので、てっきり毎日入れるつもりでいた私はビックリ。
「面接の時ああ言われたので、毎日雇ってもらえると思って来たんですけど」
と言ったら、
「アルバイトにいちいちそんなこと説明しなきゃいけないのか? イヤなら辞めろよ」 ( ← 言葉は違いますが意味合いは同じ)
と言われて、
「じゃあ辞めます」
と、1日で辞めちゃったのでした。





バイキングレストラン  (28歳〜継続中)

先のお寿司宅配のバイトを辞めてしまったので、急きょ年末年始のみの他のアルバイトを探して、あまり時給は良くなかったんですが、何もしないよりはいいや、と決めました。
短期バイトなので難しいことはさせられず、お客様の帰られた後の下げ物が中心。
下げ物ってそんなにあるのかなと思ってたんですが、バイキングレストランの皿数を甘く見てました! 特に小さいお子さんがいたテーブルは、もうソーゼツ。自分の家じゃないとここまで散らかすんだなあと感心 (?) しました。
後片付けは好きなので張り切ってやってたんですが、1日中やってるとさすがに腰が痛くなるし、あと手が荒れました。
でも、大型連休のみのバイト募集というのは他ではなかなかなくて、その後も、「どこか他にないかな〜」 と思いつつも行ってます。


 


テキ屋  (31歳)

お祭りなんかで出てる屋台。
ダンナさん ・ Oくんが19か20歳の頃にやってて、
「むちゃくちゃな世界だぞ。やめとけ」
と常々言ってたんですが、どうしても1度やってみたくて、お盆休みに2日間行って来ました。

仕事はベビーカステラの袋詰めと精算。
真夏なので暑さが心配で、保冷剤とタオル、水筒を持って行ったけど、屋台の中は日陰だし、心配してたほどではなかったです。 (暑いのは暑かったけど)
お客さんはたまにしか来なくて結構ヒマで、仕事的にはラクでした。
ただ、屋台の片付けまでやらされるとは聞いてなかったのに2日間ともやらされたし、最後にバイト料をもらう時には、朝20分ほど遅れたことを言われて、2千円減らされました。
遅れたのは確かに私が悪いけど、それを言うんなら、お祭りの終わった8時半には帰れるって聞いてたのに、実際には屋台の片付けまでさせられて今日も昨日も終わったの11時ごろで、全ッ然話違うんですけど!? ふざけんなバカ!
と頭に来て、「もう2度と行くか!」 とめちゃくちゃムカついて帰って来ました。