ドラマやバラエティ番組、CM、ニュースなど、
TVを観ての感想です。 (タイトルは敬称略)

■ 島田紳助が仕事復帰、生出演し謝罪
私は観なかったんですが、 「行列のできる法律相談所」 の正月特番に生出演するという見出しがあり、でも生出演したのは番組終了間際だったそうで、完全に視聴率稼ぎで姑息だなあ。
番組内やその後の会見で、紳助さんは 「本当にすみませんでした」 と何度も頭を下げ、沈痛な面持ちで謝罪したそう。
紳助さんは好きなんだけど、事件直後のあの涙ながらの会見や、謹慎中に沖縄で牛の世話をしていたことなど、「そこまでしなくても」 って感じで、どうしてもパフォーマンスという印象を受けますよね。どんなに悪かったと思ってたとしても、40代の男性が人前でダーダー泣きながら謝るなんて、普通しないもん。でもいくらわざとらしかったとしても、何もやらないでいると 「本当に反省してんのか?」 と言われるだろうから、大げさなくらいやった方がいいんだろうけど。
「復帰しろと言われてもちっとも嬉しくなかった。あと半年か1年くらい自粛していたかった」 と話し、復帰は会社側から強制されて仕方なくという印象を強調していたけど、これが本当なのか、わざとそういうふうに言ってるのかも分からないし。
被害者の女性は 「本当に悪いと思ってるなら (芸能界を) 辞めて欲しい」 と話しているそうで、この女性については周囲から批判も殺到しているらしいのに、徹底的に争う構えを変えないのは凄い。よほど頭に来たのでしょうか。
事件そのものについてはその場にいたわけじゃないし、真実のほどは分からないので何も言えないんですが、紳助さんの司会 (というかトーク) は本当にとても面白かったし、こんな事件を起こしてしまったことは残念でなりません。復帰しても元の辛口トークは出来ないだろうし。
■ 「あいのり外伝 司会者だって恋したい! 海外ひとり旅スペシャル!」
マチャミのカリブ海、今ちゃんのパリは分かるけど、晴彦のケニアは完全にオチですよね (笑) 「なんでアフリカなんだよ!」 って感じ。
カリブ海がすごくキレイで、またも旅行魂がうずいてしまいましたよ。ああ〜いいなあ。
マチャミ姉さん、一目惚れしてたプラスティックアーティストの男性みたいな人が好みなんですね。残念ながら恋は実らなかったけど、移動はラブセダンで他の2人 (ラブスクーターと乗り合いバス) とは格段に良かったし、ステキな家族とも会えたし、まあ良かったのではないでしょうか。しかし向こうにいるのが2日間ってのがスゴイな。
今ちゃんのパリの旅も良かった。ナンパにはっきり 「NO!」 と言えるパリの女性っていいなあ。 「ミヤサコです!」 のパクリ一発芸にも愛想笑いもなく、すごく正直でハッキリしてたし。
ピアノの演奏がすごくステキでした。そしてデートしたエイブもとてもステキな女性。なんで外国の女性ってあんなに自然体なんだろう。
今ちゃんがデートに誘った時は、 「う〜ん・・・」 とかなり考えていて、 「じゃあちょっとだけ付き合うよ」 という返事だったのに、夕方には 「手料理をごちそうするから部屋に来ない?」 と誘って来て、楽しかったのかなあ。それとも番組側がお願いしてのヤラセ? と勘ぐってしまいましたよ。
エプロンをプレゼントして 「これを見て私のことを思い出して」 なんてことも言ってたし。パリの人ってこんなカッチョイイ事をみんな自然に言うのかなあ。
でもデート中、今ちゃんが 「あまり人に悩みを相談しない」 と言ったのに対して、エイブも 「私もよ。友達をいつも笑わせたりしてると、悩みなんか相談できないもんね」 と言ってて、こんな人もいるんだなあと思いましたよ。私も人前ではいつも大抵元気なんだけど、悩みがあったら数人の友達にぶちまけて相談する。誰にも言わないで黙ってやり過ごすなんて出来ない。それでもかなりストレス溜まってるのに、誰にも言わない (言えない) というタイプの人は一体どんな気持ちで部屋で1人でいるのかなと思うと、切なくなりました。
そしてオチの晴彦くん。だけどオチどころか良かったですよね。なんとなく、ヒデに片思いしていた地元の女の子 (名前忘れた) を思い出しました。最後に彼女が晴彦に渡した手紙は、とても素直で真っ直ぐな内容で、キレイな心の持ち主なんだなと胸を打たれました。
■ 「あいのり」
「日本に帰ってかよに告白しなよ!」 とヒデを説得し、ヒデが帰国するという夢を見ました。それだけなんですが。
■ 「笑っていいとも! 増刊号大増刷SP」
年末にリアルタイムで観てたんですが、また観てました。
30代で結婚してないレギュラーの男女に、質問してその答えを当てるクイズで、「結婚できない理由」 についてSMAPの中居くんが、「お金の行方」 と答えてました。
「奥さんに財布をにぎられて、3万とか4万でやっていかなくちゃならないなんてイヤ」 と言ってて、中居くんが結婚しない理由としてこれを言ってるのは、何度か聞いたことある。
ということは、貯金なんてしないで全部パーッと使っちゃってるのかなあ。そしてということは、自分よりお金持ちな女性となら、結婚するってことなのか。
■ 「たった5分のVTRであなたの人生が変わる その時、胸が熱くなった ・ ・ ・ PART2」
愛人志願、他人を信じられない、何もやる気が起きないなどの冷めた若者 (ばかりじゃないけど) にさまざまなVTRを見せて、胸が熱くなるかどうかという番組。
私ゃVTRのたびに泣いてました。胸、熱くなりすぎ (笑)
それにしても座ってる若者の無気力さには腹立つな。「他人の幸せが許せない男」 に対して、「人が不幸だと嬉しいんですか?」 と上原さくらさんがすごく厳しい目で言っていたのが印象的でした。辛い経験をされてるだけに、人の痛みに対して敏感なんでしょうね。もちろん自身が幸せなことが、他人の幸せを願える第一条件だと思うけど。
彼女いない歴30年の家庭教師の男は結局最後まで動かなくて、途中、「教えてる最中、熱くなったりしないの?」 という質問に対して、「いくら熱くなって教えたとしても、家庭教師というのは合格させてなんぼだから、落ちたらそこで 『今までの時間、何やってたんだ』 というだけ。合格したらそこで生徒との交流は終わりだし、その後連絡が来ることなんて全くない」 と言っていたけど、自分がそんな冷めた態度だから、生徒の方も同じようにしか思わないんでしょ。
イラクで襲撃されて亡くなった橋田さんが講演で言った、 「 (人生は) 時々は楽しいこともあるから、頑張って生き抜いて欲しい」 という言葉について、 「自分は逆の見解を持ってるんで」 と言ったのに対し、徳光さんが、「橋田さんに失礼だよ。その程度の理解力で、よく人を教えられると思う」 と言ってたけどその通りだと思いました。つか、彼女いない歴30年というのも気になるっつーの。
「1日に5回死にたくなる男」 が、「死にたいと呟くのが精神安定剤のようになってる」 と言ったのに対して、田嶋陽子さんが、「死にたい死にたいって言う人は、生きたい生きたいって言ってるのと同じなのよ。うまく生きれないから死にたいって思うのよ」 と話して、なるほどと思いました。
でもやっぱり簡単に 「死にたい」 と口にするのは甘えてるし、生きたくても生きられない人に対して失礼だと思う。赤井さんもご自身の双子の赤ちゃんが生後間もなく亡くなったお話をされて、「世の中には生きたくても生きられない人達がたくさんおる。その人達に命をあげて欲しい」 と言って、そしたらすぐに 「そうですね。でも無理ですからね」 と答えてたのが腹が立った。無理ですからね、じゃないだろ。無理なことなんて誰だって分かってるっつーの。じゃあ自分はせめて頑張って生きようとは思えってことを言ってるんだろうが。ちっとは考えてから口を開けよ。
これほど怪しい枕詞のつく若者ばかりよく集めたなと思ったけど、おそらくヤラセでしょう。全てのVTRを観終えたら、30人中26人が胸が熱くなったそうで、農家を継ぐかどうか迷ってた若者は 「農業がやりたい!」 と決心、「普通の男の人と付き合おうとは思わない。お金で割りきってる方がラク」 と話していた愛人志望の21歳の女性は 「好きな人を見つけます」 と宣言、他人の幸せが許せないという男は 「このままじゃろくな死に方しないと思った」 と反省。って単純すぎるだろ。確かにどれも素晴らしいVTRだったけど、でもこのくらいのレベルのVTRなら、他局の番組やドキュメンタリー番組でも似たようなのを毎週のように放送してるんだから、この番組で心を入れ替えるんならとっくに改心してるでしょ。まあそれぞれのVTRはとても良かったから、どうでもいいけど。
■ 「1億人のJQテスト」
あらゆる質問を用意し、4択の答えのうちどれが多いかを確定する番組。
これは何ですか、同じ意見の方がいいですよということですか? なんか日本人特有の、「みんな同じ意見の方がいい」 という意識を増長させるようでヤな感じ。司会者やゲストが何か言うたび、わざとらしい 「あ〜」 とか 「おお〜」 という、どこからか聞こえて来るわざとらしい声もウンザリ。でも他に面白い番組がやってなかったので、何となく観てました。
できれば払いたくないのは? という質問の答えは、消費税などを抑えてNHK受信料がトップ。って、こんな質問するなよ、可哀想だろNHKが。他局を蹴落としてるようでヤな感じでした。
宮崎アニメで一番好きなのは何かという質問もあったけど、そんなもん完全に個人の好みだし、順位なんかどうだっていいじゃん。あー、バカバカしい。
ただ北朝鮮拉致問題の政府の対応をどう思うかとの質問は少々興味深かった。ゲストは 「よくやった」 は0人、 「そこそこ頑張った」 は1人、 一番多いのは 「まだまだ生ぬるい」 でまだホッとしました。「全然ダメ」 は飯島愛さんただ1人。ちなに私は 「全然ダメ」 なんですが。
だけど 「まだまだ」 の人の中には、 「横田めぐみさんの遺骨の鑑定結果が出る前だったら、『そこそこ頑張った』 だったんですが」 と言ってる人もいて、私は鑑定結果が出る前から全然ダメだと思っていたので、改めて、被害者やご家族の方の痛みや辛さを共有するにはまだまだ至ってないんだなと哀しくなりました。
■ 「欽ちゃん & 香取慎吾の仮装大賞」
何年かぶりに観ましたが、結構面白かったです。中でも18番の 「大空の友情」 には、泣きそうになっちゃった (笑)
31番の 「ドライブ」 もアイデアが良かったし、34番の 「そしていなくなった」 は本当にスゴかった。圧倒的な出来栄えで、納得の優勝でした。
つか、優勝の賞金が200万円っていうことにもビックリしましたよ。
■ 「負け犬の遠吠え」
連続ドラマかと思ったので観てたのに、そうじゃなかったんですね。久本雅美さんとか大塚寧々さん好きだからいいけど。
加奈 (久本雅美) が住むの、すっごくステキなマンション! 大通り沿いで空気は悪そうだけど(笑)、東京タワーもベイブリッジも見えるなんていいな〜。うっとり・・・こんな生活ができるんならシングルの方がいいって本気で思う。
友人の披露宴に行った加奈たちの服装見てたら、み〜んな黒。いつか日記にも書いたけど、最近の披露宴って本当に黒のドレスを着て来る人が多いんですよね。それでストールは赤やピンクっていうのがパターン。確かに黒は誰でも似合うからつい選んじゃうんだろうけど、でも披露宴ではいても1人、何人もいると明らかにテーブルが暗〜くなるんですよ。披露宴では、白と同じく黒もタブーにすればいいのに。
それにしても美帆 (中越典子) は企画のことで頭がいっぱいで、会うたび加奈たちの前で 「負け犬って○○なんですって」 とか 「やっぱり女は結婚ですよねえ」 など連発しまくりで無神経極まりない。こんなヤツ絶対嫌われるよな。
披露宴でも 「見事な勝ち犬ファッションですよね〜。流行りに左右されない、飽きの来ないワンピースや着物。で、負け犬ファッションは、今流行りの色、個性的なデザインなんですよ」 なんて、こんなこと目の前で言われて、私が加奈なら、 「あ、ゴメン、あたしも」 なんて笑えないと思う。(いや顔では笑うけど、内心絶対ムッとする)
再会した加奈の以前の恋人、邦彦は必要だったのでしょうか。わざわざ昔の彼女を呼び出して、他の女と結婚することをもったいぶって話す真意とは一体? さっぱり分からん。しかもお店の予約したの加奈だし。
加奈のお母さんとの電話で、 「私たちは3日連絡なかったら、お互い確かめ合うって約束してるから」 とか、お母さんが 「私とお父さんが死んだら散骨してちょうだい。いずれうちの墓もなくなるわけだし」 と言われてたのはちょっと切なかったな。
勝ち犬の代表は、加奈の友達の弥生 (鈴木杏樹)。鈴木杏樹さんって、幸せそうな上品な主婦の役ってハマリ役ですよね。でも実はダンナにも子供にも相手にされてなくて寂しいってのがまた似合うし。『光とともに・・・』 でもそうだったし。
息子はご飯食べて行かないし、夫からも 「今日、接待で遅くなる」 って電話が。 「だって、今日早く帰って来るって言ってたじゃない〜」 と寂しそうに作った夕飯にラップかけてましたが、電話して来るだけいいじゃんね。そんなことでいちいち沈み込まなくても。
そこへ神宮寺さんから請け負った仕事でトラブルが! 直接会ってお詫びしようとするけど、神宮寺さんの居所が分からず、ケンカ中の弥生の所へ、神宮寺の行きそうな所を聞きに行きます。って、普通会社に秘書とかいるだろ。
なんとか居所をつきとめ、 「申し訳ありません!」 と謝罪している所へ、加奈の部下たちがドカドカとやって来ます。って、どうしてここが分かったんだよ。第一仕事をほっぽり出して全員でノコノコ来てる場合か。
「藤原さんは何も悪くありません!」 って頭下げたって、相手にとっては誰が悪いかなんてどうでもいいんだっつうの。
「いいから。部下の仕事は私の責任、責任を取るのが私の仕事なの!」 って、そんなこと今ごろ言われなきゃ分かんないのかよ。常識だろ。
「全責任は私にあります」 とか 「申し訳ありませんでした!」 と全員で頭下げられたって、そんなもん何の足しにもなりゃしないっんだっての。なのにそれに胸を打たれて、「今回だけは目をつぶりましょう」 なんて言う神宮寺さん、そんなんでいいんですか!? 宣伝してた予約やショッピングなどが出来ないんですよ。大変な信用問題じゃないですか。
家に帰って来た弥生は、「(仕事) うまくいってんの?」 と夫に聞かれても、「だからそのことで、ちょっとトラブルが。でも大丈夫、もう解決したから」 とあっさり話終わらせちゃうし、1人で 「加奈さん、カッコ良かったな〜」 とうっとりしてたって、よく知らない人がどうカッコ良かったのかもさっぱり分からないのに、話に乗りようがないでしょ。それで 「私の話何も聞いてくれない」 と怒ったって、そりゃ仕方ないだろ。
その上、携帯のメールで他の女の存在が分かってショック。でもさー、あの文章は 明らかにまだ何もない女性からのものでしょ。
私はこの 「負け犬の遠吠え」 という本を読んだことがないんですが、美帆の書いた記事は 「幸せにはいろいろな形がある。 『あなたは不幸』 と決め付けられるのはいい迷惑だし、『あなたは幸せ』 と決めつけられるのもいい迷惑だ。幸せは誰かに決められることではなくて、自分自身、あなたが感じることなのだ。だから、女の人生には、勝ちも負けもないのだ」 とのことでしたが、はああ? そんなの当たり前じゃん。本もこの通りの結論なのでしょうか。だとしたら、 「だったら最初から、勝ち犬とか負け犬とかの言葉を作るんじゃねーよ」 と言いたい。
「負け犬」 という言葉はかなり流行ってしまったけど、これで傷ついたり、自分の人生はやっぱり女として間違ってたのかと自信をなくしてしまった女性もいると思う。世の中には結婚 「しない」 ことを選択したり、したくても単にモテないというだけでなく どうしようもない理由があってのことだという人もいるだろうし (実際知り合いにいる) 、さまざまな事情があると思うんですよ。それを上辺だけで勝ちとか負けとか、しかも犬に例えて言うなんて、よくそんな無神経なことが言えるなと、これの著者に対しては本当に腹立たしい。
私は縁あって結婚したけれど、でもいい人と巡り合えなかったら1人でいるつもりでいたし、それに何のためらいもなかった。周囲のプレッシャーで結婚する気なんてさらさらなかった。「おめでとう」 と言われていい気持ちになのは結婚する前の人生の中のほんの一瞬の時間だけで、生活はそれから何十年って続くんだから。そんな一瞬のために一生を犠牲にするなんて冗談じゃない。全ての女性の方達が、勝ち負けなんて周囲の無責任な言葉に負けることなく、自分自身が後悔することのないよう、納得のいく人生を送れるといいなと思います。
■ 成人式、一部除き沈静化
各地で成人式が行われ、主催する自治体はそれぞれに対策を講じ、荒れる再発を防止した。津市では、家族みんなで祝ってもらおうという名目で 会場に保護者席を用意。しかし肝心の新成人達は、祝辞もかき消される騒がしさ。日本酒の一升瓶を持ち込んで没収される者もいた。
名張市では式典は30分と短めにし、後は会場を同窓会の場に開放した。
尾鷲市では、小中学校の運動会など思い出のビデオなどが大きく映し出され、新成人達には好評、大いに盛り上がった。
志摩市は、式は目立ったざわつきもなく順調に進行。国歌斉唱ではほぼ全員起立したが、新成人はほとんど歌っていなかった。
そして那覇市では、新成人らが出身中学ごとに同じ羽織はかま姿で通りを練り歩き、泡盛やビールかけをして暴れ、警察官と小競り合いになる場面もあったとのこと。那覇市は毎年恒例になって来ました。
毎年思うけど、もう成人式なんてやらなくてもいいんじゃないかと思う。私は行かなかったから余計そう思うのかもしれないけど。警戒に当たる警官たちは税金で働いてるわけで、税金もったいないなーという気がするし。
でも宮城県古川市 (昨年、酒に酔った新成人が救急車や市民会館のガラスを壊して2人が逮捕された) のように、新成人が 「自分たちの成人式だから、自分たちで作りたい」 と市に申し入れて自発的に実行委を組織したという所のように、新成人達が自主的に企画して、全て自分達でやらせるようにするといいかも。
■ 「女子アナ2005 大人の女になりなさいよ! SP」
大人になりなさいよ、というよりは、プロとしてちゃんとしなさいよと言いたい。
ニュース番組でかんだり、沈黙になってしまったVTRを公開して 「アハハハー」 と笑ってましたが、これって恥ずかしいことでしょ。笑ってる場合じゃないだろ。前にも書いたことあるけど、こんな番組に出て来る時間があるなら原稿読む練習でもしろっての。
女子アナってすっかりアイドル化してて、別にそれは勝手だけど、仕事をしっかりやってからにしろと言いたい。最近、女子アナに限らず原稿読むのが下手くそなアナウンサーが本当に多くて、ニュースを観ててもイライラさせられる。何とかして下さい。
■ 「笑っていいとも! 2005頭と体を使って選手権スペシャル」
少しは楽しみにしてたんだけど、面白くなかった。
大体、メンバーがいつものレギュラー陣ばかりならまだしも、新ドラマの役者の方が多いんですもんね。バラエティー慣れしてなくて カッチョつけてる俳優や女優さんが面白いわきゃない。いつも思うけど、単なるドラマの宣伝ですよね。
■ 「あいのり」
新メンバーの袋ロー、強烈です。
いきなり1人でテンション高いし、歓迎会も自分で仕切るし (普通 「乾杯」 って自分で言うか!?)、初日から 「なんで告白しないの?」 とか 「恋愛する気あるわけ?」 とか、まだ親しくもなってないのにズバズバ言い過ぎだし。場の空気が読めなくてデリカシーがない人って、私は一番苦手。
100人以上の女性を口説いてきたそうで、全然タイプの違うおーせとソルトを 「ストライクゾーン」 だなんて、はっきり言って誰でもいいのでは。なんか 「一発やる」 相手を見つけに来た、あるいは落とせるかどうか自分の実力を試しに来たとしか思えなくて、ちょっとイヤな感じだ〜。
でも今田さんやマチャミ姉さんの言うように、長旅 3兄弟 (笑) にはいい刺激にはなってると思う。今いるメンバーを好きになれないのは仕方ないとしても、じゅん平はまだしも、祐くんとヒデは情けない部分は確かにあると思うし。
そして女性の新メンバーに、なんとじゅん平が一目惚れ (?) ! すごく嬉しそうに 「タイプですッ」 と繰り返してて、ウキウキしてじゅん平の顔って本当に始めて見た、いいねいいね。
おーせは可哀想だけど、でも今まで十分に話はして、おーせのことも分かってるんだろうに、それで恋愛に発展できなかったんだもんなあ。人の好みは仕方ないから、じゅん平には頑張って欲しい。
■ 「救命病棟24時」 第1回
地震が起こる設定とのことで、新潟中越地震やスマトラ沖地震などが相次ぐ中、決して他人事ではないなあと思いました。それだけに製作側も真剣に作らざるをえないし、見ごたえはありそう。
ただこのドラマ、パート3なんですよね。私は1も2も観てないので、置いてけぼり感があってちょっと寂しいな。
それどころか松嶋菜々子さんの出演されるドラマ自体が初めてなのでした。演技が結構上手くて安心しました。 (演技が下手だと、どうしてもシラケてしまうので) 何よりキレイだし。こんなお医者さんいないよ〜と思いながら観ちゃってました。
プロポーズされている恋人について、仕事を辞めてシアトルへついて行くかどうか、悩む楓 (松嶋菜々子) 。しかしこの恋人っていうのが、んもういかにもエリートって感じです。当然のように 「仕事は辞めてくれるね」 って言うし。
一旦は、救命医を辞めて結婚し、シアトルで小児科の仕事をすると決めた楓でしたが、講演を聞き、やっぱり迷います。そこで進藤 (江口洋介) と再会 ・ ・ ・ ってどういう関係? 研修医と指導医だったのかな? 後でゆっくり話を聞くという約束で、別れます。
恋人に電話して、 「夕べの話、ちょっと考えさせて」 と言うと、 「もういいよ」 だって。ああ〜やっぱりこういう展開かあ。なんかこんなことすらきちんと話し合ってくれない人なら、結婚してもどうせやっていけないと思うのは私だけ?
そして地震発生。楓はちょうど手術中で、 「絶対助ける!」 と頑張ってるけど、この患者って自殺未遂で運ばれて来た (しかも2回目) んですよねえ。そんなもん放っとけばいいじゃん、とつい思ってしまったけど、そういうわけにいかないか。しかし手術台から落ちて、あの倒れ方はちょっと不自然すぎたけど。
あと混乱してるのに、 「どさくさまぎれに名前で呼ばないで下さい!」 と言った葉月 (MEGUMI ) のセリフは、 「こんな時に何言ってんだよ」 と不謹慎な気がしました。しょせんMEGUMI か。
第1話でこうなって、これからどういうふうにストーリーが展開していくのかは興味深い。
■ 「みんな昔は子供だった」 第1回
思いっきりながら見してしまいました。大まかな内容は分かったけど、細かい人間関係は全然頭に入ってません。他に何も観るものがないから、来週からも観る (点けてる) だろうけど。
■ 「87% 〜私の5年生存率〜」 第1回
乳がんの検査ってものすごく痛いらしく、「胸を板みたいのに挟んで、ぺったんこになるまで潰すんだよ〜」 と検査経験のある友達から聞いて、 「ぎょえーーー、想像するだけで痛い!」 と、私は一生検査は行かないぞと誓ったのでした。
でも本当はそんなんじゃいけないんですよねえ。もっといい (痛くない) 検査法があればなあ。
黒木 (本木雅弘)さんの奥さんは、 「ひょっとして ・ ・ ・ 」 と乳がんかもしれないと思いつつ、結局健康診断は受けなかったんでしょうね。 「まさかね」 と呟いていましたが、夫からさんざん乳がんの恐ろしさ、早期発見の重要さを、新年のあいさつより先に聞いていたのに、自分のこととなると 「調べるのが怖い」 「まさか自分はならないだろう」 と思ってしまうのでしょうか。
そして4年後。シングルマザーで保険のセールスをしている晶子 (夏川結衣) は、黒木の勤める病院へ健康診断に行き、乳がんの検査を受けます。
夏川さんの演技はちょっと気になったけど、キレイだし、結構ハマリ役っぽいしまあいいか。
検査する前から、「あのー、気のせいだと思うんですけど、しこりがあるような」 と言い出すし、「乳がんなんですか、私?」 「ということは可能性はあるわけですね」 とか、うるさいうるさい。 だから今から検査するんでしょ。でもいざ自分だったら、やっぱりそうなるのかもなあ。
結果、初期の乳がんと診断されます。両親ともにがんで亡くしていて、がんの家系だということを黒木に伝えますが、がんは遺伝しないということを初めて知りました。「がん家系」 ってよく聞きますもんね。
保険の話を聞きに来た若い女性に がんの危険性を話していましたが、なんか私まで聞き入っちゃいましたよ。でも途中から 「 ・ ・ ・ なのに私ったら」 と瞑想モードで独り言。そりゃ 「はあ!?」 ってなるよ。だけど2件いっぺんに契約が取れたと言っていたから、あの後、 「私もがんかもしれないんです」 って打ち明けたのかな。 (と思ったらやっぱりそうでした)
弓子 (杉田かおる) は、「あん? 乳がん検診」 とか 「 (帰りが遅いのは) 男かな」 とか、息子の蒼太 (川口翔平) 前でも平気で言っちゃうし、晶子に電話でがんだと聞いた時も、「ええっ、がん!?」 と口走っちゃうんじゃないかとヒヤリとしましたが、さすがにそれはなかったか。
それにしても、蒼太の口の聞き方がものすごく気になるんですが。晶子に向かって 「うるせえな」 とか 「しょうがねーなー」 とか (親にそんな口の利き方をしたら うちだったら絶対シバかれてる) 、弓子にも 「クソババア」 を連発してるし。晶子も怒れよ。いくか親しい友達でも、失礼すぎるだろ。
学校もののドラマでも、生徒が先生に向かってタメ口なことが多いけどあれもやめて欲しい。親しみやすいっていうのとタメ口は別でしょう。「サザエさん」 が親が子供に見せたいTV番組の堂々一位なのは、親や目上の人に対しての言葉使いがきっちりしてて安心できるからだそうですよ。(だから 「ちびまる子ちゃん」 や 「クレヨンしんちゃん」 は下位だった)
黒木先生は、奥さんを乳がんで死なせてしまってからも、籍を抜かずに奥さんの両親と暮らしてるのね。いーやーだー。居心地悪いだろうに出て行けばいいのに、と単純に思ってしまうけど、でもきっと自分でも自分が許せなくて、罰のつもりでそうしているのかな。でも両親 (特に母親) の方が出て行かせそうなもんだけど。
私にとっては今クルーの中で、かなり見応えのありそうなドラマです。乳がんは実際に増えているし、こういうテーマでドラマを作ることはすごくいいと思う。きっとこれで、検診に行ったりがん保険に入る人が増えるでしょう。私も他人事じゃないんだけどなあ。うー、でも検査はやっぱり怖い。
■ スーパー放火で小学6年女児補導
「ドンキホーテの火事を知って、火をつけたらどうなるかやってみた」 と話しているとのことですが、ドンキホーテの火事って、3人が死亡したあれでしょう。人が亡くなっているのに、それを見てやってみるなんて、一体何を考えてるんだ。
子供の頃、火遊びをやったことがあるという人はいると思うけど、ひとつ間違えば大惨事になってしまうから恐ろしい。火の恐ろしさをまだよく知らず、好奇心が大きく、抑制力の少ない子供には、実際の火事現場は無理だろうけど、ビデオやなんかで消化活動や火事の被害者の方の様子、また火事のその後などを見せてあげるといいと思う。火事が起こるとどうなるのか、どれだけ消化活動が危険で大変か、またそこに住んでいた人はどういう思いをするのか、火傷がどれほど恐ろしいものなのかなどを見せ、こういうことになるから火事はあってはならない、火遊びは絶対してはならないということをよく教えておく必要がある。
■ 「天才! 志村どうぶつ園」
志村けんさんと、アナウンサー (?) の20代後半の女性が2人で動物園に行き、ゾウに人参を差し出したその女性が、ゾウがぬおーっと鼻を持って来たのを見て、「え、これ吸うんですか?」 と言ってて、 「ええ!? 何言ってるの?」 とビックリしました。どこの世界に、鼻から食べ物吸い込んで食べる動物がいるよ。
つか、ゾウが鼻で食べ物を採るのって常識じゃないですか? 学力低下とかそういうレベルじゃないような気がする。(学力って年でもないけど)
■ アサヒ本生のCM
彼氏の家に遊びに来た彼女が、冷蔵庫を開けて 「私以外の女と!?」 「違う、違うんだよ!」 とやり取りするCMのあのアパート、「プライド」 でハル (木村拓哉) が住んでた部屋と同じ? と今日思いました。
■ 杉田かおる結婚、44才会社経営者と
TVで観てビックリしました! ついこの間、恋人と別れたって言ってませんでしたっけ? 自らを 「負け犬」 と言ってて、多分この人はずっと独身なんだろうなーと思ってたのに、まさかいきなり結婚の話題が出るとは。
その上、お相手は三井、三菱に次ぐ財閥の会社社長とのことで、超玉の輿だとマスコミは大騒ぎ。玉の輿って、杉田かおるさんに似合わない言葉だなあ(笑)
TV局に着てきたそのままの私服で番組に出演したり、過去の恋愛などの暴露話をさらりと言ってのけたり、飾らないサバサバした感じでかなり好きなんだけど、金運と男運はないなあって思ってました。(多分日本中が) その両方を一気に解決してしまうなんて、ご自身のFAXのように本当にドラマチックな人生だなあ。
でもなんかこのまま順調に仲良く結婚生活を続けていくことがなんとなく想像できない・・・ってこんなおめでたい時に言うのは申し訳ないけど、なんかそんな気がしません?(笑)
■ 「優しい時間」 第1回
「北の国から」 の匂いがプンプンするんですが。
どうしてまた北海道の、それも富良野を舞台にしちゃったんだろう。全然違う雰囲気でがらりと変えてやれば良かったのに。と観る前から思ってたけど、観たら更に思いました。
梓 (長澤まさみ) がバイト先でお皿を割って立ちつくして、勇吉 (寺尾聰) の帰りを外で待ってて 「弁償します!」 とひたすら謝ってたけど、なぜそこまで? というくらいしつこかったです。しょっちゅう割ってるのでしょうか。
でもその割りには、薪を取りに行ってる最中、拓郎 (二宮和也) のことを思い出して電話をかけていたけど、仕事中に電話するなよ。薪も本当に少し (3、4本) しか持って行かないし。それじゃ絶対足りないと思う。また怒られるぞ。
何一つ魅かれない内容で、好きな女優さんも出てないし、リタイアします〜。
■ 「謎を解け! まさかのミステリー」
島田紳助さんが復帰したので、一体どんなふうに司会をやるのかと心配していたけど、別にフツーでしたね。まあ、暗〜い顔してテンション低く司会されてもこっちが沈んでしまうので、いいんですけど。でも絶対、「反省してない!」 と批判する人が出て来るだろうなあ。
■ 「億万のココロ」
フランスで、 「オルカ」 というシリコンゴム素材の鍋つかみを発明した男性が、34億円を売り上げたというのをやってて、この鍋つかみ、すんごいいいですよ。欲しくなりました。
それはそうと、印象に残ったのがこの男性が調理器具に興味を持ち出したきっかけ。男性が幼い頃に両親が離婚し、ピアニストだった母親は留守がちで、料理はいつも彼が作っていたそう。腕は抜群で、そのうち、 「どうしてこんな形をしてるんだろう」 など 調理器具に興味を持ち始め、結婚後にとうとう一念発起して会社を設立、末の発明だったそう。
両親が離婚して、母親は留守がち、料理をいつも作っていたと聞くと、 「可哀想」 と思ってしまうけれど、そのおかげでこの発明があったんですよね。
「〜だから可哀想」 と決めつけるのは私はもともと好きじゃなくて、小学校の運動会で、「ビリの子が可哀想だから」 かけっこは横一列に並んでゴールさせるとか、 「親が観に来れない子が可哀想だから」 お昼は子供だけで教室で食べるなんてことをしてる所があるそうだけど、傷つかないように傷つかないようにと過保護にするのはなんか違うと思う。悔しかったり哀しかったり、いろんな思いをして感受性が形成されたり、努力することを知ったり、この男性のように何かを見つけたりするんじゃないかな。
■ 「グータン」
ゲストは波多陽区。司会の3人を斬ってけど、相変わらず面白くなかった。(この日参照です) 優香について 「マシュマロみたいな顔って言うじゃな〜い、でもマシュマロというよりは大福ですから!」 と言っていたけど、 「マシュマロ」 が2回とも 「マショマロ」 に聞こえた。絶対間違えて言ってたと思う。
素人6人を 市場調査として集めて、ゲストについて話してもらうコーナーがあるんですが、これっていい加減、呼ばれた人達は 「あ、これってグータンだ!」 って気付くんじゃないか? いつも同じ部屋だし、見るからに怪しい大きな (マジック) ミラーはあるんだし。
■ 高校教諭、ニセ札使用で逮捕
精巧なニセ札事件が相次ぐ中、この高校教諭は、表だけ白黒コピーして裏は真っ白というニセ札を出して、もちろんすぐにバレて逮捕されたとのこと。
ニセ札事件と言うのもはばかられるくらい幼稚で、本気でこれでだませると思っていたのだろうか。代行運転を利用して、その清算の時に運転手に渡したそうだけど、暗いしバレないと思ったのかなあ。自分は酔っ払ってただろうけど、運転手はシラフなんだから。
■ 「不機嫌なジーン」 第1回
竹内結子さん、カメムシいつまで持ってるの?
浮気を 「遺伝子のせいなんだ」 なんていう男も、イヤです。
2年前と現代が行ったり来たりで分かりにくかったし、竹内結子さんは虫好きのヘンなキャラだし、うーん、見続けるのは厳しい。
仁子 (竹内結子) の髪の結び方が、私が今やってるのと同じだったので、ちょっと嬉しかった。
■ 「あいのり」
なんか今回の放送は無駄が多かったな。ヘタレ卒業式なんてあんなに時間かけなくてもいいと思ったし、おーせのじゅん平への気持ちの証言者として、メンバーの目と声を隠して出演させるのも不要。あんなに放送時間取って欲しくなかった。
袋ローはやっぱりソルトにいったか。でも 「好き!」 という感じじゃないですよね。応援する気になれないなあ・・・
今どきスマップ (あ、マップか(笑)) の夜空ノムコウを歌うのには引いた。ソルトも本気でゾクッとしてた。でもあれを 「ソルト、聞き惚れてたよ!」 と本気でイケてると思ってるなんて、袋ローっておバカで、なんか憎めない気がしてきたなあ。
民族衣装を着た女性メンバーの人気投票。ソルト、りこ、と一票ずつ入って、じゅん平はおーせと言わなきゃいけないような空気だったけど、自分の気持ちに正直に 「りこ」 でしたね。でもあれはあれでいいと思う。おーせはショックだったろうし、残酷かもしれないけど、でも変に気を持たせるよりはいいですよね。
でもそれに対して、 「信じらんない! 普通さ、おーせって言うでしょ、ああいう場合!」 とおーせが怒るのはどうでしょう。自分は十分アピールしてるのに、それに対してじゅん平の気持ちが返って来ないからイライラしてるんだろうけど、自分のことを好きになってくれないからって相手を攻めるのは、違うでしょ。少し自分勝手だと思う。前回も 「旅が面白くない」 「アフリカって盛り上がんないよね」 と言ってたけど、 「アフリカのせいじゃないのに、国を悪者にしないでよ〜」 とちょっとイヤな感じだったな。
それにしてもおーせ、変わりすぎ!(笑) 女の私が言うのもおかしいかもしれないけど、ユカの時も思ったけど、メイクってすごい。女性ってコワイ ・ ・ ・
■ 「救命病棟24時」 第2回
進藤先生、腕時計外さなくていいの?
亮太 (大泉洋) があちこち用事を言いつけられて、「うっそー!」 と言ったり、 「オレに恨みでもあるんですか?」 などのセリフは不要だと思う。このドラマにお笑いの要素はいらないってのに。
1話で、テキパキ治療する楓に、同僚が 「辞めるのはもったいない」 と楓に聞こえるように言ったり、当の楓も、緊急手術中に 「私は残ります」 って決意表明するののも何だかな。治療中にそんなこと言ってる余裕はないでしょう。『研修医なな子』 という本で、外科医は手術におしゃべりするものの、手元に集中してるために、その内容はすご〜くバカバカしくて意味のないものだとあったけど、それが本当だと思う。
進藤が応急処置をしてた町病院には ケガ人が押し寄せていましたが、混乱の仕方が生ぬるくて不服でした。実際はきっとあんなもんじゃないと思う。寺泉 (仲村トオル) が妻をおぶって病院へ向かっているシーンでも、他に人っ子一人いないし、楓の病院でも、あれほど混乱していた院内や患者が しばらくするとピタッと落ち着いて静まり返っていたし、そんなバカな。
もっとエキストラをバンバン使って、混乱ぶりをできるだけ忠実にして欲しい。前日に阪神大震災の実際の映像を観たせいか、緊迫感がいまいちで、どうしても物足りなく感じてしまう。
他から患者さんがほとんど来ないのも何でなんだろう。てっきり道路が寸断されているのかと思ったら、進藤が応急処置した患者はスンナリ運ばれて来てたし。
でも器具で血管を挟んだまま傷口を閉じてあったのはスゴイ。さすが進藤先生です。ってこのシリーズ初めて観るんだけど。
■ 「87% 〜私の5年生存率〜」 第2回
弓子が晶子の部屋の前で待ってて、「明日、朝一番病院に行きなさい」 とお金を渡すシーンは良かったー。弓子も貧乏なのに、泣かせるなあ。( ← 一言多い?)
「オレいいよ。サッカー教えてもらえるし」 と、新しいお父さんに肯定的な素振りを見せる蒼太はちょっといじらしかった。誤解なんですけど。子供ながら、自分は男だって気持ちがあるんだろうなあ。
そこで晶子は、合コンに行って 蒼太の父親候補を探ります。単に蒼太の言葉があったからだけでなく、もし自分にもしものことがあったら、今のままだと蒼太が1人になってしまうからと思ったんだろうな。
でもこの男がイヤなヤツです。親の介護をしてるっていうから優しい人なんだなと思ったけど、いきなり晶子の胸をわしづかみ。キスより先に胸はダメだろ。 ( ← そういう問題じゃない)
「 (胸) 減るんです。触りたかったらどうぞ。その代わり保険入って下さいよ、じゃなかったら会社まで押しかけますからね!」 と詰め寄る晶子さん、コワかったっす。
手慣れた様子で、お墓にお水をかける黒木先生が切なかった。近況報告してるし。
しかし奥さんのお母さん、 「ユリはコーヒーでいいわね」 って聞いてるよ、怖いよ ・ ・ ・ もしや娘の姿が見えているのか?
「がんに関する保障の支払い責任開始は、保険期間の始期の日から起算して、3か月を経過した翌日から」 という一文を見て、何やら晶子は考え込んでましたね。まさかとは思うけど、今から保険に入って、3か月間黙ってるつもり!? 手術は1日でも早い方がいいだろうに、ヤバイよー。蒼太を1人残すことを考えると、気持ちは分からないでもないけど。
しかし晶子も病院を再び飛び出したり、大人気ないけど、黒木先生も 「もしも死ぬんだったら、他の理由で死んで下さい」 って、そりゃないだろ! 信用が堕ちたり上がったり、忙しいです。
■ キャッシュカードをスキミング、ゴルフ場支配人ら逮捕
当初は内部に手引きする者がいたとして、防犯カメラでロッカーの暗証番号を押す所を見ていたのではと報道されていたけど、支配人自ら、マスターキーで開けていたとのこと。このゴルフ場は信用ガタ落ちだろうけど、自業自得ですね。
この事件 (に限らずスキミング) の怖いのは、キャッシュカードを抜き取って情報を読み取り、また戻しておくという所。だから取られた人は、口座からお金を引き出されてしか気付かない。(というか気付けない)
ロッカーの暗証番号は キャッシュカードのそれと同じに設定してあった人が多いらしく、多数の人が被害に遭い、そしてそれに気付くことなく、結果莫大な被害になってしまいました。
暗証番号をいくつも覚えていられないというのは確かにその通りで、私も4つある口座のうち3つは同じ番号。面倒だからもう1つも変更して同じのにしようかと思っていた矢先だけど、やっぱり違うままにしておこうかな。
銀行では既に、誕生日や電話番号と同じ数字は認められないし、少なくとも免許証に書いてある数字の並びはやめた方がいい。何か自分にだけ分かる数字、現体重と理想体重とか、ファーストキスの日付とか (覚えていればだけど)、家族の誕生日を逆さにしたものでもいいかも。いろいろ工夫して、全てのカードを違う番号にした方がいいかもしれない。一部の悪いヤツのために、面倒くさいなあもう。
■ 「クイズ$ミリオネア」
夫婦でシチューのお店をやっているという奥さんが出場。お店がいまいち繁盛してないそうです。
あらら気の毒にと思っていたら、その理由はまず、ご主人が宣伝嫌いなため、小さな看板しかなく、予約してる人すら通り過ぎてしまうということ。これはまだいい。 (いいか?)
もうひとつの理由として、頑固職人のご主人は騒がしいのがキライで、子連れのお客は断るとか、おしゃべりがうるさいお客を追い返してしまうなどと言ってて、 「うわー、そんななんだ。そりゃ同情の余地はないなあ、悪いけど」 って思っちゃった。
頑固一徹な主人が、気に入らないお客を追い返すとか、食べ方についてあーだこーだ言うお店があるという話を聞いたことあるけど、私だったら絶対にイヤです、そんな店。どんなにおいしくても絶対行きたくない。サービス業を何だと思ってるんだか。
( * 後日 お店の関係者の方から、「店主さんは頑固なのは確かですが、あれはあくまでもTV局側から指示された演出で、現実には追い払ったりなんて事はありませんので、近くにいらした際はお気軽に寄ってみて下さいね」 というご報告をいただきました。
「関係者以外の人が見たら、こう思うんだろうなあと私も思っていたそのままが書かれていたので勉強になりました」 とのことでしたので、文章はそのまま残させていただきます)
■ 「不機嫌なジーン」 第2回
内野聖陽さんのことを 「福山雅治さんを崩したような顔」 と書いてる方がいて、そのつもりで今回観たら、本当に似てる! 崩したようなというよりは、10年後 (20年後?) の福山さんって感じ。でも私、最近福山さん結構好きなので、変なキャラの南原と似てるってのがなんかヤダ(笑)
白石先生が片思いしてた先生に失恋して、仁子に傾いて来ましたね。良かったね。
でも相変わらず、今後があまり気にならないドラマだなあ。良かったねとか言ってみましたが、本当はどーでもいいです。
■ 「あいのり 」
じゅん平はりこといて本当に楽しそう。おーせは可哀想だけど、人の好みは仕方ないし。
でもじゅん平がおーせに色々言ってたけど、まさか気持ちに気付いてないってことはないよね!?
ソルトの右耳が生まれつき聴こえないということが発覚しましたが、でもだからって、それで今までの辛口トークや 場をシラケさせたことが 「仕方ないよね」 となるわけでもなし。美紀の時も、両親の離婚が公表されたとたんにバッシングが収まったけど、可哀想な人なら何をしてもいいのかなあ。
■ 「救命病棟24時」 第3回
寺泉はイヤなヤツですね〜。
首相官邸へ向かう寺泉を、「奥さんの側にいらっしゃって頂けませんか?」 と楓が呼び止めてましたが、患者があふれ返って大忙しだってのに、患者のダンナにまで覚えてて気にかけてるヒマなんてないのでは。
それにしても災害対策会議とは名ばかりで、中では外の騒ぎかウソのように、悠々と飲み食いしてやんの。実際にこんな感じなのでしょうか。
寺泉の元へ奥さんが危険な状態だと知らせる電話があり、「ええっ!?」 と大声を出して驚いて、取り乱してましたね。結局この人、奥さんを愛してるのかいないのかどっちなんだかさっぱり分からん。
それにしても楓 (松嶋菜々子さん) は本当にキレイですね。白衣もよく似合ってます。でもお医者ってピアスしててもいいの? (ネックレスもいいんだし、いいのかな) 研修医の河野の熱血ぶりをたしなめるのも、冷静ですごくいい感じ。
テンパッてる楓の前に現れたのは進藤先生。婚約者が来たのかと思ったら違ってました。まあケガしてるの婚約者より、進藤先生の方がこの場合良かったか。でもせっかくの楓、進藤の再会、治療も、前作を観てないから残念だったな。楓の研修医時代ってどんなだったんだろう。
寺泉、ヘリはどんな手を使って調達したんだ!? しかし 「急いで!」 と言ってる割に、「お前が政治家の娘でなくても、絶対にお前と結婚した」 とかノン気にしゃべってるし、そんなヒマないのでは。こういうのがシラケちゃうんですよね。人間ドラマよりリアルさを追求して欲しいな。
葉月も戻って来たけど、だったらさっさと着替えて来て手伝えよと思いましたです。オシャレして来てるし。地震の後の道を、よくあんな可愛いブーツはいて歩いて来れたもんだ。進藤先生の白いTシャツも、徹夜で治療してた割りに全然汚れてないのも気になった(笑)
ヤジさんは目を覚まして良かったね。「歩道橋から落ちて、そしたら大地震が起きてねー!」 とガーッと説明してたけど、気がついたばかりの人にそんなこと言ったら、混乱して良くないと思うぞ。
■ サルの着ぐるみの男、コンビニへ強盗に入る
カッターナイフを突きつけて、弱々しく 「金を出せ」 と言ったらしいけど、店員が 「コラッ!」 と一喝したら、何も盗らずに逃げたらしいです。すんごい小心者だなあ。
確かに着ぐるみで全身を隠していれば、アシのつく可能性は限りなく低くなるけど、それはあくまでも強盗が成功したらの場合。動作は遅くなるだろうし (転んだとしてもなかなか起き上がれなそう)、視界は狭まるし、何よりも怖そうに見えないから、店員だって 「何やってんの?」 という感じですよね。本物の拳銃でも持ってるならまだしも。
デパートや遊園地で着ぐるみかぶってる人を見ると、きっと暑いし臭いし大変なんだろうけど、着ぐるみの顔は笑顔だから分かんないよね、中ではすごいしかめっ面してたりして、とか思っちゃう。やっぱり可愛い動物の顔じゃ、いくらすごんでも恐怖感は与えにくく、強盗には不向きだということが判明しました。(つか、やらなくても分かるけど)
■ 「あいのり」
MCの3人といい、おーせはすごい人気。切ない片思いの展開に異様なほど同情されてて、正直 「なんで?」 です。特に公式HPの掲示板では、「 (おーせとじゅん平は) お似合いなのに」 「じゅん平の心を開いたのはおーせなのに」 「じゅん平は自分では気付いてないけど、おーせのこと好きなんだと思う」 「じゅん平が告白するのはおーせだと思ってたのに〜」 という書き込みだらけ。
はああぁ!? という感じ。一体どうしてそうなるんだ。おーせは確かにいいコかもしれないけど、だからって恋愛感情を持てるかというのは別でしょ。
じゅん平の告白が早かったのは、りこに自分がおーせを好きだと誤解されてること、おーせの沈みようを見てられないことがあったと思う。そうなると逆にじゅん平のが気の毒。もっと時間をかけてれば、りこの誤解も解け、ゆっくり自分を見てくれる時間が持てていたかもしれないのに。
りこ批判もスゴイけど (晴彦クンをはじめ) 、なんで? と思う。おーせは 「じゅん平しか応援しない」 と言うなど矢印がじゅん平にあるのはあからさまだし、一緒にいる時のじゅん平も楽しそうだし、ってんで勘違いするのも無理ないでしょ。
髪を切ってもらってる時のじゅん平、すごく嬉しそうだったし、りこも可愛かった。せっかく、あれだけ動きのなかったじゅん平がビビビッときた (古いなー) 相手なんだし、うまくいくといいな。
■ 「王様のレストラン」 総集編
総集編みたいのを2時間でやってました。
改めて観ると、千石さんの接客はとても伝説のギャルソンと言われるほどじゃないぞとか、料理したことないのにいきなりフレンチは無理だろしかも成功してるしとか、最終回ではデザートの味が 「こんなデザートは初めてです」 と言うくらいマズくてパティシエも「分量を間違えたかもしれません」 ってすんごい初歩的ないミスをしてるのに 「しかし発想は素晴らしい。今夜のディナーを締めくくるにふさわしい素晴らしいデザートです」 と評価しててええーそんなバカないくら発想が良くても実際の料理がマズイんじゃダメでしょとか、ありえない要素がてんこもりでした。
でも山口智子さんの演技はやっぱりいいなあ。
「救命病棟24時」 第5回
あのー、これってもう、人間ドラマとして観た方がいいんですか?
望の親子関係なんてどうでもいいんですけど。親子間でどういう誤解があっったのんだろうと思ってたら、お父さんが看護士に復帰しろとしつこく言って来たからイヤんなっちゃって家を出たとのこと。何だそりゃ。お父さんは娘は悪くない、間違ってないと応援してくれてたんでしょ。医療ミスへの恐怖心からそれに応えられないのは仕方ないと思うけど、それにあそこまで反発するってのがさっぱり分からん。そんでもって和也の、「オレの父親が地震で死んだら、オレは泣くと思う」 ってセリフもよく分からんし。なのにそれで伝言ダイヤル聞く気になって、反省、仲直りですか。やっぱりよく分からん ・ ・ ・
中央病院は相変わらず緊迫感がさっぱりで、食事も着替えもするヒマないと言いながら、一方ではのんびりおしゃべりしてたり。どうしてもそれが気になって入りこめないんですが、もはやリアリティーを要求するのは間違ってるんでしょうか。こんなことならいっそ、それほど大きな地震じゃなかったって設定にしてくれれば良かったのに。
でも、救援物資が一方では届かなくて一方では余って捨てられてるっていうのは、問題点の提議としてなかなか良かった。
裕樹は楓の仕事してる姿を見て、仕事を辞めろと言った自分の考えを改めて、「もう一度将来のことを話し合おう」 と理解ある男に生まれ代わった ・ ・ ・ ように見せてますが、こら待て、大体アナタが搬送先の病院を抜け出して倒れて症状が悪化したから、楓たちが手術しなくちゃいけなくなったんだぞ。余計疲れさせたんだぞ。分かってんのか、反省してんのか?(笑)
■ 「87% 〜私の5年生存率〜」 第5回
前回を予約録画し忘れて観てないので、冒頭のシーンが夢だと分かってからも、全部夢だったのか、手術した所までは本当なのかが分からなかった。手術シーンには 「え、もう手術したの?」 と驚いたけど、そうか、術後のいろいろも題材にするのねと思っちゃったじゃん。
でも温泉で黒木に 「あれ、お風呂入ってないんですか?」 と髪を触られ、「ドライブして来ましょう」 と誘われてるのには、さすがに 「ええ、この2人、いつの間にこんなに親密に!?」 って思ったけど(笑)
手術の費用、それから術語の治療費用が想像以上にかかることを知って、蒼太の父親の奥さん (ややこしいなあ) に再び連絡を取り、「やっぱりお金をください」 と頼み込む晶子。くう、すごい屈辱だ。相手がまたすげーヤな女だし。
しかしこの女、なんでこんなにいちいちイヤミを言うんだろう。私が思うに意地悪なヤツって、もともとの性格が悪いか、現在の生活に不満があって人に優しく出来ないかのどちらかだと思うんだけど。生活に不満があるのか? あの亭主のことだから、今も別の女と浮気しまくってるんだったりして。
弓子がかばってくれたけど、「お金数えますから」 とぐっとこらえて、言われた通り200万円を1枚1枚数える晶子。でも 「かっこ悪くても、私は死ぬわけにいかないんです」 なんて、しゃべりながら数えると間違えるよ。それにこんな人目のある喫茶店で、そんな大金堂々と出さない方がいいと思う。見かけたヤツが跡を尾けて来て、お金ひったくられたらどうすんの。
しかしそのお金を持って川上の病室を訪れて、「拾ったんです」 と言い出した時は驚いた。オイオイ何言い出すの? ウソでしょ! ってアセッた。でも 「山分けしましょう」 でしたね。100万円でも十分スゴイけど。
手術をして、「5年生存率は7%なんですって。スゴイでしょ。0%だったのが7%になったんですよ」 と嬉しそうに話す川上。自分は87%でショックを受けていたのに、たった7%でも希望を持って喜ぶ川上の姿は、晶子に更に勇気を与えたんじゃないかな。それにしても強い人ですね、川上さん。でも 「拾ったんです」 というお金、本当にそうなら交番に届けましょうって言おうよ(笑) (まあウソだと分かってたんだろうけど)
一方蒼太は、すっかり黒木をお母さんの恋人だと勘違いして、家にまで行って 「本気ですよね。信じていいんですよね」 と念を押す始末。子供のくせにいっぱしに男らしい。
オマケに亡くなった黒木の奥さんの食事を、「あ、ボクこの余ってるやつでいいでーす」 とパクパク食べちゃうし(笑) 奥さんのお母さん、真っ青。でもあれ以上取り乱さなくて良かった。ショック療法で少しは正気に返ったかも?
それにしてもこのドラマ、「は?」 って聞き返すシーンが多いですよね。黒木に対して晶子もよく言うし、逆もあるし、今回は宇月先生がの食堂で、
「ここのメニューは字が大きくていいね。メガネがなくてもよく見える」
と言ったのに対しても、江梨子が 「は?」 。は、じゃないだろ、は、じゃ。そのまんまの意味じゃんか。「ありがとうございます」 とか 「そうでしょう。何になさいます?」 とか言えよ。
■ 宮崎駿監督に 「栄誉金獅子賞」
受賞はもちろんおめでたいことなんですが、宮崎さんは故 ・ 手塚治虫さんのことをボロクソに言うという記事を読んでから、宮崎さんに対する見方がほんの少し変わって来たんですよね ・ ・ ・ なぜ手塚治虫さんのことをそこまでけなすようになったのか、その理由は分からないけど、例えどんな理由があるにせよ、亡くなってて何も反論できない人について一方的にけなすのは いい大人がする事じゃないですよね。なんかガッカリ ・ ・ ・
引ったくり犯に引きずられ、女性が頚椎骨折の重傷
頚椎、つまり首の骨を骨折したそうで、重傷としか報道されてないけど、どの程度の症状なのか気がかりです。
首の骨には神経も隣接してるから、骨折すると骨と同時に神経が断裂、または折れた骨が神経を傷つけ、首から下にマヒが出て来る。損傷した首の骨の場所によってマヒの症状は違い、1〜4番目なら死亡、5 ・ 6番だと指は全く動かない、6 ・ 7番だと指も腕もなんとか動くというように、損傷部分が下であるほど症状は軽くなる。といっても大変な障害ですけど。
ちなみにうちの父親が寝たきりになったのは2番目の骨折のため。普通なら即死なのに、生き続けているのは奇跡だとして、医学学会にも発表されました。
この方の症状が少しでも軽いことを、他人ではあるけれど祈らずにはいられません。と同時に犯人に対して怒りが湧いて来る。この事故のことはどこかでニュースで知っただろうけど、一体今どのように受け止めているんだろうか。
泥棒や詐欺など、他人のお金を横から盗み取る輩には本当に腹が立つ。働けよ!
■ DARSのCM
電車の中でキンキの堂本剛がチョコレートを差し出し、
「やめちゃえば? 自分らしく生きればいいじゃん。ホント、やめちゃえば」
と語りかけるCM。 初めて観た時、 「おいおい無責任なこと言うなよ!」 と驚きました。
堂本剛がものすごくめちゃめちゃ好きでファンで、そしてちょうど会社辞めようかと悩んでる女の人の中には、
「剛サマがそう言うのなら辞めるわ!」
って本当に辞めちゃって、人生変わる人がいるかもしれないだろ。
という心配は考えすぎなんでしょうか ・ ・ ・
■ 「あいのり」
ヒデの励ましが良かった。 「じゅん平は重荷に感じないから」 ってセリフとか、良かったなあ。
おーせはじゅん平と話をして絶対良かったと思う。自分の気持ちをごまかしたままでいたら、傷は浅くすむのかもしれないけど、その分立ち直りは遅いような気がするから。辛いけどとことん傷つくことって、時には必要なんじゃないかな。
りこの返事はあっさりしててちょっと拍子抜け。ハッシーの告白を断った時の美紀を思い出しちゃった。当日のりこは、可愛いワンピース着てたから、 「あ、帰るのかな?」 って思ったんだけど。でも実は私の予想は、じゅん平の告白を聞き、ヒデに背中を押されたおーせも告白、じゅん平はりこに、おーせはじゅん平にそれぞれフラレて、結果的に一緒に (あくまでも一緒の飛行機ってだけ) 帰るのかと思った。あの占いはそういう意味だと思ったんだけどな。ハズレたな。じゃあおーせは一体誰と帰るんだろ!?
新メンバーのコージは、別にフツーって感じ。合コンをしたら1人はいそうな顔だわ。(おいおい) でもフツーそうな人で、それがいいのかも。りこは好印象持ってるんじゃないのかな。いやなんとなくですが。 ( ← また外れる予感)
袋ローがりこをかついで、グルグル回ったのはありゃ危ない! 相当酔ってただろうし。結婚式のバイトで、よく新郎さんの友達が新郎さんを胴上げすることがあるんだけど、お友達が酔っ払ってる時は本気でハラハラします。本当にね、酔ってる時は危ないですよ。
■ 囲碁が得意な小学5年生
県内のニュースなんですが、プロ顔負けの囲碁が得意だという小学5年生の男子を紹介していて、その見出しが 「きっかけは脱ゲーム」 とあり、 「え、脱衣ゲームでそんなのあるの? しかしそんなことをニュースでやっちゃっていいの?」 とビックリしました。
よくニュースを聞いたら、お母さんが 「TVゲーム以外のことをやらせようと勧めた」 という意味でした・・・って、分かりますよね。ああ、ビックリした。
■ 「救命病棟24時」 第6回
なんでみんなそんなに 「小島さん、小島さん」 って楓のことをそこまで心配するのかナゾ。
進藤や同僚の看護士はまだしも、望や寺泉の娘なんて、病院で初めて会ったのに。しかも別に治療してもらったわけでもなんでもないし。その婚約者なんて更に他人で、はっきりいって何の関係も思い入れもないのに、それなのに泣いてるし。寺泉も心配しちゃってるし。なんなんだ・・・
「霊安室がいっぱいなんですって」 と言ってたけど、いつの間にそんなに亡くなった人がいたの? って感じだし。
しかし遺体を救急車で運ぶのは、そりゃムリでしょ。電話してみるまでもなく、ムリ。広島へ帰る救急車に便乗して乗せて行ってもらうことになりましたが、そんなことできるの!? いくらどうせ帰るからって。
それにあっさり救急車が来て、そして帰って行きましたが、すんごいスムーズじゃん交通機関。
というふうに、相変わらずリアリティのなさが気になってしまいストーリーに入り込めないのでありました。だってさー、医者も看護士もいつも全員顔を揃えてて、交替で眠ってる様子もないし、アナタ達どういう体力と精神力してんだって感じです。一体何日間連続勤務ですかってほど超ハードな状態で、睡眠や休息取らなきゃとてもやってけないはずなのに、ヒマがあればのん気におしゃべりしてるし。そんなヒマがあるならトイレ掃除しろよ、ボランティアが頑張ってるのに。
うーん、なんだかイマイチだ。最初に進藤がやった、体内にわざと器具を残したままっていうのは、ゾクゾクきたんだけどなあ。ああいう感じでずっといって欲しかったと思う。
■ 「87% 〜私の5年生存率〜」 第6回
うわー、いよいよ手術だよう。
手術室ってコワイんですよね。私も視力矯正手術を受けた時、手術室に入ったら、 「う、おっかない!」 とビビッて、くるりとUターンして帰りたくなったもん。
いよいよオペという時に、黒木が 「ううッ!」 と後ずさりして涙を流すのは、ちょっとなんだかな。いくら奥さんのことがあったからって、ベテランの医師なのに、あそこまで不安定になるなんてあるのでしょーか。だとしたら、オペさせるのはやっぱりアブないような気が。
でもちゃんと手術したんですね。と思ったら、辞めさせられちゃいましたよ。そして院長は、定期健診に来た晶子に、黒木の過去を話をペラペラしちゃうし。再発におびえる術後の晶子に、手術をしてくれた医師の奥さんが乳がんで亡くなったなんて言うなっつーの。おまけに 「あなたの手術は弔い合戦だった」 とも。なんだよ院長。古い病院だけど人情味のある、温かい人かと思ってたのに。見損なったよ。
黒木先生の義理のお母さんは、蒼太のことを本当の孫だって思っちゃったんですね。蒼太は 「孫みたいに思ってくれてる」 って言ってたけど、みたいに、じゃないよ。まししてもお互い話がかみ合ってるのがスゴイけど。
黒木が新婚旅行の予定地、金沢 (シブイなあ) に行っただけで、新婚旅行に行ったんだわと思い込んじゃうし。娘はまだ生きてると思ってるんだなあ。
あと晶子と同室だった女の子が出て来ましたが、あんまり余計なわき役にスポットを当てなくていいから、当の晶子の心情や現実をもっとていねいに見せて欲しいなあ。乳がんという、同じ症状の人や、また現在発病はしてなくても誰しもなるかもしれない可能性がある病気を取り上げてるのに、もったいない。
■ 「笑っていいとも!」
ゲストのピエール瀧さんが、乗ってたタクシーが 凍結した橋の上でスピンしてガードレールにぶつかった、という話をしてて、「後から雪国の人に聞いたら、橋って下が地面じゃなくて地熱がないから、道は大丈夫だけど橋の上だけ凍ってるってことはよくあるらしいんですよ」 と話してて、タモリさんも 「へえー」 って言ってて、 「え、知らなかったの?」 とこっちが驚いた。
てっきり九州以外では日本の冬はどこもそのくらい寒いと思ってたんだけど、でも知らないってことは、東京では滅多に凍ることはないってことですよね。東京ってそんなに暖かいんだ。いいなあ。
■ 「笑っていいとも!」
ゲストの妻夫木聡さんが出演している映画から、タモリさんが 「船の映画は全部観る」 という話題になって、「困ったのが 『タイタニック』 なんだよ」 と言い出して、「またその話?」 と思っちゃった。船は好き、でもラブストーリーは大嫌いなので、恋愛シーンだけ倍速で観た、という話はもう何度も聞いたんですよ。そんでもってあの、船の先端に立って両手を広げるシーンも、「こんな速いの!」 とチャカチャカやってる真似するし。恋愛部分がキライなのは勝手だけど、あんまりチャカさないで欲しい。あの両手を広げるシーンも、確かに予告で観た時は、私も 「なんだこりゃ」 と思ったけど、映画で観たら流れが自然だったし、ローズを家のしがらみから解き放つという意味あいを象徴していてとても良かった。倍速でしか観てなくて、良さが全然分かってないくせに、バカにしないでよね。
でもタモリさんはキライじゃないんですけどね。なぜか。
■ 「第28回 日本アカデミー賞授賞式」
『スウィングガールズ』 の上野樹里という女性が出てたんですが、 「監督さんも一緒に練習なさったと聞きましたが」 という質問に、「監督がマイサックスを買っていて、あの、楽譜をコピーさせてーっとかって言って、で私が全部書き写して、で練習して、いつの間に吹けるようになってました」 って、意味よく分かんないし。監督が 「シーッ!」 ってやってるのも気付かないし。
サックスのブローチをつけてるのを指摘されると、「今日監督が 『あげるよ』 って言ってくださったんで、せっかくなのでつけました」 って、敬語めちゃくちゃだし。 「せっかくなのでつけました」 ってのもヘンだし。
常盤貴子さんが見たかったから観てたけど、最優秀助演女優賞には 『世界の中心で、愛をさけぶ』 の長澤まさみという女性が選ばれて、と感激して泣いてたけど、 「本当かよ、分かってたんじゃないの?」 ってつい思っちゃう。「私なんかがこんな賞をいただいて、本当にぜいたく者だと思ってます」 ってのも日本語ヘンだし。もういいか。
あとオダギリジョーの髪型がヘンだった。
■ 中部空港 開港
ハワイへは名古屋空港から行ったんですが、空港の駐車場に 「2×日で閉鎖いたします」 と書かれているのを見て、ダンナさん ・ Oくんと、「閉鎖しちゃうんだね。何でだろー?」 と言い合ってました。オマエらニュース見ろよって感じですね。
中部空港には結婚式場や温泉もあるらしく、旅行じゃなくても行ってみたい気もします。かなり話題になっていて、「空港で初の逮捕者」 と、窃盗未遂の外国人がニュースにされてましたね。とほほ。
中部空港には今後行く機会もあるかもしれないので、名古屋空港の方に最後にもう一度行けて良かった。
いつも訪問してるHPの管理人さんは、出張で、行きは名古屋空港、帰りは中部空港を利用するらしくて、それって最高ですよね。いいなあ。
■ 「億万のココロ」
子供が左右を間違えないよう、靴に絵を描くというアイデアを紹介していて、「あー日本でも売ってるよね」 と思ってたんですが、なんと商品化されたのはごく最近だそう。 (だから発明者の方も 「億万予定者」)
えーでも、私確かに見たことあるよ? それもかなり以前に。あれは何だったんだろう。
空飛ぶ掃除機は私も欲しい。
■ 日清焼きそばのCM
華原朋美さんが出てますが、どうしてもこれを見るたび、朋ちゃんの低迷期の 「焼きそば作ってガス中毒 (自殺未遂ではないかと報道された) 」 を思い出してしまいます。焼きそば・ ・ ・ ・ いや朋ちゃん好きだしいいんですけどね。CMカワイイし。
■ 「不機嫌なジーン」 第6回
まだ別れてなかったのね、仁子と健一。
でも健一の気持ちはもう花屋の彼女に行っちゃってます。先週観てなかったんだけど、なんですか、テントウ虫を優先して、健一は待ちぼうけをくわされちゃったんですか? でも自分のじゃなく、仁子の誕生日だったんでしょ。ならいいじゃん ・ ・ ・ って、良くないか。
起死回生の動物園でのデートでも、夢中で動物の習性について話してしまい、慌てて口をつぐむ仁子、暗い表情の健一。どっちも無理してて、やっぱりこの2人は合わないってことですね。
何かにすんごい夢中で詳しくて 熱中してることがある人って、その知識や没頭する姿勢は確かにスゴイけど、そうでない普通の人は引くよね。 「相手が興味なさそう」 とすぐに察したら、もうその話はしないようにしないと、 「変わってるヤツ」 になっちゃう。空気を読むことが大事なんですよね。
別れを切り出されるシーンはなんか見ててツラかった。 「うわー、この感じ、イヤだあ」 と胸がギュッとしちゃった。
泣いてる仁子は、普通の女の人なんだけどなー ・ ・ ・
■ 「救命病棟24時」 第7回
厳しいことばっか言ってた日比谷先生も、実は自宅が崩壊してたのね。それを誰にも言わずに押し隠して仕事してたのは立派です。
それに比べて河野は最近ウザくなってきた。すぐに頭に血が昇りすぎだっつーの。いまだに日比谷が震災後いったん帰ったことを、事あるごとに持ち出して来るし。医者としてとか言うより、社会人として未熟だよ。研修医が医師にあんな口の聞き方をするなんて果たして有り得るのでしょうか。
で、実は日比谷の自宅は崩壊してたってことを知った時、河野は深あく反省するんだろうな。思う存分、己の未熟さを実感して下さい。
寺泉はいつの間にか被災地のボランティアの責任者になってます。それならそうと、スーツで救援物資の移動ってやりにくそう。ジャージ着ろジャージ。
ボランティアが危険な区域に入ってケガをしたことについての責任を問われて、「我々は、この住み慣れた街を離れるわけにはいかないんですッ!」 と熱弁してたけど、なんだかなー ・ ・ ・ ここ、胸を打たれるシーンなんですか? なんか、どうしてもキレイ事にしか思えなかったんですが。
胃かいようの奥さんをダンナさんの隣りのベッドに移したものの、ずーーっと口もきかないで気まずいまま。すげー居心地悪そう。こんな状態じゃ、奥さんの胃かいようはますます悪くなるんじゃないの進藤先生。
と思っていたらいきなり、「おい、あの医者呼んで来い!」 とでかい声を張り上げるダンナ。って、ここは病院だぞ静かにしろよ。私までビックリしたっつーの。
そんですぐにやって来る進藤。ヒマなのか? 仮眠はしてないのか?
せっかくの緊迫した手術のシーンも、辛気臭い楓のシーンにいちいち切り替わるもんだから、なんかシラケちゃう。 「誰にも会いたくないんです」 と言いつつ病院に電話する楓の行動も矛盾してるし、指輪をなくしたエピソードなんてどうでもいいっつうの。でも一緒に探してくれた病院の先生が言った、 「ここは裕樹くんが子供の頃から遊んどった砂浜じゃ。あんたの大事な物を取り上げるもんか」 っていうセリフは良かったな。
そして 「誰にも会いたくない」 と言っていた楓が、人の温かさに触れ、東京に戻る決心をします。って、意外と簡単だったなあ。
ラストのシーン、一体誰が来たのかと思ったら楓でした。何もそこまで盛り上げなくても。観ててなんか恥ずかしくなっちゃった。
そして望はいつまで手伝うんだ?
■ フジテレビとライブドア、ニッポン放送の株をめぐって確執深まる
どうしてライブドアの堀江社長という人は、こんなにもめ事を起こすのが得意なんでしょう。
堀江社長のことは、プロ野球参入の楽天との争いの時、「皆さん知ってます? 楽天って赤字なんですよ」 と発言したのを聞いた時から、「うわー、ヤな人だあ」 と一気にキライになりました。自分をアピールするのに相手をけなすやり方って一番下劣だと思う。アピールするんなら、自分のいい所だけ言えばいいのに。そして楽天に決まった時には、「僕の方がうまくやっていけると思いますけどね。残念です」 と捨て台詞っぽい負け惜しみ言ってたし。
確かにニッポン放送の株の買い占めは合法で 文句言われる筋合いはないのかもしれないけど、でもここまでモメて大騒ぎになるのって、やっぱり堀江社長自身の態度に問題があるんだと思う。なんかこの人って、人の神経を逆なでするんですよね。自分以外は見下してるというか、生意気というか、ケンカ売られたらすぐに買っちゃうような、大人になって相手にしないで流すことが出来ない子供っぽさがある。まあ自分で自分の首を絞めることになってるから、別にどうでもいいけど。
■ 「87% 〜私の5年生存率〜」 第7回
んー、今回は余計な部分 (ひとみ) にスポットが当たっていたので、ちょっと物足りなかったな。
でも 「なんでそんなに黒木にこだわるの?」 と聞かれた瞳が、「だって結婚したら黒木ひとみになるじゃん」 と言ったのには、なるほどと思ってしまった。でも、本人と比べられて却ってヤじゃない?
このコのセリフも棒読みだし、ちょっと観ててツラかったっす。遊園地デートのシーンは、完全にながら見でした。
黒木はあっさり宇月医院に戻されましたが、いいのか? 院長の考えてることがよく分からん。
蒼太をすっかり孫だと思い込んでる黒木ママは、いそいそと授業参観へ。もちろん黒木も一緒に。なにこの3ショット ・ ・ ・ 。
それにしても黒木の 「義母が明日を楽しく暮らせるなら」 って気持ちも分かるけど、一方でカウンセリング受けさせるとかした方がいいんじゃないのかなあ。現実を見据えさせることが本当にいいことなのかどうかは誰にも言えないけど、でも一患者の晶子にまで巻き添えにさせるのは、どう考えても行き過ぎでしょ。
自信なさげに手を挙げた蒼太を、よりによって先生が指名(笑)。黒木ママが 「あああ!」 と驚くから、蒼太が答えを間違えたのがそんなにショックなのかと思ったら、 「思い出した、あなた入院してらした方ね? あらでも変ね、確か担任の先生って言ってなかった?」 と晶子のことを思い出します。
なんたって精神的に不安定だから、何言い出すか、ヘタすると叫んだり暴れ出したりしかねないと思うと、黒木ママの相手は気が気じゃないですよね。爆弾抱えてるみたいなもんで、晶子はハラハラです。
助けを求めた黒木は2人の会話なんて全然聞いてなくて、「先生の言ってることは間違ってますッ!」 と挙手しちゃうし。んもう晶子四面楚歌。
担任の女教師、あれしきで泣いて教室飛び出しちゃうし。なんつー意思の弱さ。 「確かにお父さんの言うことは正しいですが、ここでは教科書通りに行きますねー」 とさらりと流せよ。そんでもって校長か学年主任だか知らないけど、3人を居残りさせて説教してるし。なんなんだこの学校は。
そしてなんと、晶子の勤める代理店が閉鎖。代わりの代理店への紹介もなくて、晶子はクビに。
「休みたくて休んでるんじゃありません。じゃあ会社は私にどうしろと言うんですか?」 と食い下がる晶子の言い分は、気持ちは分かるけど、でも会社側からしたら仕方ないですよね。誰だって事情はあるんだし。欠勤なく来てくれる人の方がいいに決まってる。
でもうーん、また横道に逸れちゃうのね。確かに勤め口がなくなってしまうのは今の晶子にとっては苦しいことだけど、でも乳がんそのものとは関係ないよね。もっと乳がんだけにスポットを当てて、それを取り巻く色々を丁寧に描いて欲しいんだけど。
黒木の奥さんが亡くなった理由もまだ引っ張りそうだし。タイトルの 「87%」 の意味合いが薄れて来てるよ。
せめてこの件はあまり引っ張らないで、早く再就職先見つけて欲しいなあ。
■ 赤ちゃんを虐待、ベビーシッターを逮捕
イスラエルの事件なんですが、7か月の双子の赤ちゃんが全く笑わなくなったことを不審に思った両親が、リビングに隠しカメラを設置。カメラには、ベビーシッターが赤ちゃんをソファに叩きつける様子などが映っており、シッターは逮捕されたそう。
ベビーシッターによる赤ちゃん虐待のニュースは時々ニュースになるけど、赤ちゃんがキライならベビーシッターなんてやらなきゃいいのにといつも思う。いやひょっとすると、ああして赤ちゃんをいじめることで、自分のストレスを発散するためにやっているのか。それってものすごく怖い事だけど。
今回のこの赤ちゃんは、全く笑わなくなったとのことで、それほど怖い思いをしてたんだなと思うと本当に可哀想。記憶には残らないかもしれないけど、精神面の影響は大丈夫なんでしょうか。
しかしあんなフニャフニャで柔らかい赤ちゃんを、よくあんなに手荒に扱えるなあと、映像を見てゾッとしました。私なんて、どうかなっちゃうんじゃないかと思うとコワくて、友達の赤ちゃんも抱っこ出来ないのに。
■ 金曜エンターテイメント 「ターミネーター3」
ジョンがオッサンくさい。
子供の頃はハンサムだったのに。もっと二枚目にしてくれなきゃトキメかないよう。(ジョン役の俳優さんごめんなさい)
2でも思ったけど、刺客のターミネーターは最新型なのに、どうして救出は旧型モデルなんだ。電池交換ももっとラクに出来ないのか。いちいちお腹さばいてたら面倒くさくて仕方ないぞ。
サラは今回は登場しないのかなと思ったら、亡くなってしまったのかあ。でも埋葬の方法や、自分の棺に武器を入れておいたのはサラらしいなと思いました。
銃をこめかみに当ててるジョンを、瞳孔の開き具合などから 「引き金を引く確立は17%」 って分析してたのは面白かった。でも17%はあるんじゃん。本当に引き金引いたらどうすんだ。
ケイトの父親を助けに行こうと言われても、「そうはプログラムされていない」 と言いつつ、説得されて結局助けに行くのって何だかな。もっとシビアに機械に徹して欲しいのに。(2のラストで 「人間が涙を流す気持ちが分かった」 と言うのも余計だと思う) と思ったら、ケイトの命令は聞くようにプログラムされてるのね。「なぜオレが (ターミネーターを) 送らなかった?」 と言うジョンに、あっさり 「死んだからだ」 と答えちゃうのはさすが機械。「だって真実だもーん」 という感じなのでしょうか。(だもーん、とは思わないか)
でも正直、空軍に乗り込んで行った頃からはながら見しちゃってました。刺客の女ターミネーターもあんま怖くなかった。なんかリアリティがなさすぎて。
やっぱり3より2、2より1の方が面白い。というか、ストーリーもターミネーターの特徴も、単純な方がコワイと思う。
■ 「爆笑問題のバク天!」
「あと1時間で死ぬとしたら、何をしますか」 という質問を街でぶつけてみて、実際にやってもらうコーナー。
男性2人は 「好きな物を食べる」 とのことで、料金は番組持ちでやってみませんかと持ちかけると、当然OK。
「高いもんだよな」 「何かな。焼き肉?」 と言い合い、タクシーの運転手さんに 「ここらで高い焼き肉屋ってないですか」 ととにかく 「高い」 を連発。本当に最後の食事なら、値段より 「今食べたい物」 にするでしょう。しょせん 「タダでメシが食える」 としか考えてないんだよな。
お店に着いても 「一番高いお肉ください」 と1人前5千円の焼き肉を注文してました。なんでこんなヤツらにこんないい思いさせなきゃいけないんだよ、と見てて腹が立ちました。その後行ったお寿司屋さんが定休日で食べれなかったのが、せめてもの救い。
■ 「あいのり」
ソルトのわがままがスゴイ。
いつまでも好きな人が出来ないから、それでイライラしてるってのもあるんだろうけど。旅しててもちっとも楽しくないだろうし。
でもやっぱり 「うるさい」 とか 「うざったい」 は言いすぎ。部屋に帰ってから、おーせ達にはまだ気遣ってたから、男のコには甘えちゃってるんだろうけど。
遊園地でのソルトの笑顔は良かったのになあ。 「何時まで遊びたい?」 「結構長く」 って会話も、おっいいぞいいぞって思ったし。( 「もう疲れたからすぐ帰りたい」 とか言ったらどうしようとドキドキしたけど)
ヒデが 「ソルト、精神的にも肉体的にも落ちてるからさ」 と言ってたけど、あの時おーせは 「私だってそうだよ!」 と叫びたかったと思う。だから余計ムカつくんだろうな。
コージが耳のことを言ってたけど、耳が聞こえないから何だっていうの? と思えて仕方ない。両耳とも聞こえる私にはソルトの辛さは分からないけど、でもだからってあんな態度を取っていい理由にはやっぱりならないと思う。人に裏切られたとか何とか言ってるけど、それだって耳は関係ないでしょ。
自分が心開かなかったら、誰も開いてくれるわけないのにね。
■ 「救命病棟24時」 第8回
日比谷先生、いくらなんでも諦めるの早すぎだろ。
急患で運ばれて来た脈のないおばあさんに、進藤先生は蘇生措置をほどこします。そして息を吹き替えしちゃったもんだからさあ大変。いや大変じゃない、良かったんですが、日比谷先生の立場なし。
でも蘇生措置をいつやめるのか (諦めるのか) って、その時携わってた医師が決めるのかな。だとしたら、もう少し続けてたら息を吹き替えしてたのに、という患者さんって、ものすごく沢山いるんだうな。まあそんなこと言ってたらキリないんでしょうが、でも簡単に諦めた日比谷にはやっぱり、
「アナタの家族でもやめるの?」
と問いかけたくなっちゃった。
おばあさんの身元が分からなくて、避難所を回って探している楓たち。って、そんなもんこそボランティアの仕事だろ! 医師がそんなことしてる場合か。
その一方で、患者さんが不調を訴えてるのに、
「小島先生、せっかく仮眠してるんだし ・ ・ ・ 」
と気を遣って起こさないってのは矛盾してるってば。そして看護師たちの判断で治療してしまうんですが、症状が悪化。
こういうことがあるから、看護師さんって手に職だし憧れもあるけど、コワくて私には絶対無理だって思うんですよね。
緊急手術のシーンは、「救命〜」 らしく緊迫感があって良かった。そして進藤の助けたおばあさんも身元が分かり、家族がすごーく喜んでて、進藤先生は 「ほーら、助けて良かっただろう?」 という感じですね。(さすがにそうは言わなかったけど)
んー、まあ、いいけど。今回も矛盾が気になった回でした。望は相変わらずまだいるし。学校は放っといていいのか。
■ ウーマンズ ・ ビート ドラマスペシャル 「溺れる人」
アルコール依存症のことは全然詳しくないので、どこまでが 「お酒好き」 で 「依存症」 なのか分からない。
私もお酒は好きだけど、飲まない日もあるし、少し飲みすぎたら数日間は お酒なんて見たくもなくなるから、麻里 (篠原涼子) のように、 「お酒を飲み続けずにいられない」 状態というのがどうしても理解できません。まあ普通はそうだと思うんですが。
アルコール依存症は一生の病気だとは聞いたことあるけど、じゃあ一生、一口も飲んじゃいけないんでしょうか? その辺の所も描いて欲しかったな。
でも誠治 (西島秀俊) はエライなあ。酔っ払ってガラス戸に突っ込んでケガした麻里を、 「僕が悪かったんです」 と実家へ迎えに来るし、麻里のことが会社に知れてバス乗務から外されても、麻里にもグチひとつ言わないし。すごいいいダンナさんだー。
でも夕夏ちゃんの飲み物を買いに行った麻里がまたお酒を飲んでしまっているのを見つけて、限界を感じて立ち去ります。そりゃそうだよね。娘が高熱で苦しんでるのに、飲み物を買いに行ったその足で、そのお金で、また酒買ってるんかい! 飲んでるんかい! と思うよね。
麻里は自分で閉鎖病棟に駆け込んだんだし、治そうという気はあることは確か。なのになぜガマンできないんだろうとどうしても私などは思ってしまうんですが、それが依存症、病気ということなのでしょう。
幻覚のシーンはコワかった。本当にああいうのが見えるらしいですね。私も一日一食で一日中仕事してた時は幻聴が聞こえたけど (おいおい) 、幻覚は見たないので、コワイだろうなあ。
それにしても麻里の母親はムカつく。あれほど麻里麻里と言ってたくせに、アル中と知ったら、半狂乱になって 「出て行きなさいィーー!!」 って騒ぎ出すし。こういうのを見て、もしうちの母親だったらと考えると、絶対に私をこんな風に恥ずかしく思ったりしないと確信できるので、改めて母親に感謝します。同時に私も家族にはそうありたいと思う。
それにしても篠原涼子さんの演技はスゴイ。酔っ払った演技って難しいと思うんですが、全くシラケることなく観れました。2時間があっという間で、 「え、もう終わり?」 と思ってしまったのは、篠原さんの演技のたまものでしょう。 (もっとその後も演じてくれるのかと思っていたので、それでというのもあると思うけど)
■ 「87% 〜私の5年生存率〜」 第8回
リストラされてしまった晶子は、なかなか再就職先が見つかりません。前の会社を辞めた理由って、やっぱり聞かれるんだなあ。
あと小学生の子供がいるのもネックですね。いくら1人で留守番できるっていっても、熱出たりしたらやっぱり欠勤とか早退とかするんでしょ、と思われちゃうし。
あと年齢については、私もちょっと引っかかりました。そういえば求人情報誌には 「35歳まで」 って書いてあることが多いですよね。20代の頃は気にしたことなかったけど (当たり前だけど) 、私ももうすぐ (?) 35歳。人事じゃないなあ、とちょっとリアルに感じちゃった。
約束通り、黒木先生は休日に蒼太とサッカー。これに晶子がついて来るのは分かるけど、そこへ面接先から不採用の電話がかかって来て、所長から言われた 「ご結婚でもされたらいかがですか。どなたかいらっしゃらないんですか?」 というセリフがこだまします。そこへ 「どうかされたんですか?」 と黒木が声をかけて、 ・ ・ ・ って、これで黒木のことを意識し始めるわけ? いくつですか、あなた達は(笑)
黒木ママは、晶子のことは家政婦だと思ってるそうで、そうだ、いっそのこと本当に黒木家の家政婦に雇ってもらえばいいんじゃん。蒼太と住み込みで。 ( ← おいおい)
黒木ママに置いてけぼりにされて、仕方なく黒木家に行く晶子。そこへ黒木先生が戻って来て、2人でお弁当を食べます。って、だからいつの時代のドラマですかこれはーーーっ。 お茶を注ぎながら 「ストップって言って下さいね」 っていうのも懐かしいなあ。
一方、所長さんが心配してわざわざ来てくれたんだ、優しいなと思ったら、なんとプロポーズですよ。まさかこういう展開になるとは。
ひとみが亡くなったと聞いて、動揺した晶子が電話したのは 所長かと思ったら黒木でしたね。で黒木先生、 晶子のアパートに来ちゃいましたよ。部屋に入っちゃいましたよ! 普通そこまでしないだろ ・ ・ ・ とさすがにオイオイと思いました。うーん、やっぱりこの2人は恋仲になるのかな。
■ 「笑っていいとも!」
各地のあまり知られていないお土産を紹介するコーナーで、広島県の 「お好み焼きチョコレートケーキ」 というのをやってました。
見た目はまるきりお好み焼き。だけどマヨネーズはカスタードクリーム、青のりは抹茶、かつお節は削りチョコとのこと。みんな試食して 「甘い!」 「おいし〜い」 と言ってました。
人間の味覚って結構いい加減で、 「この食べ物は何か」 という判断は、目や耳、鼻から入って来る情報に頼ってる部分が多いらしいんです。以前TVで、街行く人に 「これはプリンです」 と言って茶碗蒸しを食べてもらったけど、誰1人 「ウソー、茶碗蒸しじゃないですか」 と指摘する人がいなかったことに驚いたけど、そんなものかもしれないなあ。
だから、見た目はお好み焼きなのに実は甘〜いケーキというこれ、一度食べてみたい。変な気分だろうなあ。
■ 「あいのり」
ソルトの自己中心ぶりはちょっとヒドすぎる。過去に親友に裏切られて (というほどでもない。連絡くれなくなって)、人と親しくなるのが怖いと言うけど、単にプライドが高いだけだと思う。「私はこんなに心配してたのに、あなたはそうじゃなかったの?」 ってことが許せなかったんでしょ。
メンバー内でギクシャクしてると、お互いが辛いしイヤな気分なわけで、でもそれを何とかいい方向に変えようと何の努力もしないし。今回だって呼び出したのはおーせだし。いらんプライドが高いから、自分から歩み寄ろうとしないんだよね。
「(態度を) 直す気はある」 と言ってたけど、口だけじゃなく行動に移せってーの。以前ヒデに 「謝るなら最初から言わんとき」 と厳しいことを言ってたけど、それと同じで、後から謝ったり反省したりするなら、「じゃあ最初からそんな態度取るなよ」 と言いたい。
男子メンバーに謝ると言って 結局何も言わなかったのも、 「謝らなくても許してもらえる」 と甘えてる証拠。他人に甘えられて 明るく接してるおーせがうらやましくて妬いてたとも言ってたけど、おーせだってじゅん平にフラレてすごく落ち込んでるのに、頑張って明るく振舞ってることくらい分かるでしょ。おーせだって努力してるんだよ。自分はなーんにも頑張らないで、うまくやれてる人を妬むなんて、怠け者のヒガミのきわみ。
自分の感情だけでブスッとしてみたり機嫌良かったりして、他人に悪い意味で甘ったれてて、自分のことは棚に上げて他人のことばかり指摘して。こういう人いますよね。実は私も、そういうタイプの人に長い間イヤな思いをさせられてて、数か月前に縁を切ったんですが、すごく傷付いたしトラウマになりました。もうああいうタイプの人に傷つけられるのはまっぴら。だからソルトに対しては同情できないし、したくもない。
それに比べておーせは大人だな。 「何でも聞くよ」 と言った時、その大きさが分かりました。あんなにソルトのこと怒ってたのに。
「ツンケンしたって自分が辛くなるだけ。自分で自分を辛くしてる」 というのは本当にその通りだと思った。
■ 横峯さくら 父との約束罰金290万円
なんか気の毒すぎて、こっちまで泣けて来た。
横峯さくらさんが父親にキャディーをやめて欲しがってることは、あちこちのTV番組で実際に話してるのを何度も見たことあるし、
「イヤがってるじゃんか。いい加減やめてあげればいいのに」
と思ってたんですが、このニュースを見て心底そう思いました。親子の関係も、スポーツ選手のマネージメントということも私には全然分からないけど、選手本人がイヤだと言ってるんだからそれは汲んであげるべきじゃないかと思う。
TVで見てる限りではこの父親、単に子離れしていなくて、賞金を稼げ稼げと言ってるようにしか思えないんですよね。スポーツ選手をスコア以外のことでこんなに悩ませてどうするよ。
子離れ、親離れしてないのって、ハタから見てると本当にみっともない。お互いがベッタリしなら勝手にすりゃいいけど、片方が離れたがってる場合は、本当に気の毒。
■ ライブドア株 出来高倍で2円高 フジ株2000円安
堀江社長が会見したり報道番組に出演したりしてるのを見てると、つくづく、絶対に負けを認めない、勝ち気で生意気な人だなあと思う。もういいから引けばいいのに。ニッポン放送もイヤがってるじゃんか。
相変わらず、自分以外の人間はみんなバカだと思ってるような話し方も鼻につく。そのくせ、生出演した報道番組では質問をうまくかわすことも出来ず、いちいち感情をむき出しにしてたし。せっかく出るならマスコミをうまく利用すればいいのに。それが出来ないなら最初から出なきゃいい。
もう堀江社長の顔は見たくないから、いい加減沈静化して欲しいんですけど。
■ 「トリビアの泉」
相変わらず、この番組で知ってる事が紹介されると悔しいです。
しょっぱなの 「免許証には その人が免許証をなくした回数が載っている」 というトリビア、知ってるーーー! なぜならなくしたことあるから。
ルパン三世の銭形警部の名前も知ってたよー。
と思ってたら、過去のやつをもう一度やってたんですね。 「動物園では猛獣が逃げ出した時の捕獲訓練を着ぐるみで行う」 というのは、すごく面白かったのでもう一度観れて嬉しかった。保存版にしとこう(笑)
■ 「87% 〜私の5年生存率〜」 第9回
一気にひとみの葬儀へと場面が飛びましたが、晶子と黒木先生はあの後何をしてたのかが気になる。いや何もしてないってのは分かるけど。
晶子が黒木先生を好きと宣言。いつの間にそんな気持ちに? やっぱりあの後何か ・ ・ ・ ということはないだろうけど。病気で心細い中、誠実に正直に接してくれて、オペまでしてくれた(泣いてたけど)黒木が頼れる存在となったのは分かるけど、主治医から男性として魅かれていく心の動きがあまり感じられなかったから、ちょっとえっと思ってしまった。まあいいけど。
しかし自分の気持ちに気付いた晶子が、薫が黒木に告白してるのを聞いて落ち込んでしまい、弓子たちと一緒にガーガー泣くのはどうなんでしょう。いや自宅でならいいんですが、お店でってのが冷静に気になっちゃった。他のお客さんも店員さんも引いてんじゃないのか? と思ったけど、カメラが引いたら周りのテーブルには誰もいませんでしたね。良かった。 (でも店員さんはやっぱり引いてたと思う ・ ・ ・ )
宇月院長にズバリ言われて、黒木ママはようやく正気に返りました。そうそう、誰かが本当のことを言ってあげなきゃいけなかったのよ。でもカウンセリングも何もなしで、いきなり現実を突き付けちゃって大丈夫なのかなあ。
4年前の黒木の奥さんのことがいよいよクローズアップされてきましたが、一体何なんでしょうか。薫には 「何もない」 とキッパリ言い切ってて、器用にウソつけるタイプじゃないだろうから、もしかしたら本当に何もなかったのかも、と一瞬思ったけど、記者会見にバーンと現れてあそこまで注目集めたんだから、それはないか。でも実はあまり興味なくて、このエピソードはやっぱり不要だったと思う。黒木先生の奥さんは手遅れだったというだけで、理由アリにしなくても良かったのになあ。
■ レオパレスのCM
藤原紀香さんが男子生徒のアパートに花束を持って訪ねて行くやつの長いバージョンの方で、ソファに横になった藤原紀香さんに、男子生徒が 「先生、泊まってけば?」 と言いますが、 「あ、アナタ、そんなに自信があるの!?」 と思ってしまった(笑)
いやこの男の子も、100%そんなことにはならないと分かってて冗談かましたんでしょうが。でも100%とは分からないじゃんね。ひょっとして 「あらそう? じゃあそうするわ」 となるかもしれない、 ・ ・ ・ ことはないか。
それにしてもこの男子生徒、すごくいい人そう。
■ 「笑っていいとも!」
ガレッジセールのゴリさんがギックリ腰で、服の下にコルセットを巻いて登場。
ゴリさんが司会のコーナーの時、音楽に合わせていつも踊ってるんですが、今日はどうするのかと思ったら、深呼吸してから踊り始め、次の瞬間 「う゛ッ!」 とがっくり膝をついてました。でもそろそろと立ち上がって、ちゃんと司会して、そして次にまた音楽が流れたらまた踊り出して 「う゛ッ!!」 となって。
その時、片われの川田さんが、「おたくバカだろ。やらなきゃいいのに」 と笑いながら出て来て ゴリさんをさりげなく支えるようにしたんですよ。相方を気遣って出て来たのがすごく伝わってきて、なんかすごくいいなーと思いました。
■ 「あいのり」
やけにニンジンにこだわる袋ローと、突然キレるヒデ。何だ何だと思ったら、出て行ったヒデが、バースデーケーキを手に戻って来て、「あ〜こういうワケだったのね」と少し感激しちゃった。
で、ソルトも涙ぐんで、「ありがとう。でも、すごい言いにくいんやけど ・ ・ ・ 」 と、まさか 「こういうきれい事って好きじゃないのよね」 とかまた言い出すんじゃないだろうなと緊張したけど、なんとリタイア宣言。でも、「この4人とは恋愛出来ないから」 まで言っちゃうなんて、さすが辛口ソルト(笑) でも気持ちは分かる。(おいおい) 確かに、好きな人のいないあいのりの旅ってしんどそうだもんなあ。
だけどソルトの、「一番みんなと笑い合えた、この瞬間に帰りたい」 っていうのはまだ逃げてますよね。勝手に今が一番って決め付けて、これからもっともっと楽しい瞬間があるかもしれないのに、それに踏み込もうとしないでさっさと逃げちゃうなんて、まだまだ傷付く (失望する) のを避けてる。
ヒデの 「これから仕事でも団体行動ってあるだろうし、そういうコツみたいのを、もうちよっとつかんで行けば?」 って、すごい優しいしうまい言い方だと思った。ヒデは本当にいい男になったなあ。
「こっちは本気で恋愛しに来てるんだから、中途半端なヤツにいてもらいたくない」 という袋ローの言葉は、ちょっと厳しすぎると思う。ソルトだって恋愛したいけど、今までのメンバーの中に好きになれる人がいないってだけでしょ。ひょっとしたら次の新メンバーにズギューンと来るかもしれない。今いるこのメンバーの中で恋愛してなくちゃいけないってことはないのに。(そういえば袋ローは合流直後も男メンバーに、「なんで告白しないの?」 ってワケ分かんないこと言ってたなあ) まあ単に、ソルトに問題外発言されたから、オレじゃダメなのかーッと悔しかったんでしょうけど。
そんな中、裕くんは1人またトンチンカン。 「ソルトに見て欲しい物がある」 って、多分りこへの告白のことだと思うけど、じゃあ告白したら、 「あ、じゃあもう帰っていいよー」 とでも言うのか? 自分の都合すぎるだろ。つか、歯医者みたいにこの場で告白始めるのかと思ったよ。
で、りこに誤解されちゃうわけですが、もちろんまぎらわしい態度取った裕くんがおバカなんだけど (おーせよく言った!) 、わざわざブレスレットを返しに来るりこもなんだかな。じゃあ、相手が自分を好きじゃなきゃ好きにならないわけ? 藤原くんを見習えーッ。
■ ジョージアのCM
引っ越しのバイトでタンスか何かを運んでるサトエリが、上を持ってる男先輩に 「オシリふって、オシリ」 と言われて、「振ってますぅ〜!」 と自分のお尻を一生懸命振ってるCM。
サトエリがあまり好きじゃないことを別にしても、いまいち笑えない。こういうことするヤツ、実際にいそうで。漢字の読み方や物の例えなど、「常識でしょ?」 というレベルのことも知らない人が増えて来てますよね。学校教育というより、親との会話とかしつけの問題じゃないかと思うけど。
■ 「救命病棟24時」 第10回
しょっぱなから進藤先生のオペが見れて良かったー。
急患の城丸屋の社長は末期ガン。心配して付き添う息子に 「今を逃してどうする。商売しろ!」 だなんて、最初はてっきり金の亡者だと思ってたんですが (綿引さん好きだから哀しかった) 、 「うちの店が低価格で売らなきゃ、高額で売りつける、震災を食い物にする奴らからお客さんは買うしかないんだ!」 って、このシーンは良かった。さすが綿引さん! ( ← いや役だし)
息子が父親の言う通り、いやそれ以上の契約を取って来て、確かにおおよくやった、とは思ったけど、たかがトラックが横付けされただけで、佐倉があんなに息切らしながら走って来る必要があったのか? 無駄に体力使うなよ。
寺泉は、娘の隣りに、いつ亡くなるかともしれない社長さんがいるのを危惧します。 (たって ICUなんだしねえ) 「もうこれ以上人が死ぬのを見せたくない。いざとなったら私が2人を抱えて ( ICUを) 出て行きます!」 とキレて、社長さんが急変した時も、「いざとなったら私が2人を抱えて ・ ・ ・ 」 って、うるせえな、そんな気に食わないならさっさと連れてけよ。走れメロス読んでる場合か。 (でも結局出て行かなかったんだよね? 何だったんだ)
最初の差し入れのおにぎりの中身を聞いて、日比谷先生が顔をしかめてたのが面白かった。好き嫌い多すぎです、先生。でも梅干しと焼き肉は食べれるのね。良かったね。 (だけどそれまでは、何を食べてたんだろう?)
一方 河野は、相変わらずフヌケです。医者に向いてないんじゃないか。和也が怒るのもムリない。5〜6発ぶん殴ってやりゃ良かったのに。 ( ← いま 「ろくでなしBLUES」 を読み返してるので、少々過激)
訪れて来たおじいちゃんの治療をしてましたが、おじいちゃん、上半身ハダカで寒くないの?
そこへ電話が。なんと病院内で食中毒! これは意外な展開でした。でも食料が不足 (?) する被災地では、こういうこともあるのかな。あれほどの食中毒を起こすくらい傷んでたんなら、誰か味の異変に気付いても良さそうなもんだけど。
病院大パニック。血まで吐いてる人いました。どんな食中毒だよ。そしてなぜか、進藤先生や楓や日比谷先生などのメインキャラは無事。
この騒ぎに河野も収集されました。そうだよ、ボケーッとしてないでオラ行け。
■ 「87% 〜私の5年生存率〜」 最終回
4年前の秘密は何かと思ったら、医療ミスなどではなく、新しいの麻酔薬が運悪く体質に合わなかったとのこと。そっか。あの黒木先生が、医療ミスしたりそれを隠したり、汚いことはしないだろうとは思ってたけど、そうだったのかあ。
黒木たちは2年間医師免許停止、その間カンボジアに行くことに。って、別にこのエピソードはやっぱりいらなかったな。晶子との別れのシーンとか、時間取りすぎなんだもん。
晶子の新しい髪型 (ウィッグ) は、変わったばかりの時は、「前の方が良かったよー」 と思ったんですが、今回はもうなじんでて何とも思いませんでした。「前の髪型どんなだっけ?」 というほど。( ← なじみすぎ) 2年後のショートカットもよく似合ってた。黒木ママがまともになって、食事は人数分だけ、そして蒼太が遊びに来ても歓迎してたのはちょっと良かったな。
蒼太の少し大きい制服姿も良かった。なんかキュンとしちゃったよ。(蒼太にではなく、初恋の人を思い出して) こういう成長を見ると、子供がいるっていうのもいいなあと思う。
でもさすがに、成長の早い子供の2年後はキツかったっすね。せめて蒼太くんを踏み台の上に立たせるとかすれば良かったのに。どうせ上半身しか映さなかったんだから。
予防注射しに来た弓子が、女医のひとみを見て 「ちっ女か」 と言ったのは面白かった。杉田かおるさんの地っぽくて(笑)
宇月医院に検診に来た晶子を全員でお出迎え、「主治医が待ってますよ」 って言うのはちよっとどうかと。そこまで一患者にお膳立てしなくていいんじやないの? しかもスタッフ全員でって、ヒマなのか? って感じだし。(ヒマなんだろうけど)
ドラマでよくある 「○年後」 というのは、どう変化させるかいつも楽しみなんですが、黒木先生は髪も短くなって、どことなく顔つきも精悍になってて、まあまあでした。んー、でも、全体としてはやっぱり余計なエピソードが多すぎて、肝心の乳がんをもっと丁寧に描いて欲しかったなという印象でした。
■ 「クイズ$ミリオネア」
年度末ということで、多額の借金のある人スペシャル。これこれこれよ! こういう切羽詰った人を出してあげなくちゃ。賞金で野球のグランドを作りたーいとか世界一周旅行行きたーいとか言ってるヤツなんてどうでもいいっつうの。
最初に出場したのは、去年の春に会社の取引先に倒産して連鎖倒産してしまい、1千2百万円の借金を抱えてしまったお父さん。2か月分の返済を滞納していて、放送日までに払えないと実家が担保として持って行かれてしまう。まさに崖っぷち。んもう応援しちゃいましたよ。
250万の問題で最後のライフラインを使っちゃって、ダメもとで答えても100万円は取れるんだから答えちゃえばいいのに、みのさんも教えてあげればいいのに、と思ったけど、この後も行きたいんだもんね。だったら確実に進んで行った方がいいのか。そうか。
でも5百万の問題で間違えちゃって、100万円でした。でも実家は取り上げられずに済んだし、数か月分の返済がこれで出来るからまだ良かった。
次の人はスキー場のロッジを経営しているけどおもわしくなく、借金5千5百万。5百万のお持ち帰り。
次の人は借金1億6500万。不正解で100万お持ち帰り。
世の中、本当に深刻な借金を抱えてる人がたくさんいる。みのさんをはじめ、腐るほどお金のある芸能人 (だけでなくお金持ち) が、あげろとは言わないけど、無利子で貸してあげるとかすればいいのになあ。
あと別室にいる芸能人が、「CだよC!」 など、ガーガー言ってるのをたまに映すのがウザイ。無責任にギャーギャーうるさいっつーの。大抵いつも間違ってるし。
■ フィギュアスケート世界選手権、安藤美姫は予選3位
先週の 「トリビアの泉」 で、フィギュアスケート選手は何回転したら目が回るのかというので、回る機械に乗って実験台になってるこのカワイイ女のコは誰なんだと思ったら、安藤美姫さんだった。世界でただ1人、4回転ジャンプが出来るという選手がいるということは知ってたけど、顔はよく知らなかったのよ〜。
4回転ジャンプは温存しながらも予選第3位。ガンバレ!!
■ 午後の紅茶のCM
松浦亜弥が最後に 「アーッ!」 と叫ぶアレ。はっきりいってうるさい。松浦亜弥をあまり好きじゃないからだろうけど。
■ 「億万のココロ」 波田陽区はやっぱり面白くない
波田陽区は面白くない、と以前も書きましたが、ロシアのお金持ちを探しに行くロケ先で、
「生まれて初めて海外にやって来た〜、でも着いた所が真冬のロシアですから!」
「海外に連れて行ってやるからって、わくわくしてやって来た〜、でも着いたらこの街マイナス40゜Cでしたから!」
とふたつのネタをやったけど、そのまんまじゃんという感じでちっとも面白くなかった。
ロシアのお金持ちの前でもネタをやったけど、 「中略」 とネタをまるきりカットされて編集されていたから、これもきっと面白くなかったんだろうな。
■ 「ごくせん」 最終回
教頭がヤンクミの家に来て、何か言うたびに、「お嬢が目障りだと!?」 「お嬢をクビにするぅ!?」 と若い衆が出て来ては引っ込んで行くのが面白かった。
卒業式をボイコットした生徒たちに、 「お前ら自分で稼いで高校通ってたのか?」 というシーンは良かったな。 「 (親が) 汗水たらして稼いだ金で ・ ・ ・ 」 というのは、古いフレーズだったけど(笑)
最後に別の学校に赴任するのはありがちですね。教頭は追っかけて来たの?
それにしても沖縄の海はものすごくキレイだった。いいなあ。
■ フィギュア世界選手権 最終日女子フリー
サーシャ ・ コーエンの演技で、最初のジャンプは3回連続だったらしいけど、2回にとどめ、次を3回に。これって瞬時に 「あ、やめよう」 「やろう」 って判断してるんですよね。その反射的な判断だけでもうスゴイと思う。 (かと思ったら、本番前の練習で変更してるのかな?)
1人の演技が終わるたびに、安藤選手の様子が映って、うわあーこの待ってる間ってイヤだあ。どう精神集中してるんだろうと思うと、想像するだけでもプレッシャーと不安感に押しつぶされそう。スポーツ選手ってやっぱりスゴイ。
優勝はロシアの選手でしたが、地元ということで、やっぱり有利なのかな ・ ・ ・ 。私はやっぱり日本人の選手を応援してしまうけれど、外国の選手が滑ってるのを見て、上手いしキレイだと思ったし、本来なら選手の国籍や過去の賞歴など関係なく審査しなきゃいけないよね、と本当に感じました。今回の大会が厳正な審査であったことを信じるばかりです。安藤選手は惜しくもメダルには届かなかったけれど、オリンピックが楽しみです!
■ 「行列のできる法律相談所」
島田紳助さんがあちこちの番組に出演してる姿はもう普通で、起訴されてることなんてうっかりすると忘れそう。でも毎日いろんな事件や事故などの大変なニュースが取りざたされてるし、多くの人は、 「もうどうでもいい」 と思ってるんじゃないでしょうか。うまいことやったなあ、紳助。
でも再現VTRの中で、舞台裏で島田紳助が他の出演者に頭を下げてあいさつしてるのを見た北村弁護士が 「丁寧な人だなあ」 と心の中で思ってる ・ ・ ・ というシーンがあって、これは見るからにイメージアップによるヤラセですよね。こういうことされるとちょっと不愉快だなあ。北村先生が片棒かついでるってのもなんかヤダ(笑)
■ 「不機嫌なジーン」 第10回
お風呂のシーンは良かったな。いや服のまま入るってのは想像しただけで気持ち悪そうでイヤですが、時間がないと出ようとする仁子の肩を抑えて、「オマエが慌てて書いたレポートは、いつも文法が間違いだらけだった」 とたしなめる南原とのやり取りが。過去を知ってるという親しさと同時に、恋人同士だった甘い時間も思い出すだろうし、そして 「慌ててもダメだからちょっと休め」 と大人な助言。くう〜、いいなあ。
病院でのプロポーズも良かった。でも果たして一筋縄でいくんでしょうか、この結婚。
■ 「あいのり」
翌朝のニュースに元サッカー選手の北澤さんが出てたので思ったんですが、ヒデが中田なら、袋ローって北澤さんに似てない? いやあくまでも少ーしですが。
オアシスの湖で、袋ローはまた悪ふざけしてりこを怒らせてしまいました。 「顔も見たくない」 まで言われてるし。袋ローって加減を知らないというか、調子に乗りすぎちゃうんですよね。1回くらいでやめとけばいいのに。
それに恋人でもない男の人と、水着姿であれだけ密着するのってイヤじゃない? 私はヤだ。腕や脚なら触れてもまだいいけど、胴体はイヤだ。 (胴体って ・ ・ ・ )
サハラ砂漠の遭難は、危なかったですね。砂漠って日が沈むと急激に気温が下がるってこと、授業で習ったよねえ? それにしては裕くんもりこもノン気にしてたのが不思議だった。スタッフも一緒だったし、何となく 「大丈夫だろう」 って思っちゃったのかな。
■ 「救命病棟24時」 最終回
食中毒で大変です。スタッフは休憩2時間、うち睡眠は1時間で連日処置にあたって下さい! となったわりには、やっぱりそこまで大変そうには見えないんだよなあ。
日比谷先生は 落ち込んでる和也の所へわざわざ外にまで様子を見に来るし、郵便局員のやりがい話をフンフンと聞いてるし。(そんなヒマあるの?)
なぜかいい人になった寺泉も頑張ってますが、「この国は今、存亡の危機にさらされているんですよ」 と話してる後ろで、立派な噴水がザーザー水を流してるし、どーなってるんだっちゅーの。壁も地面も亀裂ひとつ入ってないし、水も電気もそんな無駄遣いしてる場合か。
全身大火傷を負ったシンくんという男の子の両親に、楓が、「人間にはもともと、健康体に戻ろうとする力があります」 とか 「シン君はご両親が思ってる以上に、ずっと強いと思います」 と言ってたけど、そんなきれい事で済むことなのかな? と思った。強いったって、精神的にってわけじゃないんだし、両親が思ってる以上にってどーゆーこと? 楓がなんでそこまで分かるんだ。
作業中のケガで手術中に亡くなった男の人の同僚も、手術室にあんな現場の格好で (しかも長靴で) ドカドカ入っていいの? 無菌室じゃないのか。
和也は食中毒の責任を感じてメソメソしてるし。んなことしてる間があるなら、他の避難所へ行ってボランティアして来いよ。
などなど ・ ・ ・ 神戸の被災後と10年後の写真も、なんだかな。
国 (政治家) のいい加減さも、どうせならもっととことん描いて欲しかった。(ってそれは無理なのかな) 医師の派遣を要請してた寺泉も、そこで怒って部屋を出て行っちゃったらダメじゃんよう。おかげでなんか中途半端に終わっちゃいました。
いきなり2年後になった意味もよく分からない。復興の様子も全く描かれてないのに。和也が研修医になったことを見せたかったんでしょうが、別にどうでもいいよ。和也の黒髪と髪型がヘンだったのもどうでもいいよ。(笑っちゃったけど)
葉月 (MEGUMI) の髪型は最後までウザかったし。あんな看護士がおるか。大泉洋さんは、地元の北海道では大人気らしいけど、その魅力は最後まで分からず。
全体を通して、「本当に大地震が起こったの?」 とあまりにもリアリティーがなさすぎで、気になってどうにもストーリーに入り込めませんでした。しんみり話を聞いたり悩み相談したりの人間ドラマを中心にするなら、やっぱりあそこまでの大規模な地震という設定にしなけりゃ良かったのに。
■ 「特報! 歌の大辞テン!」
1曲ごとにいちいち過去の出来事を紹介するようになって、ウザくなったので観てなかったんですが、今日で終わりですか。
飯島直子さんも出てて懐かしかった。今でも思うけど、なんで司会交代させたのかな。飯島さん良かったのに。
生放送ということで、徳光さんの曲紹介がものすごい早口で、何言ってんだかさっぱり分からなかった。話を遮ったり曲をせかしたり、何かというと 「生放送ですから」 の連発で、せわしないったらありゃしない。こんなバタバタするんなら、録画の方がよっぽどいいっつの。
あとスタッフ全員が立ちっぱなしなのも妙に気になった。イスに座っちゃダメなの? 3時間も立ちっぱなしだなんて。
■ 「H2 〜君といた日々〜」 最終回
最終回にして初めて観たんですが、やっぱりマンガの実写版は観るものじゃないな ・ ・ ・
英雄と比呂は、まだいい。まだね。でもひかりと春華はダメだあ! ひかりは肩につくくらいのボブカットでセンター分けなの! 春華はショートカットなの! 石原さとみ、髪切れーーー!
それに千川はブレザーなんだってば。セーラー服はひかりしか着ちゃダメなの! ( ← 病気か?)
最後はひかりは留学しちゃうし、ドラマにありがちなパターンにされててガッカリ。数年後の飛行機の中で、スチュワーデス (ってもう言わないの? フライトアテンダント?) の春華と比呂の 「ちょっと大リーグまで」 っていうやり取りはなかなか良かったけど。でも春華、本当にフライトアテンダントになったのね。「プロ野球選手の奥さんって、大抵そうだから」 という程度の動機だったのに。(原作では)
しかしなぜ、夏の高校野球の話を今、この季節にやったんだろう? どうしても季節感のズレで、違和感がありました。
■ 愛知万博 開幕
メディアではすごく盛り上がってますが、私は 「なんでそこまで?」 という感じです。万博って行ったことないので、ピンと来ないんですよ。
お弁当や飲み物の持ち込みは禁止と聞いて、 「ケチくさッ!」 と思ってしまった。でも、ゴミの問題がありますもんね。だけどそれなら、中のレストランや飲み物の値段を安く、までいかなくても普通料金にしてあげればいいのに、聞いた話ではミネラルウォーターが600円とか。バカにしやがってえ。
今のところ行く予定はありません。サツキとメイの家はちょっと見たい気もするけど。
■ 「劇的ビフォーアフター」
アフター後は、男の子4人のための大きな子供部屋の隣りに、引き戸一枚で両親の寝室が作られたんですが、子供部屋と両親の寝室が近いのって、夜の生活的にどうよ? といらん心配をしてしまいました。別にいやらしい意味じゃなく、大事なことですもんね。
チラシなんかで間取り図を見ていても、子供部屋と寝室が近いと 「え、どーすんの? いいの?」 とつい思ってしまう。本当に大きなお世話だけど。
■ 「行列のできる法律相談所」
手料理に毎日点数をつけて文句ばかり言う夫と離婚できるか、という事例で、今井雅之さんが、「僕は絶対料理に文句は言いません。作ってくれたのが味ですから」 とキッパリ言ってて、マルシアさんから絶賛されてました。素晴らしい!
TVで見る姿を鵜呑みにしちゃいけないのかもしれないけど ( ← 芸能界不信)、今井雅之さん、更に好きになりました。
■ 「笑っていいとも!」
ゲストの女性が、レギュラー男性陣に対してニックネームで印象を言うコーナーがあって、このコーナーではなぜか石原良純さんがいつもイヤ〜なヤツのように言われてるけど、「なんで?」 って不思議です。そういうキャラになっちゃったのね。
あとゲストの安めぐみさんって、 「あいのり」 のなっちゃんに似てません?
■ 「不機嫌なジーン」 最終回
結婚はやめちゃったのね。
結婚か仕事か、っていうのは女性にとってよくあるけど ( 「救命病棟24時パート3」 もそうだった)、うーん、仁子も仕事を選んだか。
でもそれじゃあ、このドラマは何のための作ったの? 何が言いたかったの? とちょっと思ってしまった。自然保護についてもあいまいだったし。竹内結子さんのおきゃんな演技は面白かったけど。
■ 「あいのり」
りこがコージと馬に乗った時は、さすがに「は?」 と思った。前に誘ってくれた時に行かなかったからとナレーションが弁明してたけど、馬はダメでしょ、馬は。身体が密着するんだから。前にソルトに焼きもち妬いてたのは一体何? コージだって期待しちゃうし、かえって残酷だっつの。コージが誘って来てくれた時、裕くんとコージの両方が自分に気があるのは明らかで、どっちにもいい顔してるようにしか思えない。
それはそうとコージ、 「こういう (馬に乗ってる) 時、女の子を落とさないようにしなきゃって思うんだよね」 と言ってたけど、だったらりこを前に乗せなきゃダメだろ。後ろなのにどうやって支えるんだ。
りこ、裕くんにブチギレ。確かにあの夜道を1人で帰らせるのはダメだろう裕くんという感じだったけど、謝ってるのに、「もう話したくない、話すことない!」 とスネすぎ。 「あれしきのことで、何なんだ一体」 と開いた口がふさがりませんでしたよ。
裕くんの告白はとても良かったし、告白が終わった時、りこの顔ももう怒ってなかったから、きっとOKでしょう。でもはっきりいってこの2人は続かないと思う。どっちも自分の気持ちにいっぱいいっぱいで子供だし、裕くんのマイナス思考は遠距離恋愛には致命的だし。
一方ソルトは、落ち込んでる裕くんの話をヒデとともにレストランでちゃんと聞いてあげてて、おお頑張ってるなあと思いました。「なんちゃって、うふ」 も可愛かったし。ソルトの恋愛も早く始まって欲しいと素直に思うけど、新メンバーもソルトのタイプとは違うような気がするなあ。
■ 「笑っていいとも!」
テレホンショッキングは大泉洋。人気あるらしいけど、なんかイマイチ好きじゃない。今夜の 『救命病棟24時 アナザーストーリー』 の紹介で、「僕が主役っていうと、逆に見ない奴がいるんじゃないかって」 というセリフについて 「観ない ”ヤツ” って何だよ」 と思ったり、観客に田中真紀子の物まねをやってと言われて、「黙ってろバーカ、お前」 と言ったり。なんかエラそうだなあと思いました。急に人気が出て、いい気になってんじゃないのか。
■ 「救命病棟24時 アナザーストーリー」
ダンナさん ・ Oくんが観たいと言うので仕方なく点けてましたが、ほとんどダイジェスト版のそれを観て、改めて観てもやっぱりリアリティがないストーリーだったなあと実感しました。
主役は大泉洋とのことでしたが、断然MEGUMI の方が目立ってた。意識のない患者をいくら助けても、患者は自分のことなんて覚えてないし、感謝もされない。いくら一生懸命やっても意味がない、と失望してましたが、いやいや、だからそういう所でしょ、救命って。そんなことぐらい分かってて入ったんじゃないの? 感謝されないとイヤなの? そんなんじゃないと言ってたけど、どう聞いても、結婚した一般病棟の看護士をうらやんでるようにしか聞こえなかったぞ。
で、意識不明の時にずっと手を握ってあげてた男の子が、自分の手の感触を覚えててくれてたことを知り、もう一度頑張ろうと奮起するというラスト。ふう〜ん。そんなにお母さんとMEGUMI の手って違うんだ。つか、お母さんの手が子供にとっては一番嬉しいもんじゃないの? 「この手じゃない!」 なんて言うかなあ。
と、またもいろいろ突っ込んでしまいました。だって面白くなかったんだもん。
■ 宮迫博之 “イチモツ写真” 流出
なんつータイトル。ニュースタイトルそのままなのですみません。フライデーに掲載されてるらしいですが、どうせモザイクかかってるだろうし、わざわざ見るつもりはないけど。
写真を撮られたのは02年9月。大阪で後輩芸人2人で女性をナンパし、カラオケの後、そのうちの1人とラブホテルへ。服を脱いで全裸になったものの、そのままベッドで爆睡してしまった所を撮られたそう。(そんでその後ちゃんとイタしたそう) 宮迫さん本人は 「後輩芸人に撮られたとしか思えない」 と言ってるそうだけど、明らかに苦しい言い訳すぎる。
でも今までこういう暴露話や写真が流出しなかったのが不思議なくらいで (したことあるのかもしれないけど) 、芸能界の男の人って、一体どんな性生活を送ってるんだろう。人気のあるタレントさんや俳優さんなどは、そこいらで飲んでると女の人が寄って来るだろうし (それとも案外遠巻きに見てるだけなのかな?) 、女性には不自由しなさそう。絶対遊びまくってる人っているだろうし。その中で、こっそり写真を撮ったりビデオを回してたりする女性がいても不思議じゃない。
以前ニッポン放送の前で、SMAPの中居くんのタクシーの後を、追っかけ女性の車やタクシーがぶわーッと何台も走り去って行くのを見送って、「スゴイなあ ・ ・ ・ 」 とあっけに取られました。あのままホテルまで追って行って、そんでもって部屋まで来ちゃって、そのコが可愛かったら、果たして中居くんは追い返すのだろうか? とか。 ( ← 考えすぎ)
■ 愛知万博 弁当持参 「認めた方がいい」 小泉首相
入り口でチェックされたお弁当は捨てさせられるそうです。
中の店は混んでるし、高い上においしくない、とのことで、お客さんからの不満が相次いでるそうです。そりゃそうですよね。
ディズニーランドもそういえば持ち込み禁止で、私はランドとシーに1回ずつ行ったけど、でも不満は感じませんでした。レストランは少し待てば座れたし、値段は確かに少し高いなと思ったけど、スタッフの対応は良かったし、いざお料理が来たらとてもおいしかった。なので気分良く 「あーおいしかった」 と満足して、終わり良ければ全て良しで、持ち込み禁止なのも値段が多少高いことも忘れちやったんですよね。だから愛知万博は、持ち込み禁止そのものよりも、味がよろしくないんだと思うな。
■ 「堂本兄弟春祭り!! 豪華ハワイツアーSP」
これまでハワイの本やTV番組を見ても何とも思わなかったのに、自分が行ってからは身を乗り出して見ちゃいます。
しかも高見沢さん達の泊まったホテルは、私と同じモアナ ・ サーフライダー。クアロア牧場へ行ってバギーに乗ってるのを見て、すごく懐かった。
でもいくら高見沢さんをドキドキさせる企画でも、ニセ警官の事情聴取されてるのはちょっとな〜。せっかく楽しんでたのに。後で仕込みだと分かったけど、でもやっぱり、クアロア牧場とバギーの思い出はあまり良くないものになっちゃったんじゃないかな。ニセ強盗だけで良かったのに。
それはそうとニセの事情聴取の時に思ったけど、高見沢さん、英語話せるんですね! カッチョいい〜。
■ 道路交通法改正 高速道路のバイク2人乗り解除へ
私はバイクは後ろに乗るのも怖くて絶対イヤなので (父親が事故ったのがバイクでだったからだと思うけど) 、2人乗りが禁止だろうが解除だろうがぜーんぜんどうでもいいんですが、ニュースを観てたら、ハーレーを2人乗りするイベントが行われてて、長年のバイクファンの年配の人達がすごく嬉しそうに 「夢がかないました」 と笑顔で話してるのを見て、良かったねーと思いました。
ただ、もともと禁止になったのは事故が多かったからとのことなので、一部の無謀運転する人達のせいで再び禁止になってしまわないよう、皆さんが安全運転してくれることを祈ってます。車から見てもバイクって、速いし怖いし。
■ 山で不明の子供3人を無事保護
本当に良かった。ニュースでお母さんが泣き叫びながら子供を抱きしめる映像を観て、ジーンときちゃいました。この子供たちは、この時のことを決して忘れない、いえ忘れて欲しくないと思う。子供が非行に走る原因は、全てといっていいくらい親の愛情不足だと聞いたことがありますが、この子達はあるごとにこの時のことを思い出して、これだけ母親が自分のことを心配してくれてる、愛してくれていると信じられるのではないでしょうか。
いつもと違う道を通って山を上がったそうですが、一番年上の9歳の女の子は、目印にティッシュを丸めて転々と置いてきたそう。おおやるじゃん、と思ったけど、風で飛んでっちゃったんですってね。やっぱり子供だあ。
■ 留守番の子供5人火事で死亡 親らパチンコ
気の毒にと思っていたけど、親は全員パチンコに出かけていたと聞いて、同情する気が失せてしまった ・ ・ ・ 夕方5時ごろからずっと留守にしてたそうです。
留守番してたのは、一番年上でも小学校を卒業したばかりの12歳の女の子。さすがに留守番にはまだちょっと早すぎる。居間にあったファンヒーターのあたりが激しく燃えているとのことで、ファンヒーターは消して出かけていたと親は言ってるそうですが、そんなもん寒かったら点けるだろ。
焼死は一番苦しい死に方だと言われていて、子供たちはどんなに熱くて苦しかったろうと思います。可哀想に。私はパチンコしないので余計に、パチンコに行ってて子供を死なせてしまったという親にはどうしても同情できない。これから自身たちは一生苦しんで、イヤというほど後悔するでしょうけど。
■ 交通事故が多いのは○○座
ラジオでやってたんですが、統計的に、交通 (死亡?) 事故が多いのは、5位 しし座、4位 かに座、3位 おひつじ座、2位 うお座、そして1位 みずがめ座なのだそう。
って、アホらしい。だから何だってわけ? 統計取れば順位はつくだろうし、どれかが1位にはなるでしょうよ。「○○座だから事故を起こしやすい」 のではなく、 「事故が多いのは○○座だった」 というだけのこと。宝くじ当選者の統計と同じですね。
ラジオではさらに、 「○○座の人は、○曜日の○時ごろ、特に気をつけて下さいねー」 と言ってました。あのねえ。
■ ミスタードーナツのCM
「変わらない元気な笑顔、変わらないおいしいドーナツ、変わらないおまけ」 と呟きながら、目の前の夫を見て、「・・・変わったのは私の人生。大、失、敗」 と、ハア〜ッとため息をつく妻。
でも前にいるのは、顔はまん丸で太ってはいるけど、石塚さん並みに満面の笑みを浮かべている夫。 (そして 「ママー」 と楽しそうな子供も) 結婚しちゃったら妻を母親扱いして、奥さんをぞんざいに扱う日本の平均的夫の傾向を考えると、結婚後10年以上経ってる (子供の年齢を考えると、おそらく) のに、妻の前でこれだけの笑顔を見せてくれるこのダンナさんは、考えようによってはすごくいい夫のような気がするんですが。実は無職のロクデナシってんなら別だけど。
■ 「身代金」
何度観ても面白い。
マスコミに懸賞金宣言をするシーンと、その後の犯人からの電話を怒鳴りつけて、向こうで銃声がして取り乱すシーンが好き。(好き、というと語弊があるけど、真に迫ってて演技力に感動させられるので)
最後の方の、犯人が賞金を取り来て、銀行に向かう辺りは実はあまり好きじゃない。展開的にはもちろん必要なシーンなんだけど、どうしてだろう。やっぱりこの映画の醍醐味は、メル ・ ギブソンが身代金を懸賞金に変える所だと思うので、あのやり取りがたまんないんですよね。
それにしてもTVのロードショーは、終わった後はせめて吹き替えの人の紹介にして、予告CMなどはやめて欲しい。気分が壊れる。いち早く来週の予告を流して宣伝したいんだろうけど、余韻にひたるってことの大切さをおざなりにしていのか。世の中これでいいのかあ。
■ 「ズームインスーパー」
ニュースを読むのがいまいち下手な大桃美代子が降板になってホッとしてたんですが、西尾由佳理も同じくらい下手でガッカリ。それでもアナウンサーかっつの。
さらに各地のアナウンサーが、「西尾さん、歓迎します!」 とイルカに3 ・ 3 ・ 7拍子させたり始球式みたいなことやったりしてて、何をそっち側だけで盛り上がってんの? という感じでした。歓迎するかどうかは視聴者が決めることでしょ。
■ 「笑っていいとも!」
なんと新メンバーに橋下弁護士が! こ、こんな所にまで。でもガレッジセールや勝俣さんなど突っ込みの早い他のレギュラー陣に比べると、やっぱり全然しゃべれてませんでした。これからガンガン前に出て来て欲しいな。
どうでもいいけどアナウンサーの戸部洋子が、「ご利益」 を 「ごりえき」 と読んでた。
■ 「驚き謎マネー100マネー連発」
シリーズ5弾目ですが、なんか余計なエピソードが多かったなあ。スタントのギャラがいくらなのかも引っ張りすぎだし (後でダンナさん ・ Oくんに聞こうと思って歯を磨いて、戻って来たらまだ正解を公表してなくてビックリした) 、岸辺四郎の今までのエピソードは面白かったけど、奥さんからの手紙は別に不要だし。「おしゃれカンケイ」 か? と思いましたよ。
芸能人の財布チェックもどうでも良かった。どうせ前もって 「見せて下さいね」 と言ってあるんだろうし。ヤラセはいらないのだ。
■ 兄弟が無理心中、男女6人死亡
無理心中って、要するに殺人と自殺ですよね。そして家族や子供を殺しといて、今回のようにいざ自分は死にきれなかったってケースが多い。
死にきれないって、そんなもんどっかそこらのビルの屋上から飛び降りれば簡単に死ねるっつの。ほらどうぞ、と言いたい。死にたきゃ自分だけ勝手に死ねばいいのに、「残して行くと可哀想だから」 かなんか知らないけど、殺される方は大迷惑。
■ 佐々木選手離婚、榎本加奈子と同棲へ
ワイドショー見て知ったんですけど、佐々木選手ってスゴイ人だったんですね。大リーグにも行ってたんだ。(オイオイ) 言われてみれば去年の今ごろ、「家族と一緒に暮らすことの方が大切だから」 と大リーグから帰国した選手がいたなあそういえば。あれ佐々木選手だったんだ。
でも結局奥さんとは離婚、そして榎本っちゃんと暮らしてるとのこと。佐々木選手の2人の子供も一緒にってんだからスゴイ。よほど榎本っちゃんになついてるんですね。
形式的には略奪愛ということになるのかもしれないけど、榎本っちゃんをかばうわけじゃないけど (もちろん好きだからそれもあるけど)、夫婦間には当事者同士にしか分からないことがあると思うし、周りがあーだこーだ言うことじゃないですよね。妊娠説も出てますが、本当かどうかは時間が経てば分かることだし。
ただ、芸能活動をこれからどうするのかが気になります。今は長期休暇中とのことだけど、オフィシャルHPも少し前から休止中だし、このまま事実上引退になっちゃうのかな。ファンとしてはやっぱり寂しいですね。
■ 「笑っていいとも!」
テレホンショッキングで電話を受けた假屋崎省吾さんが、タモリさんと変わった時、「カリでーす!」 と出て、「ぶッ!!」 とお弁当噴き出しそうになったんですが、考えすぎですか。そうですか。
森三中はまだレギュラーなんですね。面白くないのにな。
■ 「踊る踊る踊る! さんま御殿!! スペシャル」
一部は夫婦スペシャル。
松野明美さんがギャンギャンうるさかった。その割りに何言ってんのか分からなかったし。ああいうキャラを出すなら磯野貴理子さんの方がいいのにな。
三船美佳さん ・ 高橋ジョージさんの子供さんは、蓮音 (れんおん) っていう名前なんですね。何回か口に出してみたけど、すごい呼びづらかったっす。いやいいんですけど。
北斗晶さん ・ 佐々木健介さん夫妻は、見るからにお似合いだし、やり取りもすごくイイ感じだし、安心して見てられます。同じプロレスラーでもジャガー横田さん夫妻は、入籍当日もハラハラしたし、その後もダンナさんのオドオドぶりに、見るたびにこっちが心配になって来るんですよねえ。でも最近は 「ダンナさん、ひょっとしてキャラ作ってんじゃないの?」 という気もするけど。
すっかり得意になってしまった 「○○さんと○○さんを足して2で割ったような」 という例えですが、星野真理さんは、原田知世さんとミムラさんを足して2で割ったようなお顔だなと思いました。それにしても彼女、始終すごくしゃべりにくそうだった。さんまの振り方がヘタなんだよなあ。可哀想に。
■ 「笑っていいとも!」
ゲストの手相を専門の先生に見せて、過去や未来を言い当ててもらい、それをヒントにゲストが誰かを当てるコーナー。
先生によると 「過去の出来事はハッキリ出てますし、未来も、今から1年くらい後のことはもう決まってますので、分かりますよ」 とのこと。占いもそうですが、こういうのって 「ケッ」 と思ってしまう。これから起こること、自分がすることがもう決まってるなんて、絶対信じない。
今回のゲストは小沢真珠さんで、「去年ブレイクした」 とか 「お酒好き」 など当たってて、先生はゲストが誰なのかを知らされてないらしいですが、本当なのお? という感じだし。もしそれが本当だとしても、スタッフが当たってることだけ公表してるんじゃないのとも思うし。
■ G.Wの海外旅行者、過去最高に
ラジオで、「5月の2日と6日に休みを取れば10連休になりますからねー」 と言ってて、「え?」 と思ったんですが、そうか土曜日もお休みなんだ。うちの仕事先は土曜が仕事なので、10連休にするには、土曜も含め4日間お休みもらわなきゃいけないのでした。有休制度もないのにムリ。
いいなー。10日も連休があるなら、そりゃ海外旅行行っちゃいますよね。
■ 渡辺満里奈とネプチューンの名倉潤、結婚会見
異色カップルなのでビックリしました。けど、会見を見たらすごくお似合いな感じだし、お互い相手に癒されてて、一緒にいたいと自然に思ったことが伝わってきましたね。出来ちゃった結婚じゃない芸能人カップルって、なんか久し振りな気がする。
渡辺満里奈さんは女らしいけどサバサバしてて、男性にも女性にも人気あるんでしょうね。私も結構好き。芸能活動を続けてくれるのは嬉しいです。
■ 教科書検定
理科か生物かの教科書には、ページの下の隅にパラパラ漫画 (というか写真) が載ってるらしいですが、そんな何もかも最初から用意しちゃわなくても、と思いました。私達は自分らで描きましたもんね、パラパラ漫画。私は今の世の中の残忍な事件は、想像力の不足が大きな原因だと思ってるので(こうしたら他人はどう感じるかとか、またこうしたらこの後どうなるのかとか)、子供のおもちゃもそうだけど、なんでもかんでも揃いすぎてるのはあまり良くないと思う。これをどうしようかなど、自分で考えて工夫することが少なくなっちゃいますもんね。パラパラ漫画くらい自分で書けー。
聖神中央教会の代表、12歳少女に性的暴行で逮捕
こんなことやってるから宗教が怪しいイメージになるっつんだよ。まあ教師だろうが警官だろうが、変態はいますが。
女の子は教会に泊まり込んでいたとのことで、きっと親子代々でこの宗教に入ってたんでしょうが、親は今回のことを一体どう受け止めてるんでしょうか。これでもこの宗教を続けるのかな。
宗教に限らずだけど、子育ては洗脳だとよく言われます。確かに物心ついた頃から親にあれこれ言われていたら、それを信じますよね。少し前に仕事で行ってた現場の隣りに、あまり聞いたことのない宗教の会場があって、門の前で一礼して人が次々に入って行ってました。その中に母娘らしい2人がいて、娘さんのお腹が大きいのを見て、「産まれて来る子供にも、この宗教をやらせるのかな ・ ・ ・ 」 と他人事ながらちょっぴり心配になってしまいました。
私は無宗教なんですが、うちの両親はとある仏教に入ってて、小さい頃は一緒にお経を唱えさせられたりしてて、それがイヤでイヤで仕方なかった。高校生になった頃からやらなくなって、今は全くやってないし、宗教はどれも信じてないので無宗教でいます。両親の入ってるのは変な宗教ではないし、いいとは思いますけどね。私はやらないってだけで。
でも宗教と聞くとやっぱり引きますね。その人が良ければいいんだろうし、心の支えにはなってるんだろうから一概に否定するわけにいかないけど、他人を勧誘したりなど迷惑な行為はやめて欲しい。今回の事件のように悪用するなどもってのほか。この代表の名前は 「金 保 (きん たもつ)」 ですが、保たなくっていいよ。ちょん切ってやれ。
■ 「笑っていいとも!」
箱ティッシュの裏に、点線の切り込みがあって 残り少なくなったティッシュを取りやすくする仕掛けがあるんですが、それを知らない人が多くてビックリしました。でも私も、やったことはあるけどほとんどやってないや。
きっとすごーく考えて開発したろうに、ティッシュ会社の苦労って一体。
■ 「あるあるU性格診断SP」
カレーを作る最中、野菜を煮込んでる途中で間違って砂糖をどっさり入れてしまったら、どうする? という診断テスト。どう間違ったら砂糖が入るんだと突っ込みたくなるけどやめといて ( ← 突っ込んでるじゃん) 、選択項目は、
A 肉じゃがに変更する
B 他の調味料を入れて味を整える
C 作り直す
D 甘いまま食べる
のどれか。
私だったらどれでもなく、「お湯を捨てて、新しいお湯を足してやり直す」 なんですが、ダンナさん ・ Oくんに言ったら、「おいしいダシが全部なくなっちゃうじゃん。ダメだよそんなの」 と言われちゃいました。そ、そうですか。
ちなみにこれは臨機応変度が分かるそうです。当然、A、B、C、Dの順に臨機応変に対応できるということ。この中だと私は、一番近いのは 「作り直す」 なのかな。でも野菜がもったいないから、多分 「他の調味料を入れてごまかす」 、いや違った、「整える」 にすると思う。でもDでないことは確か。
■ マリア ・ シャラポワ 18歳の誕生パーティー
この方を見るたび、 「今が一番いい時だなあ ・ ・ ・ 」 とうっとりしてしまいます。 「一番いい」 かどうかはまだ分からないけど、一気にウィンブルドン制覇、同時にモデルとして活躍、そしてもうすぐ18歳という年齢でまだまだ若い。恋人もいるんでしたっけ? かーなーり幸せでしょう。18歳が一番いい年齢とは一概には言えないけど、でも 『へば! ハローちゃん』 で、18歳の誕生日を迎えた春生ちゃんにお母さんが、「これから何年か、あんた無敵よ」 と言うセリフがあり、その通りだと思うので。 (といっても私の18歳の時が無敵だったわけじゃないけど)
バースデーケーキは、すごく大きい、テニスコートをイメージしたもの。こういうのってあまりおいしそうに見えないんだけど、きっと一流パティシェが作ったんだろうから、おいしかったのかな。シャラポワちゃんは ( ”ちゃん” かよ!) 、ローソクでケーキをすくってパクパク食べてました。カワイかった。
■ 「ブラックジャックSP」
観ないと言いつつ結構毎週観てます。でも原作を知ってるせいか、どうしても 「うーん」 と不満が出て来てしまう。
ピノコの出番がやけに多くて子供向きにされてるのも不満だし、ブラックジャックがやけにいい人なのも不満だし (本当はもっと毒があるのに)、見せ場の盛り上げ方もイマイチだし。
特に今回2話目の 「ピノコ大人計画」 は残念だった。体の臓器が全て逆の患者の手術に手こずるブラックジャックに、ピノコが鏡を持って来て、「先生、これを見て手術して! 鏡って逆に映るんでしょ?」 というシーン。鏡を持って来るタイミングが早すぎる。もっと手術に手こずって、「ああ、どうなっちゃうの!?」 と視聴者がハラハラするまで、もう少し引っ張って欲しかった。
それにブラックジャック先生、モテすぎ。1話目の 「春一番」 では初恋の人、 「ピノコ大人計画」 ではピノコに (まあこれは前からだけど。それはそうとラストの先生の、 「 (この手紙を書いたのは) 子供じゃありませんよ」 という一言は、ちとアブない気がするんですけど) 、そして次回も離島の先生にホレられちゃうのね。こういうのって、たまーにあるからいいのにな。
■ 「笑っていいとも! 05春の祭典スペシャル」
もはや新ドラマの宣伝番組と化した笑っていいともスペシャル。相変わらず面白くなかった。
俳優 ・ 女優さんって気取ってて全然しゃべらなくてつまんないんだもん。でもそれは仕方ない。小雪さんが久本雅美ネエさんみたいにハジケてたらみんな引くし。ドラマの視聴率下がるし。( ← ネエさんに失礼)
だからいつものレギュラーだけ出せばいいんだってのに。ドラマの宣伝はどうでもいいんだってのに。
生放送に慣れてるタモリさんと中居くんが司会なのに、それでもシラケ気味のこの雰囲気。いたたまれなくなって、もちろんチャンネル替えました。
■ 「あいのり」
告白はOKだと思ってたけど、裕くんの驚きっぷりに驚いた。フラレると思ってたの? それでも告白したってことは、裕くん、エライ! でもやっぱり前回のダイジェストを見ると、りこはちょっと 「 ・ ・ ・ 」 で、続くのかなあこの2人。まあどうでもいいけど。
すっごく泣きながら喜んでたヒデが印象的だった。マチャミ姉さんは裕くんの顔が変わったって言ってたけど、ヒデこそ変わりましたよね。もし私が今のメンバーであいのりしたなら、ヒデに行くかもしれない。
その後、ラブワゴンを止めて、ソルトが今度こそリタイア宣言。そういえば裕くんは、 「ソルトに見て欲しいものがある」 って引き止めたんだっけ。あれはやっぱり告白のことだったのよね? で、自分だけとっとと告白して、とっとと帰って、ソルトは後は勝手にしてってか。無責任でないかい? 人命救助した人は、その助けた人の一生に責任を持たなくてはいけないって聞いたことがあるけど、本当にそう。引き止めたんなら、 「もうリタイアしてもいいよ。3人で帰ろう!」 ぐらい言えよ。 ( ← なんでだよ) でもソルトも、あの誕生パーティーの時に帰るよりは良かったのかな。あの時は袋ロー怒ってたし。おーせとも仲直りした翌日で、でも数日たった今は、別れ際にあんなに涙を流して 「おーせ大好き」 って言うほどだったし。あんなにお互いを敬遠してた2人なのに、こんなに ・ ・ ・ とジーンときました。
以前占いで、 「あなたは今いるメンバーと一緒に帰る」 とおーせが言われてて、ナレーションもそれが当たってるような言い方だったから、てっきりソルトがリタイアするのと一緒に、おーせもリタイアして一緒に帰るのかなと予想してたんですよ。でも違いましたね。じゃあ、袋ロー!? おーせってストライクゾーン広いんだか狭いんだか分からないな。袋ローは広そうだから、やっぱりうまくいくのかも。
それにしても 「あいのり」 の合い間のCMは、うちの地域の結婚式場のものばかり。「愛という魔法があるなら、一生解けない方がいい」 などと言われると、妙にこっ恥ずかしいんですが。やめれー。
■ 「世にも奇妙な物語 春の特別編」
第1話 「あなたの物語」
こんなビデオあったらヤだな。見たいけどコワイ。でも目の前にあったらやっぱり見ちゃうんだろうな。
いきなり自分が刑務所に入ってたら、確かに何があったのか知りたくなりますよね。「そんなことにならないようにしよう」 と肝に銘じて気を付けりゃいいじゃんと思ってしまうけど、真美 (小西真奈美) は9巻を見たくて仕方ない。目の前で9巻をレンタルした女性の後をつけ、ビデオを奪おうとしてもみ合いになり、女性は高架から転落、そして刑務所行き ・ ・ ・ 鶏が先か卵が先かのような (古い?)、皮肉っぽいこの番組らしいオチでした。ビデオなんかにまどわされず、自分自身で未来を切り開いて行く気でいればこんなことにはならなかったのに、ということですね。
>第2話 「倦怠期特効薬」
1か月分は4万いくらでしたっけ、高いぞ。このストーリーの不満はなんといっても理想の奥さん像役の井上和香さん。確かにパジャマ姿の胸のふくらみは魅力的でしたが、んー、んー、んー。まあいいんだけど。
2瓶めを買ったダンナさんは、なんで態度がよそよそしくなったんでしょう。罪悪感? 他に好きな女性ができたなら あなたの幸せを思ってきっぱり別れます、とキッパリ言う奥さんの姿が井上和香から元に戻り、奥さんが 「理想の女性」 になった瞬間は感動的でした。
でもオチは、なんと奥さんも飲んでいた! 寒い。寒すぎる。でも奥さん、あの瓶のままドレッサーに置いておくのはどうかと。すぐ他の容器に移し替えて下さい。ダンナも気付けよ。 (いや気付かない方がいいんだけど)
第3話 「幻の少年」
黒木瞳さんの髪型が、後ろがボコッとふくらんでいて気になって仕方なかった。いいんですか、あれは?
仕事がノッてきている所に妊娠してしまい、産まないことを決意した奈生子 (黒木瞳) 。でもその頃から、足音を聞いたり、自分にしか見えない男の子と会うようになる。名前を聞くと、 「ないの。だってママは、ポクを産んでくれないんでしょう」 と切なそうに言う男の子。うわー、これは産む。こんなこと言われたら産む。私なら産む。中絶することは、それぞれにいろんな事情があるでしょうから私は一概にいけないとは考えてないんですが、でももしこんなふうに、成長したお腹の子に会うことができたなら、産む決意をする女性が多いんじゃないかな。奈生子も産む決意をし、消えてしまったお腹の子が描いたママの絵がまた浮き出して来た時はジーンとしちゃった。ええ話やー。
第4話 「美女缶」
これはあまり面白くなかった。相手も美男子缶 (?) で同じだったっていう、2話目とオチが同じだったし。
第5話 「密告 (チクリ) ネット」
芸能人のこういうサイトなら見たことあるなー。
密告しまくりのあや (鈴木杏) がめちゃめちゃムカついた。ラストは自業自得。サイトのポイント制度が意味不明だった。溜めると何かいいことあるの?
■ 24時間ラジカセを大音量で流し、女逮捕
9年前からこうした嫌がらせをしていて、ここ2年間は毎日24時間、大音量でラジカセから音楽を流していたとのこと。もっと早く逮捕しろよという感じですが。
近所の人がビデオ撮影したこの女の映像は、わけの分からないことを怒鳴りちらしていて、見るからにおかしい人だった。おかしい人って、何をしでかすか分からないから怖いですよね。まあどんな人でもそうかもしれないけど。でもやっぱり気味悪い。
それにしても24時間音楽を流し続けて、近所の人はもちろん迷惑だったろうけど、自分も寝れなかったんじゃないのか?
■ 吉本ブサイク王の岩尾が番組でキス強要
車の助手席に乗り込んで、イヤがる女性に覆いかぶさって無理やりキスしようとしたそうな。それはコワイ。イヤだ。気持ち悪い。( ← そこまで言うな) 私でも番組に抗議するな。明らかにやりすぎだし、結婚前は手を握ることもできなかったおじいちゃんおばあちゃん世代の人が聞いたら、「けしからん!」 と憤慨されますよ。
しかしこの女性は本当にコワかっただろうなあ。夢に見るんじゃないのか。されなくて良かったね。
■ 中国の反日活動、日本政府は 「平静に対応」
とどのつまり 「何もしないで放っておく」 んですよね。どこまで何もしないんだ ・ ・ ・ 一体政府は毎日何やってるんだ? 政治家全員、 「今日はコレコレをしました」 と箇条書きで見せてみろ。
靖国神社参拝や竹島の問題について、面倒くさがって逃げてばかりいないで、きちんと中国に説明、その上で抗議すべきだと思う。沈静化を待つなんてノン気なことを言ってるけど、こうしてる間にも日本系列の企業やお店が被害に遭ってるし、留学生が殴られたりしてるというのに。火の粉をかぶってる民間はいい迷惑。
居酒屋で殴られたという日本人留学生の男性がインタビューに答えてましたが、今も頭がズキズキ痛むそう。病院には行ったのかなあ。心配です。政府は見舞いに行ったのか?
■ 「クイズ$ミリオネア」
白真勲という議員が挑戦して、賞金の使い道は 「母親に海外旅行に行かせてあげたい」 。全く応援する気ナシ。税金でのうのうと暮らしてる議員が出て来るなっつうの。しかも使い道は海外旅行って、ゼータクなんだよ。行かせてやりたいなら自分で働いて稼いだ金で連れてけ。借金で切羽詰ってる一般出場者の邪魔するなっつーの。
白真勲さん自身は、森田健作さんのような爽やかな人でまあまあ好感が持てたんですが、やっぱりどーーしても応援する気にはなれませんでした。
また、みのさんに 「拉致問題は解決するんですか?」 と聞かれ、 「全面解決はまだまだ時間がかかると思いますねー」 と即座に答えたのを聞いて、そんな簡単に言うなよと不快でした。被害者の方が観てるかもしれないのに、「あーダメですね、難しいですね」 とあっさり諦めるというか突き放すような言い方をしないで欲しい。「絶対に解決します。全力で頑張ります」 と言えっつうの。(もちろん言うだけじゃダメ、本当に全力でやれ)
結果は間違えて100万円だけだったので、 「ふん。よしよし」 と思いました。でも100万円でももったいないな。
■ 「夢で遭いましょう」 第1回
寝起きのハツミ (矢田亜希子) の唇が不自然なほど赤かった。その後の、仕事中やお墓参り行ってた時の方がよっぽどナチュラル。まさかあれは、前日の夜にベロベロに酔っ払ってメイク落とさないで寝てたって設定だったの?
父親と2人で乗ってる観覧車が全然動いてないのが気になって仕方ありませんでした。
再婚役を頼んだ料亭の女将は、全く貫禄ないし、芝居のボロ出しそうになるし、全然ダメだし。
主演陣の演技力の問題でしょうか。本屋で永井大と矢田ちゃんが再会するシーンも、あまりのセリフの棒読み具合に 「学芸会?」 と思ってしまった。
ハツミのことが好きという素振りを全然見せなかったくせにいきなりプロポーズする野間先生 (押尾学) や、元 (永井大) や、特にカッコ良くないのにお金持ちってことで後光が射して見える (らしい) 篠田 (前川泰之) など、脈絡なく次々と男が出て来るので、「一体このドラマはどこに行こうとしてるの?」 と思って調べたら、ハツミが3人の男性の間で揺れ、結婚とは、幸せとはを考えるもの、らしいですね。ふーん。
・ ・ ・ ヤバイ。恋の行方がどうなるのか全く興味がない。
■ 「恋におちたら」 第1回
南の島の映像はすごくまぶしかった。いいないいな。
プールに落ちてしまった白川 (松下奈緒) は、 「ちょうど泳ぎたかったんです」 と喜んでたけど、服や靴ごとずぶ濡れなんだよ? 一体どれだけ泳ぎたかったんだ。
帰って来たら工場が倒産、旅先で知り合った高柳 (堤真一) を訪ねて行くんですが、全然会わせてもらえない。さんざん苦労してた割りには、警備会社にはあっさり就職して潜入できてるし。探偵になれるんじゃないの?
しかし高柳の周りの人間ってのが、あからさまに島男を相手にしてなくて、持ってた高柳の名刺も 「どこで拾ったの? ダメだよー」 とビリビリ破いちゃうし、そんで詰め寄る島男に警備会社の先輩が 「おいやめろッ! どうもすみませんねー」 と止めるし、何だよ、ああいう会社でキレイな格好して働いてるヤツがそんなに偉いの? と不快でした。言っとくけど、あらゆる職種の人がいるから世の中回ってんだよ。
そんな島男が実は天才 (?) プログラマーだったことが発覚。ちょい唐突ですが。でも、いくら天才でも手袋したままタイピングは無理だと思う。 「楽勝です」 と言いつつ、復旧したのはギリギリだったし(笑) ハラハラするじゃんか。
私の好きな和久井映見さんが出てるけど、淡々とセリフを言うだけの役っぽいのが残念。
■ 「うたばん」
ヒロシ (さん付けだとヘンなので、このまま呼びます) は人気ありますね。でもご自身は、「多分ボク、一発屋で終わると思うんですよね」 とか、「お笑いブームは今年の夏には去るんじゃないかなあ」 とか言ってて (そんなことないと思うけど)、ホストクラブを経営しようかと考えてるとのこと。謙虚というか、売れ出したことが信じられませんという様子もヒロシらしくて微笑ましい(笑) でもヒロシが経営する (というかお店にいる) ホストクラブって楽しそう。流行るんじゃないかなあ。って、甘いですか?
それにしてもこの人は本当に彼女はいないのでしょーか。部屋を見る限り、いなさそうだけど。でももし、いた (できた) としても隠して、このままモテないキャラでいた方がいいし、そうするんだろうな。
BoAちゃんと見分けがつかないと言ってたのは、ユンソナのことかな?
■ スーパーフライデー 「シリーズ完結編 大家族スペシャル最終章」
前回からしか観てないんですが、母親が突然家出して離婚、16歳の長女が妊娠、未婚の母になり、母親から 「孫に会いたい」 と連絡があったのが前回まででした。(ちなみに前回のこの終わり方、「懸命に生きてる家族の人生を、ドラマのように思わせぶりに締めくくり、視聴率稼ぎをするのは大変不愉快」 と書いてた個人サイトの方がいて、同感です)
冒頭でお父さんが出産前のあざみちゃんに、「結婚式を挙げて、お父さんは花束なんかもらってさ、そういう普通の幸せをあげたかった。苦労した分幸せになって欲しいと思ってたから。でも、お父さんも家族も全力でバックアップするからね」 と優しく言うシーンはすごく良かった。
初めての出産で一番頼りになるのはやっぱり母親だと思う。でもあざみちゃんには、自分の母親も相手の母親もいなくて、それどころか下の弟妹にとっては自分が母親代わり。陣痛が始まってもそれを悟られないように我慢して、みんなを送り出してからようやく病院へ電話する姿には、「無理しないで〜!」 とハラハラしました。
そして赤ちゃんが産まれてから、母親から 「孫に会いたい」 と連絡が。悩んだ末あざみちゃんは会うことにするのですが、お父さんは、「お母さん、きっとすごく喜ぶよ。決心してくれてありがとうね」 と言うのですが、このお父さんってスゴイと思う。絶対、子供たちの前で母親のことを悪く言わないですもんね。立派な人だなと思います。
それにしても悩んでるあざみちゃんはすごく痛々しかった。自分で子供を産んで、わが子の可愛さを知り、 「どうしてお母さんはこんな思いをして育てた7人もの子供たちを捨てて出て行ったんだろう。ひょっとして自分たちは可愛くなかったんだろうか」 と思い悩んで傷つく姿は、すごく痛々しかった。
また 「 (お母さんに) 会いたくない」 とあざみちゃんや他の弟妹が口にするのは、母親に愛されたいという気持ちの裏返しで、反面にある母親を求める気持ちをそのたびに感じて、本当に可哀想でした。
でも、わが子さとみちゃんのために、「この子には父親もいなくて、その上おばあちゃんまだ奪うことはできない。これ以上失うものを増やしたくない」 と会わせることを決意。あざみちゃん、もう立派なお母さんだなあ。
一番下の妹ちゃんが、「私もお母さんに会いたかった」 と泣きながらぬり絵してるのも可哀想だった。どれだけこの子たちが母親を求めているのか、母親自身はどのくらい分かっているのかな。
それぞれに事情はあるでしょうので、子供がいたら絶対離婚してはいけないなんて言う気はないけど、この母親にはやっぱり、「どういうこと?」 ともっともっと責めてやりたい。母親自身も苦しんでるつもりかもしれないけど、しょせん加害者の罪悪感なんて、被害者の痛みに比べたら全然大したことないんですよ。(自分が交通事故の加害者になってよく分かった)
子供が7人もいて、すごくたくさんの思い出があったろうに、それを簡単に (ではないかもしれないけど) 手離してしまうなんて、この母親にとって夫婦としての、家族としての積み重ねは一体何だったんだろう。自分にとってはそれは価値のないものだったのか、それともその素晴らしさに気付かない人だったんでしょうか。
どうかお父さんには、いつまでも健康で元気にいてもらいたいです。あざみちゃんや他の弟妹たちも幸せになって欲しい。きっとそれぞれの結婚式では、涙涙なんだろうな。(想像するとじんわり来る)
■ 「ジャンクSPORTS 奥様スペシャル」
プロスポーツ選手の奥さん編。なんか全員ヘンだった・・・
中でも新山千春のダンナ、黒田哲史選手は相変わらず背番号45番にこだわってるようで、試合の帰りに45リットルのゴミ袋を買ってきたり、レンジの時間も必ず 「○分45秒」 にセットしたり、前にも書いたけどお風呂の温度は45゜Cなのだそう。熱いってーの。新山さんがこっそり42゜Cで入って (それでも熱いよね)、うっかり温度設定を直すのを忘れてると、後から入った黒田哲史選手がすごい勢いで風呂場から出て来て、「何しとんじゃこのボケ!」 と怒鳴るんだって。 ・ ・ ・ バカですか? 私は絶対ついてけません。背番号がなんだっての? と冷たーーい目で見ちゃう。
新山さんは自分が仕事してることを 「仕事させてもらってる」 と言ってたし、あーヤダヤダ。
■ 「堂本兄弟」
高見沢さんは、手を握るとその女性の指輪のサイズが分かるとのことで、ピンクレディーのケイさんのサイズを 「7号」 と見事当ててました。
いいなあ。私も当てられたい。つか手握ってほしい。高見沢さーん、私は9号ですよう! ( ← 言ってるし)
■ 中国、反日デモ各地で相次ぐ
デモという呼び方が正しいのかどうか。ニュースの映像で観ると、ピクニックでもしてるように楽しそうに歩いたり破壊行動してるし。
それにしても破壊活動の映像は、うらす寒く感じますよね。1人だとおそらくここまでしないだろうに、群集になると、途端に大胆かつ狂暴になる人間の心理は本当に恐ろしい。
日本大使館の被害は、態度や説明をあいまいにしてる日本政府にも半分責任はあると思ってるからいいですが、気の毒なのは、日本系列のお店や日本車に乗っているというだけで攻撃された人たち。中には中国料理のお店なのに入り口のガラスがめちゃめちゃにされていたり、日本車に乗っていた中国人の女の人が大勢に囲まれて車をボコボコにされている映像がありました。「私は中国人なのよ、いい加減にやめて! お願いだから通して!」 と泣き叫んでいて、本当に気の毒になりました。クラクション鳴らしながら強引に車走らせてやりゃ良かったのに。私ならそうする。ケガ人が出ようが知ったことか。
でも同じ中国人なのに、それが耳に入らないかのように、いやきっと分かっていただろうに、それでも構わず攻撃している民衆には単純に 「バカじゃねーのコイツら?」 と思ったし、またその姿にはゾッとしました。物を壊す、人を怯えさせて快感を覚えるなんて本当に歪んでる。
■ 「笑っていいとも!」
知人から来たおもしろいメールを紹介するコーナーでは、変換間違いばかり。「好きだ」 → 「隙だ」、「好きな人いる」 → 「好きな鳩いる」、「ビデオ録ってる」 → 「美で劣ってる」、「できました」 → 「だきました」 など。変換間違いって確かにしょっちゅうしちゃうけど、読み返す時に気付きますよねえ。読み返さないの? 告白のメールなんてすごく重要なのに。そう思うとなんか笑えないんですけど ・ ・ ・ 告白をメールでするってだけでもお手軽感があるのに、読み返しもせずに 打ってパッと出しちゃうなんて、普通じゃないぞ。なんかいろいろなことに不安になって来るんですが。
■ 「エンジン」 第1回
タイトルの画面 (って、何ていうのか知らないけど) がしょぼくて、 「え、これ?」 と思ってしまった。
木村拓哉さんの役名が次郎ってのも軽く驚き。今までハルとかてっぺいとかカッコいい名前ばかりだったのにな。いきなり次郎。いや、いいんですけど。3人目の子供でもう名前どうでもいいと、次男だから次郎になったという高校の友達の弟を思い出しました。
さて、木村拓哉こと次郎はレーシングドライバーでございます。でも別の車と接触して危うく大事故寸前、怒ってるファーストドライバーを殴り返してクビになってしまいます。年の割りには辛抱が足りません。セカンドドライバーなのにファーストドライバーを殴っちゃ、そりゃイカンでしょう。ってファーストとかセカンドとか、何のことだかさっぱり分かんないですけどね。
日本に帰国して、外に荷物置きっぱなしで電話ボックスに入ってたけど、海外で暮らしてた割りに無用心すぎじゃないすか。
新しく児童養護施設に入ってきた周平 (中島裕翔) が特に、次郎とからんでくるみたいですね。でも周平は、駅でもしお金を借りられたら、どこに行こうとしてたんだろう。ちひろ (松下由樹) や朋美 (小雪) は、 「私達を試してるのよ。いなくなってもちゃんと探してくれるかどうか」 と言ってましたが、もしそうなら、その辺ウロウロしてりゃいいんですもんね。なんかありそうだなあ。
ゴハン食べながら全員が自己紹介してましたが、それこそ、一気にはとても覚え切れないと思う。
お父さんは案外優しかったですね。周平を預けに来た里親にあれだけ怒鳴りつけてたから、次郎にもすごーく厳しく接する、あるいは一言もしゃべらないのかと思ったら、「ここにいたかったら働けってことだ」 と、あっさり居候を許しちゃうし。まあなんだかんだいっても息子だしね。
肝心のストーリーは、 「オレ走りたいんです!」 と次郎が叫ぶのを見ても、なーんかグッと来ないなあ。きっと私がレースとかサーキットに興味がないせいでしょう。中古のワンボックスを運転する時の方がドキドキしたもん。
でも木村拓哉さんはやっぱり演技うまいなあと思いました。小雪さんの演技は見たことなかったので心配してたけど、まあまあで安心。
松下由樹さんは結構好きなので出演されてて嬉しいな。月9って珍しくないですか? (そんなことない?)
施設にいる子供たちもそれぞれ、パトカーをワケありに横目で見ていたり (親が刑務所にいるのか?) 、アイドルを夢見ていたり、パチンコ店で父親を探してるふうだったり、それぞれにいろいろありそう。きっとこれから1人1人スポットが当たるのでしょう。が、いかんせんまだ全然顔と名前が一致してません。
最近月9は不調だったので、それに比べると今回はかなり良く (あくまでも比べてだけど) 、楽しみです。次郎とちひろは、主人公同士だからくっつく、んですよね? 今のところ全然そんな気配はないですが。
■ 「離婚弁護士U」 第1回
パート1も観てなかったし、観るつもりはなかったんですが何となく点けてたら、結構面白かった。
しかしなんでしたっけ、パブとホストの中間? そんなお店もあるんですね。東京はコワイわー。
ホストってその気にさせてだましてナンボだし (でしょ?) 、こういうケースって実はたくさんありそう。宝石を売りつけるってのも聞いたことあるし。
冷静に考えれば、付き合ってすぐにプロポーズされたり宝石を売りつけられたりしたら、おかしいと分かりそうなもんだけど、相手を好きだと判断出来なくなっちゃうのかなあ。「コイツ本気か?」 と思うヤツって、ジラしてみると一発で分かるんですけどね。絶対にガマン出来ないもん。
■ 「曲がり角の彼女」 第1回
稲森いずみさん、やせた?
30代はガードルとしきりに言ってましたが、20代でも、ヘタすりゃ10代でもはいてますよね? 30代をバカにするなあ!(笑)
青木さやかさんの演技はどうなのかなと思ってたけど、まあまあ見れました。でもちょっとセリフが早口すぎるかな。「クッソ!」 ってニラんでた顔は上手かった。ほとんど地だもんね。
それにしても部下のなつみ (釈由美子) 、イヤなヤツ。彼氏と一緒に下着を買いに来るっていう時点で、私とは合いません。ガードル見てプッと笑いやがるし。そんなにおかしくないだろ。
副社長の甲本一樹 (要潤) もイヤなヤツです。「アメリカアメリカって何人だよ! そんなにアメリカがいいなら帰れよ!」 と千春が言いたくなるのも分かる。言っちゃったけど。
スポーツクラブに来てた川島なお美さんのあの髪型はどうなんでしょう。ピンクのゴムで留めてるし。
やけに20代と30代は全然違うと強調してる内容がちょっとナンですが、まあまあ見れるかも。もう1人くらい好きな女優さんが出てると食いつくんだけどなあ。
■ 「anego」 第1回
東京って合コンでも (だから?) 、あんなオシャレなお店に行くのかなあ。私らは居酒屋さんばかりだったけど。まあその方がいいんだけど。
タバコを吸うってだけで 「未亡人でもいいか」 と早死にする心配もするなんて、いくら年取ってからの恋愛って先のことを考えすぎるといっても、考えすぎでは?(笑) 電車の中で妄想してるし。でもこれは私もあるかも。 (おいおい)
終電ってあんなにタチの悪い酔っ払いがいるんでしょーか。イヤだなあ。そこをあんなふうに沢木 (加藤雅也) に助けられたら、奈央子じゃなくても 「きゃい〜んステキ!」 と思っちゃいますよねえ。でも左手の薬指には指輪が。ちなみにこのシーン、指毛がちょっと、いやかなり気になった。
それはともかく 「いい男は結婚してる」 というのは真実ですねえ。正確には28歳以上のいい男は結婚してると思う。何となく、いい人が独りでいるのは28歳が限界だと思う。
奈央子の目覚まし時計、私のと一緒でした。でも音が違ってた。後から適当に音を入れてるのかな?
ここの社員さんは社員証を胸ポケットにつけてて、いいなあと思いました。今、首からヒモでぶら下げてる所が多いけど、あれってカッチョ悪いと思う。こっちの方がスマートでいい。
あと会議室のモニター、なんですかあれ! すごく大きいしタッチパネルだし、今どきの会社ってみんなあんなの? ってワケじゃなく、この会社が特別なのよね、ね? でもトイレのウォシュレットは、座ってないのに水が出続ける古いやつ(笑)
しかしあの派遣社員は何なんだ!? ミスしても謝るどころか言い訳ばっか。もう1人の早乙女 (山口紗弥加) は更に生意気で、「どういう権利があって、そういうことをおっしゃるんですか?」 って、なんだそりゃ。てめえのミスを反省もしないで、口ばかり達者にいっちょ前なことばかり言いやがって。派遣だから下に見られてるのが不満ならなおさら、仕事はきっちりやれっつの。
奈央子は仕事として当然のことを言ってるのに、「こういう口うるさいオバさんが、1人や2人は必要でしょ」 と自虐的に言ってて、何ですか、30代独身で仕事してる女性は、ここまでへり下らなきゃいけないわけですか? 『曲がり角の彼女』 といい、昨年からの負け犬だのなんだのいう言葉といい、なんか30代独身女性に対して風当たりキツいですよね。結婚するしないなんて個人の自由だし、妥協してくだらない男と一生暮らすよりは、独身の方がよっぽどいいと思うけど。
長谷川真名美 (市川実和子) から電話がかかって来て、しかも 「ヤリ逃げされたかも」 という内容。普通こういう相談なら、親しい友達にしない? 友達いないの?
ここから先は録画が終わってて見れませんでした。だから拡大版ってキライ。
■ 小泉総理、鯉のぼりを見て
総理官邸だかどこだかにあった鯉のぼりの子どもが1匹なのを見て、「1匹じゃ困るねー、せめて3人産んでもらわないと」 といつものあのニヤケ顔で、少子化について批判ともいえるコメントをしてました。
そんならもっと子供を産みやすい世の中にしたらどうだ。産休制度がしっかりしてる会社はまだまだ少なく、子持ちだと再就職も難しい、保育所も順番待ちで高額、不景気で経済的に苦しい、子連れで行ける場所は限られる、男性は育児にまだまだ消極的。こんな環境で少子化が改善されるわきゃないだろ。私だって、子供を産んでも今の仕事に復帰できるなら、今すぐでも子供作りますよ。何の協力もしないで女性の負担が増えることをやれやれなんて、勝手なことばっか言ってんじゃねー。
つか、小泉総理の子供って、孝太郎さん1人じゃなかったっけ?
■ 「エンジン」 第2回
マイペースな次郎がいい。前回も、フツーにしてるのに場を和ませてたし、今回もいい感じで和ませてましたね。
その反面、朋美は確かにうざい、うざすぎる。ちょっとはそっとしておくってことが出来ないのか?
バスの修理してるより、走ってラーメン食べに行った方が早いんじゃないかと思いました。コンビニで何か買うとか。でも3人で力を合わせて、エンジンかかりました。 (あ、今思ったけど、タイトルとかぶせてたのか?)
美冴の家族は、修学旅行中に夜逃げ。楽しんで、家族へのお土産も買って帰って来ただろうに、ショックだったろうな。姉は連れて行ったのに、なぜ美冴だけ残して行ったのかとか、ナゾです。
でもやっぱりイジケてる人ってのは基本的にキライなので、正直美冴のことも 「うぜー」 としか思いませんでした。次郎の両親が亡くなっていたことを知って意外そうな顔をしたり、それで次郎への態度が変わったりするということは、「こんな可哀想な境遇は自分だけ」 って思ってるってこと。悲劇のヒロインぶってるヤツはキライなのですよ。
次郎の親が亡くなってたっていうのは、前回ドアの札を見てひょっとしてと思ったけど、やっぱりそうだったんですね。でもちひろも、「親子そろって」 とフツーに言ってたり、もう本当の親子ですよね。最近思うんだけど、家族の基盤となる夫婦だってしょせん他人なんだし、血の繋がりってひょっとしたらそれほど意味はないのかも。
それにしても、あそこまで強行に 全員そろうまで食事しないってことにしなくてもいいのに、とちょっと思ってしまった(笑)
■ 「早く起きた朝は・・・」
録画しといたのを今日観たので。
「確信犯」 の意味を磯野貴理子さんが出題、森尾由美さん、松居直美さんは共に、「悪いことと知ってやること」 と答えてたんですが、正しい意味は 「政治的、思想的、宗教的な信念に基づく犯行」 なのだそう。
そういえばこの確信犯の意味、何年か前にメールで、私のHPの日記の中の文章間違いを指摘してくれた人がいたんですが、その書き方がイヤミくさいのにもムカついた上、「確信犯の正しい意味も知っていますか? これこれと思ってる人が多いようですが、実際はこうこうなのです」 と全然関係ないのに確信犯についての解説もしていて、「はあ?」 と思ったのでした。聞いてもいないのに、ちょっと自分が知ってるからって得意気に自慢するなっちゅーの。と思ったのを思い出しました。
■ 「離婚弁護士U」 第2回
「結婚はいつなの?」 って、すごいタイトルのメールだなあ。
「ただの腰かけと男の仕事を一緒にするんじゃない!」 と怒鳴ったセリフと、昔仕事をしていた自分を重ねて目が覚めたようですが、「あの人にとって女は、自分を支える道具だっただけ」 なんてこと、浮気をバンバン繰り返して、ブランド物でごまかしてる時点でモロ分かりでしょ。土壇場で奥さんが裏切ったっていうのは、確かにドラマとしてはドラマチックだけど、どうなのかな。でも今まで敵対していた佐伯が、貴子と一緒にダンナを追い詰めるのは爽快でしたけど。
■ 「曲がり角の彼女」 第2回
いきなり名前と年齢を言う合コンなんて、イヤです。
三原なつみは相変わらずイヤな女です。釈由美子はこのドラマで更に世の女性から嫌われることでしょう。
ドラマは相変わらず、20代と30代は全然違うということを必要以上にアピールしてますが、なつみもいずれは30代になるってのに、よくあそこまで千春をバカにできるもんだわ、と不思議にすらなってくる。
甲本が、お見合いを断るために千春を連れて行ったけど、これは立派なセクハラだと思います。千春のことを 「彼氏いないんでしょ」 なんて言う前に、オマエの方こそ、代理彼女程度のことをしてくれる女友達くらいいないのかよ。
また1人カラオケは私もしたことあるけど、あの部屋がいけないと思います。シャンデリアでラブホテルっぽい雰囲気なんだもん。そりゃ空しくなります。ありゃダメです。
なつみの恋愛作戦は、はあ? という感じ。結婚後の条件を書面にしてーとか、キスして1週間は連絡を断つとか、そんなマニュアルで落ちる男って本当にいるのか。いたとしても、大したヤツじゃないような気がする。大体まだ付き合ってもいない相手を、連絡取れないまま1週間も待ってないでしょ。さっさと次行くでしょ。いい人なんて周りにいくらでもいるんだから。
そんなもんより、ろくに働きもせず男をとっかえひっかえで金遣いの荒いの母親 ( ← 想像) を養ってるんですぅという陰の姿を見せれば、一発でコロッといくんじゃないの。あ、「こんな母親のいる女はかなわん」 と逃げられちゃうかな。
えり子がお金を貢いでた男と、「ばかな年下男との時間を、私が買ったの。だから」 「いらねーよ」 と3万円を押し問答してましたが、いらないんなら私にくれ! と思ってしまった。
■ JR列車脱線事故
最初にニュースを聞いた時、乗用車とマンションに衝突したとのことで、これはひどい事故になったぞと胸がザワザワしたんですが、まさかこれほどまでとは思いませんでした。死者の方の数が時間が経つにつれ増えてきて、もうこれ以上増えないでくれと祈るばかりです。
原因は置き石、新人運転士のスピード違反など言われてますが、JRの過密ダイヤ、遅れによるペナルティーの厳しさが浮き彫りになってきました。
ミスや遅れがあると、「日勤教育」 という名目の再教育が行われるものの、これは実質いじめだったとのこと。数年前、3日間の日勤教育を受けた翌日に運転士さんが自殺し、ご両親がJRを訴えている事例があることも知りました。
今回このような大きな事故になってしまったけれど、きっと水面下では、スピード違反は日常茶飯事で行われているのでしょう。交通機関は安全が何より優先されなければいけないはずですが、事故がないと、つい もっと仕事をこなす方向へ行ってしまうものです。「事故は起こすな。でも走れ」 が上の本音。
またマスコミ (特にワイドショー) は、ここぞとばかりにJRの体制を批判しまくってますが、アンタら今まで何も言ってなかっただろ。この事故に限らず、何か起こると、それまで何も言わなかったのに途端に、 「これは危ないですね」 「これではいけませんねー」 とケチをつけまくる。何なんだと言いたい。今こうしてる間にも、何か危険な行いが野放しかもしれないのに。過去の回転ドアや点検されてない公園の遊具のことはもう言わないのかと言いたい。
ニュースでは、亡くなった方が数名紹介されてました。就職活動中だった人、初めての海外旅行に行く途中だった人 ・ ・ ・ 1人1人にそれぞれの家族がいて、生活があり、未来があることを思い知らされます。また1人の後ろには、その人を愛し、生涯にわたってその人を思い出し、慈しみ、悲しみにくれる何人もの人がいるのです。死者の数が100人を越すとも言われている中、悲しむ人の数はいかほどになるのかを考えると、事故の大きさ、悲惨さを思わずにいれません。
飛行機や電車などは、事故の報告が車の事故に比べて少ないので、私を含め 「乗れば安心、大丈夫」 と思ってる人が多いのではないかと思います。特に電車は。でも運転してるのは車と同じ、1人の人間なんですもんね。
自己防衛策はどうすればいいのかですが、先頭、後方は避けて真ん中の車両に乗る、そして更に座席の真ん中辺りに座るようにするとのこと。つい座席は端から座ってしまいがちですが、そうすると座席の手すりのパイプが体に当たり危険だそうです。
■ 「anego」 第2回
後輩がプライベートの相談事で自宅にまで来るなんて、面倒くさいなあ。仕事中にも 「何とかして下さいぃ〜!」 と泣きついて来るし、仕事しろよ。
おまけにその後輩たち、思いっきり手ぶらだし。おいおい ごちそうになるってのに。
相談事は何かと思ったら、副社長と不倫していたけど結婚が決まった、でも別れたくない副社長に、2人の写真をばらまくぞと脅されているとのこと。奥さんに言うぞって逆に脅してやればいいじゃんと思ったけど、出世も夫婦仲ももう絶望的で自暴自棄になってるから効果ないとなると、打つ手はないですよね。そうは言ってても、いざ本当にバラされそうになったら、大半の人が慌てるだろうけど。
ちょっと気の毒だけど、友達じゃないならはっきりいって自業自得だと思っちゃう。不倫をお手軽な恋だと思って、軽い気持ちで踏み込んじゃう人も多いけど、バレると奥さんに訴えられる可能性もあるし、慰謝料はかなりイタイと思う。あまりお気楽に考えない方がいいですね。
それにしても、たまたまが相談事の場に居合わせたからって、江里子がダンナの沢木にまで相談するのは行き過ぎですよね。関係ないじゃん!(笑) って思っちゃった。でも奈央子を口実にして、沢木に早く帰ってもらおうって感じでしたね。 「妻と側から言わせてもらうと ・ ・ ・ 」 といやに真剣だったし、ひょっとして当の沢木も浮気してるのか、その心配をしてるのかな。
沢木の会社は、ガラス張りですんごいカッチョ良いですね。あそこだったら仕事の合い間に遠くを見て、目の体操できるな ・ ・ ・ とつい考えてしまった。
沢木の連れてきた記者は見るからに怪しい。「オレがゴシップ記事なんて書くわけないだろう?」 という一言で、 「怪しー! コイツ絶対書くぞ」 と思いました。
黒澤くんが奈央子にどんどん惹かれていくのがハタから見てるといじらしくて、 「ガンバレー」 と言いたくなります。その奈央子は沢木に惹かれてるけど、きっと最後は黒沢くんとうまくいくのね。ゴルフ場での写真で、右側にいる沢木だけを見て また妄想ふくらんでたけど(笑) 、左側には黒沢くんがいたもんね。
会社の不祥事が再発覚したというのに、「でも黒沢さん、TV映りいいですよ」 とか 「歓迎会はどうなっちゃうんですかー? やって下さいよお」 とか、アホかこの後輩はッ。こんな人たちをまとめなきゃいけない奈央子も大変ね。
そして沢木って思ったよりイヤな奴。 「そんなに傷つくなら、他人の相談になんか乗らなければいいじゃないですか」 と逆ギレしてるし。大きなお世話だ。「それじゃあなたはいつまで経ったって、幸せにはなれない」。ってアンタだって幸せに出来ないだろ。だったら放っとけっつーの。
奈央子も沢木への気持ちが冷めたようだし、良かった良かった。でも黒澤くんにキスされちゃって、こんなに展開が早いってことは、ひょっとして黒沢くんとはダメになっちゃうのかな?
■ 恵俊彰の 「ディアフレンズ」
ゲストは 『ガラスの仮面』 の作者、美内すずえさん。
マンガ家になろうと決めたのは10歳の時。マンガを読むのが大好きで、貸し本屋に通いつめていたら、請求額に怒ったお母さんからマンガを禁止にされ、でもどうしてもマンガが読みたい。悩んだ末、「そうだ、自分で描いて自分で読めばいいんだ」 と思ったんだそう。
以前何かのTV番組で、日本のヒーローたちの子供の時の家庭環境を紹介してて、その中で印象的だったのが、確かゴジラ松井選手だったと思うけど、体づくりのために毎日夕食は肉を食べると言い出し、母親の食事には手をつけなくなった。でも松井パパは 「よし分かった!」 とすぐに肉を買いに走り、翌日からも毎日肉を食べさせてやったんだそう。それを、「子供のやる気をくじかない」 と番組は誉めてたんですが、「そうかあ!? 母親がせっかく作ってくれた食事も食べないで、そんなこと、ただのわがままな子供を増長させるだけじゃんか!」 と反発しました。たまたま松井選手は偉大になっただけで、同じようにすりゃ全員がエライ人になるとは限らない。
今回の美内先生は、母親にマンガを読むのを反対されて 「マンガ家になろう」 と決意したわけで、好きなだけマンガを読ませてもらえてたら、ただマンガ好きな少女だけで終わってしまったかもしれない。『ガラス仮面』 も当然生まれなかった。
やっぱり人生には、多少の逆境がなきゃいけないんだと思う。思い通りに行かないことがあって初めて、「どうしたらいいんだろう」 「何がいけないんだろう」 と考えて、反省したり工夫したり努力したりして一歩進むことができるんじゃないでしょうか。世の中思い通りにスイスイ行ってたら、きっとなーんにも考えないままで終わっちゃう。
■ 列車脱線事故、置き石の可能性の否定とJRの対応
事故当初、脱線原因のひとつに置き石の可能性をJRが発表したものの、成分の検査結果で否定。置き石でなかったことには正直ホッとしましたが、憶測で責任逃れのように軽々しく 「置き石」 と発表したJRに批判が集まっています。また同時に、遺族の方に対しての対応は、第三者からの私から見ても誠実さが感じられないし、ものすごく腹立たしく感じます。見てて、「誰のおかげで死んだと思ってんだよ!」 とつかみかかりたくなった。
日勤教育などのJRの社員教育の実態も明らかになりました。レポートとかイビリとか草むしりとか、スキルアップには全く関係ない罰ばかりを強要する。乗客の遺族の方が、「謝ってもらったって意味がない。 (亡くなった乗客の人達は) 歪んだ世の中のツケの犠牲者だと思ってます」 というようなことを言ってらっしゃいましたが、本当にその通りだと思います。部下をいじめて、辛い目に合わせて快感と感じるというのは明らかに歪んでいるし、本気で事故をなくそうと考えてる人のやることじゃない。
安全より利益、命を物と考え、教育を歪んだストレス解消としていた結果が今回のような大事故になってしまったことは、あまりにも犠牲が大きすぎます。
■ 「人生再生ロマンSP もう一度抱きしめたい!!」
病気で右脚を切断した、28歳の女性が紹介されてました。
何の病気だったんだろうと思ったら、なんと風邪。ウィルスが心臓に回り、心臓の動きが悪くなってしまい、右脚の付け根から心臓へ、血管の中へ管を通し、管の先端についてる風船を心臓の中で伸縮させることで、心臓の動きを助けるという治療を行いました。
そんな治療法があることにも驚きでしたが、小柄で血管の細かったこの女性は、管で血液の流れが妨げられ、右脚が壊死してしまいました。
身体はどの機能が欠けてもものすごく不自由ですが、切断すると外見上でも分かってしまうので、他人の好奇の目にさらされるという精神的苦痛も上乗せされると思います。
ただ、これについて私は今でも分からないのが、身体の不自由な人のことを、わざと見ないようにするのがいいことなのかどうか。『五体不満足』 の著者である乙武洋匡さんは、すれ違った子供が自分のことをジッと見ていると、ほとんどの親は 「見ちゃいけません」 と注意したり、その場から離れさせるのだそう。でもそうすると乙武さんは、「ああ、また1人、障害のことを話して理解してもらうチャンスを逃してしまった」 とガッカリするのだそうです。子供が (大人だしても)、「あの人にはどうして手がないんだろう?」 「足が不自由なんだろう?」 と疑問に思うのは当然のこと。それを見ないようにしてそそくさと通り過ぎるのは、自分とは違う人間、可哀想な人なんだと決めつけ、健常者と障害者の間の壁を更に厚くしてしまうと。なるほどその通りかもしれません。
でも、果たして体の不自由な人の全てが同じ考えかというと疑問です。不自由な部位にもよるでしょうが、ジロジロ見られると不快に感じ、傷付く人もきっといるでしょう。
同時に、体の不自由な人にどれだけ手を貸せばいいのかというのも未だに悩みます。
以前、車椅子の男の人とレストランに行ったことがあり、入り口のドアを押さえてあげたんですが、「ひょっとしたら、『そのくらい自分で出来るのに』 と思われたかも」 と後から思いました。でも、先に入ったらドアを押さえておくことは誰にでもするし、そうして余計な気を回すこと自体、過剰な気配りなのかもしれません。
でもこれは、乙武さんも著書の中で書かれてますが、仕方ないこと。初対面の人の性格が分からないように、それまで体の不自由な人と接したことがなければ、その人が何を考えているのか、何をして欲しいのか分からなくて当然です。それを解消するにはやはり、たくさんの人と接することだと思います。それには体の不自由な人が不自由なことなく、どこでも過ごせるようになること。日本も少しずつバリアフリーが進んできたとはいってもまだまだで、レストランの入り口に階段がある所は珍しくありません。( 『ビューティフル ・ ライフ』 の最終回で、柊二が開業した美容院が、何段もの階段のある建物だったのがちょっと引っかかった。杏子がいた頃、車椅子で行けない場所があちこちにあって苦労してたはずなのに ・ ・ ・ )
どこへ行っても不便で、人の手を借りなければならなかったりすれば、誰だって外出するのがおっくうになるもの。そうするとますます体の不自由な人を見かける機会が少なくなり、公共の施設も必要がないからとバリアフリーは進まず、悪循環になります。まずは必要があろうとなかろうと (いや確実にあるのだから)、バリアフリーが第一。体の不自由な方がどんどん外に出て来れば、私たちも接する機会が増え、その人たちに対しての接し方が自然と分かりますし、いろんな人がいるのが普通という環境になれば、ジロジロ見ることもなくなるでしょう。
この女性は、優れた義足の先生と巡り合い、「またミニスカートをはきたい」 という希望を叶えることができました。出来上がった義足はストッキングをはけばほとんどそれと分からないくらいで、ミニスカートで颯爽と街を歩くその女性はとても嬉しそうで、瞳も輝いていて、本当に良かったなと思いました。このような優れた技術を持つ義肢の方など、ケアやサポートの面でも、もっともっと充実していくことを願ってます。ミニスカートをはきたいって、女性の自然な欲求だもんね! (私は30過ぎてから控えてますが)
■ ジョージアのCM
「次行ってみよー!」 のヤツです。仕事で失敗してるんだからもう少し落ち込め。反省しろ。
ラジオのCMでは、美容師が常連のお客さんに、
「ずっとロングなのにショートって珍しいですねー。あ、彼氏と別れたとか? んなわきゃないかー」
「んなわきゃあるの。悪い?」
「 ・ ・ ・ そ、その男、見る目ないっすね〜 ・ ・ ・ 次、行ってみよほぉ〜〜」
というやり取りなんだけど、お客さんトークの基本が全然なってません。私がこんな対応 (気軽に 「彼氏と別れたんですかぁ?」 などと) されたら、本気で 「なんなんだコイツは」 とムカつくと思う。
■ デミタスコーヒーのCM
常盤貴子さん好きー。
それはいいんですが第1弾では 「飲んじゃダメ。クセになるから」 と言ってたクセに、第2弾では 「デミタスのおいしさをまだ体感してない人がいるなんて、信じられない」 と言ってます。
アナタが飲むなって言ったんじゃん!(笑)
■ 「エンジン」 第3回
父親に会いたがらない盛男を 「分かったわ。じゃあ帰りましょ」 と促したり、意を決して部屋に訪ねて行くのについて行こうとしたりの朋美。どちらも次郎に止められてました。前回の美冴にも嫌われまくってたし、朋美って、母親になったら子育て失敗しそう。父親が次郎ならいいのか。
そこへ父親登場。大してジャマでもないのに 「ジャマだ、どけ!」 と怒鳴って、次郎と朋美をジーーーーーッとにらみつけて、つか、このにらみつけてる時間が長すぎ。どんなイチャモンをつける気なのかドキドキ、じゃない、ハラハラしましたよ。
「水いらずの方がうまいって。いなり寿司!」 というのが何のことやら分からなくて、てっきり 「どう板橋区」 に続くヘタなシャレ (失礼!) かと思いきや、お父さんの持って帰って来た袋の中身だったわけですか。よく見てるなあ。さすがレーサー、動体視力はいいです。 ( ← 違う)
で、レースの勝負にギリギリ間に合い、あれれ、ここで続き? ゴメンなさい正直、レースの結果あまり興味ないんだけど。でもあのキャピキャピしたこうるさい女2人を黙らせてやりたいから、次郎頑張って下さい。
■ 「あいのり」
えー、えー、えー。マチャミ姉さんは 「女心としては分かるわー」 と言ってたけど、私は 「何なのおーせ!?」 ってしか思えなかった。
「時流は誰のことを思って書いた詩なの?」 「忘れられない人がいるの? その話聞いてないよね」 とコワイ顔してガンガン責めてましたが、なんでそんなこと言われなきゃなんないんだろう。好きな人がいたのもの、それを話すか話さないかも、みんな袋ローの自由というか気持ちじゃん。
「なんで (ソルトに好きだって) 言わなかったの? 好きだから一緒に帰ろうって言えば良かったじゃん」 ってそのセリフ、おーせにそのまま返すっちゅうの。
「カメルーンの時は? チュニジアで遊園地行った時は? もうソルトのこと好きだったの?」 と事細かく追求してたけど、一体何なんだろう。何でそんなにらまれながら言われなきゃいけないんだろう。袋ローは 「頭痛がしてきた」 とかあまり言いたがらなかったし、 「この国来て、ソルトいなくて寂しかったでしょ」 という問いも、「うん」 と答えてしまうと みじめで辛いし。誰だって、今はまだ正論で追及されたくない、触れられるだけで辛いってことあるじゃんね。それにズカズカ土足で踏み入る権利なんて誰にもないと思う。
「あんたの好きって何なの?」 と言ってたけど、それもそっくりそのまま返す。じゅん平への気持ちも 「まだ1度も恋愛してない。じゅん平のことは好きじゃなかった」 って、あれほど苦しんでたのに 「好きじゃなかった」 だぁ? それこそ 「おーせの好きって一体何なの?」 という感じ。単にじゅん平がおーせのこと好きになってくれなかったから 「違う」 って感じただけでしょ。
相手の表情や気持ちを全くおしはかることなく、自分の気の済むまま一方的に質問を投げかけて。初代メンバーの金ちゃんが言ってた 「愛とは思いやり」 という言葉は、今も私はすごく納得してるんですが、それとはかけ離れてるよなあ。
■ 「離婚弁護士U」 第3回
ふんふん。おもしろかったです。
でもあれだけ用意周到で警戒心の強い男が、留守番電話にメッセージを残しちゃうってのが何とも。(それも何回も)
ダンナからもらった500万円が手つかずだってのも、柳田さんの想像ですよね? ファーストフードでバイトしてることは調べたらしいけど、その前にも 「預金額まで調べられない」 って伏線もあったし。まあいいけど。
シリーズ T を観てないから分かんないんだけど、神谷くんというのは貴子さんの以前の彼氏なの?
エアメールの封をなかなか開けれない。と、そこへ、みたらし団子がボテッと! あの貴子さん、拭くのはいいけど、汚れ、余計に引き伸ばされてるんですけど(笑) それに封筒が汚れたくらいでそんなに慌てなくても。
で、読まないで捨てちゃったよ! 内容が分からないんだから、読んであげても良かったのでは ・ ・ ・ でもこれで 「昔の男」 にはキッパリとケリをつけて、心おきなく三神さんにガンバレるわけね。貴子は突進してるけど、三神さんはどう思ってるのかな? 鈍感そうなタイプだから苦労しそうだけど。
■ 「曲がり角の彼女」 第3回
たかが空き巣であんなに警官来ないだろ。
「私、被害者だよね? なんで茶まで出してるわけ?」 っていや、さすがにお茶は出さなくてもいいと思うよ(笑)
甲本がキープしたホテルの部屋は、なんとスイート。そしてワインまで。分かりやすすぎです甲本さん。
甲本と堀内があやうくハチ合わせしそうになるけど、隣りのエレベーターで入れ違いに。ドラマでこういうシーンよくあるげど、普通ああいう場合、一基降りて来てたら隣りのは来ないよね。
「これ (ワイン) 飲んだら帰ってよ」 「帰る帰る」 と言ってたけど、もちろん帰らなくてそのまま朝に。不倫なんて嘘とセックスの関係なんだからそりゃそうか。(と、とある本にあった)
千春が書いてるメモは、自分の気持ちのナレーション代わりなのでしょうか。インクの微妙な色の薄さと字がカワイイ。
「不倫はやめよう」 とメモに書きながら、「 (別れ話は) いつかね」 と言ったり、 「会えるか?」 というメールに早速血相変えたり、千春にイライラしてきた。やめるんならさっさとやめろよ。
案の定、次に会った時も別れ話切り出せずじまい。第一食事する時点で間違いなんだっつの。本当に別れ話するなら、どっかその辺 (外) で待ち合わせして、サクサクッと話だけして即サヨウナラじゃないと。ヘンに最後を美しく飾ろうと思うから失敗するんだよね。
「おやじさん、これ捨てといてもらえます? 靴下なんですけど」 って、なんでそこで出すんだ。そんなもんそこいらのゴミ箱に捨てりゃいいじゃんか。屋台のオヤジさんに頼むなよ。しかも食事するカウンターに置くなよ(笑)
それにしても寮が2人部屋ってのもイヤだけど、人の電話機を見て 「何か留守電入ってるわよ」 とか、いちいちチェックする千春、かなりウザイ。プライバシーはきっちり分けろっての。あんな狭い部屋じゃ難しいだろうけど、見て見ぬフリがマナーだろ。
母親からの電話につれなくするなつみに、 「もう少し優しくしてあげたら〜? 母親ってね、案外子供のこと考えてくれてるもんなのよ」 なんて、なつみじゃなくてもムカつくな。人のこと放っとけよ! って思うよね。しかもなつみも、頭に来たからって、「お酒ばっか飲んでお金たかってくる人」 って単純にペラペラしゃべることないのに。
千春と売り言葉に買い言葉で大ゲンカして、あなたたちそれでも大人同士か? 極めつけは千春の 「べーっだ!」 の捨てゼリフ。本当に33歳なのか?(笑)
■ 「不幸法則」
こういう場合あなたならどちら? という2択で、男性に嫌われる女性のタイプはどちらかを判定。
@ 占い師にメタクソに言われたら、 2度と占ってもらわない or また占ってもらう
A 初めてのセックスの後、 「彼女がいるからこれっきりで」 と言われたら、強がりを言って別れる or それでもいいから付き合って、と言う
B デートしたら彼の運転がドヘタで、なかなか車庫入れ出来なかったら、彼にまかせる or 運転を変わる
C 前の彼氏からのと同じプレゼントをもらったら、黙って喜ぶ or 同じのを持ってるからと言って別の物をねだる
D 彼氏いない歴3年のあなた、合コンでお目当ての男性に彼氏いない歴を聞かれたら、正直に答える or 別れたばかりだとウソをつく
結果を見るまでもなく分かりますが、男性に嫌われる女性のタイプは後者。
私はBの 「彼氏の運転がヘタだったら」 という問いだけが、嫌われるタイプの 「運転を変わる」 でした。だってVTRでは、縦列駐車がなっかなか出来なくて、後ろの車にクラクションガンガン鳴らされてて、すんごい迷惑だったんだもん。これなら変わりたくなるよね、ね?
多くの女性は、男性には運転がうまくあって欲しい (少なくとも自分よりは) と思ってると思うんだけど 、私は職業柄か、そういう思いが特に強い。というか、普段上手い人ばかり見てるので、「上手くて当たり前」 と思ってしまってるかも。運良く、これまで付き合った人はみんななかなか上手かったので良かったです。
それにしてもAの 「セックスした後、彼女がいると言われた」 というのは、強がりどころか、 「てめえふざけんな! 人を何だと思ってんだ!」 から始まり、 「てめえみたいなヘタクソ、これっきりでせいせいするっつのバーカ」 と、思いつく限りの罵詈雑言を言って別れるだろうなと思うので、これはこれで嫌われそうですね。そんなヤツには何と思われたっていいけど。
■ 「anego」 第3回
メモを置いたかどうかで、まるで子供のようなやり取りをする加奈たち。相変わらずなんなんだこの会社は。
パソコンでメールやり取りしてる奈央子と黒沢くん、それを覗き見してる博美も、仕事しろよ ・ ・ ・
奈央子たちが会社帰りに寄ってる立ち呑み屋さんって、東京では今人気だそうですが、私は全然行きたいって思わないなあ。脚が疲れそう。ゆっくり座って飲みたいよー。
加奈と立花が2人で歩いてるのを見かけて、翌日、デキてるから立花が加奈をかばったんじゃないかとオフィスでギャーギャー。この争い、レベル低すぎて、あほらしくて観てられませんでした。(観てたけど) 第一、職場で 「デキてる」 だのどうのって、言葉遣いもどうかと思う。ここは中学校か。
そこへ劇的な間の悪さで絵里子から電話。「いまお時間大丈夫ですか?」 って、仕事中なんだから大丈夫なわけないだろ。せめて昼休みにしろっつの。ビシッと言ってガチャッと切ってやった奈央子にはスカッとしました。
「正社員は守られてる」 「派遣社員は軽く見られてる」 というセリフも、円滑に仕事 (人間関係も含めて) をこなしてるとはとても言えない加奈が言ったって、「はあぁ何言ってんの?」 という感じ。正社員は守られてる = 派遣社員は守られてないってんならなおさら、与えられた仕事をしっかりこなして、派遣先で波風立てちゃダメだろーが。元派遣社員として言わせてもらうと、派遣先の社員と派遣期間中にデキるのは軽はずみすぎる。自分が派遣社員の格を落としてるんじゃんね。
「黒沢くんって彼女いるでしょ」 「ハイ」 ってやり取りは、「ええ! それなのにアナタあんなこと (キス) したの!?」 って、私はかなりショックだったんですが。でも奈央子は 「やっぱりね」 とさらりと受け流していて、スゴイッと思ってしまった。私が舞い上がりすぎなのか!?
でも、「まだ結婚なんて考えられませんから」 というセリフにはショックを受けていた奈央子の気持ちはよく分かる。付き合ったからって即結婚してというわけではもちろんないんだけど、少なくとも 「何年後かには、するつもり」 でいて欲しいんですよね。分かるぞ!
お見合い写真の釣り書きを見て、 「うわっ、スゴ! すげぇこの人!」 と本音で独り言を言ってたのは、思わず笑っちゃった。
そこへ江里子から電話が。「あの、お仕事中にあんな電話しちゃって、奈央子さん怒らせちゃってどうしていいか分からなくて」 って、そんなことがあったの忘れてたよ、こっちは。あれから1日中ずーーーっと考えてたってわけ? ヒマな人間はこれだから。
んでわざわざマンションを訪ねて来ようとして道に迷うなんて、すげー迷惑。つか、あんなどうでもいいことで家にまで来られること自体、かなり迷惑だし。おかげで仕事で疲れて帰って来たってのに、走って探しに出かけるハメになっちゃった。
いきなり奈央子が黒沢くんに 「よろしくお願いします」 したのにはビックリ。お見合いの相手がインパクトない顔だったから? (でも結構イイ男だし、インパクトもあると思ったけど。いかにも学歴あって一流企業勤めてますプライド高いですッてのはにじみ出てたけど)
ともかく、デートすることになりました。お弁当作ってた奈央子、カワイイ。でもあの服、太って見えたような気がするんだけどな。もったいない。
黒沢くんが後輩からの電話を、「あー、ダメだわ今日。だから行けねえっつの」 と断ってましたが、この時のぶっきらぼうな断り方、私はちょっと引っかかったんですけど。ああいう態度って、彼女になった人にもそのまま出ますからねえ。今いくら優しくても、気心が知れた相手にはこうなるのね、と考えてしまうな。
てっきり、奈央子はお付き合いするつもりになったのかと思ったら、お見合いする前の思い出作りだったのね。すっかりその気だったであろう黒沢くんはちょっと可哀想だったけど。
でも翌日黒沢くんが、「お見合い頑張って下さい」 と言ったのもショックだったなー ・ ・ ・ やっぱり私、舞い上がりすぎ?(笑)
■ 原田知世 結婚
入籍されたのは5/1だそうですが、全然知らなかった!
原田知世さん、外見と、CMなどで観るホンワカした雰囲気が好きなのです。ご結婚されちゃったんだなー、おめでとうございます。
■ 「笑っていいとも!」
こうすると気持ちいい、ということを一般の方に紹介してもらい、レギュラー陣が体感してみて気持ちいいかどうかを試すというコーナー。
「リップクリームを塗った唇をサランラップの上からさわると気持ちいい」 という女性が出て来て、「あー、分かる気がする」 と思ったんですが、なんと 「気持ちいい」 と感じた人はゼロ! 草gくんは、指と一緒にラップも動かして触ってて、 「あー違う違う、ラップは動かさないのよ、指だけ動かすのッ」 と心の中で応援してしまった(笑) 気持ちいいと思うんだけどな。プルプルして。
■ 認知 (痴呆) 症の高齢姉妹宅、不要リフォームで3600万被害
4千万円くらい貯蓄があったらしいのですが、全て無意味なリフォーム代に消え、家自体も競売にかけられていたとのこと。(現在裁判所に申し入れて、競売は中止中)
お年寄りを狙った悪徳業者の話はずっと以前から聞いたことあるし、若い年代の人を相手にするより、確かに楽でしょうよ。でも人間として許せない。
16社以上のリフォーム会社に被害に遭ってるとのことで、1社じゃないのに驚くのと疑問でした。なんでそんなに寄ってたかって? 「あの家は狙い目だぞ」 との情報でもやり取りしてんのか?
もっとも大きい額 (2500万円) の工事をしたリフォーム会社の社長が、TVのインタビューに対して、
「あれほどのリフォームは必要だったんですか?」
「いや、必要なかったと思います」
と答えていて、不必要な工事だったと認めてるんだから、工事無効として一部でも返金するとか何とか出来ないもんなんでしょうか。
これからどんどん高齢化になって、こういう事例はますます増えて行くでしょう。自治体にはしっかり対策を練ってもらいたいです。
就職難と言われてるけど、高齢者のケアをする人たちの人手を増やせばいいのに、と私なんかは単純に思うんだけどな。
■ 線路への置き石が多発
JR脱線事故以降、線路への置き石が全国で多発しているとのこと。
67歳の男は 「尼崎のJR脱線事故のような大きなことをして世間を騒がせたかった」 、中学2年の男子は 「親に怒られてむしゃくしゃしてやった」 。置き石の動機としていかなる理由も正当性などないですが、中にははっきりと 「JR脱線事故を見てやった」 と供述している者もいる。
事故や事件で愛する人を失った人たちは必ず、「もう2度とこんなことが起こらないようにして欲しい」 と涙ながらに口にします。もう2度と自分のような思いをする人が出て来て欲しくない、こんな悲しい思いをするのはせめて自分で終わりにして欲しいという、亡くした家族を通して他者を思いやる気持ちです。それを踏みにじるようなこのような連鎖犯罪が、ますます遺族の方の心を大きく傷つけ、精神を消耗させているのだと思うとたまりません。
事故現場や、悲しむ遺族の方々の姿は連日TVで報道され、事故の悲惨さは十分すぎるほど伝わっているのに、どうしてこのようなことが出来るのか全く理解できない。人の悲しむ姿が見たいという人間をこれだけ作り出してしまっている世の中に、ものすごい危機感を感じます。
JR西日本への過熱するマスコミの批判ぶりに、報道のあり方に疑問や批判の声が上がっており、中華航空機墜落事故の遺族会の方々が報道機関に対して意見書を提出したりなどもされています。遺族の方が悲しむ姿を伝えることは、確かに我々第三者には 「これだけ多くの方がこんなに悲しんでいる」 ことを目の当たりにすることは、事故の悲惨さを更に理解するため、必要なことなのかもしれません。が、連鎖犯罪を起こす愉快犯的な人間にとって、そういう映像を観ることによって刺激されるのでしょう。報道のあり方を一体どうすればいいのか、本気で考えなきゃいけないと思う。受け止める立場である我々も冷静でいなければと思います。
置き石がこれだけ頻発する理由のひとつに、「捕まりにくい」 ということがあると思います。人気のない場所を選び、素早くその場を立ち去れば、まず犯人は分からない。でも、事故にならなかったのは運が良かっただけ。一歩間違えば確実に大事故になる重大な犯罪なのです。絶対にやめて欲しい。自分自身や大事な人達がもしその電車に乗っていたら、と真剣に考えて欲しい。置き石しているその人自身も、明日は被害者の立場になるかもしれないということも。そういう人間はそんなことは一切考えないんだろうけど、それでも言わずにはいれません。
■ 「欽ちゃん & 香取慎吾の新! 仮装大賞」
「大人の階段」 は感動して泣きそうになっちゃった。感激しすぎです。
好きだったのが 「マツケンサンバ i n東京ドーム」。淡々とやってるのが良かった(笑) 「音で遊ぼう」 も好きだったんだけどな。合格でなくて残念。
「髪の毛のタンゴ」 は、 「なんなんだこれは!」 と思いつつ目が離せなくて、見てる時から 「これはイクな」 と思ってました。こういう、誰も考えないような発想がなきゃダメなのかもなーとバカバカしく思いつつ、でもちゃんと 「なるほど!」 というアイデアも盛り込まれていて、文句なしの合格でした。と思ってたらのワハハ本舗の若手なんだって。なんかそう聞いちゃうと、 「ああやっぱりね」 って思っちゃう。素人さんという目だったから光り輝いて見えたけど、お笑いのプロなら、おもしろくて当たり前ですもんね。まあでも、おもしろかったけど。
同情票で合格になる、というのは小さい頃は人情味を感じて好きだったんだけど、今は逆に 「入れるなコノ」 と思っちゃう。おもしろくないものはおもしろくないんだ、世の中甘くないんだあッというか(笑)
どうでもいいんだけど、審査員が映るのっていつもななめ前方からなので、名札のプレートと当人がズレて見えるので分かりにくい。
■ 「エンジン」 第4回
レースは勝ちました。
でも正直どうでも良かったりして。レース自体興味がないし、どうせCG & 吹き替えでしょと思うと、真剣に観る気もしないし。
でもキャピキャピしてた女2人が、あっさり勝った次郎の方に寝返ったのは驚きでした。誰でもいいんだなコイツら。そもそも次郎のこと知らないだろ。
「どっちが勝ったんですか?」 と尋ねる朋美に、 「次郎に聞いたら?」 と言い放ち立ち去るたまき。どっちが勝ったかくらい教えてやれよ。何でそんなにカッチョつけてるの? 観てる方が恥ずかしくなってきちゃうぅ。
ホームでは、俊太に里親希望の夫婦が現れますが、どうも俊太は乗り気じゃなさそう。あんな夕飯の全員集合してる時に、 「俊太はどうなんだ? 言いたいこと言っていいんだぞ」 と促されたって、言えませんよねえ。
それにしても夕飯を全員で食べるっていうのは、何度観ても私はヤダ。今回の次郎じゃないけど、1人考え込みたい時だってあるのにね。
さて俊太はやっぱりイヤだったようで、里親さんの家に遊びに行くことになっていた日の朝、いなくなってしまいます。てっきり外へ行ったのかと思ったけど、次郎の部屋にいたってか。ここでなぜだか次郎に頼る所がちょっと出来すぎだけど、まあいいか。なんだかんだいっても次郎、慕われてるもんね。
でもあの部屋、次郎たちが少しでも動くと、いちいちホコリが舞ってたのが気になった。掃除機かけてぇーッ。
隠れ続ける俊太のために、なんか里親さん達が悪者っぽくなってたのが気の毒でした。いい方達だったのに。
あーでも、「可哀想に」 と本人の前で繰り返してたのには、私も 「そんなこと言うなよッ」 とイライラしてたっけ。忘れてた。「ボクは可哀想じゃない」 と次郎に言ったので思い出しました。
でもただ 「ボクは可哀想じゃないッ!」 と連発するだけってのはどうかと。その上、それを 「アイツ頑張ったよな」 (by次郎) ってのはどうかと。他のみんなもよくあの一言で 「あーあ」 と分かったなあ。
バスを洗車していると、俊太をはじめ子供たちが手伝いに。
次郎って絶対子供好きだよねえ。本当にキライなら (私なら) 、 「いーいから、あっち行ってて、ほらほらほら!」 と追っ払うもん。
しかしいつまで車洗ってんでしょう。いきなり 「車はどうして動くか」 講義を始めるし。次郎、ステップにベタッと座ってたけど、濡れてるんじゃないの?
■ 藤井隆と乙葉、婚約会見
藤井さんはスーツ、乙葉さんは振り袖姿での記者会見で、「えらいキッチリしてるなあ」 と少し驚きました。
お互いのことを、「〜して下さって」 など敬語で話しているし、マジメだなあという印象で、でもすごく相手のことを思いやっていることが伝わって来て、いい感じでした。
藤井さんも乙葉さんも一見フワフワしていて、「大丈夫かあ?」 と言われそうだけど、2人とも芯はすごくしっかりしてると思う。特に乙葉さんは、去年お父さんがあんな亡くなり方をされたにも関わらず、TVの前では何事もなかったかのように振舞っていて、その気丈さに尊敬し、それから好きになりました。(それまでは山口もえとか小倉優子のような、ざーとらしいぶりっ子キャラという同じくくりで見ていた)
思いやりのあるしっかり者同士で、うまくいくだろうなと思うし、うまく行って欲しい。お幸せになのです。
■ 「離婚弁護士U」 第4回
ちょっと今回はコメディタッチが強すぎたかな?
「恋とは?」 というコラム、さて自分なら何を書こうかと考えると、確かに難しいですよね。全然書けない。書くことない。
今回は絵里の仕事ぶりがメインでした。サクサク仕事を進めて、ハイ暴力ふるいました、生活費も入れないしもう離婚ですねー何か問題ありますかお金取れればいいんでしょ、というやり方は、確かになんか違う。何が違うのよッと言われても、何か大事な物を忘れてるような気がする。でも上司 (?) だし逆らえないし、大介もツライ立場だよね。
ダンナさんがリストラされたことを知って、貴子がとりなします。切ないなあ。こんなお父さんいっぱいいるんだろうな。リストラされたことを家族に言い出せず、毎朝いつも通りに家を出て行くという人は、ドラマの中だけじゃなく実際にもいるんだと思う。家族を悲しませたくない、心配かけたくないという動機の人もいれば、言えばきっと逆上されて、どうすんのよ家のローンや子供の学費は! となじられるだろうから言いたくない、という人もいるでしょう。
こんなこと考えるのはヘンかもしれないけど、私は、ダンナさん ・ Oくんがリストラされたとしてもすぐ打ち明けてもらえるような家庭にしていたい。打ち明けられない理由は前者も後者も、どちらもイヤ。重いことであればあるほど、1人で抱え込まれるなんて寂しいし。それには普段から、「コイツに話すと楽になる」 とか、「きっと味方でいてくれるだろう」 と思ってもらえるようにしておくことが大事だと思う。
貴子と三神の関係は、なかなかいい感じなのでは? 三神が、打ち合わせをデートと言い間違えたのも、その気があるってことだよね? 本当にただの間違いだったら怒るぞ。
■ 「曲がり角の彼女」 第4回
千春とお母さんとの会話で、
「お付き合いしてるのはどんな人なの? 1度連れてらっしゃいよ」
とか、別れたと言ったら、
「どうして? 親にも言えないような付き合いをしてたの?」
とか、うるさいうるさい。確かに親にグジャグジャ言われると、
「もう放っといてよ! いろいろあんのよ!」
と言いたくなっちゃうよね。私もここまでうるさくはなかったんだけど、「まだ結婚しないの?」 と母親から結構プレッシャーをかけられて大変ウザかったので、千春が怒って出て行ってしまったのもよーく分かる。
甲本が急接近してます。それにしても、千春にゴルフの同行を頼んでるのに、横からなつみが、
「私の方が得意ですよう!」
としゃしゃり出て来るなんてありえない。コイツは職場の人間関係を円滑にしようとは思わないのか。でも千春とは、なんだかんだ言いながら仲いいんだけど。
甲本は少年のように野球に合流してたけど、サウスポーなのね。よくサウスポー用のグローブがあったなあ(笑)
酔っ払った甲本を、千春は以前の寮の部屋に連れて来て一緒にお泊り。メイクを落とさないで寝ちゃった千春は、このドラマの中で一番ヤバイと思う。これ、めちゃめちゃ肌に悪いんですよ。どんなに普段ケアしていたとしても、メイクして一晩寝ただけで、それまでの何年もの苦労が一瞬にして水の泡なんだって。
帰って来たなつみが2人を見て驚いてましたが、あんたこそ朝帰りしてどこ行ってたんだ。
■ 竹内結子と中村獅童、結婚発表
相手の男の人が誰なのか分からなくて、『いま、会いにゆきます』 で共演したと聞いて、「あーあ、そういえば」 とようやく分かった。
だからなのか、「ふーん」 という感じ。結婚前提にお付き合いしてますって発表しただけなのに、婚約だとか結婚だとか騒がれちゃって、いいのかなあ、気の毒にと思ってたけど、なんだ妊娠してるんじゃん。
プロポーズは交際直後にしたとのことだけど、本当かどうか分かんないし、いくら結婚はするつもりだったと言われても、「妊娠したからでしょ?」 と突っ込みたくなっちゃう。できちゃった婚を否定してるわけじゃないですよ。
あと交際のきっかけが映画の共演だけど、夫婦役だったんですよね。ドラマや映画で恋人同士だと、実際のその人にも自然と惹かれて行くと役者さんが言ってるのをよく聞くので、
「役柄でその気になっちゃってるんじゃないの? 大丈夫ぅ〜?」
と言いたくなっちゃう。これも、
「初めは役の気持ちなのか自分の気持ちなのか分からなかった。でも、撮影が終わっても変わらず、自分の気持ちだと分かった」 って言ってたけどさ。それでも付き合ってまだ半年だし、中村さんのお家は厳しそうだし。当のお2人からは 「大きなお世話だ!」 と怒られちゃいそうだけど、いろいろ考えちゃった。
おめでたい話にケチつける気はないけど、これのおかげで前日の藤井さんと乙葉さんの婚約会見がかすんでしまったので、「ちくしょー」 と思っているのかも(笑) 竹内結子さんも好きですよ。
■ 「笑っていいとも!」
どちらのエピソードが本当なのかを当てるコーナーで女医さんが登場。過去の患者さんについて出題して、本当だったのは 「モップがお尻の穴に入ってしまった男の人」 だったんですが、
「どうやって治療するんですか?」
に始まって、タモリさんやレギュラー陣は興奮して (?) 大騒ぎ。
その患者さんがタクシーで来たと聞いて更に驚き、
「モップを突っ込んだまま? じゃあその人が歩いた後は、キレイだっただろうなー」
とか、
「タクシーの窓からモップがにゅっと出てたんですよね!」
とか言い合ってたんですが、
「隣りを走ってた車、洗車できてピカピカになったんじゃねえ?」
と誰か (ゴリさんかな?) が言ったのを聞いて、
「ちょっとそれは言いすぎだよ」
と、それまではまあまあと思いながら聞いていたのに、一気にカチンと来るのを感じました。
どうやらここが私のボーダーラインというかスイッチだったようです。私はもともと人をバカにしたような話とか悪口で盛り上がるのがあまり好きじゃなくて、大勢で飲んでる時に他の人がそういう話で盛り上がっていても、「ハハハ ・ ・ ・ 」 と口元だけ笑って適当に流してるんだけど、あまりにしつこかったり、内容が 「そこまで言うか」 と思えることまでいくと、愛想笑いすら一切しなくなります。ある程度まではガマンするけど、「もういい加減にその話やめたら?」 という、自分のラインがあるんだと思う。どうでもいいんだけど、そのスイッチが入ったのが分かった瞬間でした。
しかし後から思ったけど、医者は患者さんに対する守秘義務ってあるんじゃないの? お尻やその他にヘンな物が入って取れなくなったという人がいるという話は聞いたことがあるし、「何をやってたんですか?」 と言いたくなるけど、どんな状態でも患者さんは患者さんでしょう。こんなふうに全国ネットのTV番組で笑い者にされたら、更に病院に行きづらくなってしまう。
■ 「anego」 第4回
「週末お見合いする」 ことを、オフィスや新入社員の前で言いすぎだっつの、黒沢! ありえない。
全身のアロマコース、気持ち良さそ〜〜。
江里子と一緒じゃ更にストレス溜まるんじゃないかと思ったけど、参考になる意見も聞けたし、良かったのかな。「ドキドキ舞い上がったりしてたら、相手の本当の姿なんて見えないじゃないですか」 というのは一理あるよね。でも2人のエステティシャン、さぞかし耳ダンボだったろうなあ(笑)
さてお見合いです。いきなり、「結婚したら仕事は辞めていただけるんですね?」 って、うわーやだー! 「いきなりそれかよ」 の奈央子の心の声に同感。趣味はクラシック音楽鑑賞。オタクかよ、だけど浮気の心配はないわね、というのもよく分かる。ケーキを注文すると聞いて、「5年後にはデブデブ」 の分析が面白かった。
ワイシャツの衿にクリーニングのタグがついてるのを見て、自分の髪をかき上げて教えるしぐさ、すんげー色っぽくて良かった! さすが!
でも、「あああ、すみません!」 とせわしなくウエイターさんを呼び止めるのは×じゃなかったのかな。私はアレがちょっと気になったんですが。デーンと構えてる男の人が好きなので。
奈央子の結果が○だったので、てっきり断られるのかもと思ったけど、ぜひお付き合いしたいとのことで、良かったね。
てっきり沢木の話はもう終わったのかと思ってたのに、また出て来ましたね。「僕が送りますよ」 って言った時、江里子は明らかにピキーンッと反応してたし、浮気アンテナがキャッチしたのでしょうか。じゃあダンナのいる日に家になんか呼ばなきゃいいのに。
送ってもらったけど途中で工事してて通行止めになって、バックしようと、助手席に手をかけて後ろを見るしぐさとか、歩いて帰りかけたけど雨が降って来て、やっぱり 「送りますよ」 と言われてしまい、傘だけ貸してもらえばいいのにとか、江里子が警戒してるから、つい一緒になってハラハラしちゃう。
しかし相合傘してるのはいいけど、沢木ってば自分側に傘を差してて、奈央子の肩は完璧に濡れてるぞ。
と、野球延長のため繰り下げ放送だったので、ここまでで録画がストップ。あとはサイトの方であらすじを読みましたが、ええ、黒沢くんと一線越えちゃったの!? 最近のドラマって、すぐ一線超えちゃうのね。現実もそうなのかな。そこに行き着くまでのドキドキはその時しかないんだから、もうちょっと大事に味わえばいいのに、もったいない。
■ 「笑っていいとも!」
ゲストに倉田真由美さんが出で来て、驚いたけど嬉しかった。『だめんずうお〜か〜』 読んでますよん。
視聴者から送られてきた疑問に答えるコーナーで、実は私これに疑問を投稿してるので、毎回ちょっと楽しみ。
今日も結局読まれなかったんだけど、同県民の人がいて、
「○○県の△△さんからの疑問です」
と言われた時、一瞬ドキッとしたー。
■ DCカードのCM
中井貴一さんが、どこかの南の島の水上コテージへと続く桟橋を歩いて行くんですが、海がものすごくキレイで、桟橋の向こうに広がる水上コテージの景色もとても美しく素晴らしく、
「ここは一体どこなのだ!?」
と思ったら、モルディブのオルベリという島でした。ああやっぱり。キレイな所だなーと思うと、8割方はモルディブなんだよなあ。
昨年末のスマトラ沖地震による津波で、おそらく全ての島の建物が流されたでしょうが、ひょっとしたら島自体がサンゴなどの集まりで出来ている小さなものだから、島そのものも破壊されなくなってしまったのでは、と心配しています。
■ クレイジーケンバンドの 「タイガー & ドラゴン」
ラジオで何回か聴いたことがあるんですが、ずっと和田アキ子さんが歌ってるのかと思ってました ・ ・ ・
えらく力の入った新曲だなあ、と思ってた ・ ・ ・ 声似てるんだもん。
■ 「めちゃ×2イケてるッ!」
番組内で、例の24時間ラジカセを大音量で鳴らして逮捕された女性の物マネをして、ロケを妨害させるという企画だったんだけど、やっぱりこういうので笑う気にはなれない。
被害に遭っていた近所の方にとっては全然笑い事じゃなく、それこそノイローゼになりそうなくらいだっただろうし、事実、不眠や頭痛、めまいに悩まされた女性がいて、先月の逮捕に至ったんだから。
被害者であるご近所の方がこの番組を観たらどんな気持ちになるのか考えないのかな。(観る可能性は十分あると思う。奈良県では放送されてないのかなと思って調べたら、放送してるし)
なんかこういうことすら、「他人の身になって考えられない人が増えてるのかなあ」 と嫌悪感を感じてしまう。イヤな事件が多い今日なもんで。
■ 「エンジン」 第5回
お父さんが殺人犯の兄妹、徹 (有岡大貴)と葵 (佐藤未来) ちゃん。
しかし同級生の母親2人、ハラ立つなあ。典型的な親バカ (バカ親というのだろうか) で、こんな親本当にいるのかな。いるんだろうな。鼻血や唇切ったくらいで何だっつうんだよ。「うるせーんだっつの!」 と、髪の毛をワーッとかき回してグシャグシャにしてやりたい。
父親のことを調べて、大勢で風の丘ホームに再度乗り込んで来ました。でも物騒な事件が多い昨今、その犯人にも家族はいるわけで、そういう人達はどうしてるのかな、とつい考えさせられました。
明らかに親にも責任がある場合 (ちょうど今発覚した2件の監禁事件のように、知っていたのに止めなかったとか、育て方に問題があるとか) はまだしも、特にそうでない場合は、家族の方も気の毒ですよね。時々想像してしまうんだけど、もしうちの兄貴さんが何か重大な事件を起こしたとして、家族の責任を問われたとしても、もう家を出て15年になるし、
「知らないようそんなの」
と言いたくなる。どんな趣味で、普段何やってるかなんて全然分からないもん。ヘンなことはしないって信じてるけど。頼むぜ兄貴さん。
なので、徹達がこんな風に責められるのは可哀想だなと思った。まだ小さいんだし、父親の影響なんてそんなにないでしょ。アンタ達のそういう偏見の目の方が、よっぽど悪い影響を与えるよ。
子供たちには聞かせたくないからと、サーキットに行く次郎に、強引に子供たちをバスで連れてってもらう朋美。
マシンが走るコースで駆けっこしてたけど、いいの? コース上にはどんな小さな異物があってもダメだとか、そういうことはないんでしょうか。心配だよ。
マシンを眺めている時に比呂人が来て、あちゃーでしたね。これまで子供たちの前ではカッチョ良かった (?) 次郎、立場なし。気の毒だったな。
葵ちゃんの、
「私、全部知ってるの。でも知らないふりするんだ」
は良かった。次郎の言う通り、将来いい女になるよアナタは。しかし朋美先生、泣きすぎです。
寝たふりしてた子供たちは、振り返った朋美に、それぞれ合図をします。もっちゃんだけ本当に寝ちゃってたのは笑った。
■ 「あいのり」
前に占い師に 「今いるメンバーと帰ることになる」 と言われて、「おーせはまだその意味を分かってなかった」 とナレーションが言ってたから、うまくいくんだろうなとは思ってたけど、やっぱりちょっとドキドキしちゃった。
前回まで、じゅん平がいた頃から袋ローもいたのに、じゅん平に失恋した後、今になって袋ローが好きと言い出したことについて、
「おーせ、本当に袋ローでいいの? このメンバーの中では一番いいからって、無理に好きだと思い込んでない?」
という気がして心配だったんだけど (つっちーが直也を好きだと発覚した時も、そういう空気がスタジオに流れたよね)、今回の放送の最初を観て、
「どうやら、本当に好きみたい。うんうん、ならいいんだよ」
と安心しました。
告白もすごく可愛かった。あんな風に向かい合って顔を突き合わせるなんて、普通に話すのでも恥ずかしいのに、よくぞ告白した。(最後はやっぱり 「バイバイキーン」 だったけど (笑))
翌朝、返事をもらう前のダメ押しの告白 (というか何というか。みんな絶対、再度プチ告白するよね。最初からそうだっけ?) も、セリフといい言い方といい、すんごく可愛かった。
袋ローのOKの返事に、その場に座り込んじゃったのを見て、本当に嬉しかったんだなあと思った。
できれば笑ってキスしたいと言われ、「何か (笑わせること) やってよ」 と言うおーせに、袋ローは片膝をついて両手を広げて、
「真実のラブゲッチュー!」
って。本当に面白い人だ。でもその後改めてしたキスも良かった。
今田さんが言ってたけど、
「不思議なもんで、カップルになると、もうこの2人しか考えられないようになるね」
というの、私も同感だった。前回までは、最初の理由から素直に応援できなくて、
「日本に帰っても続くのかなあ」
なんて思ってたけど、すごくお似合いカップルに見えた。
良かったねーと素直に思います。その後が知りたいカップルだな。
そしてこうなるとヒデが心配。どうなつちゃうんだろうなあ。
ところで、おまみはゆりに、ミカリンは中野美奈子アナウンサーに似てると思った。
■ 線路に自転車を置いた25歳男を逮捕
現場付近では今月に入って4回、自転車が置かれて電車と接触する事故があり、警官が張り込んでいた。男はそれらも自分がやったと認めている。
JR福知山線の脱線事故のニュースを観て、騒ぎになるのがおもしろくてやったんだそうですが、本当に何を考えてるんだと思う。この男はどのくらいの刑罰を受けるのかは分からないけど、たまたま事故にならなかっただけで、行為そのものは大量殺人未遂ですよ。もし事故になっていたらということを考えると、無期懲役 (終身刑としての) でもいいと思う。事故になって死亡者が1人でも出たら死刑。行為の重大性を冷静に考えると、そうでしょう。
■ JR西日本の垣内社長が国会で謝罪
「事故は、過密ダイヤや日勤教育が原因ではない」 と発言していて、まるで運転士が勝手にスピードを出しただけだという言い方だった。日勤教育が原因ではないなんて、どうしてそんなことが分かるのか。亡くなっていているのをいいことに、運転士1人に責任をかぶせようとしているようにしか見えない。
確かに、別の運転士だったら事故にはならなかったかもしれない。でもどんなベテラン運転士も、最初からベテランだったわけじゃない。運転士を指導し、運転能力を見極めて適した配置をする義務があるのだから、やはり会社の責任でしょう。
それに簡単に 「日勤教育が原因ではありません」 なんて結論を出して欲しくない。ということは改善しないということなの? 運転士全員の意見は聞いたのか。
あれだけ多くの犠牲を出したんだから、もっと謙虚に慎重になって、問題から目をそらさず、真剣に改善して欲しいと思う。
■ 不二屋食品のラジオCM
弟 「お姉ちゃんがボクの卵豆腐食べたー」
姉 「お父さんの茶碗蒸し、もらうねッ」
母 「もう、静かに食べなさい!」
父 「今日も、我が家は平和だなあ〜」
というCMなんですが、お姉ちゃん食べすぎです。
あとお母さん、卵豆腐と茶碗蒸しって、どっちも卵料理で口あたりも柔らかい、似たようなおかずを2つも作ってどーすんの。献立もう少し考えましょうよ。と、いつも思います。
■ 「anego」 第5回
黒沢くんとヤッちゃいました。しかし奈央子、お見合いはしたもののまだフリーなのに、すぐにベッドインできるくらい身体の準備がスタンバイオッケーなのってスゴイなあ。
博美と坂口部長さんとの不倫が、奈央子の知るところに。部長さん、寝グセひどすぎです。
別れることにした博美は、奈央子と飲んだ後に部長と会ってたけど、あれれ部長さん、今夜はお通夜のはずでは? まだ出張先ってことになってるのかな。親戚が亡くなったなら、普通帰って来ると思うんだけど。
しかしあっさり分かれましたな、この2人。なら別に不倫ネタは必要なかったのではという気もするけど、今後また出て来るのかな。
奈央子、電話の相手は確かめてから話し出そうよ(笑)
しかし電話の相手、気持ちわりーな。ささやくみたいな声も気持ち悪いし、大体どうやって電話番号調べたんだ。
でも会ってみたらいい人でした。 「彼を幸せにして下さい」 と言い残して立ち去ります。あー、こう言われちゃったら奈央子は却って行けないよね。
その後、斉藤さんからメールが来て、本音で返事をダダダッと打つのが面白かった。間違えて送信しちゃって 「あーー!」 となるのかと思ったけど、違いましたね(笑)
しかしみんな、他人のパソコンの画面勝手に覗き見しすぎだっつーの。あんな細かい字なのに 「修羅場ですか?」 とか 「彼からのラブメールですか〜?」 とか、よくパッと見て分かるな。いつもいつも仕事してるように見えないから、視力はいいのか。 ( ← 皮肉な突っ込み)
黒沢くんが相談したのは、よりによって沢木。まだ出て来るのかこの人。何たくらんでるのか分かんなくて不気味なんだけど。
江里子の方は、奈央子の相談に冷静かつ的確に答えてくれてるから、なかなかいい感じなんだけどな。この人は会社にさえしゃしゃり出て来なけりゃいい存在なんだな。
しかし黒沢くん、酒グセ悪いぞ。「 『助かります』 なんて言って帰ってすみませんでした」 って、謝るくらいなら最初から言うなよ。すげー傷ついたんだからな、あのセリフ。 (私が傷ついてどうする)
しかも心の声では、「俺、まだ22で遊びたいからつかまるのヤダ」 なんて言ってるし、「私に一生独身で、定年まで居座って欲しいってこと?」 「はい」 なんて答えちゃうし。うわーなんだコイツ、ダメじゃん! 無責任で図々しいこと言うのもいい加減にしろってーの。そんで奈央子にはこう言っといて、自分は25歳くらいの時に恋人をうっかり妊娠させてできちゃった結婚しそうだ。
博美と部長さん、切れてないじゃん!(笑) 復活するのは勝手だけど、二度寝して遅刻、会社はパニックで大迷惑。あーあ社会人失格だよ。
部長のしゃべってた中国語は正しいんでしょうか? なんかすげーインチキくさかったんですが。
プロポーズを受けた奈央子は、誘われるがままホテルについて行ったけど、メイク落としとかメイク道具とか持ってるの? 下着はコンビニで買えるとしても、お泊り道具って結構大変だと思うんだけど。
斉藤さんも、ホテルから女に電話するなよ! 万が一でも聞かれたらどうすんだ。って聞かれてるし。
そんで結局、断っちゃいました。あーあ ・ ・ ・ 会社はお見合いがうまくいって結婚するものと決めつけてたし、すごい勇気いったろうなあ。 「私はそんないい人じゃありません」 って言ってたけど、十分いい人だと思うよ。
で、帰って来たら誰がいたのかと思ったら、沢木ですかい。何の用ですかい。この人、マジでもうお腹いっぱいなんですが。
■ プレミアムステージ 「グリーンマイル」
私もダンナさん ・ Oくんも、何度も観たのにまた観てしまった。いい映画だってことなんでしょうね。
2人で、あのネズミちゃんの名前はなんだったっけ? と始まってからずーっと言い合ってて、でも思い出せなくて、とうとうセリフの中で 「ミスタージングルス」 と呼ばれて、2人して 「あーー、そうだったよ!」 と手を打ちました。
そのミスタージングルスを飼ってたデルは、可愛らしい人だなーと思っていたんですが、死刑執行の時には、おそらく被害者の遺族であろう人達が憎々しげな言葉を吐いていたので、
「ああ、この人はいくらいい人そうだなと思ったとしても、やっぱりそれなりの罪を犯してここにいるんだよね。この人を殺したいほど憎んでる人だっているんだよね」
と、なんとも言えない気持ちになりました。
しかしパーシーは何度観てもイヤな野郎だ。
■ ヤマザキ食パンのCM
朝、妹が、何か (失恋?) で落ち込んでいて、姉役の松下由樹さんが、「ごめん。そうだよね、そんなに簡単に忘れられないよね。私だってそうだったもん」 「お姉ちゃん」 とウルウルした瞬間、背後でチーン、とパンの焼ける音がして、 「はーい!」 と松下さんがコロッと嬉しそうな顔になって手を挙げ、「焼けたー、焼けたー♪」 と嬉しそうにお皿を持って行くCM。
「お、お姉ちゃん、パンの方が大事なのッ!?」 という感じなんだろうけど、でも私は、 「同じようにツライ思いをしてたお姉ちゃんも、今はこんなに元気になったんだから、大丈夫よ」 という意味合いにも取れて結構好き。松下由樹さんが好きってのもあるだろうけど。
■ 「エンジン」 第6回
晴海ちゃんが結婚する宣言して、みんなビックリしてたしなめます。そりゃね。高校は出といた方がいいよね。
お母さん役が国生さゆりさんで、「結婚なんかしたって幸せになんかなれないのよ! ママを見ててそんなことも分かんないの?」 って、すごいこと言う母親だなあ。 「相手が違うもん」 っていう晴海ちゃんのセリフはスカッとしました。
でも晴海ちゃんの彼氏が、約束の時間になっても来ない。迎えに行って、「何時にバイト終わるの?」 と聞いたら、「終わらない。ずっと終わらない」 だって。なんだその答えは。本当に一生働くんだなてめえ。
「そういうの重いしィー、苦手だしィー」
と、いかにもなフニャ男でしたね。やれやれ。
今回の次郎の活躍 (?) はイマイチ分からなかった。晴海ちゃんのお母さんも捨てゼリフ吐いて出てって親子の仲も相変わらずなままだし、え、これで終わり? こんなでいいのか? と、なんだかスッキリしないのでした。
ラストで朋美がピアノを弾きながらしゃべるシーンも、ピアノを弾いてるようにはとても見えない腕というか肩の動きが気になったし。
これで終わりかなーと思ったら、大輔が晴海ちゃんの彼氏のバイト先まで、 「お願いです、晴海とヨリを戻して下さい!」 と頼みに行っちゃいましたよ。おいおい、こんな男とヨリ戻さない方が絶対幸せになれるぞ。
■ 「離婚弁護士U」 第6回
つばのついた帽子をかぶってる貴子さん、カワイかった。似合ってたし、そんなにヘンでもないと思ったけど、 ・ ・ ・ やっぱヘンかな(笑) 食事中は脱いでて良かったです。(脱ぐのがマナーなんだっけ?)
それよりこのお店、すぐ背後にプールがあって、イスをガタガタっと動かしたら 「じゃぼんッ!」 とハマりそうでコワかった。
占い師との会話を録音してた録音機、スリムだしデザインもカッチョ良い。今はあんななの!? 小さなカセットテープの録音機しか知らない私はビックリしたよ。音声もすごくきれいだったし。
板前さんが 「赤ならラッキー、黒ならアンラッキー」 とカードを引かせて、2人とも赤。でも実はカード全部が赤だったっていうの、ああいう優しさって好きだなあ。
仕事帰りに赤いスポーツカーがキッと停まって、スポットライトが当たって (は演出だけど) 、好きな人からのドライブの誘い。うきゃー、いいわ!
■ 「曲がり角の彼女」 第6回
ソロモン諸島行くんだ、千春。いいなあぁぁぁ。(ソロモン諸島がどこなのか知らないけど、南の島ってだけでうらやましい)
休暇中なのに、仕事の引継ぎの段取りで会社に来てたけど、そんなチャラチャラした格好で会社来るなっつの。そんで会社から空港行くなっつーの。仕事してる同僚にとっては気に障ることこの上ないぞ。
と思ったら、甲本に怒られて突然辞表を出した三宅のせいで、呼び戻されちゃいました。信じられない。キャンセル料だってかかるのに、私だったら絶対戻らない。つか普通戻らないよね。三宅にもあんなに普通に留守電にメッセージ入れられない。怒鳴っちゃうよ。
エステの社長ってのがこれまたヤなおばはんで、「私、ブスとは仕事しないから」 だって。そんなこと言えるアンタの中身の方がよっぽど汚いよ。
なつみに向かって 「頭の半分じゃ男のこと考えてんでしょ」 と言ってたけど、そりゃアナタのことじゃーーー!! 二言目には男、男って。金に物言わせて (というか金で釣らなきゃ相手にされない) くせに。でもその後の、 「バカねえ。結婚してたって、寂しい時は寂しいのよ」 ってのは納得でした。
飲みすぎて気分が悪くなった社長を吐かせようとしてたけど、洗面所だと後が大変なのでは? トイレでやろうよ。
でも指突っ込んだかいあって、契約取れて良かったね。(そういう展開だとは思ったけど) これで千春のことを 「仕事マシーン」 と呼んでた奴を見返してやれたってもんです。(いや、なおさら 「やっぱりね」 と思われたかも?) でも旅行をキャンセルさせて呼び戻しといて、あの言い方はないよね。あんなことまで言われて 「私気にしてませんからー」 なんて、お人好しにもほどがあるぞ。
夜間工事の交通誘導のバイトしていた三宅くんとバッタリ会って、現場を離れてる間に、車がかち合っちゃいました。ブーブーとクラクションうるさいぞ。普通どっちかがさっさと下がるだろ。
大人4人が駆けつけといて誘導はトロくさいし、その後ずーっと車は通らないし、なんだかなあ。 (と思ってたらまたかち合ってたけど。本気で危なかったぞ。仕事しろよ)
三宅くん、なつみ、えり子の全員が無事に仕事復帰。青木さやかさんは、やっぱりなかなか演技うまいな。女優 (ってなんかこの人には似合わない肩書きだけど(笑)) でも十分やってけるんじゃないかな。
一方、堀内が離婚届を置いていなくなっちゃった! って実はどうでもいいんだけど。堀内のことは正直、 「まだ引っ張るの?」 って感じでウンザリ。ようやく別れたと思ってスッキリしてたらあっさり復活しちゃったし、なんか、「30過ぎた女はしょせん不倫しか恋愛出来ないのよ」 って言われてるみたいなんだよなあ。
■ 「anego」 第6回
はあああぁ!?
なんなんですかこれは。江里子だけでなく、奈央子の行動もワケが分からん。いい年こいた男と女がホテルに入るのを見たからって 朝っぱらからオフィス中にギャーギャー広めるなよとか、役員会で 「沢木さんに決まりました」 の後に 「やって下さいますか」 っておいおい事後承諾かよこれで断れる人がいるのか役員会ってコワイなあとか、黒沢くん行くとこないならカプセルホテルにでも泊まれよ給料日前なのかなど、感想が全てぶっ飛んでどうでも良くなりました。
いきなり家出するだけにとどまらず、 「真琴がいなくなったんですぅ!」 と、仕事中と分かっていながら奈央子の携帯を鳴らすってどうよ。ダンナに電話するのがイヤでも、ホテルの人とか警察に言うのが先だろ。第一子供がいなくなったのは、アナタが目を離したからだろうが。
それで 「分かったすぐ行く!」 とオフィスを飛び出そうとする奈央子も、バカですか? 博美たちに止められるまでもなく、今から面接だから行けないとか、ホテルと警察に言いなさいと指示するとか、普通考えるでしょ。こんな女のどこがしっかりしてるんだ。アネゴなんだ。
いったんは思いとどまったものの、やっぱり江里子のもとに行っちゃいました。あのねえ。会社には早退の理由は何て言ったわけ? 友達の子供がいなくなったんですなんて、 「それでなんでキミが行かなきゃいけないわけ?」 と冷たく言われるのがオチだっつの。
結局子供は、「窓からお父さんの会社が見えたら行きたくなった」 という理由で、母親に何も言わずに出てったとのこと。親が親なら子も子だな。
沢木といい江里子といい、本当はどんな人間なのかがまるで見えて来ない。沢木は確かに最初の頃は、江里子の言うとおり浮気してそうで、奈央子のことも狙ってるかのような雰囲気だったけど、どうも違うようだし。じゃあまるきり江里子の被害妄想なのかということになるけど、でもこの人、沢木が言うほど情緒不安定には見えないんだけどな。ともさかりえの演技力の問題かもしれんけど。
それに黒沢もワケ分からん。奈央子を好きなのかそうでないのか、どっちなんだ。熱い視線を送ってたかと思えば、一夜を明かした後は 「 (気にしてなくて) 助かります」 と言ったり、 「まだ捕まりたくない」 と思ったり。かと思ったら、居酒屋で沢木に対してなんか火花バチバチだったし。
このドラマは何が言いたいんだろう。30過ぎた独身女は、若い男からは 「捕まりたくない」 と思われてて、出世するのは性転換して男になるってこと? それとも、仕事は出来るけど人情に厚いために出世はできず、でも後輩からは頼りにされてて、今の職場にも価値とやりがいを自分なりに見つけてけなげに生きていく、というヒロインを描きたいわけ?
■ 「空飛ぶグータン」
男がゾクッとしている女性の仕草の2位が 「上目遣い」 で、私は仕事でトラックに乗ったまま外の人としゃべる時はどうしても見下ろす感じになるので、これとは逆で全然ダメということが判明しました。まあ現場の人に色目使っても仕方ないので、いいんだけど。色目使おうにも色気ないし。
しかし 「ゾクッとする」 って、てっきりゾッとすることの意味かと思った。それを言うならドキッとする、じゃないの。
■ 脱線事故でJR西社長、マンション住人に謝罪
列車に乗っていて死亡した方が大勢いらっしゃることを知りながら、こういうことを言うのは無神経なような気がするんですが、それを承知で書きます。
列車が衝突したマンションにお住まいだった方々も、今回の事故の被害者だと思う。もちろん一番の被害者は列車に乗っていて、その中でも死亡した、または現在でも重傷で入院されている方々であることは間違いありません。亡くなった命は決して戻って来ず、
「ケガもなかったんだし、生きていればいくらでもやり直しが出来るんだからいいじゃないの」
と自分が遺族の立場なら思うかもしれません。それはよく分かってますが、やはりマンションに住んでいた人達も、列車に乗っていた人と同じく、過失は全くない完全な 「被害者」 であることは間違いないと思うのです。
ほとんどの方がローンも残っていたでしょうし、今回の事故での精神的苦痛と、仮住まいでのストレスは相当なものでしょう。これから保障がどうなるのかは分かりませんが、どうか精一杯対応して欲しい。100%JR側に過失があるのだから、残りのローンを含め、金銭的に住人の方が損失をこうむることがあっては決していけないし、それどころか慰謝料だって必要。きちんと支払われるのか、他人事ながら心配です。
■ 「ドラえもん」 クライマックスのアクションも物足りなかった。楽しみにしてただけにちょっと残念でした。 ■ 佐々木主浩投手、榎本加奈子の出産 & 結婚を発表 ■ 「エンジン」 第7回 警察署の前で待ってる朋美が、植え込みの回りのイス (?) に座ろうとすると、「あーキミキミ、座らないで!」 と警官が飛んで来てたけど、何なんだ。座ったからって何の支障があるっての? ずーっと立ってて、気分悪くなったらどうすんだ。 それからはホームの閉鎖問題。このドラマ、型どおりのパターンで進んで行くなあ。もうちょっとオリジナリティのエピソードを入れる気はないのかな。 でも、どういう場所でどうやって自殺すれば迷惑にならないのかというのは、かなり難しいかもしれない。電車への飛び込みは賠償金もかかるし、かなり迷惑ということは漠然と分かる (電車へ飛び込み自殺すると、孫の代まで三代自殺しなきゃいけないほど巨額の賠償金が来ると聞いたことがある) けど、それ以外ならいのか? ■ 「離婚弁護士U」 第7回 今回はなつみの母親の問題。そしてどうでもいいけど、堀内と夕子の離婚問題がメインでした。 母親の借金取りが会社にまで押しかけて来たり、嫌がらせのFAXを送って来たり、ああいう取り立てって今もアリなんでしょうか。法律が変わってからダメなのかと思ってたけど。 一緒に飲んでて酔っ払った千春を、甲本が、またもなつみの部屋に連れて来ます。それにしても千春、33歳にもなって、自分のお酒の適量をいい加減分かれよ。 千春のお財布が見つかって、お金も無事? そんなバカな。東京でそんないい話があるわきゃない! ( ← 都会に偏見を持ってる) ■ 「1億人の大質問!? 笑ってコラえて!」 VTRが終わった後、スタジオゲストの乙葉さんが、 所さんは確かに頭がいいし物知りだし、好きだけど、「オレは全ー部知ってるんだもんね」 みたいに、常に上から物を言うよね。 奈央子の誕生日を知り、沢木が自宅までプレゼントを持ってやって来ましたよ。おいおい、と思ったけど、「僕と江里子からです」 と言ったのにはちょっとホッとした。そういうことにして渡すわけね。まあそれならいい、かな? 黒沢くんを呼び出して、奈央子が突然プロポーズ! でも唐突で、「え、同棲を解消して、そんなに寂しかったの? いつ黒沢をそんなに求めてたっけ?」 と思っちゃった。 油断してたら、沢木からの留守番電話で、「明日、京都に行きませんか」 のお誘い。普通しないだろ! それと今日ラジオで聴いたんですが、このクールビズって愛称って、税金を使って呼び名を公募したんですってね。 そこまでしたんならやっぱり強制にしろよと思う。クーラー嫌いの私は、迷惑なんだっつーの。(男性を責めてるんじゃなく、スーツとネクタイの慣習が) ■ 「モバイトドットコム」 のCM ■ ORANGE RANGE 「ラヴ ・ パレード」 ORANGE RANGEがここまでブレイクするとは思ってなかった2年前、信号待ちしてたら目の前の横断歩道を、オレンジ色の服を着た親子が歩いてて、 「オレンジレンジ」 というタイトルでトップ画像にしようかと思ったんだけど、さっさと歩いてっちゃって間に合わなかったんだけど、それが今ものすごく悔やまれます。 ■ JR脱線事故の直前のビデオ、遺族に公開 ■ 尼崎脱線事故 JR西が購入価格でマンション買い取り提示、住民反発 ■ 「エンジン」 第8回 ■ 「離婚弁護士U」 第8回 父親が病院に通ってるって聞いたから、病気で先が短いのかと思ったけど、でもそれなら娘の未来を思って、逆に親権を絵里に託すはずだしなあ。 でも新しい奥さんはいい人そうだし、娘ちゃんとも今まで通り会えるようなったし、そして何より貴子たちとも打ち解けられたし、絵里にとっては良かったのかな。もちろん、親権をもらえるのが一番嬉しかったんだろうけど。 保っちゃんがパンダを出して来たのは良かったな。たまたま買ったんですぅみたいなことを言ってたのに、バラバラッとそれ以外の人形が出て来て。隠しとけよ保っちゃん。でもいいぞ。 そして貴子のマンションには、三神が! 「会いたくなって」 なんて自分のマンションの前で言われたら、そりゃ 「じゃあ上がって下さい」 ってなるよね。そして、えー、ベッドに行っちゃったの! いや夜、部屋、ワイン、大人の男と女となったらそうならない方がおかしいんだけど、なんたって一晩中ドライブしてる2人なもんで、今夜もてっきり何事もないのかと。で、不自然だけどこういうじれったさが貴子には合ってていいよねーと思ってたのに。 ■ 「anego」 第8回 京都でキスしちゃうのかと思ったけど、それはなくて一安心。でもその後に関係しちゃったけどね。お互いにと買ってきたお土産が同じ物で、これで運命を感じちゃったわけ? そんなのぁただの偶然よ、偶然。 ( ← ミもフタもない) 江里子もナゾです。奈央子とのことを疑っておきながら、「主人の様子がまたおかしいようなので、奈央子さん、時々会って、監視してもらえませんか」 と頼んだり。一体何がしたいんだ? しかもその話してる時、すげー不気味でコワかった。 ■ 華原朋美 「涙の続き」 ■ 「Dのゲキジョー」 城咲さんを初めて知ったのは、芸能界に転向されたばかりの頃、ラジオのトーク番組でした。だから当然お顔は分からなかったんだけど、話し上手、聞き上手さはさすがだなと思って、好感は持ってたのでした。私はどちらかというと、「ホストなんて!」 とホストという人種には嫌悪感を感じる方なんだけど、城崎さんを見てると、ホストにもいろいろいるんだなあと思う。でもやっぱり、のめり込んで破産してしまう女性がいることについて、ホストという仕事内容はどうかとは思ってますが。(のめり込む方が悪い、とも言えるけど) でも城咲さんくらい昇りつめた人となると、そりゃもう陰でいろんな努力をされたんだろうし、頭もいいんだろうし、ご自身の実力のたまものだかろうから、芸能界でも頑張って欲しいなと応援する気持ちになります。 「あの町 (歌舞伎町) は、コワイこといっぱいありますよ」 とサラッと笑顔で言ってしまえるのってどうよ。今年ようやく28歳になるというのに、この年で世の中の裏表を見てしまっているなんてスゴイ。その上今度は芸能界ですもんね。ひょえー。 ホスト時代、お客さんとは寝ないというのを信条にされてたそうですが、それでもお客さんの中にはステキな女性もいたろうし、好きになったことはなかったのかなあ。こういう男性が惚れるのは一体どんな女性なのか、見てみたい。 ふと、城咲さんはきっと車の運転も上手なんだろうなと思いました。運転が上手いというと、狭い道を入って行けたり、車庫入れがサッとできるということだと思われがちで、確かにそれも重要な要素ではあるけど、それよりも いかに他車の流れに乗ってスムーズに走れるか。常に周囲をよく見て、先を予測しなきゃいけないから、頭が良くなきゃ出来ないのです。(私もまだまだ) ■ 「ズームイン!! SUPER」 あと葵の登下校中、同じトラクターに乗ったオジさんがいたのは笑った。どんだけ広い田んぼやってるねん!(笑) ■ 「離婚弁護士U」 第9回 三神さんは何かありそうだと思ってたんだけど、「愛しています」 とキッパリ言ったし、なんだ良かった ・ ・ ・ と思ったらやっぱり嫁持ちかい! 妊娠検査薬をオフィスに落としてしまうんだけど、拾った杏子も、勝手に中を見るなよ。中が何か分からなくても、買った当人なら包装紙を見れば自分のだって分かるんだから、そのまま置いとけってーの。 ■ 「スーパーフライデー 史上最強の人間ドック ”ザ ・ 快傑ドクター2”」 この実験台になった科学者、セバスチャンがイヤなヤツで、最初に透明人間になった時、他のスタッフをからかっているシーンだけで もうゾッとしちゃった。姿が見えないってのは不気味だなって。 それにしても何かで読んだことがあるけど、 「透明人間は可能なのか?」 ということについて、目の網膜は透明だと見えなくなるので、 「完全な透明人間というのはありえない」 結論だったと思うんだけど。まあいいや。 なかなか戻れないことにイラつき始め、勝手に外に出たり、暴挙を重ねるセバスチャンに危機感を覚え、スタッフは極秘で人体実験をしてしまったことを報告しようとするが、セバスチャンはそれを阻止、スタッフを研究所に閉じ込めて、全員殺して生き延びようとします。 ■ 「爆笑問題のバク天!」 世の中には虐待する親もいるから一概には言えないけど、ほとんどの親はきっと、こうして大切に大切に子供を育ててきてるんだと思う。特に父親が娘を想う気持ちは、母親が息子を想うそれとは大きいようで、まだオムツしてるうちから 「いつかは嫁に行っちゃうんだなー」 と切なくなるって話はよく聞くし。そういうのを聞くと、この子の将来の彼氏やダンナさんは、大事にしたげてよね! と他人ながら思ってしまう。 ■ 「新! 堂本兄弟」 ■ 貴乃花、若乃花騒動 次郎はというと、もう1人のドライバーにマシンをいじられても結果的にタイムを伸ばし、相手の不正にも 「やめろ!」 とカッチョ良く制止し、指を脱臼するというドライバーとして致命的なダメージ (らしい) を負ってもレースに出るそうです。そして勝つそうです。(って知らないけど) 私達トラックの運転手も、お客さんから 「急いで来て!」 と言われるのはしょっちゅうで、そういう時には確かにいつもよりはアクセルを踏み込むこともありますが、あくまでも自分が安全だと思える範囲内でのこと。もしスピードの出し過ぎで事故を起こし、社長に、「だってお客さんが早く来いって言ったんだもん」 なんて言おうものなら、「何言ってんだ、アホかお前は! いくら客が急げっつったって、安全運転しなきゃダメだろうが!」 とめちゃめちゃ怒鳴られるでしょう。当然だけど。 ■ 「離婚弁護士U」 第10回 千春もプロポーズされて、舞い上がっております。ウエディングドレスの雑誌を見てウキウキニヤニヤしてたけど、ウエディングドレスってそんなに魔力なのかなあ。結婚式場でバイトしてて、特に新婦さんが20代前半の場合、そのお友達たちは、「きれ〜い」 「いいなあ、結婚。私もした〜い」 とウットリしてるけど、「いやいやいや、結婚じゃなくて結婚式ですから、これは」 といつも心の中で突っ込むんだけど。 えり子とシマケンの結婚話は、お互いの親がいろいろいろいろ口を出して来て、「うぎゃー、聞いてるだけで面倒でイヤんなっちゃう」 とウンザリしちゃった。えり子も胎教に悪いぞ。 ■ 「ザ! 世界仰天ニュース」 さてこの女性たち、「やせて帰って来たら、(親に) 何でも好きな物買ってあげるって言われて来たんで、好きな物買ってもらいます」 って言ってる人がいたり (自分のためにやるんだろっつーの) 、母親がついて来る人がいたりと、おいおいって感じです。この母親がついて来た人って20歳なんですよ。それで就職もしてないんだって。一応ダイエットの動機は、「20歳になっちゃったし (なっちゃったしって言い方も何だかなと思うけど) 、いつまでも親に頼ってばかりもいられないから、就職しようと思って」 とのことで、スタジオからは 「おお〜」 と歓声が上がってたけど、当たり前のことでしょ。 えーと、江里子は奈央子の会社から飛び降り自殺しようとしてるんですね。はいはい、あの人のやりそうなことです。本当に死ぬ気ならこんな所には来ません。ただ注目して欲しいだけです。だから放っといていいです。(と、いうわけにはいかないんだよなあ) 自宅待機を命じられた奈央子に、嘆願書の署名を集める女子社員たち。あなた達仕事はどうしたの。 立花と加奈との結婚式では、司会者がドタキャンしたからって、列席者の奈央子が代わりをつとめるなんてありえない。普通式場が手を尽くして代理を用意するでしょ。どんな式場だよ。奈央子もようやるわ。 わざわざ帰って来た黒沢くん、往復の旅費は自費なのかな? 一応会社の人間の冠婚葬祭だし、どうなんだろ。どうでもいいことだけど、ちょっと気になっちゃった。 「毎朝8時にメールします」 と約束した次の日、パソコンのバッテリーがなくなって砂漠を走り回る黒沢くんは、らしくって面白かったけど、時差はどうなってるんだとか、そして何よりも、あのラストは一体!? はあ、全員がワケ分からん、つまらないドラマだった。赤西くんもこんなドラマのたにはるばるモンゴルまで行かされて、お疲れさまでした。主演が篠原涼子さんじゃなかったら、とっくにリタイアしたのになあ。 昨年、福井県の山で遭難した山岳部の大学生たちは、救助される際、荷物をその場に残して来たけど、雪が溶けてから再びその山へ行き、回収して来たとニュースでやってました。まああれだけ全国ニュースで放送されてしまっていたから、回収しないと抗議が来る (来てた?) からでしょうが。 ■ プレミアムステージ 「海猿」 私は、自衛隊など軍隊っぽい男の人 (敬礼したり、すごいハキハキしゃべったり) が好きなので、この海上保安庁の雰囲気も 「ああ、いいなあ」 と思ってたんですが、海上保安庁になりたい本音は 「1500円の手当てがつくから」 「女子にモテるから」 などだし、 「今日から外泊よし!」 と言って教官が出て行った後は 「いやっほー!」 と大騒ぎしたりで、 「なんだ、普通の男の人なんだなあ」 と思って、安心するやら複雑な思いになるやらでした。考えてみるとそりゃそうなんですが。 居酒屋さんで盛り上がって、お店の水槽で潜水競争ってアリですか! 毎年のことだから (?) お店の人も何も言わないのかなあ。上がった後、体は何で拭いたんだとか、素朴な疑問はあったけど。 命がけの仕事のため、バディーとの結束を考えさせられる映画でした。 そして海中の訓練で、なんと、水上が何度も言っていたのと同じ状況になってしまいます。が、バディーを見捨てず、空気を交互に吸いながら、その場にとどまる仙崎。 ■ 「エンジン」 最終回 レース当日の朝、いきなり親子ゲンカ始めちゃって、「何も今、そんな言い合いしなくても。時間大丈夫なの?」 とハラハラしちゃいましたよ。もう。 レースはてっきり練習もろくに出来なかった次郎が優勝かと思ったら、ネジが緩んで部品が取れて、リタイア。ネジが緩むなんてアリ!? まだ運転ミスとかならまだしも、「なんなんじゃこの展開は」 とポカーンとしてしまいましたよ。もう1人のドライバーは、それより先にあっさりリタイアしてるし。何だったんだコイツも。 そして更に分からんのが風の丘ホーム。みんなバスに乗ってそのまま帰って来て、食堂のオバさんも戻って来てて、みんなで仲良く夕飯食べてますが、どーなってるの? それぞれの施設にはちゃんと連絡したのか? 出かけるだけでも、 「事前に許可がないと」 って厳しいこと言ってる施設もあったのに。 そんで次郎はなんですか、また外国で、レーサーじゃないけどラリーとしてやってるんですか? 朋美とはどうなったの? それにしてもこれで、「子供はまだ?」 と言われなくて済みますね。 私は子供が嫌いなんだけど、子供そのものはもちろんだけど、図々しい親も嫌いなのだ。先日遭遇したバカ親もそうだし、ただの親バカっていうのも苦手。 記者の、 ■ 「笑っていいとも!」 でもひとつ思ったのは、 「このカップルは別れると感じる瞬間」 があったとしても、司会者の人は2人がその後幸せに暮らしてるのか、はたまた離婚しちゃったかなんてわざわざ聞いたり調べたりしないだろうし、知らないわけですよね。だからあくまでも 「予感」 であって、事実は分からない、ひょっとしたら上記のように不安要素があるカップルも、今でも幸せに暮らしてるのかもしれない。 大我の雇った男達に襲われそうになった時、保ちゃんが助けに来てくれて、 「用意周到なもので」 という大我のセリフはやけに印象的に言ってて、伏線なのかなと思ってたらやっぱりそうでしたね。すげー痛烈なイヤミでした。どきどき。 貴子の不倫問題も、自ら 「彼のことは宣伝のために利用しただけ。もう2度と会わないわよーん」 と宣言。三神とは別れる決意をして、奥さんをこれ以上一日も苦しめたくないから、ルール違反を承知であんなこと言ったんですね。潔いなあ。 千春に引き抜きの話が。へえー、千春ってそんなに仕事出来たんだ。そりゃ知らなかったわ。 送別会当日、「また引き抜きに行くから」 とかなんとかいう一言に異様に興奮して、追いかけて、あっさりヨリを戻すってどうなんですか。お互い、半分勢いで言った言葉でくっついたり別れたりしすぎです。大事なことなんだから、もっとちゃんと冷静に、じっくり話し合わなくていいの? でも結局転職することになりまして、課長からの退職プレゼントのソロモン諸島への旅行は、なぜかなつみと行くことに。空港まで送って行く甲本とのやり取りも良かった。 ■ 「水10!」 脱走した3人は今も指名手配中とのことで、逃げ切ったというののもカッコいい。とはいっても凶悪犯なわけで、それが逃げ出すというのは、現実だったら大変なニュースになるし、恐ろしいことですよね。被害者の方は精神的にもダメージを受けるられるだろうし。脱獄映画って、つい脱獄を応援してしまうんだけど (主演はクリント ・ イーストウッドだったから余計に。カッコいいんだもん!) 、『ショーシャンクの空に』 のように、冤罪の場合でしか応援しちゃ本当はイカンですね。 ■ 「笑っていいとも!」 ■ 「女王の教室」 第1回 阿久津真矢の登場まで、溜めすぎ。顔が映し出されるまで20分もあるんだもん。 次回のテストでは和美は、今度はトイレに行くのを忘れてしまいます。案の定、テスト中にトイレに行きたくなって、「ガマン出来ないんです」 と申し出るけど (これも恥ずかしかったろうに) 、あっさり却下。授業中にトイレに行かせないのは、ちょっとなーですよね。確かに休み時間に行っておけばいいと言われればそうだけど、小ならそれでいいけど、お腹の具合が悪い時もきっとあるだろうし、生理現象をガマンさせるのは気の毒だよね。 と思ったんだけど、ラスト、なんとひかるが代表委員に任命されちゃった。「私に逆らう者は許しませんッ」 って、おいおい、これじゃ本当に単なるいじめだよ。 ■ 「いま、会いにゆきます」 第1回 澪がとにかく可哀想で、観てるのがツラかったです。これから明るくなってくのかもしれないけど。12話もどういう展開で引っ張るんだろう、というのもやや不安。 ■ 「スローダンス」 第1回 衣咲の恋人がこれまたヤな奴。 教習中、しかも他の生徒も乗ってるのに、見送りがどうのとかプロポーズがどうのとか、プライベートなことをべらべらしゃべるのもありえないけど、恋人が今日ドイツに発つことを知って、 結局間に合わないわけですが、夜、コーヒーショップで再会して (約束してたのか、これ?) 、チケットを見ると、それはドイツ行きの航空券ではなく、行ってみたいと言ってたディナークルーズのチケット。って普通、すぐ中見るだろ。 タカノもヒデに一生懸命ついてってたけど、距離ができちゃいましたね。でもおまみ派の私は正直ホッとした。予告ではヒデが1人でおまみの所に行ってて、おお!? と身を乗り出しちゃった。 ■ 「踊る! さんま御殿!!」 今回も城咲さんの本領発揮にはいたらなかった感があって、事務所から、 あとは、真鍋かをりさんってフィギュアスケートの安藤美姫さんに似てるなとか、川島なお美さんが相変わらず犬に対しての親バカぶりを話してて、鎖とか犬小屋とかエサとか言っちゃいけない (それぞれリード、ハウス、ディナーだそう) と言ってて、うわあー私もエサのことをゴハンって言うよこれってヤバイ? でもディナーはねえよなとか、女子アナの西尾由佳理は何タレント面してノコノコこんな番組に出て来てんだ、そんなヒマあるなら家で原稿読みの練習してろよヘタなんだからとか、いろいろ思いました。 しかし、飲みに行く先々で大騒ぎしてて、実際の海上保安庁の人もあんななの? 海保の人達の評判を落としてるような気がするけど、大丈夫なんでしょうか(笑) この後 (だよね?) 大輔は出動してたけど、お酒残ってても大丈夫なのかな。というか、海保の勤務ってどうなってるんでしょうか。歓迎会もしてたし、お酒は飲んでもいいの? 主人公の悦子 (鈴木杏) も、目がクリクリッとして丸顔で、天真らんまんな元気なコって感じで ( ← 勝手なイメージ) 、役柄によく合ってる。 ■ コカコーラのCM それはそうと、ポッキーキスって私はやったことないんだけど、いいもんなんですか? だってキスする時、口の中にはお互い 食べたポッキーが入ってるわけでしょう。キスしにくいと思う。ディープなんてしたら、ポッキーが混ざり合っちゃうぞ。ひょっとしてそれがいいのか? 私はそういう趣味はないんだけど ・ ・ ・ ( ← だから考え過ぎだっつーの) ■ 「とんねるずのみなさんのおかげでした」 帰りの電車で、酔っ払い役は泉谷しげるさん。この人ってなんでこんな役ばっかなんだろう。 翌日の会社での仕事ぶりや 風船を取ってあげようとするシーン、捨てられた書類を集めて届けるまでなど、人生どん底ぶりをアピールして 後のエルメスとのやり取りを盛り上げる意図だったんだろうけど、長すぎてダレました。 で何、エルメスは恋人がいるって設定なの? すごく楽しみにしていただけにガッカリです。来週からかなりダウンして観ることになりそう。 ■ 「Dのゲキジョー」 あと、スタジオレギュラーの高畑淳子さんが面白い。ファンになりました。 ■ 「TVチャンピオン ダメ犬しつけ王選手権」 それにしても調教師の方って素晴らしい。暴れまくり、噛みまくる犬が、調教師の手にかかって 「待て」 や 「お座り」 をビシッとしている姿は、飼い主さんはすごく感動するだろうなと思う。どんな犬でも、きちんとしつければちゃんと出来るんですよね。 「犬は悪くない。飼い主が悪いんです」 という言葉は本当にその通りだと思った。 前回も思ったけど、和美のお父さんって、夫としてヒドイよね。夕飯を食べるか食べないかの連絡もしないで、ちゃんと作れよと奥さんに文句言ったり、さも仕事してる自分だけが大変のように言って。こういう男って、専業主婦がラクちんなように言っておきながら、いざ奥さんが 「働きたい」 と言い出したら、 「お前に勤まるわけないだろ。それに家事と両立できんのかァ? やめとけよ」 って反対するんだよね。 自分のせいで代表委員をさせられちゃってるひかるの姿を見るのはツライよね。でも、テストって毎週あるんだよね? 1か月とかならまだしも、たった1週間のことなんだし、あそこまで気にしなくてもいいと思うんだけど。通常のひかるの成績なら、2度と代表委員にはなることはないだろうし。 「ピロピロリッ」 という音、たまごっちだったのね。携帯電話かと思ったわ。阿久津真矢、よく分かったな。まさか自分も密かに育ててたりして。(想像すると怖い) 「私は全部知っている」 とばかりに、生徒の弱みをデジカメで撮影したり、会話を録音したのを暴露。いつの間にそんなことしてたんだ。怖すぎる。 ■ 「笑っていいとも! 増刊号」 「エレベーターに閉じ込められた4人のうち、誰の慰謝料が一番高額か」 娘の結婚式ってのも、一生に一度の思い出なんだし、何百万円積まれても決して代わりにはならない。(でもそれを言うと、他の3人もそうなんだけど。キリないですね) でも、娘さんが事故に遭ったとかいうわけでもないんだし、結婚式に出席できなかったのは確かにすごく残念だったけど、その後も幸せに暮らす娘さんと思い出を作っていけるわけだし、生きてるんだから、いいじゃんって気もするし。 大学受験も、もしそれで合格して、自分にとっていい会社に就職出来たかもしれないと考えると、損失はものすごく大きい。でもそれは分からないことだし、ひょっとしたら受験しなかった方が幸せな人生になったかもしれない。だけど少なくとも自分は受験を望んでたわけで、それが叶わなかったのだから、やっぱり大きな喪失感は味わうことになっただろうし。 親の死に目に会えなかったってのも、これが一番取り返しがつかないと言えるかもしれないけど、この事例の場合、勘当されてずっと連絡してなかった自分が悪いんじゃんと思うし。(冷たい?) ママのことは誰にも言っちゃだめ、と言いつつ、巧はあっさり主治医さんに相談しちゃってますけど。しかも主治医さん、スンナリ受け入れちゃってますけど! 仕事で授業参観に行けなくなったと知り、澪の母親が、 巧、ちょっとヤバイかもです。中学時代の出会い方も、偶然ぶつかるわけですが、澪の方はいくら後ろ歩きしてたといえ、巧は前向いて走ってるんだから、普通避けるだろ。どこ見てんのよ! と青木さやかだったら怒ってるぞ。 犬の名前 「おしっこ」 はやめといた方がいいと思います。そこでウケる澪の笑いのツボが分かりません。 浜田さんの歌声もすごく良くて、「I am a father」 の 「ファーザー」 の巻き舌加減がカッコいい。 ■ 「スローダンス」 第2回 理一の兄、英介って、カッチョいいって設定なのかな。私は二枚目ってだけで苦手だし、口がうまいともっと苦手だから、英介みたいな人には多分近付かないな〜。その上、会社やめて 「しばらくプラプラするよ」 って時点で完璧にダメ。仕事しろよって思っちゃう。 広末涼子は必要なんでしょうか。「プロポーズして」 ってのも意味不明だし。 ■ 「海猿」 第2回 時任三郎さん演じる下川はいいですね。 「オレだったら別の方法を考えてたかもしれない。マニュアルはないんだ」 「お前はあいつのサポート役じゃない、バディだ。対等な立場だ」 という2つのことは、大輔にとって一番言って欲しかった言葉じゃないでしょうか。 船にまだ何かあると思い、池澤と大輔は2人で船の中へ。うーん、相変わらず、連続ドラマとは思えないスケールの大きさだわ。 仕事で何があったかっていうのは、環菜たち一般人には言っちゃいけないんでしょうか。これはツライよね。話したとしても分かってもらえないかもしれないのに、話しちゃダメなんて。 ボートって、バランスがすごく難しいのね。みんなサーッと漕いでるから、単に腕力をつけてスピード出せるようになればいいのかと思ってたわ。あれは落ちるよねえ。私でも多分落ちそう ・ ・ ・ 敦子が辞めたいと言ったからか、いきなり多恵子を勧誘する悦子。ってそりゃ〜利絵は黙ってられないでしょ。水かけられるくらいのケンカを目の当たりにしてたのに、悦子もちょっと無神経だよと思っちゃった。 父親に部活をやってないとバラされて、多恵子が利絵を怒鳴りつけに来て、 でも、両親の仲を取り持つためにボート部に入ろうとしてたそうで、なんか切なくなっちゃった。夫婦っていろいろあるだろうし、離婚するなとは言わないし言えないけど、子供はやっぱり苦しむんだなあとしみじみ思いました。 ■ 「ザ! 世界仰天ニュース」 ■ 「いきなり! 黄金伝説」 エルメスが同僚に、電車男のことを、 電車男が美容院に行ったり、服を買ってる時は 『プリティ ・ ウーマン』 だったし、ひょっとして映画のパロディなの? パソコンの前でやり取りしてる時のあの効果音、『シザー ・ ハンズ』 に似てるなと前回から思ってたけど、わざと似せてるのかな。 お昼と夕方にこのニュースが紹介されていて、館長さんが、 ■ 「Dのゲキジョー」 小学6年生の安達さんの年収は8千万円。その使い道を母親に聞くと、 「わかんない。もう使っちゃったから忘れちゃいました」 と言ってて、安達さんによると、家がリフォームされて、ベンツが来て、母親のブランド物のバッグが増えていったとのこと。 あと中学校でのいじめの話はスゴかった。靴や体操着がなくなるのは日常茶飯事。クラス全員から無視、いきなり引っぱたかれたり、また男子生徒数人から体を触られるなどされたそう。3年間そんな感じだったらしく、もう、可哀想でなりませんでしたよ。母親も、普通の学校でなく芸能人やその子供が多くいる所とかにしてあげるか、転校させてあげれば良かったのに。と第三者としては無責任に考えてしまうんだけど。 これを観るたび、恋人との間に2人しか知らない話があるかどうかを思い返したり、悪魔に連れてられるのイヤだからいい人にならなくちゃと思う。 ■ 「女王の教室」 第3回 一生懸命振り付けを覚えた馬場ちゃんなのに、真矢に 「明日は来なくていい」 と言われて、和美はクラス全員でボイコットしようと提案、クラス全員が賛同します。 そして、なぜか翌日にはみんなの態度が一変。 でも、この一連の裏切り騒動で思ったけど、和美がボイコットしようとしたのは馬場ちゃんを想ったからで、でもその馬場ちゃんやクラスのみんなは、自分可愛さに和美たちを裏切ったわけで。 ダンスの前、馬場ちゃん泣いてたけど、泣いたってダメなんだよ。ひかるみたいにキッパリとした態度を取らない限り、他のクラスのみんなと変わらない。 これは明らかに石原都知事の発言が失礼だと思う。確かに99を4×20+10+9と言うのは、私たち日本人からすると「えー、何それ!?」 と驚いてしまうけれど、フランス人の方は生まれた時からそうなわけで、特に不便だとは感じていないでしょう。日本語だって、漢字の読み方がいろいろあったり、同じ読み方でも用途に応じて違う漢字を使ったり、謙譲語や敬語があったり、複雑な部分はあるんだし。 ■ 「さんまのスーパーからくりTV」 雨の中、走って帰る澪を 「かなりうまいケーキ屋」 の主人がカサを貸しますからと呼び止めて、お店でお茶とケーキまで出してたけど、早く帰って着替えなきゃ風邪引くよ。ケーキ屋のオヤジ、かなり迷惑な人かも。 巧は仕事で お客さんから頼まれた本を注文し忘れるというミスをしてしまい、慌ててあちこちに手配するんだけど、みんな巧の体を気遣ってたし、医者にも通ってるし、何か持病があるみたいね。澪が亡くなったのも病気だっていうし、どんな病弱な2人なんだ。 佑司はヒロシにまたウソをつかれて、お互いの父親が呼び出されたんだけど、ヒロシの父親が、巧が注文し忘れた本の受取人って。どんな偶然だ。 その夜、ヒロシは本当のことを父親に打ち明けたそうですが、これもおかしいでしょ。父親はヒロシのことを信じてたわけだし、わざわざ自分から言うくらいなら、最初からあんなウソつかないと思うんだけど。 早口言葉やフリートークをいきなり言わされてたんだけど、どちらも全然ダメでした。アナウンサーなのに 「ブロードバンド」 の説明が出来ないのはいかがなものかと思うけど。
■ 「笑っていいとも!」 あと いいとも選手権では、青汁のおまんじゅうをロシアンルーレットで食べてたんだけど、こういう食べ物をおもちゃにするようなことはどうなのかなと思う。これまでにも青汁やノニジュースなど、苦いものを罰ゲームとして飲んだり食べたりしているけど、それはそのものなのでまだいい。わざわざマズイ物を作って、それを一口だけ食べて 「まずーい!」 と面白がることは、食べ物に対してと、食べる物がなくて苦しんでる人達に対して失礼だと思う。(後からSMAP全員でやった時、当たった草gくんは全部食べてたけど) 実乃の王子様というのは何なのかと思ったら、 理一の部屋に、英介の同棲中の彼女が来るんだけど、ズカズカ勝手に入って来てキーキーわめいて、ロクな女じゃないなあ。 理一は元カノの歩とまた会って、このコが 『ロングバケーション』 の涼子 (松たか子) に見えて来た。顔もなんとなく似てるし。 黒柳徹子さんはよくしゃべってた。近藤真彦さんは相変わらずカッチョ良かった。 このように、迷ってる相手にとって告白の言葉というのは、返事を左右する重要な要素になることは間違いない。これまで 「ダメかなあ ・ ・ ・ 」 と思っていたけど見事大逆転してカップルになったのは、ダイスケとなっちゃん、ダイジョーとゆり、準人とゆーみんなど。 なっちの告白は正直、心にズンと来なかった。(あくまでも私にはなので、嵐にとっては分からないけど) 一緒に帰れると信じていただけに、なっちの落胆ぶりは凄かった。泣き崩れてワゴンに行けなくて、メンバーが逆に駆け寄るなんて 今までなかったよね。一番に駆けつけたのはやっぱりヒデで、優しいなあ。嵐は来なくていいよと思ったけど (笑) あと思ったけど、今の国って、あと何日くらいいる予定なんだろう。なっち、どうせならギリギリまで告白待てば良かったのに。そしたら結果は違ってたかも。今さら言ってもどうしようもないけど。
■ 「伊東家の食卓」 あと松居一代さんが相変わらず夫の船越栄一郎さんについてノロケてて、「くそー」 と思いました。(船越さんに、昔ファンレター出したことあるのだ) 訓練中、池澤が 「もうひとつ加える」 と言っていて、きっととんでもないことやるぞと思ったら案の定。わざと2人が上昇できるギリギリの残圧にするなんて、怖い。怖すぎる。この 「急激に上昇してはいけない」 というのも、私がダイビングのライセンスだけ取って全然やってない理由のひとつなのです。トラブルがあってもすぐに水面に上がっちゃいけないなんて、すんごい怖い ・ ・ ・ 環菜がお見舞いに来て、「友達から始めよう」 と言われちゃった。バッサリ切られなかっただけまだいいのかもしれないけど、友達かあ、と落ち込む大輔。 水族館でキス。前回のキスはバスがトンネルの中に入った時だったし、薄暗い時が狙い目なのね。ムフ。 そこへ緊急発動命令が。「急用なんだ!」 だけでは、確かに 「二股!?」 って思っちゃうよね(笑) 仕事だってことくらい言っていいと思うけど。理由も言わないでデートキャンセルしてたら、海上保安官とは関係なくフラレると思うぞ。 下川さんはバツイチだったのね。いい人なのになあ。 今回は海上保安官の私生活がメインでしたが、実際にこんななのかな。隊員がお酒飲んでたらどうするんだろう。バディを組んでるうちの1人はいるのに1人は来れないとか、行きますと言ったのにまだ来ない隊員がいるから出発できないとか。 やる前は 「ちょろいちょろい」 という感じでやる気満々だったけど、最初の3kmマラソンでいきなり挫折。バスで帰って来てるよ。走るのが無理なら、歩きでもいいからこなせよー。 で、その他のメニューもいい加減にしてはマルしてたわけね。指導力のある大野に未熟さを指摘されて、それを補強するにはこれだけ必要だと渡されたメニューなのに、よくサボれるもんだわ。試合の日は確実に近付いて来るのに、ヤバイとは思わなかったのかな。 いよいよ新人戦。 と思ったけど、1人、また1人と漕ぎ出して、頑張ってゴールする姿は良かったね。 何より、ヒメちゃんの掛け声が可愛くていい! と、あの男子部員のようにニンマリしてました。
■ 「笑っていいとも!」 ただ番組が始まってすぐ、中居くんのアレルギーテストの結果が 「異常あり」 だったそうだけど それが何かは言わなくて、VTRがひとつ終わるたびに、 美香さんの予約した中華料理のお店、さぞ高級なんだろうなあ。優香さんや眞鍋さんは、私なんかより高級なお店に行く (連れてってもらう) 機会は遥かに多いでしょうが、それでもこのお店は最初で最後だろうなあ。お会計、11万円だって! もちろんここも美香さんのおごりでした。 手強そうな恭子さんに比べて、美香さんは前から結構好きだったんだけど、やっぱり可愛いらしい女性だなと思いました。(スタジオで篠原涼子さんも何度も、「美香さん、可愛い」 と言ってた)
■ 「金のA様×銀のA様」 ホールケーキ1個というのはやっぱりキツイ。あれ、1人分だけを食べることにすれば、20〜30個分くらい少なくて済むんじゃないの? あとエルメスの母親はかなりウザイですね。 そしてエルメスの友達で、駅でオタクぶりをキモがられた果歩と会うことになり、正体がバレそうに。 絶対、離婚するなら杉田かおるさんの方が先だと思ってたんだけど。
■ 「Dのゲキジョー」
■ 「脳内エステ IQサプリ」 ケンカしてるクラスメートをかばうために絵描き歌を始めたり、「みんな仲良くしようよ」 と提案するんだけど、受け入れてもらえなくて、しかも馬場ちゃんにチクられてしまうし、イヤだなあ、こんな学校。登校拒否になりそうだよ。 そんな中、女生徒の財布がなくなる事件が。 犯人は、髪型をからかわれた絵里花。財布を捨てようとしてるところを、また和美が見ちゃうんだし。あーあ。 案の定、財布をバッグに入れて返そうとしてる所を馬場ちゃんに見られて、チクられて。クラス全員の前で吊るし上げ。うわー、見てるだけでツライよ。 馬場ちゃんは掃除してる最中、和美に 「最低」 とボソッと言うし、ハラ立つなあ。「ちゃん」 付けもしたくないくらい。 ブログの女王と呼ばれてる眞鍋さんですが、最近よく耳にするこの 「ブログ」 って言葉、私は漠然としか分からなくて一体何のことなんだろうと思ってたんだけど、番組内での解説によると 「日記だけのHPのこと」 らしいです。ふーん。
■ 「真夏の音楽の祭典2005」 ユーミンの 「真夏の夜の夢」 のVTRの前に、司会の研ナオコさんが、 今回になって、巧の病気が急にクローズアップされてきたけど、いつも同じ時間に同じ順番で同じことをしないと、体調が悪くなるだなんて。病名ははっきりと言わないけど、そんな症状ってあるんですね。 カサを持って行かなくて、雨の中、走って学校から帰る佑司。澪、天気予報くらい見ようよ。お弁当作りやら何やらで、せっかく早起きしてるんだから。 川の中で佑司が見つかって、なんでこんな所にいるんだ、ひょっとしてこれも、叱ってほしくてわざとか? 命がけだぞ、と思ったんだけど、四葉のクローバーを探してたのか。 巧や佑司と自然に笑い合えるようになって、澪も楽しそうなので、見てて楽しかったです。うん、面白くなってきた。 速水もこみちさんはやっぱりカッチョいいなあ。私は二枚目すぎる人は、自分がモテることを自覚してるから浮気するんじゃないかという気がして苦手なんだけど、速水さんにじっと見つめられて 「好きなんですッ!」 と言われたら、行っちゃうだろうなあ。(言われるわけないけど) 1人目は、結婚相談所にも行ってる女性。 2人目の女性はインターネットのお見合いサイトに登録してるけど、ピンと来る人がいない。そんなある日、メール交換している 外国で働いてる日本人男性がいて、今回日本に帰って来ることが決まったので会うことにしたんだそう。 (写真は交換済み) スタジオでは、名前は知らないんだけどメガネをかけた初老の男性 (いつもちょっと上から物を言う感じの人) が、
■ 「笑っていいとも!」 ちょうど仕事が入って、テレフォンショッキングが観れなかったのが残念。今日は吉川ひなのさんでした。 「え、まだいたんだ!」 と思ったし、前回の電話の取り次ぎの時には、IZAMUさんと結婚した頃のままのしゃべり方で、 「もういい年のはずなのに、全然変わってない ・ ・ ・ 」 とある意味トークも観てみたかったのですが。 おまみがドクターストップに!
■ 「海猿」 第4回 大輔は相変わらず、環菜に仕事のことは話さないのね。何でだろ。池澤も奥さんに心配かけまいと仕事のことは話してないと聞いたからかな。 来月誕生日の大輔に、付き合い始めたばかりだし何でもいいよねと言いつつ、プレゼントを一生懸命探す環菜は可愛かった。 息子が捜索していたのは、腕時計。 環菜からの誕生日プレゼントはダイバーズウォッチ! なんて素晴らしいタイミング。なんだか、環菜と大輔たちの今から始まる時間を象徴してるみたいで、ジーンとしちゃった。 夜は花火で大はしゃぎ。しかし毎日毎日エルゴやらされてるのに、筋肉痛にはならないのか、この子達は。しかし悦子、花火を人に投げちゃ危ないだろ。 合宿最終日になっても漕がせてもらえないと知った悦子は、 勝手に海へ出ちゃって、夢中で漕いでどこまでも行っちゃって、陸では大騒ぎに。ここでもまた仁美が大野に責められるんだけど、仁美が悪いんじゃないじゃん! もー。 今回のことは、どうしたって悦子たちが、というより悦子が悪い。仁美に逆らったり、海に出ようと言い出したり、キャプテンなら みんながそう言い出した時に、なだめて統率するのが役目でしょ。 それに仁美と大野はどうなってしまうんだろう。お互い気持ちを言い合えたのに、なんでここで 「別々にやった方がいい」 って終わりにしようとしちゃうの? ようやくお互いの考えてることが分かったんだから、そこから話し合って、新たなスタートにすればいいのに。
■ 「これが地球の絶景!! 世界の瀑布スペシャル」 メキシコのアマツバメの巣になっている巨大な穴も凄かった。穴がというより、そこに飛び込むスカイダイバーの人達が。 ギリシャで最も美しいと言われる、ナヴァイオという場所もキレイでした。切り立った崖の下に、小さな真っ白い砂浜があって、透明なブルーの波が打ち寄せていて。まるで 『紅の豚』 のアジトのようでした。美しかった。 あと篠原涼子さんは、最初に待ち合わせたカフェで 「行きたい家具屋さんがあるの」 とみんなを誘ったのはいいけど、まだみんな飲み物を飲み始めた所なのに 「行こう行こうー」 と席を立とうとしてて、2人とも慌てて飲んでて (でも全部は飲めなかったと思う)、おいおい篠原さんって感じでした。
■ 「スタアの恋」 (再) 第1回 桐島ヒカル子がトップスターという設定で、当時全盛期だった藤原紀香さんは実際にもトップスターだったけど、それでもこういう役柄って、やってて気持ちいいだろうなあ。いいなあ。 外食メニューや自宅のお風呂が、ヒカル子と草介との比較がおもしろかった。 草介の会社では、 バースディパーティーには、恋人の土方と浮気相手の後輩も来てて、せっかくの誕生日なのに、これはキツイ。 16位の長〜〜い50cmのロールケーキはすごかった。気が遠くなるよう、あんなの目の前に置かれたら。 レストランで、果歩がウソのトイレの場所を教えて、迷った末に元のレストランのトイレに辿り着くんだけど、それに気付かなくて、また一旦出て行って帰って来た、ってのは面白かった。しかし、トイレなんて緊急の事態なのにウソを教えるなんて、どこまで性格悪いんだ、果歩ってのは。 後で果歩と2人になった時、電車男のことは友達って感じで話してたけど、それなのに食事に誘って欲しいとカマかけたり、今回も 「海に連れてって下さい」 なんて言ったわけ? そりゃないよ。 ネットサーフィンのことを波乗りのサーフィンと勘違いされて、サーフィンの特訓するんだけど、あっさり 「インターネットのことだったんですぅ」 って言っちゃえばいいじゃんか。今どき、パソコンやってるからオタクってわけでは全然ないし。 エルメスの過去の傷は、2年間付き合った相手が実は妻子持ちだったということでした。そんなこったろうと思ったけど。 問題のサーフィンは、突然の大雨で出来なくなりました。そうです、そりゃ海に出ちゃいけません。 「工藤、危ないー!」 って仙崎大輔が救助に来ちゃいます。 仕事してるフリして ダーッとキーをなでた美鈴が、偶然にも2ちゃんねるの電車男のツリーのページにアクセスしてしまうというのも、なんだかな。まあスレッドを美鈴が見つけるってのは、面白い展開ではあるけど。
■ 「スタアの恋」 (再) 第2回 当のヒカル子は、草介の名前を聞いても、 でも意外に早く、土方ととっとと別れてくれて良かったわ。 それにしても土方の浮気相手の後輩、 草介って、今の状況をどう考えてるのか全然分からなかったんだけど、ヒカル子から 「もう1度会ってくださいませんか」 と電話があって、 こういう世の中をナメくさった女が、世の中の不幸をまとめて味わえばいいのにと心から思う。この世に天罰はないのか。
■ 「女王の教室」 第5回 今回は更に観ててツラかった ・ ・ ・ だから今回真矢が言った、 これでもしかして和美が自殺してしまったら、真矢はそれでも自分の信念を変えないのでしょうか。 プールの授業中におぼれさせようとするのも、明らかに行き過ぎてる。真矢はすぐに気がついて、ザンッと飛び込んでて、その時のフォームはすごくキレイだったけど。ってそんなことはどうでもいいんだよ。 でも多分、真矢は天童先生から言われる前に、和美がいじめられてるのも分かっていたろうし、その犯人も分かってるんでしょう。和美を廊下に立たせた時、意味あり気に教室を視線を張り巡らせてたし。きちんと全てを把握した上での結論だってことは分かる。 でも、やっぱり放っておくのは絶対に間違ってると思う。
■ 「いま、会いにゆきます」 第5回 自分が自転車に乗れないことを聞かされて、 ケーキ屋の奥さんが、ダンナが自分と他の女性とを間違えて思い出話をしたことを怒ってて、 お地蔵さんにハンカチかぶせてあげるっていうのも、今時やるかなあ。いや、やりたきゃやればいいんだけど。( ← 何様?) しかし、ハンカチ何枚あっても足りないだろうな。 最後に澪が巧の後ろに乗って、サイクリングに行ってるのが楽しそうで良かった。最初からそうすれば良かったのにって気もするけど。どのみち自転車3台もないんだろうし。
■ 「笑っていいとも!」 2つめのネタは、 英介の仕事について来て、 英介が買いに行っても売ってくれなかったのに、実乃が 「それ、ください」 と一言言うだけで 「あいよッ」 ってか。私はどうしても、広末涼子のあの、下の歯まで見せてニカッと笑った口元がどうしてもイヤなんですが。 最終の飛行機に乗るために店を出ようとしたら、 「英介さんが一緒に鹿児島来てくれって言うから」 「王子様」 から電話があったけど、お互いの電話番号知ってたなら、6年の間にも普通に連絡し合ってれば良かったじゃん。 で何ですか、衣咲も結局、英介に惹かれてるわけね。 英介と2人きりの時に、 タカノって、次の国に行く時に、ヒデが 「これ以上国を増やしたくないよぉ」 と言ったのに対して、 おまみが復帰して、ミカリンとタカノはおまみに抱きついて喜んでたけど、MCの3人も苦笑いしてたけど、ちょっと寒かったっす。 ヒデとおまみが2人で話してた時の雰囲気がすごく良くて、ヒデもゆったりして楽しそうに見えた。やっぱりこの2人は波長が合ってるよね。
■ 「踊る! さんま御殿!!」 オーシャンズで言い合いになっちゃって、そこへ環菜が来て、大輔もさすがに仕事のことを話してたけど、バディーとか特級隊とか分からない言葉だらけで、これはこれで環菜はツライだろうな。 「ながれ」 が一般公開されてたけど、この時の環菜の服、長袖で首になんか巻いてた (マフラーじゃないよね。何だろうアレ) けど、 初めて見る真っ白い制服の大輔に、「環菜!」 って呼ばれても1度で気付かなくて、目の前に立ったらさり気なく全身をチラッと見て。加藤あいさんは、こういうセリフのない時の演技がすごくうまいと思う。 池澤の奥さんて、まだ8か月だったのね。それにしてはお腹大きすぎない? てっきりもう臨月かと思ったよ。 そこへ緊急出動命令が! って、一般公開してるのに 「ながれ」 も行くの? お客さんを急いで降ろして慌ただしく出航ってのも危ない。どっかに子供1人まぎれこんでたらどうすんだ。 環菜や池澤の奥さん、他の家族たちが見守る中で出航する事態になっちゃったけど、何も初めての出動じゃあるまいし、そんなに心配しなくても ・ ・ ・ と思ったけど、でも事故現場に出動するんだもん、初めてとかベテランとか関係ないのかな。 潜水士が1人ケガをしたと連絡があって、池澤でも大輔でもないと分かった時、奥さんと環菜がホーッと静かに息をついていて、ああ、分かるぅと思った。 (でも別所さん可哀想(笑)) 池澤と大輔の勝負。って、懸垂かよ! やっぱり大輔が負けてしまうんだけど、池澤は半年の期限つきとはいえ、潜水士を続けることに。良かったね。 しかし最後の腕立て伏せしてるシーンで、池澤こと仲村トオルさんの乳首が立っていたのが気になった私はエッチなのでしょうか(笑) ほとんどがこれまでの総集編で、まあ前々回からコーチの大野仁美 (石田ゆり子) がお気に入りになったので、あまりしっかり観てなかった最初の方の登場シーンが、一部とはいえ観れたのは嬉しかったけど。 主題歌のaikoのプロモーションビデオや、CDプレゼントまでやってたよ。
■ 「スタアの恋」 (再) 第3回 事務所のみんなは、映画がブタコケなことをヒカル子に隠そうとするんだけど、ふーん、ヒカル子って字読めないの? 耳聞こえないの? 雑誌やTVのワイドショーで、いくらでも情報入って来るでしょうに。それともスターはそんなもん見ないんですか。 「一瞬なんですけど、もしかしたら付き合えるんじゃないかなーなんて ・ ・ ・ 」 夫の野村克也さんは会見当日に知ったそうで、いろんな意味で恥をかかされてました。夫に内緒にしてたんなら、マスコミにも言うなよ。1人で勝手にコソコソやってりゃいいだろ。 それにしても、この人くらい根性の悪さが顔に表れてるのも珍しい。
■ 「スタアの恋」 (再) 第4回 草介が紹介されてた3人目の女の人、なんとニューハーフだったけど、すごくキレイですよね。しゃべらなきゃ絶対分かんないよ。 それにしてもヒカル子の草介に対しての気持ちは、まだ全然恋じゃないみたいね。タイトル 『スタアの恋』 なのに。 呼ばれて飛んで来たのも、本当にただハムが食べたかっただけみたいだし、草介ってばただの 「ハムの人」 になっちゃってるよ。 この時隠し撮りした写真でポスターを作ってしまい、事務所が怒って起訴しようとするのは分かる。 「私はポスターのことを怒ってるんじゃありません。あなたが、私にもう会えなくなってもいいと思ってることに怒ってるんです!」 別れ際に エルメスが電車男の手を引いて、「やっぱり送って下さい」 と言うシーンが今回使われたんだけど、手を引いて電車から降ろしたっていうのが分かりにくかった。映画 (の予告CM) でも漫画版でも結構好きなシーンだっただけに、残念でした。 後はどうでも良かったかな。ながら見しちゃってました。
■ 「スタアの恋」 (再) 第5回 会社の売り上げを3倍にしないと 牛山がリストラされてしまうことになり、でも3倍なんて無理だし、とはなから諦めている草介に、 「こんな車では現場まで行けません。私はスターですから」
■ 「女王の教室」 第6回 由介と和美のおかげで居残り掃除をさせられることになって、 相変わらずクールな進藤さんはカッチョいい。 進藤さんの母親が、当時の親友に、 和美がガラスでケガをして、傷口を縫ってたよ、真矢。一体アナタは何者なんだーッ。 クラス全員が、 最後の説教部屋で、さんまがピコピコハンマーみたいので女のコの頭をバシバシ殴るのが何度観ても気になる。
■ 「ザ! 鉄腕! DASH!!」 こういうことを書くと、読んでる方から、 犯罪の回数は、確かに刑期には関係するが、被害者の1人1人の苦しみは何も変わらない。 ともあれ帰って、病気のことを打ち明け、澪との学生時代の話の続きを。
■ 「スローダンス」 第6回 実乃の王子様は王子様って感じじゃなかったし ( ← 失礼)、「結婚するんだ」 とのことで、ざまーみろって感じだったけど。 ( ← 鬼) 役者を諦めて技能検定の試験を受けることにした理一を、衣咲が 「夢を諦めるな!」 と言いに来た。 ミカリンは、おまみ → スーザンと誤解してるんだけど、どうしてタカノは違うよって言ってあげないんだろう。メンバー同士でそういう話しちゃダメってことはないよね? でもミカリンは優しいね。
■ 「海猿」 第6回 「命の危険がある仕事なんて ・ ・ ・ 」 ともあれコーチに戻って来て、大野とも憎まれ口を叩きながらも仲良くやってるよう (?)。別居したままより、少しでも顔を合わせた方がいいよね。この夫婦は好きなので、元に戻って欲しい。 ようやく練習再開したのに、男子と競り合って、ぐんぐん漕いで行ってしまう。 OBもお金を出してくれて、雑用の手伝いをしてたその部に返しに行くんだけど、 でもあの言い草はさすがにひどい。お気楽な部活動だろうと何だろうと、「そんなもんに価値はない」 なんて誰にも言われる筋合いはないもんね。こんな性格悪いからマネージャーも辞めたんじゃないのか。 悦子は自分達の熱意を訴えようとするんだけど、 「頭下げて」 でも、試合に勝たなきゃどうなるってわけでもないんだし、別に放っておきゃいいと思うんだけど。勝ったら修理代チャラになるとか負けたら部活辞めなきゃいけないとか、そんなこと何も言われなかったんだし。 中田三郎は何のためにいるんでしょか。そういえば1話目では、多恵子は結構意識してたように思ったけど、もうそんな様子もないようだし。相変わらず表情とかしゃべり方が気持ちワルイので、私的にはいらないんですが。 この男は過去に同じ容疑で逮捕されており、通りすがりの人に襲いかかって窒息させようとしたとのこと。道を歩いてていきなり窒息させられそうになるなんて冗談じゃない。その刑がたった懲役10か月だったなんて、もっと冗談じゃない。
■ 横浜 ・ 佐々木が引退表明 噂になってるプレイボーイの共演者をあちこち振り回す天然悪女ぶりは相変わらずで面白かった。素直に言う通りにしてる共演者も、実はいいやつ? (笑) それにヒカル子ちゃん、草介に近付く麗子に、ほんのり焼きもちも焼いちゃったりしてる様子。 ラストチャンスで弓が見事ど真ん中に命中するのは、普通なら 「んなバカなー」 なんだけど、このドラマだから良かった。
■ 「スタアの恋」 (再) 第7回 草介は同僚のつぼみちゃんとイイ感じ。つぼみちゃんがやっとの思いで食事に誘っても、所長たち全員と行くつもりになってるし、ガックシだったけど、でも草介の方から誘ってくれて良かったね。 でもつぼみちゃん、所長達にはサンザン言われてます。 「桃太郎みたいな顔」 ってアナタ、天下のハセキョーに向かって。 思わず桃太郎の格好した京子ちゃんを想像してしまったじゃないか。なかなか似合ってたじゃないか。 ヒカル子もつぼみちゃんに嫉妬してて、部屋に飾られたつぼみのお花にまで文句言うしまつ。 草介がストーカー男に、 「私にはモテモテですよ」 2ちゃんねるの住人たちも、やっぱり非現実的すぎて、映れば映るほどシラケるばかりだし。 コミケで売り子をしてる電車男を見てしまって、呆然とするエルメス。 ・ ・ ・ って、あれだけ世間知らずなエルメスが、一目見てオタクで、これはコミケなんだってよく分かったね。普通に 「お仕事大変ですねー」 と言いそうだったけど。 バーのソファで寝てた速水もこみち君はセクシィ〜でとっても良かったです。 いい曲です。だと思います。でもサビの部分の、
■ 「ボイスレコーダー ”残された声の記録” ジャンボ機墜落20年目の真実」 ボイスレコーダーを送った人、廃棄するはずだった内部資料を持ち出したのは誰だったのか分からないけど、勇気と良心を持った人がいてくれて本当に良かった。 ボイスレコーダーの文字での公開での、機長さんの 「どーんといこうや」 という言葉が非難されたことも知っていましたが、確かに文字で読むと不謹慎きわまりない印象を受けるこの一言も、実際の会話で聞くと全くそういうことではなくて、機長さん達3人が懸命に、機体を立て直そうと必死になっていたのがとてもよく分かりました。 遺族の方達で、「あの飛行機に乗せたのは自分だ」 と、ご自身をとても責めてらっしゃる方がいて、これが辛いと思います。周囲からすれば、事故なんだからとか、あなたは悪いないとか思うのですが、それでもやはり、「自分がチケットを取っていなければ」 など考えてしまうのでしょう。
■ 「女王の教室」 第7回 夏休み明けに登校してきた4人の机が出されてて、真矢は完全無視。でも前回で、「真矢の行動は何の意味もない、単なるいじめだ」 と悟ったので、 恵理花が真矢に告げ口している所をクラスメート達が聞いてしまい、まあでもこれは、ザマミロとしか思わなかったけど。泥棒顔と言われた男の子が、 「全部あんたのせいだからね。恵理花が財布焼いて証拠消そうとしたのに、邪魔するから」 恵理花が行方不明で、ドラマだしまさか自殺ではないだろうと思ってたんだけど、教室に灯油をまいて火をつけようとしてるとは。近頃の子供は怖いなあ。 これだけの騒ぎを起こしといて、恵理花フツーに家に帰って寝てますよ。後片付けはどうしたんだ。夜遅くまでほっつき歩いてたことは親にどう説明したんだ。ま、翌朝出て来た恵理花の母親も、甘やかし放題のバカ親みたいだったから、「塾で質問してたら遅くなっちゃってー」 とでも言えば通ったのかもね。 真矢が2年も教職を離れてた理由は、再教育センターに行ってたから。センターの話題が出た時、そうだなと思ったら、やっぱりでした。 しかし和美の両親ってばどっちもどっちというか、母親いい加減にしろ。
■ 「スーパーテレビ あなたは死後の世界を信じますか」 顔と全身に大ヤケドを負い、激痛や人の視線などを辛い思いをされたこの男性は、 死後の世界なんてあるのかないのか、どんなものなのかは分からない。でも今はそんなこと気にせず、死ぬ瞬間に自分の人生を悔いることのないよう、精一杯生きることが大事なんですよね。
■ 「あいのり」 ミカリン結末 でもようやく諦めてくれました。
■ 「海猿」 第7回 いつの間にか暗くなってしまい、 環菜ちゃん、留守電を入れたのはいいけど、どこの病院かも言っておきましょう。(救急車で運ばれたんだから、最寄りの病院とは限らないよね) あと母子共に無事だってことも、続けて入れといてあげましょう。 下川さんの奥さんは、 冬柴とのデートは、オシャレなお店に連れてってもらっちゃってさ。こんなの付き合うまでだよ、だまされるな環菜! (笑) しかしあの時、ニュースを観てた通りすがりの若者たち、「戦争映画みたーい」 とか「撃沈させようとしてんのコレ?」 とか、なんであんななにバカ丸出しなんだろう。 「あの船には人が乗ってた」 環菜が追いかけたシーンはウルッときてしまった。環菜が大輔と一緒にいる決意をしてくれて良かったよう。オロロン。 貧血で倒れた悦子が休んでる間、リーがキャプテン代理を務め、交渉の末にプロ選手の練習を見られることに。 中田三郎は出すぎです。メルボルンでの男子ボート部り集まりにもなぜか中央にいるし、ラグビー部辞めたからボート部に勧誘してるってことになってるし。そこまでしゃしゃり出さなくてもいいっす。 病み上がりの悦子を除いて、ハードな練習をしていたんだけど、途中で悦子がバシャバシャ海に入って来て止まるように怒鳴り散らして、中断に。 「今のイモッチは辛そうや。見てられん」 こういう時こそ、仁美がバシッと言ってあげなきゃいけないのに ・ ・ ・ 肝心な時にどこ行っちゃったの? エンディングでオノケンと手振り合ってる場合じゃありません。 だからさー、辛い練習がイヤで楽しくやりたいってんなら、試合になんて出ないで適当にキコキコやってりゃいいじゃんか。
■ 「スタアの恋」 (再) 第8回 次屋さんの離婚騒動も良かったです。 一方ヒカル子は、サイン会に来た次屋に、気になる草介のことを聞こうとするんだけど、 草介に恋してると気付いたのに、草介に、 最初は好きじゃなかった 「トリビアの種」 が、最近は採用されるネタ (タネか) がなかなか興味深くて面白いです。
■ 「笑っていいとも!」 カードを裏返しにしてスッと振ると違うカードになって、これを下から除き込んで見たいッと切望します。 ヒカル子と草介があまりにもじれったいので、サンマルコハムの人達が、みんなで、 別に 「オタクじゃありません」 って言ったわけじゃないんだからいいんじゃない? ・ ・ ・ ってわけにいかないのか。 2ちゃんねるで相談するんだけど、とある女の子 (まともそうなコ) が、 エルメスのために泣く泣くコレクションを川に流して、川にゴミしちゃイカンだろと思ったけど、拾って届けてくれた人がいたというオチだったのね。実際には絶対いないだろうけど (笑) そして桜井が参戦。なるほど、こうしてウダウダと話を引き伸ばすのね ・ ・ ・ とついつい考えてしまうのでした。 でも桜井のおかげで、電車男が待ってる場所に結果的に連れて行かれた形になって、そうか桜井はこういう役回りになるのか (笑) あ、あとエルメス弟にコナをかける果歩が、後からやって来た美鈴にエルメス弟をあっさりかっさらわれるシーンが面白かったわ。
■ 「スタアの恋」 (再) 第10回 舞台を見に行かなかったのは、ヒカル子に 「もう2度と会わない」 と言われてたからだってのは分かった。 ( 「これで最後」 的な会話って、今までにも何度もあったような気がするけど) じれったいのを通り越してイライラムカムカしてきて、 つぼみちゃんの言ってた、 ヒカル子が出て行ってからオンオン泣いてたけど、思い切りシラーーーッとしてしまった。なに泣いてんだよ。何にもしてないアンタに泣く資格なんかないんだっつの。 新コーナーは、元ホストの城咲仁さんが女性芸能人とデートするというもの。キャーと思ってたら、相手はデヴィ夫人ですってよ ・ ・ ・ 特訓中、スーパーで、ハーネスつけたまま子供に触らせてたけど、あれってダメなのでは ・ ・ ・ と、なんか疑問がいくつかあったし、ご主人が亡くなってから新しいご主人につくこともなく、訓練所で過ごし、パピーウォーカーさんの所で最後の2年間を過ごし、亡くなった ・ ・ ・ って、え、これで終わり? 担任を変えるまで、クラスの半分がストライキすることに。 こうなっても真矢は全く動じない。今回は校長は少し意見してたけど、教頭は相変わらずの腰抜けぶり。問題教師は真矢だけでなく、校長と教頭。それに学年主任もだね。 クラスが団結して卒業制作もやったところで、真矢が三社面談をやると言い出した。
■ 「笑っていいとも! 増刊号」 でも、江戸時代に死刑になった人の霊を静めるためのお地蔵さんに団子をお供えして、「だんご三兄弟」 の歌に合わせるというのは、どうなんでしょう。私は 「オイオイ知らないぞ〜」 と思ってただけだけど、「死者を冒とくするな!」 って苦情が来たんじゃないかなあ。 尋ねて来たお母さんは、ケーキの箱を玄関にかけて帰ったみたい。って、こんな夏の炎天下の中にケーキって。巧たちがいつ帰って来るのか分からないのに。 かなりうまいケーキ屋さん、畑もやってるんですね。でも本業のケーキ作りの傍ら、よくそんな時間あるなあ。あと、トマトは冷蔵庫に入れない方がいいんですか? 知りませんでした。 お母さんも心中穏やかでないようで、 佑司を挟んででも、一緒の部屋で寝るのってそんなにドキドキするのかなあ。澪にとっては記憶がなくて処女のようなものなんだろうか。(オイオイ) ケーキ屋さんの奥さんが想像妊娠だったってのは、ちょっと衝撃でした。想像妊娠って久し振りに聞いたわ。奥さんにどんな風に言うんだろう。言うダンナさんも言われる奥さんも辛いよね ・ ・ ・ 澪の手紙は、巧に恋をして幸せということ、そしてこれからのことが書いてあって、切なかったなあ。澪はまたアーカイヴ星に帰ることを知らないんだもんね。 ( ← って言うのもなんか恥ずかしいぞアーカイヴ星) 巧が熱を出し、職場に来ないのを心配した万里子が家に電話するんだけど、出ないので押しかけて来ました。 関係ないけど、季節は夏から秋へと移り変わっていく頃なのに、このドラマの中ではいまだに梅雨で、なんかジメジメ感が漂ってきそうです (笑)
■ 「あいのり」 タカノ vs おまみ でもやっぱりタカノが性格悪いように思えてならないなあ。玉ネギを洗うの洗わないのって、ほとんど嫁姑の闘いのようでした。私的には洗った方がいいと思うが。 「私とおまみ、どっちがおいしかった?」 あの会話で 「私、カップルになれるかも」 と思い込めるタカノがすごい。しかもその後、 2人が話してる所に割り込んで行ったおまみはエライ。あれは本当に勇気のいることだと思うので。 礼拝堂ではタカノが割り込み。って状況見ろよ。おまみ泣いてるだろうが。 「あ、取り込み中だな」 って分かるだろうが。それを知ってて来るんだからますます根性悪い。 今いる女性メンバーが2人ともヒデ狙いだってことは 当然スーザンも t k も嵐も気付いてるだろうし、張り合いがないだろうなあ (笑) 保護していた病院は経費の請求を検討しているそうで、それは払うべきだし、人騒がせな行為は反省すべきだと思うけど、まさかこれほど世界的なニュースになるとは当人も予想してなかったんだと思し、ちょっと気の毒に思います。
■ 「海猿」 第8回 配管に頭をガンッとぶつけて痛がる池澤。あそこにはみんなぶつけるのね。痛そう ・ ・ ・ 布かなんか巻いとけばいいのに。 尚子にいよいよ陣痛が。池澤と話せて良かったね。でもかなり痛がってたけど、10分間隔ではまだそんなに痛くないと思うけど (笑) 予告で撃たれることは分かってたけど、オープニングで 「殉職」 って出て、面白さが半減しちゃった。 でもやっぱり、何も池澤が亡くなることにしなくてもいいのにと思えてならない。殉職ネタは映画でも1度やってるんだし。 呼び戻すこともなく、リーの分まで頑張ろうとして空回りする悦姉だけど全て空回り。だからアンタは何やってもダメなんだっつーの。 しかし、当日まで全然練習してなかったリーが戦力になるのはどう考えても無理がある。負けてガッカリしてたけど、新海といい勝負したこと自体ありえないでしょ。気合でここまで早くなるなら誰も苦労しないっちゅーの。 「リーが途中抜けてなかったら勝っとった」 どうやら私はすっかり、悦子を受け付けなくなってしまったようです。
■ 「スタアの恋」 (再) 最終回 もう1度三枝が草介を説得しに行ったのに、やっぱりダメで、んもうイライラ。ラストまで早送りしちゃろうかと思いましたよ。 「え、何これ? 心霊ドラマってタイトルだけど、これがドラマじゃないの?」 割れたお皿の代わりの誕生日プレゼントが、女の子のフィギュアってのが良かった。エルメスなら本心から 「可愛い」 って思っててくれそうだもんね。
■ 「いま、会いにゆきます」 第8回 佑司は、澪が梅雨が明けたらいなくなってしまうって知らなかったのね。 お母さんにも澪のことを打ち明けるんだけど、当然信じてもらえなくて平手打ち。 オタク男性と付き合いたい女性が、オタク男性のオフ会に行ったんだけど、その中の1人の男性が 『電車男』 について、 彼女は、公園に行ったりアニメ以外の会話をしたいと望んでいて、ある日彼にそう伝えると、 この男のさっきの男も、 「自分はこうだから変われないよ」 とはなから相手に合わせる努力をしようともしない。オタクだとかなんとかいう以前に、人としての思いやりが欠けている。 アニメとかフィギュアとかが好きなのは自由だし別にいいと思う。
■ 「あいのり」 タカノ告白 タカノはやっぱり苦手です。というか性格悪ぃよ。 その後ヒデに、 おまみとヒデが話してる所にやって来て、息を切らしてゼイゼイ言いながら、 「じゃあ、35分に ・ ・ ・ 」 「はいヒデくん、さっきの約束は? ウソつきは嫌いだよね?」 女同士の闘いは、ゴウをめぐってエリとユウコがあったけど、あの時はゴウが自分からエリに告白したのよね。ヒデにもそのくらいビッとして欲しいもんですが、おまみが自分を好きってようやく気付いたくらいだから、無理か。でも気付いて良かったよ。告白されてようやく気付くんじゃないだろうなと思ってたから。 タカノの告白はまあまあ良かった。 (あくまでも今までの言動に比べてってレベルでだけど) しかしタカノが告白してた時、ヒデはタカノのことをじっと見てたけど、タカノも目をそらさず、ヒデの目をじーッと見ながら話してたのがスゴイなと思った。(準人に告白してる時のゆーみんもそう思った) でもタカノ、 あいのり掲示板を見てみたら、
■ 「海猿」 第9回 殉職した場合って実際に、あんなふうに上層部がゾロゾロと何人もやって来るんでしょうか。しかし、殉職を告げるのはやけにアッサリ、悪く言うと事務的に伝えてましたね。でも却ってああいう言い方の方がいいのかな。いや、どんな言い方でも同じか ・ ・ ・ 尚子は気丈でしたね。 「女の子よ、見て」 と赤ちゃんを大輔に見せるシーンを見て、スゴイなと思った。 大輔は現場でなく、訓練所の教官として派遣されることになりました。 仕事でミスした環菜を、冬柴は、 研修生の中に 下村の元バディの矢吹がいて、どうしてそこまで潜水士にこだわるんですかと尋ねる大輔に、 池澤が潜水士を辞めなかったのは 大輔のためだったということを環菜は伝えに来たけど、今の大輔には、 中田が突然、 5つ年下ってことは、大学受験の時はさゆりが18歳、中田三郎が13歳ってことだよね? そして13歳の時に別れて、いま高2ということは、4年前? でも彼氏と暮らしてるというのはウソで、絵の学校に通うためにアルバイトをして頑張っていると聞いて、再びさゆりのアパートへ。 失恋した悦子は泣いてたけど、アンチ悦子の私は、このシーンはどーーーでも良かった。関野くんのぶっきらぼうだけど却って心が休まるようななぐさめ方は良かったけど。 一方関野は、 大野コーチの試合も、勝って良かったねという程度だった。 あと付け足すべきことは、祝勝会の準備してた時の友近の包丁さばきは、とてもお好み焼き屋の奥さんとは思えないものだったこと。 お客さん用の紅茶や水は、高〜い外国製のを仕入れて来たんだけど、社員に試飲させたら、 ただ私は、接客業にマニュアルは良し悪しだと思ってます。もちろん、差し出された手の指先はそろってた方がキレイだし、お茶の出し方ひとつ取っても、作法を心得ているのとそうでないのとでは動作の美しさはがらりと変わるでしょう。お客から見て、好印象を受ける話し方やしぐさは大切だと思います。 ぜひ一度、この一流のおもてなしを受けてみたい気もするけど、私なんかが行っても完全に冷やかしだと思われるからきっとダメだろうな。ちぇ。
■ 「空飛ぶグータン」 M i eさんは以前 グータンに出演されたことがあるそうで、でもそれはオンエアされずにお蔵入りになってしまったんだそう。そんなことってあるのね。そういう場合ってギャラはどうなるんだろう。 今回は3人とも結構いい雰囲気で話も弾んでて、これは梨花さんのおかげかなという気がした。面白いよねえ、梨花さん。
■ 「笑っていいとも!」 1/100アンケート 「1」 が出るとゲストの方は喜んで、 なんですぐ止めるんだろう、といつもちょっと違和感を感じます。ひょっとしてヤラセじゃないの? と疑ってしまう。 250万円くらいから問題が難しくて、いつもほどとん分からないんだけど、たまーーにこんなふうに答えを知ってる問題があると、ものすごく興奮してしまう。 少し前、バツイチの友達が、自分の娘を付き合ってる男の人と初めて会わせた時に泣かれてしまったことがあって、 言うことを受け入れてあげるのか、あえて突き放して教えるのか。もちろん甘やかして子供の思う通りにすることは良くないと思うけど、でも 「自分にはお母さんだけなのに」 と言う子供を突き放しても大丈夫だろうかとも思う。 プリクラ撮るシーンも面白かった。電車男、プリクラ撮ったことないのか ・ ・ ・ 鼻デカ犬みたいになってたよ。 家族での食事会に呼ばれたんだけど、そこにも桜井のワナが。 2ちゃんねるに書き込んでいたのがエルメス弟からエルメスにバレてしまって、かなりショックを受けてたみたい。ああヤバイ ・ ・ ・
■ 「Dのゲキジョー」 スタジオでは研ナオコさんや高木美保さんや千秋さんなどが、 それにしてもムツゴロウさんは、ものすごく人間的魅力のある人だと思う。
■ 「女王の教室」 第9回 しかし和美の母親はハラ立ちますね。 由介のおじいちゃんは始めて観たんだけど (出演した回は野球延長のせいで、後半部分録画できてなくて見損ねた) 、各ドラマ感想サイトで大好評だったけど、確かにいい味出してた! そしてこの人が、真矢の口車に乗らない唯一の父兄なのでは? クラスの1人が、教育委員会のHPに真矢のことを書き込みしようと提案するんだけど、「卑怯な気がする」 と和美は反対。
声優さんが代わってから初めて観た (というかたまたまチャンネルを替えた) んだけど、ドラえもんの声が全然違うぅ!
スネ夫もジャイアンも (のび太もだっけ?) 代わってて、それはそれで違和感あったけど、何よりも誰よりもドラえもんですよ! やっぱり大山のぶ代さんのあの声でなきゃ! (声優さんなんてほとんど存じ上げない私が、大山さんだけはスラッと書けてしまうほど知名度があるのも偉大だ) ドラえもん = あの声、だったので、違うアニメを観てるみたいだった。
ルパン三世の声は、前代の人と似た声の人を採用した (というか新しい人が似せてるのか?) けど、あえて似せようとはせず (まあ似せるのも難しいだろうけど) 、全く異なる声にしたというのはある意味チャレンジ精神があって評価すべきなのかもしれないけど、でもやっぱり違和感ありまくりでした。もうあの声でしゃべるドラえもんには会えないのかと思うと寂しいな。ドラえもんなんてほとんど観ないんだけど、それでも。
■ 「デンジャラス ・ ビューティー」
すごく楽しみにしてたんだけど、うーん。
ハート (サンドラ ・ ブロック) が変身して現れた時の同僚の反応を、もっと大げさにして欲しかった。
それに、前にどなたかが映画の感想で、
「いくらボサボサの髪でスッピンでも、それでもサンドラブロックはやっぱりキレイだもん。変身した後もあまり感動がなかった」
と書いておられたけど、今回観て、確かにそうだなあと思った。
コンテスト関係者は、ハートがエントリーするつもりだと言うと、プッと笑ったり呆気に取られたりしてたけど、何百人、何千人の女性を見てきてるんだから、「磨けば光る」 ことは分かるんじゃないのと思ったし。
おめでとうございます! というか、やっぱり妊娠してたのね。
これで榎本っちゃんのニュースは見納めかなと思うと寂しいけど、どうかお体を大切に、お幸せになって下さい。うう、でもやっぱ寂しい。
■ 走行中の列車に投石、乗客2人が軽傷。 小学生2人を補導
置き石もそうですが、電車や車への投石というのは犯人が捕まりにくくて、歯ぎしりすることが多いんですが、今回は捕まったとのことで 「おし!」 と思ったら、なんと小学生とのこと。何を考えてるんだ・・・こっぴどく叱りまくってやって下さい。当たり所が悪かったら死んでたかもしれないんだぞ。
最近は子供をちゃんと怒れないバカ親も多いから、この親がちゃんと怒るのかが心配。
大輔がケガさせたのかと思ったら、転んで骨にヒビが入ったって? 放っとけよそんなもん。(ってわけにはいかないか)
次郎を呼びつけて、「話すことなんか何もねーよ」 といい態度。私ならこの時点で帰ります。「殴っていい?」 ってゼスチャーで神父さんに言ってるのが面白かった。
大輔のアゴがタテに割れてて、おシリみたいなのが気になって仕方なかった。小さい頃に読んでた 『名探偵カゲマン』 ってマンガの怪人21面相を思い出すなあ。(誰も知らないか?)
呼びつけといて 「話すことなんか何もねーよ」 とか、「いいからおごれよ」 とか、 「てめーの世話にはなんねーよ」 とか、あげくの果てにはスタスタ歩いてどっか行っちゃうし。次郎だって仕事あるのに (遅刻するまで気が付かないってのもどうかと思うけど) 、 「あっそ。じゃあ知らねーよ」 って放っといて仕事行っちゃえばいいのに。
「行きたいとこあんだよ!」 って、だったらちゃんと頼めよムカつくガキだな。
でも大輔の傷害事件たって、たかが骨にヒビでしょ。新聞沙汰にもならないくらいでしょ? そんなで近所の人たちがギャーギャー言うのかなあ。それはほんのきっかけで、今までいろいろあったんだろうけど、何があったんだろう? 毎晩夜中に騒いだり、子供たちの素行がよっぽど悪くなきゃ、ここまでならないでしょ。普通は 「可哀想な子供たちなんだから、少しくらいのことは大目に見てあげましょ」 ってなるんじゃないかと思うけど。不純異性交遊ってのも項目にあったけど、今どき不純異性交遊って。親がいようがいますが、みんなやってるっつーの。
しかし次郎、遅刻しすぎ。
■ 「あいのり」
おー。ヒデに来ましたね、おまみとタカノが。すごく意外そうに盛り上げてたけど、そう不思議なことでもないと思う。ヒデ、すごく気遣いしてるし、言ってること優しいし心がこもってるし、それに顔つきも精悍になったし。あいのりの旅って本当に人を大人にするなあ。
個人的には今のところおまみを応援したいな。雰囲気がホンワカしてていいし、でも実は芯の通った頑張り屋さんってことも今回分かったし。ヒデとも合ってる気がする。
でもタカノは、好きになったら積極的に行きそうなタイプだから、ひょっとしたらヒデはそれに押されちゃうかも?
■ 男が高圧鉄塔に昇り、一万世帯が停電
消防のレスキュー隊が救助する際、送電を止めたため、近隣の一万世帯が一時停電に。男は自殺志願だったそう。
死ぬのは勝手だけど迷惑かけないように死ねよ、とおそらく一万世帯の方全員が思ったのではないでしょうか。本当にすんごい迷惑。
「完全自殺マニュアル」 という本では、あらゆる自殺法について苦痛や見苦しさ、そして迷惑の度合いを分かりやすく解説してあって、それによるとクスリが一番いいのではないかと思うんだけど (私が自殺未遂した時もそれだった)、以前TV番組で、
「たとえ自宅で自殺したとしても、その近隣の地価は激安になる」
とやっていて、そうだったのかと驚きました。ホテルなど公共の場所でなければいいと思ってた。(本当に死ななくて良かった)
じゃあどこで死んでも誰かしらの迷惑にはなるんじゃないか。自殺の名所と言われる所だって、その観光地や周辺の人達にはきっと迷惑だろうし。
遺体が見つからなければ、そこで自殺した人がいたとは分からないからいいのかな。と、つい真剣に考えてしまう。自殺しなけりゃいいんですけども。
うーん、ちょっとキレイ事すぎたかな。
いくら子供がいるからって、いやいるからこそ、ダンナに対しての腹立たしさも倍増するんじゃないの? 自分には長年苦労かけといて、自分だけ若い女といいコトしてって。
「子供が生まれないと認知も出来ないんだって。だから、産まれるまで生きなさい!」
っていうのも一見イキな励まし方に思えるけど、今にも息絶えてもおかしくないって状況なのに、死んじゃったらどうすんだ。認知だけ先にさせてやりなよ。
第一ダンナさん、あんな症状なら I CUに入るはずでは ・ ・ ・ 出て行った看護士さんがドアを閉めないってのも不自然すぎるし。
奥さんが、差し出された手を愛人に握らせて、自分は背を向けて泣いてるってのも、ありえないー。すんごいミジメじゃないですか。私は何なの? って思っちゃう。
■ 「曲がり角の彼女」 第7回
「借金があるって言ったら、払ってくれるんですか?」
「いやそれは無理だけどさ。でも、話すだけでラクになることってあるじゃん」
ラクになるわけないだろ。
貯金額って人それぞれだと思うけど、えり子の1千万円ってのはスゴイな。でも通帳をやたらと人に見せない方がいいよ。お金持ってると思われるとロクなことないから。
なつみの300万円ってのもスゴイ。いくら寮住まいで、寮費がいくらなのか知らないけど、25歳でそれだけ貯めるってのはかなりしっかり者です。でも、母親にちょこちょこかすめ取られてたんだから、ここまで貯めるのはちょっと無理じゃないの? という気もするけど。
なつみもなんだかんだ言いつつ世話をやいてて、優しいなあ。ヤケ酒したいのは自分の方だろうに。
そこへまたも母親が。なつみが通帳を渡すのを見て、
「それでいいのッ!?」
と千春、飛び起きて、親子の問題にいきなり思いっきり首突っ込んでます。おいおい、母親とは初対面だろアナタ。いきなり酔い冷めてシャッキリしてるし。
なつみと母親は仲直りするんだけど、えー、そんなに簡単に改心するわきゃないよあの母親が、と冷静に思ってしまった。
確かに美しい話だけどさ。今まで娘から巻き上げたお金をポンポン使ってたくせに、いきなり地道に皿洗いかなんか知らないけど、そんな仕事やろうって思うか? おまけに面接になつみも同伴してるし。私が雇い主なら、いい年こいて娘がついて来なきゃいけない人間なのかと思って不採用だけど。
甲本はとうとう堀内を殴っちゃいましたよ。でもこれは殴るよね。というか、殴ればいいよ。ふざけんなって感じだもん。
赤ちゃんの旅では、上の3人の子に 末っ子の出産を見せたお母さんが登場。
「あれ (陣痛で苦しんでる姿) を見たら、まだいいですぅ」
と言ったのに対し、所ジョージさんが、
「 (産まれた子を見たら、痛かったことなんて) 忘れちゃうんだって」
と言ってて、そりゃそうだとはよく聞くけど、さも知ってるかのような言い方はどうよ、とちょっと思ってしまった。
何年か前の何かの番組でも、「出産って本当に大変ですよね」 「そうですねえ。あの痛いことといったら ・ ・ ・ 」 と女性芸能人が言い合ってて、そしたら所さんが、
「でも、(陣痛は) いつかは終わるからね。ずーっと続くわけじゃないからね」
とサラリと言って、その女性芸能人は 「分かんないくせにぃ」 と笑いながら軽くにらんでたけど。
少なくとも出産については、男性である以上 絶対に経験できないし分からないことなんだから、素直に 「オレら男には分からないよね。女の人はスゴイね」 と尊敬の態度を表した方が好印象なのにな。
分からないことは分からない、謙虚に他人を尊敬することが出来る人の方がカッチョいいと思うんだけど。才能のある人だから、一般人の私の基準で見ちゃいけないのかもしれないけど。
■ 「anego」 第7回
やっぱり江里子は、沢木と奈央子の仲を疑ってたわけ? じゃあ前にも書いたけど、沢木のいる時に奈央子を家に呼んだりしなきゃいいのに。
ただ2人が自分の知らない所で会ってたらしいというだけで浮気してると決めつけて、さんざん世話になった奈央子に、「これ以上私達夫婦のことに脚を踏み入れるのはやめてもらえませんか」 と後ろ足で砂をかけるような捨てゼリフを残し、今度は離婚届を置いて実家に帰っちゃいました。はー、一体何なんだこの女は。もうとっとと離婚すれば?
でもその後 沢木が買ってきたケーキはすんごい大きくて、こんなの普通予約でしょ? よくすぐ買えたなあ。それにあれを1人で食べろというのか。
「いいなあ、京都」
って、おいおい、まさか一緒に行こうとか言うんじゃないだろうな ・ ・ ・ とゾヨゾヨしたけど、なんとかセーフでした。
黒沢くんの返事は 「考えさせて下さい。5年くらい」 って。これはキツイなあ。
「仕事の都合がつきました」 って、誰も頼んでないし。何を勝手に段取りしてるんですか。
それで奈央子が行っちゃうってのもありえない。2人きりで、日帰りとはいえ旅行ですよ。
昨日が奈央子の誕生日だと知った黒沢くんは、電話をかけてメッセージを入れるんだけど、当たり障りのない 「今年もいっぱいアネゴにいいことがありますように」 という言葉だけ。って昨日しょっぱなから、アナタが出鼻をくじきましたがな。どのみちフルんだったらもう放っといてあげたら?
■ クール ・ ビズ開始
地球温暖化防止を目的にした夏の軽装化 (愛称 ・ クールビズ) が始まった。
上着とネクタイなし、いいじゃないですか。年配の方は慣れなくて落ち着かないだろうけど、高温多湿の日本の夏に、見てるだけで暑苦しい上着とネクタイ (しかも上着は黒っぽい) を着るなんてバカバカしい。そのせいでオフィスのクーラーはギンギンに強くされて、OLさんはカーディガンや膝掛けをしてるって聞くし、きっとそれでも寒いんじゃないかな。女性は身体を冷やすと不妊症になるとも言われてるし、電気使用量や温暖化のこともあるし。
全ての会社で強制にすればいいのに。 「ネクタイ締めないと落ち着かない」 とか 「失礼な感じがする」 とか言ってる人もいるようだけど、そんなもん慣れりゃどってことないと思うし、強制的にみんながその格好になれば、失礼も何も、 「まあ、しょうがないよね。こう決まったんだもん」 で済むんだから。
アルバイトの希望条件 (職種、日時など) を登録して、携帯電話に求人情報が送られて来るというシステム、らしいのですが、このCMが少し前から、
「今日のモバイト、ずっと続けたいんですけど!」
と、アルバイトにやりがいを見出して、ずっと続けていく (正社員になる?) パターンになってるんですが、これはやっぱり若者のフリーター人口が激増していることに対しての配慮なのでしょうか。
私自身、フリーターだった期間が19〜20歳くらいの2年半あり、その経験は貴重なものだったので、フリーターにあまり反発はないんだけど。もちろん、その人の年齢や期間にもよるけど、むしろ必要な時期なんじゃないかとすら思う。
正社員だろうがアルバイトだろうが、マジメに働いてるならいいんじゃないの?
新曲もやっぱりいいです。『電車男』 観たくなってきちゃった。
歌詞で 「どうやら朝までかかっちゃいそうだな」 と言ってるけど、 「午前4時」 はもう既に朝だと思いマス。
電車待ちしている人達が映っているホームの防犯ビデオを、遺族からの要望があり公開。希望者にはダビングもするという。
最後の姿がビデオに映っているなら観たい、というのはもちろん分かります。私でもきっとそう思うだろうと思う。ただ、観てしまったら当然、「この時間に戻って、ここに行って、電車に乗るのを引き止めたい」 というたまらないお気持ちになるんだろうなと思うと、何とも言えない気持ちになります。何度も何度も何度も、ビデオを繰り返し観るお姿が目に浮かびます。これから長い時間、そうして過ごすことになるんだなあと思うと、果たしてビデオが残されていたことは良かったのかそうでないのか、第三者の私は分からなくなってしまうのです ・ ・ ・
先日危惧していたけれど、初めての説明会はこの不安が的中しました。
説明会の様子の一部がニュースで流れましたが、JR側の対応には誠意か感じられず、 「価格の上乗せはありません」 と繰り返していて、「ありません」 じゃないだろうが、と見ていた私まで腹立たしくなりました。
垣内社長は 「時価が通常だが、購入価格としたのは補償の意味合いも含んでいる。かなり踏み込んだ提案と思う」 と言ってるそうだけど、はあ何言ってんの? という感じ。重要なのは価格ではなく、同レベルの住環境であることじゃないでしょうか。築年数、間取り、日当たり、周囲の環境、設備など、全てにおいて以前のマンションより劣ることがあってはならない。住人の方達には100%過失はなく、悪いのは全てJR側なんだから。
同レベルの住環境を用意するのは最低レベル条件。なおかつ慰謝料も支払うのが筋だと思うのに、よくもまあこんなことが抜け抜けと言えるもんだとその神経に呆れます。確かに乗客の遺族、ケガをされた方達への保障も大変なのでしょうが、そんなこと知ったことか。乗客とマンションの住人の方達には全く過失はないのだから、JRを売り飛ばしてでも保障してもらわなきゃたまらない。
大体、この垣内社長の顔を見てると、全然誠意が感じられないふてぶてしい顔つきしてるもん。見てるとムカついてくる。
最初の15分見逃した。いきなり次郎がみんなをバスで、それぞれの施設へ送ってましたよ。
それぞれの施設名とそこに行く子の名前を書いたメモが何枚もあって、あんな小さい紙にちまちま書くより、1枚に書いた方がいいんじゃないの? なくしたらどうすんだと思ってしまった。
しかし子供たち、みんなすごく寂しがってたけど、そんなに結束あったっけ? 別に兄妹が離れ離れになるとかじゃなかったんだし、同じ施設に行く子もいるんだし、また新しい友達もできるんじゃないの、と冷静に観ちゃってたんですが。
1話目に出て来たあの男の子 (名前忘れた) がお別れのシーンでまた大人びた口をきいてて、 「あ、そういやこの子いたっけ」 と思い出しました。てっきり1話目ではこの子が結構重要なキャラになるんだろうなと思ってたのに、その後は1人1人にスポットをあてていたことを思うと、この子のエピソードはすでに1話目で終了だったのでしょうか。
今回はあまり動きはなかったし、イマイチでした。
■ 「あいのり」
おまみが入院しちゃったよ〜。しかしあんなにちょっと体を動かしただけで 「グキッ!」 となっちゃうものなのね。怖くなった。確かユウも、あいのり本によれば参加前日にギックリ腰になって コルセットして参加したそうだけど、本当なのかと思うくらい全然元気でしたよね。飛び跳ねてたし。
でもおまみ、このタイミングで入院ってのは可哀想。何日くらいかかるのか分からないけど、早く復帰して欲しい。
タカノが 「チャンス!」 とニコニコしてたけど、まあ正直な気持ちでしょう。普通はそう思うよね。でも口に出さなきゃいいのに(笑)
ヒデはおまみとスーザンがお似合いだと思ってて、今のところおまみには友情しか感じていないようだし、その間にタカノがガンガン来ちゃったら、ストライクゾーン広そうだし傾いちゃうかも。おまみ派の私は、来週からかなりイリイリしそうだわ。
■ 缶チューハイ 「Dew」 のCM
「デューーーーー!」 と叫ぶアレ。うるさくって、流れるたびに 「何なんだこれは」 と不快だったけど、最近変わりましたね。なんでも苦情が来たらしいです。不快と思ったのは私だけじゃなかったんだ。
しかしCMって最大の広告だから、制作にはさぞお金も時間もアイデアも使うんだろうし、それこそ完成CMはオンエアされる前に何十回と関係者で観るんだろうに、「これはちょっとうるさいかもしれませんねえ」 と誰も気付く人はいなかったのかナゾ。気付いてても言えなかったのか。
絵里の娘ちゃんの親権問題です。貴子に連れられて来て以来、絵里ってば保っちゃんのお店にばっか来てたけど、お料理出ないんでしょ? 空きっ腹でお酒飲んだら体に良くないよ。
それにカウンターが微妙に低いし、ツラそう。
娘ちゃんがガチャガチャのパンダを欲しがってるのを知って、絵里ばかりか貴子やみんなが協力。
私も数年前、チョコエッグでハムスターが出るまで何個も買ったっけ。トカゲが何度も出てイヤんなっちゃったけど、見事ハムスターをゲットした時は嬉しかったなあ。
貴子は3回とも柴犬だったのは笑った。確かに似てる!(笑) (ということは私はトカゲ ・ ・ ・ ?)
と思ったら病院に勤めてる人と再婚ってか。なぜか思いつきませんでしたよ、こんな簡単なこと。
娘ちゃんの描いた絵が、絵里でなく相手の女の人だってことが、まさか腕時計で判明するとは。てっきり髪の長さだと思ってた。で、同じように口元にホクロがあるって? そうそう口元にホクロがある人なんていないと思うケド。
泣き出す絵里を見て、サッと保っちゃんが姿を消したので、え、ひょっとして、カウンターから出て肩でも抱くわけ? そうなっちゃうわけ? と思ったんですが、ただ奥に引っ込んだだけなのね。あービックリした。
いやまあそれはいいんだけど、よりによって翌朝、元カレが訪問ですかい。なんかこういう面倒くさいグチャグチャはいらないんだけどなあ。
■ 「曲がり角の彼女」 第8回
やっと千春と堀内、別れた? あースッキリした。
と思ったら、杏子のバースデイパーティーの準備で、また再会。もういいよ〜と本気でウンザリしました。
パーティーの時の、甲本と堀内のやり取りは面白かった。でも腕相撲はもうちょっと真剣にやりましょう。全然力入ってなかったよ。
なぜか堀内に背中を押されて、甲本の元に走る千春。で キスって、千春っていつの間に甲本に惹かれてたの? と違和感があって、 「わーい良かったね!」 とスンナリならなかったなあ。最初のキス (のやり直し) にしては濃厚だったし。 (それはいいか)
次の恋にはってわけじゃなくて、職場恋愛、それも相手は副社長ってんだから、そういう面で慎重になった方がいいと思うっす。
行っちゃいましたよ京都に。友達のダンナなのに。2人きりで。
会社では、奈央子じゃないと分からない緊急の仕事が出て、 「野田くんに電話だ!」 と慌てる部長。うぜー会社だなあ。休暇中なのに電話するなっちゅーの。
しかし奈央子の気持ちが分からん。ほんの数日前、黒沢くんにプロポーズしたばかりなのに、もう沢木? いつどこをそんなに惹かれたの?
離婚届を自分から送り付けといて、沢木が離婚に応じようとしてると知ったら激しく動揺。ってことは、あの離婚届は試してたわけ? ヤな女だな。
離婚届を燃やすのもコワかった。というか危ないぞ。いいマンションっぽいし、火災報知器が反応するんじゃないの?
そして会社中に、奈央子への中傷メールを送りつけます。うわあ怖い。パソコン使ってる会社って、こういうことが実際にありそうだからコワイよね。
朋ちゃんってば最近、小室さんとの失恋のことをよくネタにしてますよね。そしてこの新曲。
「昔の恋愛をもとに作った」 と自身でも言ってて、歌詞は 「あんなに誰かを愛せやしないわ 今でもあなただけ」 って、未練タラタラですがな。昔の失恋のことはみんなが知ってるし、それでも気丈に明るく振舞って頑張ってた姿が良かったんだけど。つか、もう何年前の話よって気もするし。小室さんはもう結婚してるし、奥さんもきっといい気持ちはしないよね。
うーん。朋ちゃん歌はうまいし応援してるんだから、正攻法で頑張って欲しい。
ホストから芸能界へ転向した、城咲仁さんが登場。
この方を最初に見た時は、「大してカッチョ良くないじん」 と思ったんだけど (ごめんなさい)、今日はもう、ステキじゃんッと思ってしまった (笑) すごい整った二枚目というわけじゃないんだけど、何ていうか、人懐っこい笑顔で、でも眼はキリッとしてて。あの眼でじっと見つめられて真剣に話を聞いてくれた日にゃあもう。(何なんだ)
城咲さんが体験したり聞いたりしたエピソードの再現VTRが面白かった。バッグいっぱいの札束を持っているマダムを見て、「銀行強盗かよ!」 と思ったり (笑)
スタジオの女性の中で唯一ホストクラブに行ったことのないという、高畑淳子さんの反応も面白かった。城咲さんがシャンパングラスを傾けて乾杯するのを見て、「これは何の暗号?」 と言ったり。
それにしても、話のうまさは改めて見ててもさすがです。自分がしゃべってる時でも、誰かが口を挟むと、話をパッとやめるし。(当たり前のことのように思うけど、これが出来ない人が結構いる)スあともちろん、イヤなことを言ったりもしない。「人を不快にさせない」 というのは、普通に話してるだけでも案外難しいのに。もちろん何度もいろんな失敗をして、今があるんだろうけど。
ああ、なんでこんなに城咲さんについていっぱい書いてるんだ、私。ひょっとしてファンになっちゃったのか?
「メジャーリーグの松井選手、ケガをしてしまったそうです。後ほど現地から、○○アナに生でリポートしてもらいますので、期待してて下さい」
って、ゲガのリポートするのに 「期待してて下さい」 って、ヘンじゃないか?
■ 「エンジン」 第9回
レーサーって設定は別にいらなかったんじゃないの、と思ってたけど、なるほどこういう風に持ってきたわけね。でもやっぱり、ホームの廃園ってのはベタだけど。
しかし、次郎がメカニックの仕事してる所は全然見なかったなあ。
たまきが朋美に会いに来て、「次郎が好きなのね」 と言ったのには、「え、どこが?」 と面喰らっちゃった。次郎を男として意識してるシーンなんてあったっけ? ちと強引でないですか。
で何、たまきもまだ次郎のことが好きなの? 次郎が帰国して来たのにツンツンしてつれなかったし、てっきり新しいレーサーとデキてるのかと思ってましたよ。この人はレーサーなら誰でもいいのかとまで思ってましたよ。
■ 「あいのり」
タカノが頑張ってます。 (頑張りすぎ) ヒデと2人きりの時の会話は、おっいいねえ、こりゃ男心をくすぐるよ、と思ったけど、ラゴンで隣り同士になった時のハシャギぶりはどうかな。あんまり1人でテンション高くなられても、ちょっと引くよね。よほど無口な人でない限り、人ってやっぱり自分のことも話したいもんだから、自分だけダーッとしゃべりまくるんじゃなくて、相手の会話を引き出してあげることが大切だと思うんだけどな。
ヒデがこの積極的さに、いいなと思ってるか、引いてるのかどっちだろう。
今回は悪徳エステ。私も昔、タダ券が来たので行ったら、その後に別室に通されて長々と説明を聞かされて、覚えてないけど何か契約させられたんですよ。そして出て来たら、1時間のパーキングの時間超過で駐車違反キップを切られてて、踏んだり蹴ったり。その後契約を取り消してもらい、でもなんだか知らないけどその代わり、同額のワケ分かんないサプリメントが届いて、結局ソンをしたのでした。今思うとなんで最初にキッパリ断わるか、クーリングオフなどちゃんと対処しなかったのかと悔やまれます。
なのでこういう悪徳商法は本当に腹が立つ。やっつけてくれてスカッとしました。
正直、あまり貴子の恋愛メイン (しかもドロドロ) にはして欲しくないんだけどな〜。
自分が訴えられる側になっちゃうなんて。知らなかっただけに可哀想。三神も、貴子の社会的立場を考えて もっと慎重に行動しろよなァ。
■ 「曲がり角の彼女」 第9回
えり子だけでなく、千春まで同時に妊娠疑惑!?
あのねえアナタ達30過ぎてるんでしょ。避妊のやり方くらい知らないのかよ。特に千春は不倫だったんだし、いい加減すぎ。
千春がただのバカな女に見えてきた ・ ・ ・
で妊娠検査薬なのが社員中にバレてしまい、何が楽しいんだか大騒ぎ。
「妊娠してる人がいるかもしれないのよ〜この中に」
って中学や高校じゃあるまいし、みんな大人なんだからいたっていいだろ。つかいるだろ。
千春は陰性でホッとしてたけど、おいおい、検査薬で陰性だからって100%妊娠してないわけじゃないのよ。ちゃんと病院行けよ。
ドラマでもそういうのはきちんとして欲しい。これを間に受けて、検査薬だけを信頼して、本当の結果を知るのが遅れる人だっているかもしれないのに。
一方えり子は、相手のシマケンに判断を任せます。相手の言う通りにします、かあ。
「じゃあ、友達から夫婦にでもなるか」
って、ちょっと出来すぎだけど、良かった良かった。でもやっぱり出来すぎだよね ・ ・ ・ 付き合うのは無理、と言ってたのに (えり子にもう会わないからと言われてそれきりだったんだから、そういうことだよね)、一気にいきなり一生一緒に暮らすのOKなんて。そんなのアリ?(笑) まあ、ハッピーエンド好きだからいいんだけど。
各ゲスト芸能人の方の健康状態を検査して、心配な病気を診断。モト冬樹さんが、脳の血管が詰まってきてるとか何とかで、今すぐではないけど破裂の危険があり、精密検査を受ける必要があるとのこと。お医者さんってば、患者さんは日常茶飯事なせいか 「破裂すると50%の人が死にます」 とサラリと言っててコワイってば。モト冬樹さんは一瞬耳を疑ってる様子で、すごく驚いてらしたけど、そりゃそうだよね。自覚症状が何にもないのに、生命の危険がありますって言われても寝耳に水。私なんかモトさんが話したり笑ったりするたびに、 「あ、あ、あんまり頭を動かさない方がいいのでは」 とハラハラしちゃった。
あと食生活を検証して、このままだと残りの寿命は何年か、というのも発表。一番短いのは残り8年の和田アキ子。タバコが原因だそうで、今すぐやめれば長生きできますよと言われてたけど、どうするのかな。かなりのヘビースモーカー (歌手のくせに) だというし、ここまで言われたけど多分やめないんじゃないかと思う。他のスタジオゲストに、 「どう、私、長生きして欲しい?」 と聞いてたけど、そんな面と向かって 「いいえ」 と言えるわきゃないんだから、みんな 「それはそうですよ!」 と言うしかないよね(笑)
■ 金曜ロードショー 「インビジブル」 (内容に触れています)
最高機密プロジェクトの 「肉体の透明化」 の科学者自らが、自分の身体を実験台にして透明人間に試みるが、なかなか戻れなくて悪事を重ねる、というもの? (すごいはしょった紹介)
早速、スタッフの女性が眠ってる部屋に忍び込み、ボタンを外して胸をもんだり。女性スタッフも、いくら眠ってても普通すぐ気付くだろと思ったけど。
というわけでスタッフ VS 透明人間の闘いが始まるんだけど、なぜか赤外線スコープをすぐ外しちゃうし、 「なんで外すんだよ、つけっぱなしにしとけよ!」 とイライラしちゃった。
スプリンクラーを作動させるシーンもアイデアは良かったけど、前ばっかりキョロキョロしてないで、普通後ろも見るでしょとか、危機一髪の所を助けに来た恋人のスタッフが 「リンダに2度と近付くな!」 とセバスチャンを殴り倒しておいて、「たまには僕も助けなきゃね」 なんてカッチョいいこと言って抱き合ってないで、おいおい とどめを刺せよ、と思ったり。
全身炎に包まれたのに、え、さすがにヤケドしてるでしょ、すげー元気じゃんとか、最後のエレベーターシーンなんか、もうバカバカしかった。
7歳の娘が突然、「きょうからお父さんとおフロはいんない」 と言い出した時の父親の反応を見るのですが、お父さんは 「え、何で? 何でよー」 とすんごい動揺してて、ウソだと分かった時は、「はあ〜〜〜、良かった ・ ・ ・ 」 とテーブルにぐったりしてて微笑ましかった。
あと、結婚前夜の娘さんが白無垢を着て、「お父さん、今まで育ててくれてありがとうございました」 ときちんとしたあいさつをするというのは泣けた〜、けど多分、BGMの小田和正さんのせいだ (笑)
彼女や奥さんに暴力をふるったり、暴言を吐いたりする男っているけど、「あんた、その人の父親の前でも同じことができるわけ?」 と言いたくなってしまうのだ。
■ プレミアムステージ 「ザ ・ リング」 (内容に触れています)
日本版のも観たことなくて、今回のがまるで初めてだったわけですが、面白かったです。日本版を観たことあるダンナさん ・ Oくんは、「やっぱり日本版のがいいよなあ」 と言ってたけど。
最初に出てた女の子がカワイクて嬉しかったんだけど、すぐに死んでしまったらしくて残念。でもヒロインの女性もキレイだったからいいか。
いやでも、面白かったです。馬の狂気ぶりもゾクゾクしたし。
でもサマラより、エイダンの方が私には不気味だった。「な、なんてアナタ、そんなに知ってるわけ?」 って感じで。
「リング」 というタイトルの意味も全然知らなかったんだけど、ようやく分かりました。井戸は日本も外国にもあったのね。でもなんで母親が、養女とはいえ娘を殺そうとした (殺した) 理由が未だに分からないんだけど。
ラストは邦画とは違うことは知っていたけど、「ザ ・ リング」 のラストは、少なくとも続編を予感させるものでしたね。私はこういうのはあまり好きじゃないんだけど。仮に続編が決まっていたとしても、ひとつの作品はそれとして終わっていて欲しい。
ゲストの小池栄子が 「バナナを毎日食べてる。血液サラサラになるんですよ」 と言ったことから、なぜか えなりかずき君がバナナを買いに行かされることに。なんかこの時のノリがいわゆるパシリ。悪く言うと軽いイジメみたいな感じで好きじゃなかった。まあ、番組内でのことだから気にしすぎかもしれないけど。
その後 「高地栽培のがいいって言うの忘れた!」 という発言に対して、高見沢さんがそれを言いに行かされることに。伝えるだけでいいのに、一緒にバナナ買いに行っちゃって、この時の高見沢さんの後ろ姿がすご〜くカッチョ良かったあ。はあ。歩いてるだけでもキマるのね。一緒に行ってあげて優しいなあと思ったし。
高見沢さんが行っちゃってからは、はっきり言って小池栄子の受け答えはどうでも良くて、時々画面の隅に出るえなり君と高見沢さんの映像ばかり観ちゃってた。(小池栄子は、この日の番組を観てキライになったので)
心底どうでもいいんだけど、今日のニュースで、「わんぱく相撲」 という大会を見に行った貴乃花が、表彰式で子供たちに何て声をかけてたんですかと聞かれ、
「お相撲やってるの? とか」
と答えていて、やってるからここにいるんだろ、これだけでも貴乃花がヤバイことが分かるなあと思いました。
でも本当にどうでもいいので、マスコミもいい加減にして欲しいです。
■ 「エンジン」 第10回
タコ焼きのソースがついただけで、血管切れるんじゃないですかというほどギャーギャー騒ぎまくって、ああうるさい。謝りに行っても 「ここは私たちの家なんですからね」 って、だから門の外でしゃべってるだろうがムカつくババアだな。でもなぜか話し合いに応じる気になったと?
近所の人1人1人に、説明会のビラを渡す朋美先生。そんなことしなくたって、家のポストに入れとく方が確実で効率的なのに。そんな無駄な所で頑張るから、説明会当日に倒れちゃうんだよ。
でもさすがに、コースも走らせてもらえてなかったのにタイムが伸びるのってどうなの? いくらなんでもそこまで甘くないと思うんだけど。
たまきが朋美に火花バチバチなのは、はっきり言ってウザかった。たまきのヤキモチって子供っぽすぎて、見ててイヤーな気分になるんだもん。「レースのことはアナタぜーんぜん分かんないでしょ。ふふーん」 ってのが見え見えだし、今回はやたら 「神崎さん」 を連呼して、引退がかかってるという内部事情までべらべらしゃべるし、ああイヤな女だ。いきなりヨリを戻したいと抱きつかれるものの、次郎はあっさりフっちゃいます。なんだ、帰国した時はキスしようとしてたくせに。やっぱり朋美に惹かれてるって設定なの? それもどうもピンと来ないんだけど。
■ 「愛していると言ってくれ」 第1回 (再放送)
わざわざ再放送って書かなくても分かると思うんですが、一応。
常盤貴子さんの眉毛が微妙に太くて時代を感じたり、紘子と晃次は偶然バッタリ何度も会いすぎだよ、と突っ込みたくなったり。
紘子が手話の本を買って来て、楽しそうに覚えてるシーンはカワイくて、こっちまでワクワクしちゃった。恋が始まる時って、独特のドキドキ感がありますよね。
で紘子の幼なじみ、コイツって確か紘子が好きで、晃次との仲を邪魔するんだよねと思うと、既に見る目変わってます。大体、好きならとっとと告白すりゃ良かったんだよ。勝手にコイツはオレが一番近くにいるんだと安心して、そんで自分の知らない所で好きな人を作ったからって慌てて。あーヤダヤダ。
オープニングを観てたら、矢田亜希子 (新人) とあって、わー矢田ちゃんって、この作品がデビューだったんだ。どこでどんな役で出て来るのか楽しみ。
■ JR福知山線、運行再開
運行再開にあたってJRは、「安全には十分気をつけるが、利用者の意識も変えて欲しい」 というようなことを言っていて、まるで 「アンタらが急かすからだろうが」 と乗客にも事故の責任があったかのような言い方で、非常に不愉快です。
利用者が 時間の正確さや本数の増加など、「もっと便利に」 と要求するのは当然で、しかしそれをどれだけ現実化するのかは、時間や費用、人件などをよく考慮し検討した上で、JR側が安全である範囲内で決めることでしょうが。(利用者は内部事情を把握してはいないし、する必要もない)
でもそれと同じようなことを今回JRは言ってるわけで、垣内社長は果たしてどのくらい事故の責任を感じているのか、本当に改善する気はあるのか、改めて疑問に感じました。
不貞行為で訴えられちゃった貴子さん、グスグズです。思わず 「しっかりしてよ!」 と言いたくなっちゃったけど、今まで一本筋で、もちろん法律を犯すことなんてなく生きてきたんだろうから、無理もないのかな。
持ち込まれた依頼は、逆セクハラのでっち上げ。って杉本彩さんですか。ハマリ役すぎ! そのまんまやんって笑っちゃった。
しかし大我 (武田真治) って社長だったのね。最初に弁護士とやって来たのを見た時は、街のチンピラかと思いましたよ。(貴子のことをやたら 『街の弁護士さん』 と呼んでいたので)
「私は私の依頼人のために全力を尽くします!」 と言い切った後の貴子の、大我社長へのズバズバした切り返しは気持ち良かったですね。その後、「あの女、思い出しました」 と、すごい経歴の持ち主だってことが判明した時も、めちゃめちゃカッチョ良かった。
でも不倫騒動が週刊誌に載っちゃって ・ ・ ・ だけどこれ、もっと早く、最初に 「これこれ!」 って誰かが週刊誌を持って来た時にバレたのかと思ってた。
復活かと思ってた貴子さんがまたピンチ。それもこれも、今から言ったって仕方ないけど、三神がぜ〜んぶ悪いんだよね。「あなたの部屋に泊まって、きちんとしようと思った」 ってだから、泊まる前に思えよ! 貴子は三神のことをどういうふうに思ってるんだろう。そんな重大なことを隠してたってだけでもう信用できなくて、気持ちが冷めてもおかしくない気がするけど。
■ 「曲がり角の彼女」 第10回
今回はえり子の結婚話がメイン。
「オレはえり子に全部任せるよ♪」 「うふ♪」 って、なんでアンタらいきなりそんなにラブラブになってんだよって感じですが。まあいいや。でも式場の空きくらい自分で探せよ。
でもそれよりも私は、えり子の元カレ (なのか?) の68歳のオジイちゃん。結婚するってことを知らせたら、「おめでとう」 って手紙をくれたらしいけど、あれっきりだったオジイちゃんがまた浮上してきたってことは何かあるんじゃないだろうな。式の真っ最中に乱入して来たり。イヤーな予感がしたけど、でもそれどころじゃなく、父親や親族が大騒ぎ! 普通は司会がうまく収めるんだろうけど、素人だもんなあ。
でもそこへ千春がパッパと仕切って、まるで 『めちゃイケ!』 の有野の結婚式みたいでしたね。だけど、お互い言いたいこと言い合ってスッキリサッパリ、結果オーライでしたね。でも正直、えり子の結婚式にこれだけ時間かけるとは思わなかった。
そして千春は、甲本のお母さんに結婚反対宣言されちゃった! 興信所を使って調べるなんて、さすが社長夫人だな。
甲本は 「もうあんなこと言わせないから!」 と言ってくれたのに、 「あんなこと言われて、それでも結婚したいなんて言うほど図々しくありませんから」 って突っぱねてたけど、あっさり諦めすぎだよ。なんで 「乗り越えよう!」 って思わないのかなあ。不倫してたことは甲本も知ってて、それでもプロポーズしてくれてるんだから、全く問題はないと思うんだけど。
杏子が登場して、背中を押すのかと思ったらそうじゃなくて、一体何しに出て来たんだ?
母親に電話して、「ダメになっちゃった」 って、だから結婚するかもの報告も、ダメになったの報告も早すぎるんだっつーの。 「親の気持ちが分かりすぎるから、好きって気持ちだけでは結婚できない」 なんて、過去の事に対して謙虚で、親のことまで考えて大人の分別があるようなこと言ってるけど、自分で何も動こうとしてないだけじゃんね。相手の親を説得するとか、駆け落ちとか、いくらでも頑張りどころはあるのに。
太ってる3人の女性がダイエット作戦決行。
アメリカでは、肥満の人は自己コントロールが出来ないとみなされて会社の面接なども落とされるらしいけど、確かにそれは一理あると思う。加藤大くんだって、すぐに 「もうダメだ〜」 って弱音はいてたもんね。ガマンしたり根性があるなら、肥満にはならないと思うのだ。
「気をつけてるのに何でやせないんだろう」 と言ってる人って、私から見ると十分食べてる。体質もあるから、3度の食事しかしてないのに太っちゃうという人も確かにいるだろうけど、それは少数派で、ほとんどはやっぱり食べ過ぎなんだと思う。
はてさてダイエットはどうなることやら。
■ 「anego」 最終回
前回は予約録画できてなかったんだけど、全く惜しくありませんでした。でも一応最終回は観ます。って、録画してヒマな時に観たんだけど。そして白状すると、所どころ1.5倍速で観てちゃいました。
しかし奈央子、
「私、絵里子さんのダンナさん、取ったんだよ!」
って、「取ろうとした」 でしょ。まさかもう取った気でいるわけ? さらりと勝利宣言してるみたいで、なんかコワイ。
絵里子は沢木にメールを送って、「あなたのせいじゃないの」 だの 「奈央子さんとお幸せに」 だの書いてるけど、これもモロ同情くさい。本気で自分が悪いから身を引きます、奈央子と幸せになって欲しいと思ってるなら、こんなメール残して死なないだしろうし (そもそも死ぬ気もないし)、死ぬにしても (死ぬ気はないけど) 奈央子の会社からなんておかしいし、 飛び降りる際 (飛び降りる気ないけど)、「奈央子さんなら私を救ってくれるって信じてたのに」 なんて捨てゼリフは残しません。挙げ句の果てに、奈央子にも沢木へ送ったのと似たような内容のメール送ってるし。
それなのに、
「絵里子さんは計算とか駆け引きとかまるでなく、沢木さんのことを愛してます」
って、おいおいどこがだよ。全てがバリバリ計算だろうが。
奈央子が退職する時には、会社じゅうの (ではないんだろうけど) 女子社員ガゾロゾロ身送りにやって来てるし。おーい、この会社、仕事はどうなってるんですか?
ようやく役目が終わってお料理を食べ始めたら、
「ぜひ一言!」
って言われるし。食べさせてやれよ。
しかし奈央子、一言つってんのに、長々と自分語りしすぎです。
その後、いつもの居酒屋さんでバッタリ会って、
「日本に帰ったら、ここへ来るのが夢だったんです」
って、そういうの夢っていうか? 黒沢くん、モンゴルにいたせいで日本語が不自由になっているのでは ・ ・ ・
てっきりメールで改めてプロポーズするのかと思ってたのに、奈央子がモンゴル語 (?) を習いに行ってるシーンでおしまいなんて。モンゴルに行く決意をして、その準備をしてるってことなんでしょうが、ちょっと曖昧すぎじゃないっすか。
■ 富士山清掃活動のCM
FMラジオで毎朝流れるCMで、ゴミ拾いをしながら富士山を登るというクリーンキャンペーンらしいのですが、
「富士山の悪い面と良い面との両方を見て ・ ・ ・ 」
というセリフが引っ掛かる。悪いのは富士山じゃなく人間でしょ?
富士山はものすごくゴミが多い、と初めて聞いた時には、登山する人って自然を大切にしてるのかと思ってたので、驚いたのを覚えています。酸素ボンベをかついで行って、使い終わったらそこに空のボンベを置いて来るというのもよくあることらしい。体力の消耗を考えてのことらしいけど、そんなだったら最初から登らなきゃいいのにとしか思えない。
でもそのくらいしなければならないと思う。ゴミを残して来るくらいなら、登山なんかしなきゃいい。
山に限らず海でもどこでも、自分のゴミを持ち返りさえすれば、ゴミはひとつも残らないはず。なんでそんな些細で当たり前のことが出来ないんだろう。
なんといっても主題歌の 「Open Arms」 がいい! すごいいい曲ですね。
しかし環菜、ありゃ酔いすぎです。ヤバイです。大輔が紳士だったから良かったようなものの。
でも男の人って、ああいう場合ブレーキかかるもん? 女性がガーガー眠っちゃってて、裸の身体を好きなように見れて触れて (おいおい) できるんなら、ヤッちゃっても全然責められないと思うんだけど。
水上が何度も言ってた、 「水深40m。バディーと2人で取り残された。使えるボンペは1つ。残圧 (空気量) 30、片道1人分。どうする?」 という問いかけには、私も答えられない。
「体力のある方が浮上します」 という三島の答えに対し、 「答えられずに死ぬよりは、三島、お前の方がマシだ」 と言い捨てる水上。確かに2人共死ぬよりは、どちらか1人でも助かった方がいいに決まってる。でもそれと反して、「なぜお前は加わらなかった?」 と、酔っ払いと乱闘したバディーに同調しなかったことを責めるようなことも言うし。水上は何かあるなと思っていたら案の定、食堂の女性社員が、その状況でギリギリまでバディーと頑張り、ても最終的には自分だけ浮上して来たという過去を話します。
私はダイビングのライセンスを一応持っていて、ダイビングする際には必ず2人1組で、バディーという相棒が必要なことはもちろん知ってます。だけどそれは自分の命を預ける、また同時に相手の命を預かる相棒であり、よくよく意味合いを考えれば、誰でもいいというわけじゃないんですよね。海の中では当然空気がなく、相手のタンクの空気がなくなってしまったら、自分のをあげなきゃならない。当然、分け合うとなると空気量は半分になる。さっさと浮上すりゃいいじゃんと思われるかもしれませんが、ある程度の水深になると、急浮上は水圧 ・ 体内の窒素量などから危険であり、ともすれば死にも繋がるので本当に怖い。 (なので私はライセンスは取ったものの、潜っていないのでした。普通に呼吸ができる地上って素晴らしいです) <
と一口に言ってしまうと簡単なようだけど、これってものすごい恐怖だと思う。先にも書いたように、エアーがなくなったらバーッと浮き上がればいいじゃん、というわけにはいかないのです。海の底に居続けるのは、とても精神状態が耐えられないでしょう。
水上が本部の命令を無視して、訓練生を救助に向かわせるシーンは良かった。その後、当然会議にかけられるんだけど、確かに本部の応援を待ってたら助からなかったですよね。でもそれは、たまたま全員が無事だったから良かったようなもの。責任はどうするんだ、と詰め寄られるのですが ・ ・ ・ もちろん映画だからということもありますが、私はいいじゃんと思った。レトルト食品にすら、 「中身を出す際、ヤケドにご注意ください」 と注意書きがある今の世の中、これは親切というより、「ちゃんと注意はしてるんだから、もしヤケドしてもアナタの責任ですからね」 と責任逃れしてるようにしか思えないんですよね。
訓練生が全員、 「あれは訓練でした!」 と証言し、それが認められました。上司が出て行く際の、水上との意味ありげな視線は、ふと、食堂の女性店員が言っていた 「水上さんが (バディーを) 殺したと未だに言っている」 のはこの人なのではと思いました。
無事に訓練課程を終えて、白い制服を着ている訓練生たちは凛々しく見えましたね。ナースキャップを受け取る看護学生みたいだった。仙崎を見守る食堂の女性社員が良かったな。
ドラマはこの第2弾らしいので、楽しみです。
レース前夜、突然朋美を抱きしめる次郎。ここはドキッとするシーンなの? キムタクの演技にしては抱き寄せ方がわざとらしかったし、唐突すぎて何にも思わなかったわ。
そして朋美は、「勝ったら私が抱きしめてあげます」 。ってよくもまあ、突き飛ばしておきながらこんなスゴイことが言えたものだ。私でもこんなセリフ、恥ずかしくって言えないぞ。朋美先生、実はなかなか大胆とみた。
風の丘ホームでは、住民が話し合いにやって来ました。
階段につまづいて、「キャッ! 何よもう、この階段!」 と階段にまでケチつけてるオバはんがいたけど、八つ当たりもいいとこです。アンタの体がなまってて脚が上がってないだけですから。
「あくまでも話を聞きに来ただけですから、ほっほっほ」 「手短にお願いしますねッ」 と言ってる割には、全員キチッと時間通りにゾロゾロ来たよね。
朋美がせっせとお茶を出してたけど、よくあれだけの数の客用湯のみがあったなあ。
園長が子供たちのことを1人1人紹介してたけど、本人もいないのに説明されても。ホームのスタッフは微笑みながらしんみりしてたけど、住人の方からしたら 「だから何?」 って感じなのでは。しかも 「やんちゃだったこともありました」 とか 「ウソつきです」 とか、余計不安になることばっか言ってるし。
と思ったら、住民の人達、泣いてるし! 感動してるし!
「自分でゴールしたいんで」 と車を押してゴール。朋美が駆け付けて。 「あなたは勝ったんです!」 と、何に勝ったと言いたいのかさっぱり分からないけど、抱きつきます。
子供たちとバスに戻って、 「目つぶって10数えて」 と言った時点で、あーキスするんだなと分かったけど、でもやっぱりキスシーンも全然ドキドキしませんでした。だからなんでいきなりそうなるんだよ、朋美もあっさり受け入れてるし、アナタ達、いつ男と女として求め合ってたって言うんだ、いつから意識し出したのよ言ってみなさいよ、と詰め寄りたくなっちゃう。
1年8か月後、ホームは再開したそうですが、資金面はどうなったのか、住民への説得はどうしたのか (まさかあの話だけで、あっさりみんな同情したわけじゃないだろうな) など、分からないことだらけです。しかも高校卒業したり親に引き取られたりで、半分以上が戻ってないし。再開した意味はあるのだろうか ・ ・ ・
と、さっっっぱり分からんことだらけでした。一体このドラマのゴールは何だったんだろう。
■ 「あいのり」
みんな酔っ払いすぎです。
タカノもそうだけど、ミカリンが完璧に飲みすぎでしたね。スーザンはスタッフに行けと言われたから仕方なく立ち去ったのに、コージに責められて可哀想だった。でも、「スタッフが行けって言ったんだよ!」 と言わなかったのは男らしいよね。
コージも酔っ払ってたんだろうけど、熱すぎてウザかった。ヒデが怒るのもムリない。
しかし一流ホテルであんな大騒ぎしちゃって、日本人の評判落としたな ・ ・ ・
■ 谷亮子 妊娠、来年2月に出産予定
おめでたいですね。9月の世界選手権は出れなくて残念だけど、そんなこと言ってたら子供なんて作れないし。授かり物ですものね。
アテネオリンピックが終わった後、何かのTV番組で谷選手と対談してた秋野曜子が、
「今度は母親ね。子育ては金メダルより大変だからねー」
と言うのを聞いて、「はあっ!?」 とものすごく驚いた。だったらアンタ、金メダル取ってみろよっつの。
金メダルも育児も経験あるならそのセリフもまだ説得力あるけど、オリンピックを目指したこともないのに、よくそんなことが抜け抜けと言えるもんだ。第一、オリンピック二連覇を成し遂げた選手に言う言葉がソレかよと思った。
それまで秋野曜子さんはカッコ良い女性で好きだったんだけど、一気に大嫌いになりました。でも谷選手はその時もニコニコしてて、尊敬しますよホント。
そして何より、この秋野曜子のように、母親にならなきゃ女として一人前じゃないとか、人生の楽しみを半分も知らないとか、子供を持ってることがそうでない人より偉いかのように思ってる人間が大嫌い。自分の考えを押し付けるなっつーの。
「男の子なら野球選手、女の子なら柔道選手ですか?」
というくだらない質問に、
「どのスポーツも素晴らしいと思うので、子供がやりたいものをやらせてあげられればいいなと思ってます」
と答えた谷選手。他のスポーツ選手にも敬意を払い、その苦労と価値を認めていて、こっちのが断然カッコ良かった。
結婚式の司会者6人が出て来て、 「このカップルは別れると感じる瞬間は?」 という質問に答える。
答えはそれぞれ、
「打ち合わせに明るさがない」
「二人の態度がしらじらしい」
「お互いの目を見ない」
「2人の意見が全く合わない」
「打ち合わせ中、どちらかだけが一生懸命」
「両家の親族が気まずい」
でした。
打ち合わせ中に既に気まずい2人もいると聞いて、タモリさんやみんなが 「だったら (結婚を) やめりゃーいいのにねえ」 と不思議そうに言ってて、はは確かに。でも、もう結婚式の日取りは決まっちゃってるし、親もその気だし、友達にも会社にも言っちゃったし ・ ・ ・ って感じなんでしょうかね。
私は結婚式はしなかったから分からないけど、確かに準備はすご〜く大変らしいし、ケンカも多くなるってよく聞きますよね。なんかそう考えると、結婚式って一体何なんだろうなあという気がしてきちゃう。
私は結婚式場でアルバイトしてるけど、お式当日は、今のところ全てのお2人がとっても幸せそうで、別れの気配なんてみじんも感じたことはないです。あ、でも大丈夫かなと思わず心配しちゃうのは、結婚跡は新郎さんのご両親と同居すると聞いた時。つい、新郎さんのお母さんが優しそうな人かどうかとチェックしちゃう。 (って顔を見ても分からないんだけど) 「今日の感動を忘れないで、頑張って下さいね!」 といつも心の中でエールを送ってます。大きなお世話ですね。
■ 「離婚弁護士U」 最終回
大我がもう憎たらしくって、こんちくしょう、早くギャフンと言わせてやれーって感じでしたね。
弁護士がゾロゾロッと入って来た時は、いくらなんでも多すぎるだろ、打ち合わせするだけでも大変だぞと思ったけど、あれだけの人数で圧倒して、とても敵わないと戦意喪失させようと思ったんだろうな。
でも貴子は、「知らない顔ばかりね。つまり一流じゃないってこと」 とフフンッて感じであしらってて、事あるごとに大我と貴子が互いに強気な発言してたけど、本当に余裕からなのかハッタリなのかが分からなくて、貴子の勝算はいかほどなのかとハラハラしちゃった。
「ああ、もう三神さんなんかより、保ちゃんの方がいいよお〜貴子!」
と心の中で叫んでしまった。
男達が 「誰だ!」 って言うのと一緒に、貴子も 「誰だ!」 って言ったり、スゴんでる保ちゃんの後ろでプーッと頬っぺたをふくらませてたり、貴子ってホント面白い。
美人で仕事が出来て、でもおちゃめでちょっぴり抜けてて、だなんて、男が放っとかないと思うんだけどな。(いやだから放っとかれてないのか)
でも、肝心のどんでん返しは、株の法律を知らないので (他の法律も知らないけど)、「あ、そうなの」 としか思えなくて、取り残されたみたいで寂しかった (笑)
しかしどうして角田くんは、急に証言する気になったのかな。ずっと罪悪感に悩まされてたから、本当のことを言い出すきっかけを待ってたのかもしれないけど、ちょっとここのところは都合良く行き過ぎかなーという気もしたかな。でも貴子の言う 「お金で全て片付かない」 というのは、こういうことだったのかもしれない。
それなのに三神はダメダメです。大体、この男が全部悪いんだよ! 奥さんのことも貴子のことも傷付けやがって。
記事の訂正と称して、堂々と会って、三神とキッパリ別れるシーンは、カッチョいい。カッチョ良すぎる。
そのくせ七夕の短冊には 「お姫さまだっこ」 だなんて、んもう。男だったら、「くう、 なんてカワユイ女性なんだ、うりうりッ」 と抱きしめちゃうよね。 (最後のうりうり、は何なんだ)
これ、パートVはないのかな。間宮貴子のその後も観てみたい。
■ 「曲がり角の彼女」 最終回
なんでいきなりボイラー技師?(笑)
甲本ママとの口ゲンカは面白かった。本当、くだらない親子ゲンカに巻き込むなってのねえ。
それもあって、引き抜きの打診をしてきた会社に面接 (って言わないのかなこの場合。逆面接?) に行き、転職を決意。
それはいいんだけど、10年前 東京に出て来たのも、 「私、前もそうだったのよ〜」 って、男が原因だって言ってたけど、じゃあ10年前から成長してないってことじゃん。それでいいのか。
甲本とヨリが戻ったから、 「会社、辞める理由がなくなっちゃった ・ ・ ・ 」 と退職をちゅうちょするのも何だかな。男で転職決めるなよ。いや決めてもいいんだけど、別に甲本とは、まだキスしかしてないでしょ? あれからラブラブ蜜月な時期があったわけでもないし、顔を合わせるのが辛いってほどのことはない気がする。はっきり言ってあのくらいじゃ、全然付き合ったうちになんて入らないよ。
でも、 「そこの曲がり角の先で待ってますよ、甲本さんなら」 って、なつみの方が甲本をよく分かってるってどうよ(笑)
先日観たばかりの映画、『アルカトラズからの脱出』 の舞台となったアルカトラズ刑務所にゴリエと川田くんが行ってて、「うわー」 と興奮してしまった。脱出不可能と名が高かっただけあって、海にポツンと浮かぶ島は、いかにも島流しにされた孤島そのもの。
ただそのアルカトラズ刑務所は、1度だけ3人の脱獄者を出している。1963年に閉鎖、現在は観光名所となっていて、実際に囚人が脱走した部屋、そして身代わりにと使われた人形の頭がそのまま残されていて、行きたくなっちゃった。
でもやっぱり実際の人形もチャチで、こんなでよくだませたなあ。暗いし、看守もまさか人形だとは思わないし 顔を近づけてジロジロ見たりはしなかったろうしね。でも髪の毛が本物だから、頭はリアリティーありました。
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恒例の新人アナウンサーの紹介があったけど、これって何なんでしょうね。アナウンサーなんて誰でも、いてもいなくてもどーでもいいので、わざわざ紹介しなくてもいいのにといつも思う。
今回は名前を言っただけですぐに済んだので、まだ良かったけど。でも、
「まだ右も左も分かりませんが、4人で力を合わせて頑張ります!」
と言ってたけど、チームプレイでもないのに 「力を合わせて」 ってなんかヘンだぞ。
■ 金曜ロードショー 「トップガン」
作中で流れる音楽が全部聴いたことがあって、「ヒット曲ばかりなんだなー」 と思ってたんだけど、途中から、いや、これはどうやら、私がサントラ盤を聴いたことがあるんだと気付きました。中高生の頃は、兄貴さんからダビングしてもらったテープばかり聴いていたので、兄貴さんはどうやら 『トップガン』 のファンだったらしいです。全然知らなかった。10年以上経って初めて知った真実。
あと、バーでナンパした女性と女教官が同一人物だということに気付かず、
「うわー、トム ・ クルーズってば2股だよ、いいのかなあ」
と思ってたんだけど、これも途中で 「あれ、あの人はどうなったの?」 と混乱してきて、ダンナさん ・ Oくんに聞いたら、
「何言ってんだよ、女の人は1人しか出て来てないぞ」
と笑われてしまった。うう。
「離婚弁護士U」 と間髪入れずに、天海祐希さんがまたしてもドラマ主演、それも今度は女教師というので楽しみにしてたんだけど、想像してたのと全然違いました。こ、怖いんですけど。
子供達が小憎たらしくって、クールにビシッとさとす阿久津真矢にはスカッとしてました。
でも、全てテストの成績順っていうのは、勉強できなかった私にはちょっとキツイなー。いい大学に入るだけがいい人生じゃない、かといってスポーツや芸術が出来なくても、それでもいいと思うし。私が全部ダメで、それでも今は好きな仕事に就いて充実した毎日を送れてるからそう思うんだけども。
和美は鉛筆が全部折れてしまってて、白紙提出してしまい、当然ビリに。いつも思うんだけど、今も小学生って鉛筆使ってるのかな? シャープペンの方が断然便利だから、それだけでもいいような気がするんだけど。漢字の書き取りとか、力を入れて書かなきゃいけないことがあって、それには鉛筆を使うように言われたりするのかな。和美もシャープペンも一応持ってたもんね。
もう1人のフザケてた男子生徒 ・ 由介と、代表委員 (雑用係) をやらされることに。しかし由介、サイコロ転がしてたとはいえ、まぐれで何問かは当たってそうなものなのに、0点近くだったのかい。どこまでおバカなんだ。
で、この時の和美も、お腹を抑えてたから、てっきりお腹の具合が悪いのかと思って (トイレに行けないと思うとますます痛くなるもんだし) 、あああ可哀想に〜と思っちゃった。
そこへひかるが、「行かせてあげて下さい。これでは単なるいじめだと思います」 と猛然と抗議。で、和美はトイレに行くことが出来た、と思ったら途中でもらしちゃって (小だったのね) 、ひかるは 「じゃ私、ここ拭いとく」 と後始末してあげることを約束して、おお、いいコじゃないの。こうして鬼教師のおかげで、友情も育まれて行くのね。
それまでは、阿久津真矢って確かに厳しいけど、でも言ってることは当たってるし、うんうん、こうして子供達は成長して行くのね、と思ってたんだけど、これはちょっと・・・後味悪かったっす。
これからどういうふうに進んで行くんだろう。あと、エンディングが異様に明るく楽しくダンスしてて、何事?
うーん。微妙。
映画を観てないので、どうして亡くなった奥さんが期間限定で帰って来るのか、その間どう過ごすのかなど全然知らないで観たんだけど、どうして帰って来た (生き返った?) のかは分からないし (これから分かるのかもしれないけど)、何より記憶がないなんて!
オロオロしてる澪がとにかく可哀想。
巧があっさり、澪を受け入れちゃうのも違和感があった。普通、そっくりさんか? とか (笑)、どうして生き帰ったのかとか、いろいろ思うよね。
家に連れ帰って、近所の人に見られたら何て言うつもりなんだか。
またこの家がすごーく古いし。冬は寒そう・・・
今日が佑司の誕生日と知って、パーティーをすることになったんだけど、何気なくテーブルについただけなのに、
「そこはいつも君が座ってた場所だよ。無意識のうちに、居心地のいい場所を覚えてたんだ!」
とハシャがれてもなあ。本人としては戸惑うよね。
でも一緒に喜んでくれない澪に、佑司はガッカリ。
パーティーの雰囲気、すんごい暗いし。TVでも点けたら、って言いたくなっちゃった。
そして何も覚えてない澪が買って来たケーキは、佑司が食べられないイチゴが載ったもの。
でも、そりゃ普通イチゴ載ってるよね。イチゴが食べられない子供ってのもかなり珍しいし、まさかそれがダメだなんて思いもしないもんなー。
注文した物と違うと言いに来た理一に、
「並んでくださる?」
と、まるでインテリババアのような一言で始まって、ダーッと文句をまくしたてる衣咲。
店員さんはさっさと両方持って来ようとしてるんだから、それでいいじゃんね。私が後ろに並んでたら、
「んなこと言ってたら余計遅くなるじゃん! 後ろの者のことも考えてよッ」
と逆に衣咲に文句言ってるな。
前の教習車に追突しそうになって 衣咲が謝ってたけど、もっと早く補助ブレーキ踏まなかった教官のミスでしょ。こんな教官の隣りはこっちからお断りだ。
それにしても、理一みたいに若くてカッチョいい教官がいたら、すんごいモテるだろうな。自動車教習所の教官って、かなりモテてたもんね。(私も引っかかった1人なんだけど)
教習中、コース内とはいえ世間話しまくってたけど、あんな緊張感のない教習生がいるか? ガチガチで、とてもあんな余裕ないと思うんだけど。それに運転中は 「巻き込み良し」 とか 「交差点良し」 とか、いろいろ言わなきゃいけないんじゃないの?
あとキングコングの西野くんは、妻夫木くんに似てるなーとずっと思ってたけど、並んでると全然似てないっすね(笑)
「仕事がこれこれこうで」
と話してるのに、速攻、
「諦めてくれるね」
と当たり前のように言うし、なんですか、離婚して奥さんが引き取っていた娘も連れてくつもりで、でもそれを衣咲には今日初めて話すんですか? おまけに家政婦扱いかい。
仕事を理由に考えさせて欲しいと言ったものの、その仕事がミセス向けに配置替えされてしまって、じゃあプロポーズ受けようかな、と悩みます。
「お店に行って下さい! チケットがあぁ〜!」
「高速乗って下さい! 空港に行かなくちゃ!」
なんて、おいおい。
「最後まで諦めないで下さい。夢は諦めた瞬間に、そこで終わってしまうから」 っていう別れのあいさつも、本人は言ったこと忘れてるんでしょ? それを美しい思い出みたいに、紗をかけて見せられてもなあ。(しかもマンガのパクリらしいし)
で、空港に行くわけですが、さすがに無理があるよーッ。つか、そんな急いで行かなくても、彼の会社に連絡を取って、住所なり聞いて、後からいくらでも連絡すればいいじゃんね。
登場人物が多すぎてワケ分からんし、展開に無理があるし、ストーリーも全然惹かれるものがないし、次回からながら見決定。
■ 「あいのり」
コージかわいそう。でもちょっと笑ってしまった。ゴメン。
もう、なっちが嵐を好きだってことに気付いてて、遠慮がちに誘ってるのが何とも言えず涙を誘います。
なっちの態度は冷たいと思う人もいるかもしれないけど、私はあれでいいと思う。ヘンに気を遣って仲良くして、コージにも嵐にも誤解されて、って展開はもう見たくないし。
でも反面、リタイアしてかよに会いに行くという展開もまだ諦め切れないので、ひょっとしたらリタイアするのに 最後のあいさつに行ったとか? とも思ったんだけど、そんなだったらもっと予告は激しくなりそうだから、それはないんだろうな。本当にかよとの恋はもう終わっちゃったのか ・ ・ ・ 。でも、おまみならいいや。うん。
悪魔の夜の一番の元凶であるミカリンは、さっぱり覚えてないそうです。ある意味うらやましい。
おおっ、城咲仁さんが出てるじゃあないですか。
ピンクのシャツを着てて、私、男の人がピンクを着るのって抵抗があって、ライブドアの堀江社長は問題外だったし、城咲さんでもダメでした。他の色のがいいのにって思っちゃった。でもきっとブランドの高ーい服なんだろうなあ。
さんまの司会は相変わらず軽くイライラした。人の話を遮りまくりだし、「ヒイーッ!」 ってあの引き笑いは耳に残るし。ゲストの話というか魅力を全然引き出せてないように思う。
以前 『さんまのまんま』 にKー1の武蔵さんと魔裟斗さんがゲストに出て、楽しみにしてて録画しながら観てたのに、2人ともほとんどしゃべら (しゃべれ) なくて、番組が終わった時は唖然としてハニワ顔になっちゃった。『ジャンクSPOTS』 ではすごーくしゃべってて楽しかったのに、なんて会話を引き出すのがヘタなんださんまっちゅうのは! とキーッとなったっけ。
「この番組が勝負だからね」
と言われてたそうだけど、大丈夫だったのかなあ。(しかしこれって、そんなたいそうな番組なの?)
でもまあ、いろいろな仕事があるでしょうから、頑張って下さい。 ( ← すっかり城咲さんのファンになってるし)
収録終了後、一番最後にスタジオを出て、「ありがとうございました」 とさんまさんにあいさつしてたのが印象的でした。
■ 「海猿」 第1回
面白かったーーー!
映画と雰囲気がほぼ同じで、楽しく観れました。
訓練生の同期会では、けんすいを止めに来たお店の人を抱えて向こうにやっちゃったのが面白かった。エリカからの写メールでは、相変わらずおシリ出してるし。あー楽しい。
この同期会は嬉しかったです。三島くんも見れたし。
環菜の引っ越したアパートは、海の家みたいで可愛くて変わってるなあと思ってたら、お店の2階だったのね。天窓もあっていい感じ。
冬柴さんという人に、夜中メールで呼び出されてホイホイ出かけて行ってて、冬柴って誰だ? 今何時だと思ってんだ、大雨降ってるんだし、こんな時間に呼び出すなーーー! と思ってたんだけど、仕事だったのね。でも冬柴は分からないけど、環菜は何となく意識してるっぽかったから、これからきっと絡んで来るんだろうな。
沈没船へ救出に行って、船員を2名発見! でも1人ずつしか救助は出来ないそう。それぞれ1人ずつ連れてけばいいんじゃん、と思ってしまった。実際はそうもいかないんでしょうが、残された方は1人になってしまうし、すごく不安だよね。
「助けてやってくれ」
と何度言われても池澤は、
「約束は出来ません」
としか言わなくて、ああこれは、「任せて下さい」 とか 「大丈夫です」 とか言っちゃきっとダメなんだなと思ったけど、大輔は、
「僕が責任持って助けます!」
と言っちゃって、これが後で問題になるみたいですね。ああもう、来週が楽しみ! でも、いきなり予告のようなナレーションが入ったのは面喰らったぞ。
■ 「がんばっていきまっしょい」 第1回
方言もカワイイし、校舎も味があるし、いかにも海沿いの地方ののどかな学校って感じ ( ← 勝手なイメージ) で、いいなあ。
高校の雰囲気ってのがもうすっかり懐かしいわ。
クラスメートの利絵も、「目立ちすぎなんと違う?」 とお世話を焼いてあげて、いいコだね。でも悦子と軽く腕を組むみたいにして歩いてたけど、私は女同士でこういうことするのってちょっと分かんない。手をつないで歩くコ達もいるもんね。女子高出身にそういうコが多いらしいけど、私も女子高だけど全然分かんないよー。
最初にコンタクトを探してあげてた3人、取り巻きも連れて、いかにもスケバン (死語だなコレ) な感じ。リーダー格のコはちょっと榎本加奈子ちゃんに似てるので、出て来るたびドキドキしちゃう。
でもこんな地方ののどかな学校に、あんなガラの悪いコっているの? ( ← またしても勝手なイメージ)
剣道のカッコしてる外人の男の人がカッチョいいー。
■ ポッキーのCM
石原さとみちゃんが同級生の男の子と、海辺のボートの陰でポッキーキスしようとして、覗き見してたオジさんに 「若いねえ〜」 と言われてキスできなかったわああん、というあのCM。
石原さとみちゃんの顔の動きがたまらなくいやらしい。どうしてくれよう。
城咲仁さんが出てるじゃないの! 知らなかったよ。出る時は前もって言ってくれなくちゃ。 ( ← 誰?)
加納典明さんが出て来た時、ダンナさん ・ Oくんが、
「優希の親父さん、誰かに似てるって思ってたら、この人だ!」
と大声を上げるのでビックリした。
全然似てないと思うんだけど ・ ・ ・
■ 「電車男」 第1回
始まってしばらくは、秋葉原とオタクさん達のごしょうかーい、という感じで、はっきりいって引きました(笑)
コスプレした店員のいる喫茶店って、お客さんのことを 「ご主人様」 って呼ぶの? コワすぎる ・ ・ ・ (と思ったら、あれはメイド喫茶というらしい。だから何だよ。十分怖いよ) そしてオープニングがアニメってどうよ。
片やエルメスは、華やかな船上パーティー。でもあの雰囲気のパーティーであのメイクはちょっと大人しすぎない? かと思えば、翌日の出勤してたワンピースは派手すぎるし。
からまれたエルメスを助けに入ったけど、突き飛ばされて鼻血。で、カッチョ良く取り押さえたのが、映画での主人公 ・ 山田孝之くん。カッチョいいし、実際に助けてくれたのはこの人だし、普通こっちにホレるよね。
同乗してたオバちゃんから 翌日お礼のお菓子と手紙が届くんだけど、そこまでするほど活躍してないじゃん、とどうしても思えちゃう。あの場で 「ありがとうございました」 で終わりでしょ。
そしてお待ちかね、エルメスからのお礼の品。カップがエルメスって分かった時、もうちょっと盛り上げて欲しかったな。マンガ版を読んでるからそう思うのかもしれないけど、エルメス (高級品) だったってのがキーワードでしょ。
記号で描いた絵 (アスキーアートというらしい) がアップされて、やけにガーッと盛り上がってたけど、「はあ。だから何だっての?」 としか思えなかった。
ネットしてる人達はみんなヘンすぎるし。いかにも 「作られてる」 って感じがして入り込めなかった。
「将来のこと、ちゃんと考えてる?」
「結婚だろ。心配しなくても考えてるよ」
という会話、なんかすごく気持ち悪かった。「結婚」 に対してお互いが計算してて、すごいいやらしいというか。結婚するために付き合ってるのか、付き合ってるから結婚するのか。結婚って一体何なんだ? とまで考えちゃった。
あの雰囲気からしてこの2人、完璧にやっちゃってるんだろうし、それなのに電車男にカップ贈ったわけ? それで誘われて食事に行くわけ? 何だそりゃ。そうでもしないと12話も間が持たないのかもしれないけど、ともかく、べっとりねっちょりな恋人がいることが、もう萎えました。
かづきれいこさんという、顔のアザやケガの跡をカバーする 「リハビリメイク」 を開発した女性が登場。
スタジオの女性芸能人の方に、顔半分だけ若く引き締まって見えるメイクをほどこしたんだけど、全然違っててスゴかった!
顔のアザやケガの跡で悩んでる女性にとって、この方は救世主ですよね。素晴らしい。ぜひ私にもメイクテクを伝授して欲しいものです〜。
番組の最初に、「これだけの応募がありました」 と寄せられた手紙の山が映し出されてたんだけど、一番上にあった手紙の宛て名が
フジテレビ TVチャンピオン ダメ犬しつけ王選手権
とだけしか書かれてなくて、
「おいおい 『御中』 ってつけろよ。飼い主の方もしつけなきゃいけないんじゃないの?」
と思いました。
しつけ方は調教師の方によって違うんだけど、どの方が正解というわけでなく、皆さんそれぞれ信念を持ってやってらっしゃるんだなあ。
今回の優勝者は笹谷さんという方だったんだけど、他の方も同じくらい素晴らしい調教師さんだと思いました。決勝で、若手の稲垣さんは、犬が疲れてきて集中力をなくしていると判断してリタイアしたんですが、すごく悔しかっただろうに、犬のことを思ってリタイアしたのは、愛情が感じられてとても良かった。
私のお気に入りは、惜しくも2位だった小佐野さん。笑顔がすごく優しくてステキだったのだ。
■ 「女王の教室」 第2回
授業が終わってから、阿久津真矢が黒板をザッザッと消してて、「あれ、先生が消すの?」 とビックリした。黒い服なのに、チョークの粉がかかっちゃうよ。でもキレイには消してなくて、後は代表委員がやりなさいってとこかな。
2人の仲を取りつくろおうとする和美も、さっさと部屋に戻ろうとするお姉ちゃんも、どっちも傷付いてるんだよね。可哀想。
勉強を教えて欲しいのと相談事をしたいのを、「ちょっとだけ」 というゼスチャーをするだけで、ニコッと笑って分かってくれるお姉ちゃん、いいですよね。姉妹ってああなんでしょうか。私は兄しかいないので、年の離れたお姉ちゃんに憧れてたし、いいなあーと思った。
ちなみにひかるちゃん、机の拭き方は全然なってなかったし、その雑巾でそのまま床を拭いてたよ! 机と床を拭く雑巾は、別にした方がいいと思うよん。
たまごっちを没収された子が親に言いつけて、母親が学校に乗り込んで来たけど、うまく丸め込まれちゃって、あっさり撤退。うーん、そこはそう甘くないと思うんだけどな。でも片付けちゃわないと話が先に進まないのでまあいいか。
翌日は防犯訓練。サスマタって、本当に使ってる (というか置いてる) 学校あるんだ。不審者の侵入事件があった時、ニュースでやってたけど、あんなもん全く意味ないよね。有段者ならいざ知らず、素人にいきなり使いこなせるわけないのに。阿久津真矢じゃないけど、社会や教育委員会に対して 「対策してます」 ってことのパフオーマンスにしか見えない。
「オレ、別にないスから。みんなに知られて困るようなこと〜」
と言ってた由介、めちゃめちゃあるやん!(笑) まさか赴任して来たばかりの阿久津が、両親のことまで知ってるとは思わなかったんだろうけど。
「もうやめて!」
とかばったのはやっぱり和美でした。和美の優しさに少しは心を打たれるかなと思ったんだけど、
「だったら、あなた達2人でずっと代表委員やってなさい」
と、ひるみませんでしたね。またしても和美ちゃん、代表委員になっちゃいました。
でも由介に対しての、あれはヒドイよね。あの年の子供に、あれだけ傷口をぐりぐり開いて塩を塗るようなことを言ってして、かなりの心の傷になるんじゃないの? これは例えどんな目的があったとしても、許せることではないと思う。人の気持ちを傷つけていい正当な理由なんてない。
言ってることは当たってるとは思うけど、ラストで後味悪くさせる狙いなんでしょうか。今はまだ2回目だけど、これから観るのが辛くなって来ないか心配。
坂下千里子さんが、一番やりたいことはと聞かれて、
「歌手と女優になりたい」
と答えててビックリしました。『ラストクリスマス』 の時の演技はどヘタだったし、歌もヘタそうだし (以前出したことがあるそうで、自分でも音痴だと言ってた)、自分のこと分かってなさすぎだよー。
女優は本当にやめといた方がいいと思う。つかやめてくれ。女性用保険のCMで、「こう見えても私は、計画的に生きているのです」 というセリフがあるんだけど、あれすら すごいたどたどしいもんね。
■ 「行列のできる法律相談所」
いつものレギュラー弁護士4人の他、若手弁護士さんも数人登場して、面白かった。
という事例。それぞれ、父子家庭で一生懸命育ててきた一人娘の結婚式、ただ一校だけするはずだった大学受験、高校生活最後の柔道の全国大会、勘当されて以来ずっと会ってなかった父親の死に目、というもの。
これはもう、その人がどれが一番大切と考えているかによって違いますよね。弁護士さんの見解も全然違ってました。
一般的に言うと 「大学受験」 のような気もするけど、私は学歴はあんまり気にしてないので、個人的には 「いいじゃんそれで人生終わったわけじゃないんだし」 と思ってしまう。 (でもそれを言うと、他の3人もそうなんだけど)
高校最後の試合っていうのも、北村弁護士と橋本弁護士はスポーツ経験者だから、これが一番慰謝料が高いべきだと主張してたんだけど、私はこれが一番別にいいじゃんと思っていた。スポーツやってなかったし。
結局、自分の中でも結論は出ませんでした。でも一般論で考えるんじゃなく、やっぱりその人自身がどれだけダメージを受けるかじゃないかと思う。その時のショックは同じくらいあったとしても、すぐに立ち直って 気持ちを切り替えて前向きに頑張る人と、グダグダと落ち込んで半年くらい荒れてしまった人とでは、後者の方がダメージが大きいとして、慰謝料は高くしてあげなきゃいけないとか。
ん、でもということは、前向きに頑張ってる人が損をして、ウダウダ後ろ向きな人が得をすることになるぞ。そんな世の中でいいのか。あー、やっぱり結論は出ません。
■ 「いま、会いにゆきます」 第2回
「みんなの家族のすっとこどっこいなとこを書けばいいの」
そんな言葉教えていいのか、MEGUMI。
「この人疲れてるみたいだし、表面では話合わせときましょ」 というだけかと思ったら、どうやら本気で信じてるみたいだし ・ ・ ・
巧にしろ主治医さんにしろ、澪が生き返ったってことをこうもスンナリ受け入れるっていうのが、どーーーしても違和感ありまくりで共感できない。まあそれを言っちゃ、この設定自体ありえないものになってしまうんだろうけど。
それに澪の書いた絵本通り、6週間後にはいなくなるって無心で信じてるのも何だかな。ずっといたらどうすんだ。
でもだからって、
「今ならまだ言い聞かせられるし、出てってくれないか、って言うべきでしょうか」
っておいおい、記憶のない澪を追い出そうっていうのか。勝手に家に連れて来といてひどいヤツだな。
「私を頼ってくれれば良かったのに」
と言ったのに対して巧は、
「すみません、本当に全然気付かなかったんです」
って、本当に気付かなかったのか? 恐ろしいくらい頭が働かないというか、ボンヤリしすぎだぞ。普通に思いつくだろ母親のことくらい。
「話の分かるすっとこです」 って、すっとこどっこいの意味、間違ってるし。
■ 浜田省吾 「I am a father」
ラジオで流れたのを改めて聴いたけど、やっぱりいい歌だー。
歌詞がとても良く、
「窓の明かり まるでダイヤモンド」
という一節がジーンとした。ダンナさん ・ Oくんに、こう思ってもらえるような家庭でありたいと思った。
■ 午後の紅茶のCM
男女4人で海に行って、松浦あやが男の子にキスされそうになって顔をそむけて走って行って、紅茶をゴクゴクッと飲んでるのをもう1人の男の子がジッと見てる、というCM。
これは男の子が2人とも、松浦あやのことを好きだってことですか。なんでそんなにモテるんですか。もう1人の女の子の立場はどうなるんですか。
衣咲のキャラって、『ロングバケーション』 の南、『ラブジェネレーション』 の理子、『ぼくだけのマドンナ』 のするみと同じ、暴走して元気で空回りするキャラですよね。歴代の月9ヒロインってそうなんだろうか。
女の子って言われて衣咲は嬉しそうだったけど、30代の立派な女性に対して 「女の子」 呼ばわりなんて、失礼じゃないか? 女の子扱いすれば女はみんな喜ぶと思ったら大間違いだぞ。
「スズメとかインコとか小さい鳥って、絶えずパタパタ羽ばたいてないとダメでしょ。そうじゃなくて、ゆっくりゆったり飛びたいんだよねー」
とか言ってるし。ワケ分かんねえ。
理一の元カノの歩美、クルージングなのに遅刻して来んなよ。CAの仕事してんだろ、時間厳守だろ。
なぜか理一が 「出ちゃった ・ ・ ・ ごめん」 って謝ってるし。なんでアナタが謝るんだっつーの! 情けないなあ。
衣咲と実乃って、これまた 『ロングバケーション』 の南と桃子に似てるよね。
挿入歌も何となくロンバケと似た雰囲気だし、どうしてもロンバケの二番煎じにしか思えないっす。
■ 「あいのり」
おお、ヒデがおまみに会いに行ったよ。おまみ → スーザンだと思ってるみたいだけど、なんでそう思い込むのかが分からんけど。おまみ、早く戻って来ーい。
タカノはヒデのことは諦めちゃうのかな?
嵐となっちはもうラブラブで、どっちでもいいから告白して早く帰れよーと言いたくなります。
コージが告白して、
「今日だけはオレのこと考えて」
と言ってたけど、考えてないと思う。もう告白されてる時点で、
「ごめんねー、私、嵐が好きなの。嵐、今ごろ何してるかナー」
とか考えてたと思います。
コージもフラレることは覚悟してるらしく、ヒデに、
「オレは告白がダメだった時って見てないから、 『ああ私もダメかも』 って思っちゃうんじゃないかって、すごく不安だよ」
と後のメンバーが意気消沈するのではないかということまで気にしてて、スゴイと思った。今までそんなことまで気にした人っていなかったよね。 しかも 「私も」 って言ってたから、多分なっちのことだと思う。
告白も、
「プレッシャーに感じないで」
とか (感じないと思うけど)、
「重くない? 大丈夫?」
とか気遣ってたし。その気遣いが、どうして会話の中で発揮されないで、失言しちゃうのかが不思議なのですが。
やっぱり前回の 「僕が責任持って助けます」 発言が問題になってしまいました。池澤、怒ってます。
でもさ、誰かも言ってたけど、どうして安心させる言葉をあえて言わなかったのかなんて、説明してくれなきゃ分かんないじゃんね。大輔の言うように、自分1人だけ取り残されて不安になるだろうし、 「助けてやってくれ」 って悲壮な顔で言われたら、安心させる言葉をかけてあげたくなるのが人情ってもんじゃないですか。
でも、1人ずつ救出したのは自分が未熟だったからと知ってしまったし、船長が死んだのは自分のせいだと思うと、やっぱり落ち込むよね。沈んでる大輔、可哀想だった。前回 酔っ払ってらりほ〜の姿を見てただけに余計に。バーで環菜と会った時、頼むからなぐさめてあげてッと思っちゃった。
でも日曜に自分以外の誰かとミュージカルに行くことを知って、更に落ち込んじゃって。うう可哀想だー。
それから後の大輔の表情は違って見えて、自信を取り戻したみたい。
しかし3分以上息を止めてるって。無理。絶対無理。いま試しに息を止めてみたら、1分30秒しかできませんでした。 ( ← やったのかい)
救助する途中、気を失っていた1人が気が付いて暴れ出すわ、大輔も苦しそうだわ うわーヤバイよ、とハラハラしちゃった。無事で良かった ・ ・ ・
原作では新聞記者の大輔の恋人を、あえて一般の女性にして、潜水士の仕事になかなか共鳴できずに悩む過程を描きたかった、とのことで、なるほどです。環菜と大輔の関係、切なくてすごくいい。
■ 「がんばっていきまっしょい」 第2回
真由美のキャラが面白い。
「まだ揺れとるみたいや〜」 と船酔いでフラフラだった利絵も、「ねえ、何か食べに行かへん?」 という提案にはコロッと元気になって、「行こ行こ!」 とハシャぎ出します。うーん、女子高生だねえ。
でも自分で漕いでても船酔いってするのかな? 車は、運転してたら酔わないけど。
あっさり 「入ってもええよ」 と言って、部室の前まで来てたんだから、本気で入る気だったみたいで、意外。多恵子も利絵の顔は見たくないくらいムカついてるはずなのに。
「お金持ちのお嬢さんは何言うてもいい、何してもいい思うとるんやろ!」
と言ったのに対し、
「父親は外に女いるし、母親の顔はもう何か月も見とらん。それでも恵まれとる言うんか。あんたに何が分かるの。親いるんやろ!」
と言ってたけど、うーん、これはどうよ。利絵の両親が仲良くしてるのを見たことあるんならまだしも、分からないじゃんね。自分だけが不幸な環境にいる気になってるのって 「ケッ」 と思ってしまう。
「あんたに何が分かるの!」
と言ってたけど、多恵子こそ利絵のこと何も知らないでしょと言いたくなる。
それに部活やってないのは本当のことだし。逆ギレもいいとこです。
悦子が、「こんな悲しそうな顔してるのに放っとけん。部活やるの何で? 友達作るためや!」 と言ったのはジーンとしたな。
で、両親は離婚しちゃうけど、悦子に友情を感じて入部したみたい。案外あっさり部員は集まったね。
外国の話なんですが、小さい頃 額を切るケガをして、病院に連れて行ってくれた母親は優しい言葉をかけてくれず、「シーッ!」 と怖い顔で 「あんたが泣くとみんなが見るでしょ!」 と静かにするよう威圧されたという女性。それから25年後、不倫していた男性の妻にオノで殴られて額を切り、 「シーッ!」 と同じようにやられた時、25年前の記憶がよみがえって来て、オノを取り上げて妻を何度も殴り殺し、それを覚えていないという事件。女性が殺したのは、自分のは中では妻でなく自分の母親だったとして弁護士は正当防衛を主張、なんと無罪になったとのこと。
小さい頃の経験が、25年経ってもこれほど心を支配しているなんて、こういう話を聞くと育児が怖くなる。
自分がそんなつもりはなくても人の心を傷つけてることもあるだろうし、本当に、人と人って難しいなあ。
■ 「空飛ぶグータン」
篠原涼子さんと西村知美さんとピンクレディーのケイさんの3人が集まったんですが、喫茶店のような所ではケイさんが夫の話をダーーーッとし始め、
「初めて会った時は1983年で、結婚する19年前に会ったんだけど、その時は私が一目惚れしたの。面食いなのもあって」
と語り初めて、自慢 (だよねアレ) も取り混ぜて、正に独断場。
みんながようやくドリンクを一口飲んだのは、ドリンク来てから6分経ってからでした。
うわあーイヤだー。温かい飲み物は冷めちゃうよ。(私は猫舌だから 冷めたくらいでちょうどいいんだけど)
客観的に見てて、
「私もこんなんならないように気をつけよう ・ ・ ・ 」
とすっっごく思った。面白い話なら独断場でもいいけどさ。ちゃんと一緒にいる人の表情を見て、話しなくちゃ。
ダンナさん ・ Oくんはこの番組がすごく好きです。(私にはよく分からん)
全国のベスト100のケーキを全て食べるという企画。
最初の100位のケーキは、なんと不二家のイチゴショートでした。ええ〜不二家!? いやいいんですが。
ケーキによってはショートでなくホール (丸ごと) のもあって、かなりキツそう。
しかし、色々なケーキがあるもんですね。メロンをくり抜いて、プリン、生クリームを入れ、その上にフルーツを載せ、くり抜いたメロンの果実をかぶせてあるものもありました。お店もいろいろ考えるんだなあ。
でもこれ、100個食べるまでは他の食べ物は一切禁止、何日にもわたってケーキだけを食べ続けるんだけど、体は大丈夫なのかなー。かなりの量の砂糖やバターを摂取しまくってると思うのですが。
Oくんは、
「気持ち悪くなってきた。止めて」
と途中で観るのやめてました。わはは。
■ 「電車男」 第2回
エルメスに電話をしたけど留守電だったからって、想像ふくらみすぎ。あげくの果てにゴーストかよ! そういえば翌日の金曜ロードショーは 『ゴースト』 だっけ、宣伝のつもり? そこまでやるか? と思ったけど、他局なんですね。単なる偶然でした。
エルメス、デートの帰りに寝てるし、ヘン。
翌日、電車男のもとへエルメスから何度も電話がかかって来るんだけど、バイブにしてるのに勝手に切っちゃう同僚の男もヘン。
そのうち充電が切れちゃって四苦八苦するんですが、まどろっこしかった。なるほど、こうやってダラダラ引き伸ばすわけか。まあそうでもしなきゃ12話も持たないもんな。
と思ってたら、いきなり城咲仁さんが出て来たのはウケた!
でもコンビニ強盗で機動隊が出て来るのはやり過ぎだよね ・ ・ ・
白石美帆は一体何なんでしょう。必要なんでしょうか。
「カッコいい?」
と聞かれて何と答えるのかと思ったら、
「コンタクトをしてなかったから、ぼんやりとしか分からなかったけど」
って、そんなオチかい! アンタ本読んでたじゃんか。
エルメスは実家なのに、朝っぱらから会社に何度もお見合いのことで母親が電話して来るのが分かりません。帰ってから話せばいいだろ。しょせん仕事は結婚するまでの腰かけだからどうでもいいと思ってるのでしょうか。
この母親、お風呂を呼びに来るフリして会話聞いてるわ、「恋愛はしてもいいわよ」 と恋愛と結婚は別なようなこと言うし、これまた気持ち悪い。
でも電車男、変身してもあまり変わってない気がするのは私だけでしょうか。少なくともみそ汁吹き出すほどではないと思う。
と思ったら、デートに出かける時は、なかなかビッとしてましたね。妹がアドバイスしてくれたのは良かったな。
■ 水族館で 「魚と泳げるプール」 登場
県内の水族館でなんですが、コイなどいろいろな魚が1000匹放されていて、その中で子供達が泳げるらしいです。ニュースによると 初日の今日は近くの幼稚園児が招待され、ワーワーキャーキャー騒ぎながら魚を追いかけたり、捕まえたりしてました。これってどうなんでしょう・・・
何かで読んだことがあるんですが、魚の体温は人間よりかなり低いため、素手で触られると、ヤケドをするくらい熱く感じるんだそう。水浴びをして少しは手も冷たくなっているとはいえ、やはり魚にとっては熱いでしょう。
それに魚の体はすごくデリケートで、乱暴につかんだり 捕まえようと追い回したりすると、ウロコがはかれ落ちてしまうこともあるそう。そこから細菌に感染して病気になったり、むき出しになった皮膚は傷付きやすくもなります。
そして何より、魚というのはすごく神経質で、静かな環境で飼ってあげなければいけないのです。過度なストレスは病気の原因にもなってしまう。
「魚との触れあいを通して、命の大切さを学んでもらいたい」
と話していましたが、映像を観ている限りでは、追い回してつかんで、魚をおもちゃにしているようにしか見えなかった。本当にこれで命の大切さを学べるというのでしょうか。遠慮を知らない幼稚園児や小学生に連日魚を追い回させ、力の加減を知らないまま捕まえさせ、自分がその魚だったらと思うとゾッとします。きっと毎日、何匹もの魚が死んでると思う。
「今年もこのプールがオープンしました」
と言っていたので、毎年行われているのかもしれません。夏休みが終わる頃まで続けられるそうです。
抗議する人はいないのでしょうか。いたとしても、連日家族連れが来て儲かるから無視するのか。水族館で働く人達は、魚を大切に思いやっているのかと思ってたのですが。
安達祐実さんが登場。23歳で芸歴21年なんですね。スゴイなあ。安達さんの母親もVTRで登場してたんですが、これがまた。
あいさつや言葉遣い、ご飯をきれいに食べること、熱があっても仕事に行くだけ行かせる、というのは共感できた。けど、自分のことは自分でやれ、荷物もいくら多くても絶対持ってくれなかったというのは、 「多分お母さんが荷物を持ちたくなかったんだと思います」 と安達祐実さんは言ってて、母親自身も、「しつけじゃないですよ、全然。まあどっちかっていったら自分が楽したいからみたいなー」 と笑いながら言ってたし、はあ? と思ってしまった。
あと安達さんが4歳の時、ADの人に初恋をしたんだそうだけど、「あの人がカッコいいって? そうぉ〜?」 と言っていた母親と仲良くなってしまい、なんと父親になっちゃったんだそう。おいおい ・ ・ ・ まあ、大人のことなんだから仕方ないとは思うけど、いくら子供だからってちょっと可哀想だなーと思いました。
お小遣いは、CMとかドラマとか取材によって、500円とか200円とかをもらってたそうで、まあこれは子供に大金渡すとロクなことないからいいとは思うけど、いちいち安達さんが母親に請求書を出さなきゃいけなかったそうですよ。 「だって忘れちゃうんだもん。私わかんなくなっちゃうの、いつ行ったかとか」 って、メモしとけよそれくらい。
しかも19歳の時に母親に貯金額を聞いたら、500万だって。20年近く働いてて、普通のOLさんでもそれよりは貯めてるよ ・ ・ ・
2年くらい前から安達さん自身が収入を管理できるようになったらしいから、良かったね。と関係ないんだけどホッとした。
「子役は大成しない」 というジンクスが話題になったし、それから脱却しようとグラビアをされたことも知ってました。安達さんの場合、童顔なのが大きなハードルなんですよね。キレイなのに気の毒だなあと思います。でも応援してるので頑張って下さい。
■ 金曜ロードショー 「ゴースト ニューヨークの幻」
もう3回くらい観たことあるんだけど、やっぱり観ちゃう。
アパートがすごく広いし、オシャレ。柱もステキだし、普通部屋の中に柱があると住んでて 「ジャマだな」 って思うだろうけど、こんな柱ならあってくれていいって思えるほど。(まあ、部屋が広いからってのもあるんだけど)
でも階段に手すりがなくてコワかった。子供がいたら一発で転げ落ちるよ。大人でも寝ボケてたり酔っ払ってたりすると危ないな。
ダンナさん ・ Oくんと、
「私、天国行けるかなあ」
「優希は行けるよ。オレはダメだな」
など話してました。でもどこからどこまでが天国って線引きなんだろう。微妙な人っているよね、きっと。
あの霊媒師の女の人はどうなるのかな。これまでの逮捕歴も懲役1年未満と軽かったし、最後 (ではないだろうけど) にサムとモリーを助けて いいことしたから大丈夫かな。それにそうだ、4百万ドル寄付したじゃん。絶対行けるよ(笑)
馬場ちゃんはダンスできなくても見逃してもらえるのかと思ってたら、ちゃんと注意されてましたね。
じゃあ前回の真矢の申し出は、受けなかったのかな?
和美はいいコだね。前にひかるをかばって、それで今 代表委員をやらされてるのに、さらに馬場ちゃんをかばってあげて。
真矢か完璧に和美を目の仇にしております。「目立とうと思ってる」 なんて、和美は普通に踊ってたのにさ。
しかしボイコットしてる由介を、よく真矢は黙って泳がせてるよね。(って、犯人かい)
由介は成績も悪いし、どのみち代表委員は逃れられないし、これ以上状況は悪くならないと考えてるからか、結構やりたい放題やってるよね。ボイコットもそうだし、真矢にダンス見せて下さいと言ったり。
スキップして帰る馬場ちゃんが校門を出たら、辺りが薄暗ーくなってヒューッと風が吹いてきて、背後には真矢が! こえーよ、怖すぎるよー。
「何がそんなに嬉しいの?」
と、休めと言われたのにウキウキしてる馬場ちゃんに疑問を投げかけます。そろそろクラス全員が反抗して来るってのも、想定の範囲内だったんでしょう。
個人的には、 「ひどいよ、なんで?」 と止められた3人のうち、最後の、
「っていうかボイコットって冗談だと思ってた、私」
と言った声の低い女がムカつきました。
馬場ちゃんにまで裏切られて、教室で泣く和美、可哀想だった。そりゃ泣きたくもなるよね。
1人戻って来て、
「あんなくだらないダンスやるくらいなら、掃除してた方がマシだし」
と言ったひかる、カッコ良すぎ!
これじゃ、「人のことはどうでもいい。自分さえ良ければいい」 って考えを増長させるよね。人のことを思いやったって自分がバカを見るだけ、黙って、ことなかれ主義でいた方がいいって。
そんなのはやっぱり間違ってるよー。
ラストでは監視係になってたけど、あーあ ・ ・ ・
でも和美って成績は悪くないんだよね。あれ以来テストではそこそこいい点を取ってるだろうに、逆らってる限り 許してはもらえないのね。
■ 石原都知事、フランス語侮辱問題
フランスでは大きな数は複雑な言い方をするんだそうで、例えば99は、「4×20+10+9」 を (もちろんフランス語で) 言うんだそう。これに対し石原都知事は、
「こんな言葉はダメだ」
「数も数えられない言葉ですからねえ」
と発言。それに対して日本のフランス語学校が提訴し、謝罪を求めた。
しかし都知事は、
「だったらフランス政府に文句言やいい」
と発言を撤回しない意向を示した。
言葉というのはその国の文化であり、歴史です。それを 「あんな言葉はダメだ」 なんて、失礼すぎるでしょう。日本語が一番美しく素晴らしい言葉だとでも思ってるのか。
「だったらフランス政府に文句を言えばいい」
という言葉も意味が分かりません。別に訴えたフランス人の方達は自国の言葉に不満なわけではなく、それをバカにした石原都知事に不満だって言ってるんでしょ。石原都知事こそ、フランス語がダメだと思っているなら、日本のTVでこちょこちょ悪口を言わずにフランスまで言って問題提起すればいいじゃんね。
何年かぶりに観たら、ほとんどのコーナーがヤラセにしか見えなくなってて驚きました。
将棋少年という小学1年の男の子はクソ生意気で頭ハタきたくなったし、他のコーナーは全て 「仕込みでしょ」 というのがモロ分かりで、シラケてしまった。
おそらく何年か前からそうだったんだろうけど (この番組がヤラセだというのは有名だし) 、それに気付くようになったというか。当時はすごく面白いと感じてて、ビデオに録画してまで観てたんだけどな。
■ 「いま、会いにゆきます」 第3回
記憶はないのに家事は全てやってるのね、澪さん。
相変わらず巧にも佑司にも敬語だし、なんかお手伝いさんみたい。
転校生のヒロシが金魚の水槽をわざと落としてたけど、水の張ってある水槽ってかなり重いし、あんな小さな子が1人で動かすのは無理だと思いますMEGUMI先生。
そんでヒロシ、 「佑司くんがやったんだよー」 ってウソ言うし。何なんだ一体。母親のことを言われた仕返しか? 小学校の教室にも監視カメラが必要かもしれませんMEGUMI先生。
そのMEGUMI先生は、
「お腹空きすぎてマリアたち食べちゃいそう。冗談だよ」
って、毎回小学生相手に浮きまくってるんですけど。そんなこと言ってる場合じゃありません。
意固地に 「自分のミスですから自分でやります!」 と頑張ってたけど、もしそれで体調悪くなったら、余計同僚に迷惑かけることになるんだから、素直に手分けしてやってもらえばいいのに。電話するにしても手際が悪いし。同僚はいい迷惑です。
なんか巧ってダメダメなんですが。中学時代、勇敢だった (?) エピソードがあったけど、当時と今のキャラがあまりにも違いすぎない? こんなに頼りないんじゃ、澪の母親が心配してししゃり出て来るののも分かる気がする。
誰も自分を信じてくれないと落ち込んでる佑司を なんとか元気づけようとしてた澪、いじらしくてカワイかった。
そこへ巧が帰って来て、澪と佑司が話してるのを耳にしただけで家を飛び出して行っちゃって、おいおい、もっとちゃんと話を聞いてからにしなくていいのか。図書館の同僚といい、早合点しすぎです。
途中でヒロシの父親と会って、巧が学校に電話したって言ってたけど、いつの間に? それで学校へ行く途中で会うってのもおかしいし。
ヒロシ父の車のナンバーが87-82だったのは、 「やなヤツ」 ってこと?(笑)
澪と巧の距離は一歩近付いたみたいだけど、相変わらず 「はあ?」 なドラマだなあ。
■ 「おしゃれイズム」
関根勤さんが、愛犬のゴールデン ・ リトリバーと散歩してたり遊んでるVTRがあって、自分のベルトに20mのリードをつなぎ、ボールを投げたら自分もタタタ ・ ・ ・ と走って行って、犬の首がウエッとならないようにしてあげてるのが面白かった。
犬のことを考えてるのが伝わってきて、関根さんに飼われてる犬は幸せだなーと思いました。
関根勤さんっていいですよね。面白いし優しそうだし、家族を大事にしてそうだし。
以前 『一億人の大質問!? 笑ってコラえて!』 が確か 『笑ってヨロシク』 という番組名だった頃、一般の人に ある芸能人の印象 を聞いて、誰のことを言ってるのかを当てるというコーナーがあって、関根勤さんについてとある女性が、
「子供を作る時、○月生まれにしたいから、ということは△月くらいに作ればいいな、と逆算して計画してそう」
と言ってて、「確かに!」 と会場と同時に爆笑でした。
ちなみにあのコーナー、一般の人の意見がかなり鋭く分析しててかなり面白かったんだけど、終わってしまったのが未だに残念。
■ 「新堂本兄弟」
ゲストは小島奈津子さん。
堂本兄弟のメンバーがバンドを結成して、そのライヴ後だったのでカレーを作ってきたそうなんだけど、よりによってタイのグリーンカレー。
バンドやってるって言ってるのに、辛い物ってノドに良くないんじゃないの? 辛いのがダメだったり、グリーンカレー自体苦手な人もいるのに、こんなクセのある物を差し入れってどうなんでしょう。
それに手料理作って来るなんて、なんか家庭的ってのをアピールしてる感じぃ〜と思ってたんだけど、小島さんって結婚してるんですね。じゃあ別にいいや。(何がだ)
早口言葉もフリートークも、えなりかずき君が上手くてカッコ良かった。
テレフォンショッキングのゲストは、 『星になった少年』 の柳楽優弥くん。
数日前、TVのニュースで少しインタビューされてたのを観たんだけど、とにかく全然しゃべらないコで、今日はどうなることやらと思ってたんだけど、まさか象が出て来るとは。お台場ならではの技ですね。映画の宣伝にもなったし、間も持ったし、良かったね(笑)
未だにパイ投げをしてるバラエティ番組もたまに見かけるし、いい加減やめて欲しい。食料のほとんどを輸入に頼ってるくせに、それを忘れてふざけ過ぎでしょう。
■ 「スローダンス」 第4回
衣咲も実乃も、「今オタクブームだし」 と失礼極まりないな。婚約者がいると言われて3人ともすごく驚いてたけど、ってことは恋人なんてもちろんいないだろうって思ってたってことで、ってことは、自分より下に見てたってわけで。自分を何様だと思ってるんだか。
「6年後 医大を出てから、ティファニーの前で待ち合わせしてるんですぅ〜」
てか。絶対来ないに決まってるだろ。 ( ← 日本語ヘン) おかしいですこの女。「王子様」 って言ってる時点でヘンだけど。
バーにもやって来て、言い合う2人の会話に、衣咲がまた図々しくしゃしゃり出て来るし。この状況で口を挟むなんて、どういう神経してるんだ。
「違うでしょ」
を口を挟む衣咲に、
「あんたは黙ってて! っていうか、誰?」
「ああ、衣咲ちゃん」
って、アナタも違うでしょ。名前なんか聞いてないだろっての。
■ 「SMAP × SMAP 生放送スペシャル」
この番組に限らず、生放送の時って、
「生放送でーーーす!!」
と異様に盛り上がるけど、なんでなんだろ。別に 「ふーん」 としか思わないし、セカセカされるとこっちまで落ち着かなくなるし、段取りが悪くなるくらいなら、いっそいつもの通り編集でいいよとすら思う。視聴者にとって生放送って、果たしてそんなに価値のあるものなのかな。
中居くんは頑張ってゲストの2人には敬語を使ってたけど、料理中のメンバーにまで敬語を使っちゃったり、ゲストに向かって 「キレイに食べましたね」 と言ってしまったりしてた。まあ中居くんにはそういうことを求めてないから、いいんだけど(笑)
黒柳さんが、ビストロSMAPのキスを唇にした (触れたのかどうか分からないくらい軽くだけど) のはビックリしたー。いいんですか、ファンの皆さん? 黒柳さんだから許されるんでしょうか。キャラクターとか年齢とかそういうので。 ( ← 失礼)
■ 「あいのり」
コージがフラレるのは分かってたけど、まさか嵐までがNOとは!
MCの3人も大丈夫って言ってたし、私も安心しきってたでビックリした。でも嵐が話し始めた時、「コレ断るんじゃないの?」 ってイヤな感じはしたけど。
「もう少し時間が欲しかった」 って、何度も言ってたね。なっちが1か国限定だって知らないんだし、まさかこんな早く告白が来るとは思ってなかったんでしょう。
「もっと時間が欲しかった」 といえば、陽生とアッキーを思い出す。告白を受けたアッキーは、
「早いよー ・ ・ ・ 」
と涙を流しながら途方に暮れてたけど、陽生の、
「オレが守る」
という言葉を信じて、一緒に帰国することを決意。
「少しでも可能性があるのなら」 と言ったなっちゃん。
「今100%でなくても、日本に帰ってから100%にしてみせる」 と言ったゆり。(その後結婚)
そしてゆーみんは、ひとつひとつの言葉を誠実に、丁寧に伝えた。
「え、もう終わり?」
という感じで、何を言ったのかほとんど印象に残ってない。
なっちはきっと自信があったんだろうと思う。嵐はいつも誘ってくれてたし、砂漠でコージが呼びに来ても、
「日が落ちるまでには代わってもらっていい?」
なんて言ってくれてたし。でも仲良くしゃべってても、お互いの気持ちに温度差があったのね。
嵐ってば罪作りなヤツ、と思うけど、おそらく日本だったらOKしてたんじゃないかな。だけどあいのりに来たからには、この人だと思える人と帰りたいって、嵐は嵐で真剣に考えてるんだよね。
ワゴンが去る時、誰かが、
「なっち、笑顔でね!」
と言ってたけど、あれ言ったの誰だろう。タカノかな? 「なっちは精一杯頑張ったんだから、胸張って堂々といればいいんだよ」 と言いたかったんだろうけど、あまりにも場違いだよね。
なっちがこのタイミングで行ったのって、コージの告白があったからだよね。あーあ ・ ・ ・ って、コージのせいじゃないか。
■ 連続パンク事件 69歳男逮捕
東京都中野区で53件もの車がパンクさせられた被害があり、近くに住む69歳の無職の男が逮捕された。この男、自分のバイクのタイヤもパンクさせて被害者を装っていて、逮捕前にTV局の取材にも答えている。
「非常識やね。物に当たるとか、そんな人多いじゃない。ちょっと治安悪くなったな」
など、ベラベラと実によくしゃべっていた。
「 (犯人を見つけたら) 殺してやりたい」 とも言っていて、よくもまあ恥ずかしげもなく言えたもんだ。
しかも動機が 「自動販売機にコインを入れたけどジュースが出て来なくて、頭に来て腹いせにやった」 らしくて、全く呆れてしまう。
この男がどのくらいの刑を食らうのか分からないけど、釈放されてから、被害に遭った住民の人達で弁護士を雇い、被害額を弁償させるべき。慰謝料だってもらえばいい。
2回以上パンクさせられた人もいるというし、その怒りや、またやられるかもしれないという不安感、それに大抵の人は朝仕事に行こうとして気付いたんだろうから、そのせいで遅刻したり、タクシーを呼んだりした人もいたでしょう。
そういうのを考えると、本当にこういう愉快犯というのは許せないし、自分のやったことがどのくらいの被害額になるのかを思い知らせてやればいいと思う。捕まって本当に良かった。
ゲストに矢口真理さんが出てたけど、あの突然の脱退騒動から後、矢口さんをあちこちの番組でよく見かけるのが不思議。てっきりホサれて、このまま芸能界から消えてくんだろうなと思ってたのに。あんな騒動起こしたのに、よくお呼びがかかるなあ。事務所が頑張って営業してるのかな。
順調に芸能活動してるのを見ると、突然の脱退騒動ってのも計算のうちで、ヤラセなんじゃないかと思えて来る。矢口さんが活躍しようがしまいがどうでもいいけど、芸能界って分からんなあ。
■ 「踊る! さんま御殿!!」
明石家さんまが、
「最近の女子高生は、電話出る時 『もっこりもこみち』 言うねんで」
と言ってて (方言は適当) 、この 「もこみち」 って速水もこみちさんのことですよね。別にさんまが言ってるわけじゃなくて、 『から騒ぎ』 で女のコが言っていたらしいけど、だからってそれを広めることないのに。
さんまって以前から 速水もこみちさんの名前をからかって笑ってるけど、その名前をつけた 速水さんのお父さんに失礼だと思う。
大体 名前をからかうなんて小中学生じゃあるまいし、いい大人がすることじゃない。アンタの娘だって 「いまる」 で、絶対 「おまる」 って笑われたことあると思うけど、イヤな気持ちになるでしょって言いたい。
■ 「トリビアの泉」
トリビアの種は、スキージャンプ台でタイヤを転がしたら、最も飛ぶタイヤは? というもの。
軽自動車やF1のタイヤなど、あらゆる種類のタイヤで実験してたんですが、最後に重機機械のタイヤでやった時は、ジャンプして着地してすごい勢いで転がって、止めるための板などを破壊しながら突進していく巨大なタイヤを見ていたら、三菱トラックのタイヤ脱輪事故を思い出した。
きっと事故直後なら、このトリビアは採用しなかったと思う。ということは、あの事故はもう過去のことと認識されてしまっているのかな。ちょっと早すぎるんじゃないでしょうか。もう少し配慮して欲しかった。
亡くなった女性のお母さんが泣き崩れている姿は、まだ私の脳裏に焼き付いているというのに。
でもいくら残圧ギリギリだからって、大輔があんなにパニックを起こすのはちょっと無理がないすか。研修中、本物の海の底で三島と遭難した時は、すごく落ち着いてたのに。
そして減圧症で入院。危なかったね。
「まーくん」 と呼ばれてる池澤。出産直前の奥さんがいるのに、自分の身も危なかったのに、よくやるなあ。無茶しちゃダメじゃん、まーくん。(なんて言ったら殴られるだろうな)
落ち込みつつ、メールは明るいです。環菜の返事は 「いいよ」 の一言だけだけど、それでも
「イエーイ! チェックイン〜」
と大ハシャギ。
私が大輔の立場なら、
「うわー、テンション低ッ。絵文字くらいつけてよ〜。友達って言われたし、やっぱり乗り気じゃないのかな。誘って悪かったかな ・ ・ ・ でも 『いいよ』 って書いてあるし、いいんだよね。あーでも気ィ遣うなあ」
ってクヨクヨ考えちゃうよ。
娘との面会日に遊園地に行くんだけど、いつ出動命令があるか分からないってことは十分に分かってるはずなのに、 「今日はずっと一緒にいれる」 なんて約束しちゃダメじゃんって思うんですが。それで携帯切ってるならまだしも、マジメに電源入れたままだし、それで出ちゃうし。
娘ちゃんも1人で帰らされて可哀相だし、物騒な世の中なんだから、さらわれちゃうよ。危ないよ。
完全交代制にすればいいのに、と無責任に思ってしまうんだけど無理なのかな。
■ 「がんばっていきまっしょい」 第3回
練習を見てもらった大野から、悦子だけに特別メニューを出されてしまいます。
でも、今までコーチもなしで練習してたってわけだよね。そんなで大丈夫なの?
「ま、いっか」 ってマルして、全然良くないっつの。
途中で利絵が、
「悦姉が頑張ってるから、私も頑張るからね」
と言われたのに、恥ずかしいと思わないわけ?
「ボートやりたいんや!」 だの 「心がふるふるした」 だの、さんざん熱く語ってたくせに、口ばっかじゃん〜という感じでした。
悦子の力不足や、シートを倒したりオールを流しちゃったり (しかし、こんなことってあるの?) でトラブル続きで、「棄権しますか?」 という状況に。
「このままではダメなまんま。ここで逃げたら本当に負けや!」
と、いきなり父親との確執や、トレーニングをサボッていたことを暴露されても。そんで1人でブォーッと燃えて漕ぎ出されても。
勝手すぎないか、悦姉 ・ ・ ・
城咲仁さんが出て来たよ!
出演番組をマメにチェックしなきゃと思ってたのに、うかつだった。いいともって普段から、ゲストは秘密な傾向ですもんね。
観てたんだけど、録画しときたかったな。
芸能界に転向されてから、3〜4つくらい出演された番組を観たけど、やっぱりみんな聞くことは同じで、
「一晩で最高いくら遣ったお客がいた?」
とか、
「車とか服とかもらってたんでしょー」
とか。
私もトラック運転手になってから、
「そんな細いのに、あんな大きいクルマ乗るなんてスゴイねえ」
「お給料いいんでしょ」
というセリフを何十回聞いたことか。みんな聞いて来ることは決まってるんだよね。
城咲さんも、聞かれたから答えてるんだけど、見てる側からすると、
「同じネタばっか使ってる」
となっちゃうんだろうな。ガンバレ城咲さん。
■ 「世界仰天! ニュース」
あらゆるアレルギーの紹介をやってて、青アレルギー (青色1号という着色料を飲食したり触れたりするとアレルギー反応が起こる。見るのは大丈夫) や、ナッツアレルギーだった人の肝臓を移植したらその人までナッツアレルギーになってしまったとか、水アレルギーで、水や雨はもちろん、自分の涙や汗や唾液でも、肌に触れるとアレルギー症状が出てしまう女の子など、驚くべきアレルギーの症例があって驚きました。
この中で一番避けるのが容易だと思われる青アレルギーでさえ、仕事中 車内を見回してみると、ハンドクリームの容器、ワセリンの容器のふた、皮手袋の手首部分、作業服のタグと刺しゅう、ホチキス、はさみの持ち手、シャープペンの一部、携帯電話ホルダーの一部、水筒の一部、ガムの包み紙、キャンディーの袋の一部など、意識してみると、思った以上にありました。(全て青色1号かと分からないけど)
どのアレルギーも軽いということはない。何のアレルギーもなく健康体であるということは、感謝しなくてはいけないなと改めて思いました。(といっても私も、今のところ思い当たらないというだけで、一度きちんと検査しなくてはと思ってるんですが)
「ねー何だったの? 早く教えてよ」
とやきもきする中居くんに、
「いえ、まだです。それでは次のVTRに ・ ・ ・ 」
と引っ張る司会者。
深刻なアレルギーの症例を紹介して、「うわー、可哀想ですねえ」 と神妙な顔で言っておいて、かたやスタジオではアレルギーを笑いのネタにしている。何なんでしょう一体。
(ちなみに結果は、アレルギーはなし、でも中性脂肪の数値が異常に高く、それも検査前に焼き肉とアルコールを摂取していたからとのことだった)
この番組って前にもこういうことがあって、前の時は、番組のHPの掲示板に書き込みしました。載らなかったけど。
■ 「空飛ぶグータン」
ゲストは眞鍋かをりさんと叶美香さん。
美香さんのドレスは相変わらずきわどくて、胸がギリギリまでコンニチハしてましたよ。少しでもズレたら大変です。ズレないように、それ用のテープで留めてるんですよ ・ ・ ・ ね?
最初のお店での支払いを、化粧室に行くふりをしてそっと済ませたり、食事するお店をあらかじめ予約しておいておうかがいを立てる美香さん、さすがだなーです。
美香さんが化粧室に立った時、優香さんと眞鍋かをりさんが占いの話を始めて、スタジオで、
「子供の会話だなあ」
と突っ込んでたのが面白かった。
何年も恋人いないって言ってたけど、何でなんだろ。やっぱり恭子さんがいるから? 美香さんが結婚しても一緒に住むって言ってましたよ、この人 (笑)
軽井沢に100万坪の土地を持つお嬢様とお見合い。
これいつも思うけど、ゲストが数人の芸能人の中から 「お付き合いしたい人」 を選ぶけど、芸能人側にも選ぶ権利はあるよねえ。番組だから仕方なく、みんな一生懸命自分をアピールしてるけど。
今日のお嬢様は特に、別に選ばれなくていいやーと思ってた人は多いと思う。(失礼)
次に出て来たのは、フラワーデザイナーで年商3億円という37歳の男性。
好みの女性のタイプはという質問に 「髪のきれいな人」 と答えてて、そりゃ髪はキレイな方がいいに決まってるけど、37歳にもなって好みのタイプがそんなでいいのか、と思いました。
それにこの人、仕事を 「もうかりませんよー。ボランティアみたいなもんですよ」 と言ってた。年商3億で、立派なマンションにも住んでるくせにどこがボランティアだ。
■ 「いきなり! 黄金伝説」
全国ランキング100位までのケーキを食べ尽くすという企画。
ダンナさん ・ Oくんは前回の放送の途中で、
「見てるだけで気持ち悪くなってきた」
と見るのをやめてたんだけど、私も今回観てて気持ち悪くなってきた ・ ・ ・
■ 「電車男」 第3回
速水もこみちさんは弟!?
姉弟であんなムードたっぷりなバーに行くか? で、 「将来は考えてるの」 という質問も、まだ見たこともない、誰かも知らない弟の恋人のために世話を焼いてあげてたってわけ? そりゃ無理があるだろー。
人の心の傷を 「もう2年も経つんだから別にいいでしょ」 と勝手に癒えたことにして無神経に結婚を迫るわ、 「じゃあ分かるように説明してよ!」 と怒鳴ったり。
話したくないから言わないんだっつの。あんな母親だったらヤだなあ。
いよいよ電車男とエルメスが初デート。
でも電車男はずっと、「あああ、あの ・ ・ ・ 」 という感じで落ち着きがなくて、あんなんでエルメスは本当に楽しかったのかな。
「友達に彼氏ができたので、お店巡りが出来なくなって」
というセリフはカマをかけてたそうですが、ホワ〜ンとしてるエルメスがそんな計算してワナを張るなってたなんて、考えにくいぞ。ひょっとしてあの天然ぶりも演技なのか?
しかし挙動不審で、面白い話も出来なくて、ルックスも微妙な電車男に対して、「ぜひまたお食事に」 とどこでエルメスは思ったんだろう。過去に何があったのかは大体想像つくから、
「この人なら女に慣れてなさそうだし、モテなさそうだし、裏切られて傷付くことはないわね」
って安心第一で選んだとしか思えないぞ。(それがダメというわけじゃないけど)
電車男の方も、掲示板で 「エルメスのことをどう思ってるんだ」 と聞かれても何も答えられず、数日後、「好きですよ」 と書き込みしたけど、ふ〜ん好きだったの? という感じ。なんか今の所、キレイなお姉さんと会うことになったってんで慌てふためいてるだけにしか見えないんだけど。
なんかこのドラマ、やけに 「オタク」 ってことを強調してるよね。初めて会った時、エルメスがコンタクトしてなくてよく見えてなかったことに安堵したり、ラジオの公開収録中のアイドルに、オタクは恋人に出来ますかと質問したり。
あと、前々回は菊間アナ、前回は劇団ひとり、今回はケガでという選手が脇役で登場して、電車男に勇気をもらって自分も一歩踏み出す、という裏設定もあります。これ、ひょっとして見所なんですか。結構どうでもいいんですが。
「おふくろ、リハビリ行くぞ!」
と突然部大声を張り上げてたけど、こんな夜に病院やってるわけないし、いきなりリハビリ行く気になられても困ります。あと母親に向かってその言葉遣いはどうかと思います。
■ 奥菜恵 IT社長と離婚
ええ! つい数日前に何かの番組で、円満っぽい話をしてたのに。
こういう早い離婚ってのは何なんでしょうね。まあいろいろ理由があるんだろうので、批判する気はないですが。
前にも書いたけど、このIT社長というのは私の同級生 (幼稚園から中学校まで一緒だった) なので、なんとなくいつも気になっていたのです。そしたら今回こんなことになっちゃって。
ゲストはボビー ・ オロゴン。
この人って間違った日本語使ってるの絶対わざとだよね、と分かってはいるものの、面白いんならいいやと思ってたけど、今回のおとぼけはあまりにもわざとらしいすぎの連発でした。ちょっとやりすぎたね。
あと、歌舞伎町のホストの裏話第2弾。
城咲仁さんが辞めてから、お店のナンバー1になった男性が放送されてたけど、えー ・ ・ ・ 。城咲さんは納得できるけど、なんでこの人がナンバー1? ( ← 失礼)
なんでも今年の2月に入店したそうで、それで早くもナンバー1なんて確かにスゴイけど、
「 (ホストって) 適当にやってれば金儲かるイメージあるんですけど、戦場ですよ」
なんて、まだ半年もその仕事やってないのにエラそうに説くのはどうかと思いました。
■ 金曜ロードショー 「ルパン三世SP 天使の策略 夢のカケラは殺しの香り」
やっぱり次元はカッチョいいな〜〜〜。
もう、次元と不二子ちゃんを見てるだけで良かったです。
本物のオリジナルメタルのありかは、なるほどなーと思いました。
あとラストをもっとハチャメチャに終わって欲しかったな。ワンパターンでも、不二子ちゃんが獲物を横取りし、
「バイバイ、ルパァ〜ン! ゴメンね、うふっ」
「そりゃないよ不二子ちゃ〜ん!」
とルパンが両手を広げてトホホな顔で見送り、その後ろで次元と五右衛門が呆れた顔でため息をつき、そこへ銭形警部が、
「待て〜いルパン!」
とパトカーを何台も引き連れてやって来て、
「いけね! あばよ〜とっつぁん!」
と追いかけっこしながらのラストがいいのん。
自民党や民主党の議員が数名出てたけど、
「そんなことしてる場合か?」
と思えてなりません。
明るいスタジオで楽しそうにケラケラ笑ってたけど、そんな風に笑うことが出来ない人が今、国内にたくさんいるってのに。
なんだかなー ・ ・ ・
■ 「爆笑問題のバク天!」
フクロウの卵を人工孵化させる企画。
「ピップします」 と言われた時のやり取りが面白かった。
卵からヒナが出て来た時は感動して、
「やっぱり子供産もうかな!?」
とちょっと興奮してしまった。 (子作りに興奮したワケではなく、生命の誕生に)
あと太田さんがやる、ゴルゴ13のパロディの四コマはいつもすごく面白くて好き。
■ 「女王の教室」 第4回
和美が可哀想すぎるぅ!!
ダンスをボイコットしようとした罰として、毎日テストを行い、全問正解した者から帰っていいとルールを変更、さらに6つに班割りをして、よくないことをする者がいたら伝えること、そして班の連帯責任にするとのこと。
ボイコットは和美が言い出したことだから、クラスメートたちにギロッとにらまれてしまうんだけど、オマエらだって同意したろうが。
「犯人は名乗り出なさい!」 って、絶対手なんか挙げられないよねえ。恐ろしい。
紙を配って、「犯人だと思う人の名前を書きなさい」 って。そんなの、キライな人とか陥れたい人とかを書いちゃったらどーすんの。魔女狩りじゃあるまいし。
それでも犯人は見つからなくて、「では、クラス全員の連帯責任とします」 と言うからさあ大変。「誰が取ったのよ、名乗り出なさいよ!」 とクラス中が大ゲンカ。
ここでも和美が止めに入るんだけど、「あんたが一番怪しいのよ!」 と言われてしまう始末。なんでだよ。
しかし、この時のクラスの争いはひどかったね。「うわー、仲悪ッ!」 と思ってしまった(笑) でも小学生だし、無理ないよね。クラスをこんな雰囲気悪くしちゃって、真矢は一体何がしたいんだろう。
誰もいない時を見計らって、財布を返しておいてくれと頼まれます。「親友でしょ。お願い!」 なんて都合のいいこと言われて。
断れええぇ! と念を送ったけど、やっぱり断り切れずに受け取っちゃった。時には断る勇気も必要なんだよ、和美ちゃん。
和美は絵里花のことを思って、誰に頼まれたのかは黙ってるんだけど、「言わないなら、あなたを犯人とみなします」 と言われてしまい、和美の班を連帯責任として、掃除させることに。「えっ (私も?) 」 と馬場ちゃんは目を丸くしてたけど、ははバカめ。でもチクった人も連帯責任にされるんなら、誰もチクる人いなくなるんじゃないかと思うんだけど。
呼び出された絵里花もふてぶてしくて、これまたハラ立つ。なんでオマエのその髪型は雨なのに崩れないんだよ! ( ← 関係ないし)
由介は登校拒否宣言して、これに真矢がどう対応するか見ものですね。
天童先生ともカラオケに行けなくなっちゃったし、両親もダンナの浮気疑惑でモメてて相談できる状況じゃないし、和美、四面楚歌状態。
でもお姉ちゃんはすごく優しくて、和美が何も言わなくても様子がおかしいのを察してくれて、「何かあったらいつでも言いなよ。和美をいじめるようなヤツは、ぶっ飛ばしてやるから」 だなんて、泣きそうになっちゃった。ありがとうお姉ちゃあん! ガバッ! ( ← 抱きついてる)
しかし本当に、真矢は何がしたいんだ? 成績重視ってのは分からないでもないけど (そもそも学校はそれが第一目的な場所だし) 、でも友達を作ったり、集団生活を学んだり、思い切り遊んだり、生活において大事なことがたくさんあるよね。
今のままじゃ、余計なことは言わない事なかれ主義で、他人を蹴落とすことばかり考えてる (しかもそれがいい事だと信じ込む) 、人への思いやりとか優しさとかが欠如したロクな大人にならないよ。
だって和美がクラスで一番いいコなのに、一番可哀想なんだもん。真矢がどういうつもりなのか、きっと最終回で明らかになるだろうので見続けるつもりだけど、マジ辛くなってきた ・ ・ ・
■ 「チューボー」
ゲストは眞鍋かをりさん。眞鍋さんといえば、先日の 『空飛ぶグータン』 に出てたんだけど、その時とテンションが全然違ってハジケてたので驚きました。やっぱりしゃべることをある程度決めてリハーサルしてる番組と、ああいうグータンみたいな素の部分が出る番組とでは、見せる顔が違うんだなあ。
あと眞鍋さんのブログはトラックバックもすごいらしいけど、トラックバックの意味も分かりません。
■ 関東地方で震度5の地震
東京で放送しているラジオを聴いていたら、突然、「あ、今揺れましたね。まだ揺れてます」 とパーソナリティーの方が言ったので、ヒヤッとしました。
大きな被害はなかったものの、鉄塔が民家の屋根に倒れたらしいし、電車は2時間ほど運行を見合わせていたとのこと。震度4でここまでなるなんて、それ以上ならどうなってしまうんだろうと、考えると恐ろしくなってくる。
関東大震災の危険性は前々から言われているし、週末には防災グッズがかなり売れるんだろうな。
白石美帆さんが司会の1人で、FAXを読んだりしてたんだけど、あまり滑舌が良くないし 「なんでこの人なのかなあ」 という気がした。生放送だし、原稿読みをつっかえないかとそのたびにハラハラしちゃった。まあ今どきはアナウンサーも似たようなものかもしれないけど。
「私この歌大好きでね、自分のコンサートの時にも歌わせてもらってるの。ほ〜ねま〜で溶けるよな〜」
と少し歌って、おかげでユーミンさんの映像が流れても、研ナオコさんの声にしか聴こえなかった (笑)
大黒摩季さんの 「夏が来る」 は30代女性から圧倒的人気。分かるわー。
「私が好きになるほどの男には 当然目ざとい誰かがいて お見合い相手の付録に一瞬グラッと来るけど」
という歌詞は今回初めて知ったんだけど、 「ああ、分かるう!」 とまた共感してしまいました。
「選ばれるのは なんにも出来ないお嬢様 (中略) そういやママもお嬢様」
という所では苦笑いです。うう。
■ 「いま、会いにゆきます」 第4回
佑司が残したピーマン、澪はまたお皿に戻してたけど、それ、いったん犬のお皿に入れたやつだよ・・・
佑司じゃなくても食べれません。
佑司の成長記録と書かれた缶を開けてみると、中からは割れたカップやフォークが、メモと一緒に入ってました。
成長記録ってこういうのだっけ?(笑) 子供なんて物壊し放題なんだから、いちいち子供の壊した物を取っといてたら、大変なことになると思うんだけど。
それに割れたカップをそのまんま、あんな押し入れの下段のすぐに開けられる缶の中に入れといて、佑司が見つけて触ったりしたら危ないじゃないの。
でもハンガーの向きまでこだわるんなら、きっと他の物もそうなんだろうし、でも今まで何も言わなかったのに? 残業もしてたし。
お昼も、澪はお弁当を作ってくれようとするんだけど、「中学の時からパンと牛乳なんだ」 って、大体何を食べるかまで決まってるの?
じゃあ旅行なんて行けないね。っていうか、日曜とか仕事がお休みの日はどうするんだろうとか、いろいろ疑問に思ってしまった。
葉っぱの1枚取れてしまった四葉のクローバーを直してもらおうと、巧の主治医の先生の所に持って行くんだけど、先生 手が滑って、さらにもう1枚葉っぱをちぎっちゃいます。大丈夫なのか、この先生。外科医でなくて良かったよ。
しかし、もともと紙に貼ってあるんだから、葉っぱが何枚取れようと、また接着剤でつけとけばいいと思うんだけど。
しかし、四葉のクローバーなんてただでさえ見つけにくいのに、こんな大雨の中、よく見つけられたな。
実は巧もピーマンが嫌いで、
「何でも言ってくれるって言ったのに、あれウソだったんですか?」
とわざと怒るフリをしてプイッと行っちゃって、面白かった。
「ラップかけて取っときますから」
っていうのも笑えたし。
でも澪って、普通に買い物とか行ってるんだよね? 生前の知り合いに会ったり、それこそお母さんとバッタリ、なんてことにはならないのかな。
■ 「行列のできる法律相談所」
フットボールアワーの岩尾さんと速水もこみちさんとの (顔の) 比較をしてた島田紳助さん、面白すぎ。やっぱりこの人天才だと思った。
■ 「EZ!TV 結婚したい女性たち」
30代の結婚したい独身女性を紹介。
結婚してる人と、最近婚約したという2人の友達と一緒に食事をしていたら、
「妥協じゃないけど、このくらいかなっていうふうにも考えて」
「いつも目を光らせておかなきゃ」
と2人から言われていて、結婚してる (決まった) からって、ずい分と偉そうな言い方だなと思った。結婚してるのがそんなに偉いんかい。
赤い帽子が目印というその男性を空港まで迎えに行く。現れた男性は、全然服装と合ってない赤い帽子をかぶっていて、彼女の印象について聞かれて、 アゴを上げながらくわえタバコのままで、
「思ってたのと全然違う。もっと色黒かと思ってた」
だって。
何なんだ。態度がすんごい悪いし、「思ってたのと全然違う」 とか 「もっと色黒かと思ってた」 とか、わざわざ人の気分を悪くさせるような言い方をする人で、うえー何だこの人、全然ダメじゃんと思った。(それを言うなら、「想像よりステキでした。写真よりずっと色白ですし」 と言うのが正解というかマナーでしょうこの場合)
しかし、その後2人は付き合うことになったんだって。えー!
ちなみに、お2人の女性ともお世辞抜きでキレイな人でしたよ。
「老後が心配だからって結婚するのは、ちょっと男性に対して失礼だと思うんですよね」
と言っていたけど、じゃあ男性はどうなんだ。家事をしてもらうために結婚する人もいるじゃんね。(そんなつもりじゃないと言う男性もいるかもしれないけど、共働きで家のことを全く手伝わない男性はそれと同じこと)
オープニングで、坂下千里子さんと年齢不詳の素人さん3人を、年齢を予想して順番に並べるというのをやってました。
千里子さんが自分の年齢の書いたフリップを見せるのをイヤがり、手で必死に隠していたけど、あっさり他のレギュラー陣から 「29だろー」 と言われてました。なんで年齢隠すんだろう。もうバレバレだし、自分で思ってるほど他人はぜーんぜん気にしてないってのに。
そして順番は、素人さんの3人全員、千里子さんより下という予想。そしたら千里子さん、
「えー、(私が) 一番上? やだー、やだー」
とダダをこねてて、
「だから予想だっての」
とちょっと引いてしまった。
千里子さんは好きなんだけど。ブリッ子キャラは強烈に嫌われるからやめた方がいいと思う。(自覚はないのかもしれんけど)
お友達紹介では、ドラマ 『海猿』 の伊藤英明さん。『海猿』 は大好きだし、伊藤さんが出るのは嬉しいけど、なーんかドラマの宣伝か? と思ってしまう。先週は 『がんばっていきまっしょい』 の石田ゆり子さんはじめ、3人ほど出てたし。事務所から言われてるんだろうなあ。
もっと純粋に、本当の 「お友達」 を紹介して欲しいと思うけど、ドロドロの芸能界では無理か。
■ 「あいのり」
ノンアルコールビールって酔うんだったのか。
って、そんなわけないけど、タカノの泣き上戸はそうとしか思えない感じでした。
せっかく新メンバー t k の歓迎会だったのに。それにしても t k って呼びづらいぞ。
でもこの時のおまみ、すごくキレイになってて驚いた。離れてても恋の力は偉大だ。
なんとか旅に復帰したいと願うおまみに、「ラブワゴンに乗らないなら」 という条件で許可が出たんだけど、結論はメンバー達に委ねられるらしい。
ヒデはおまみ (を選ぶ) 派。ヒデならそうだろうな。例えおまみ以外のメンバーでも。
新メンバー t k はラブワゴン派。タカノももちろんこっちか?
無理に旅に復帰しなくても、ヒデに告白だけさせてあげればいいのにとも思ったけど、今の時点ではヒデはまだ、一緒に帰るまで気持ちは固まってないかな。
しかしヒデ、とことん女運のないヤツ ・ ・ ・
■ 川村ひかると千代大海、破局
「行列のできる法律相談所」 の収録中に発表したそうで、石田純一さんも長谷川理恵さんとの破局を告白したのはこの番組でしたよね。なんでこの番組でみんな爆弾発言するんだろう。なんか裏で取り引きしてるんじゃないのか?
デートをキャンセルしっ放しの大輔に、環菜はカンカン。しかし会いに来た大輔、陽気に環菜の機嫌を取りまくって、元気だなー。自分の方が疲れてるだろうに。
入った中華料理店で偶然、捜索していた人の息子が働いていて、ハシャいでる所を見られてしまったと落ち込んでしまう。遺体の捜索はきちんとやっていたんだし、オフなんだし、いいじゃんね。
でも確かに、「海の上でも環菜のことばかり考えてたんだよ」 っていう言葉は、遺族に聞かれてしまったら気まずいよなあ。
今回環菜は、大輔が落ち込んでいることをオーシャンズで聞いたけど、確か入院したことを聞いたのもそうだったよね。みんな知ってるのに自分だけ聞かされてないなんて、私ならそっちの方がショックだな。
「飲みに行きまっしょい!」 というセリフはあえて突っ込まないで流すことにします。(って突っ込んでるけど)
ちょっと気になってた冬柴にも、
「男の人って、何もらったら嬉しいですかね」
と尋ねて、「付き合ってるのか」 と聞かれて 「まあ ・ ・ ・ 」 と照れながら答えてたし、良かった良かった。
だけど冬柴の答えがまたキザッたらしくて、
「恋人なら、一緒に過ごしてくれることが一番のプレゼントだと思うけどな」
だって。そんなことは分かってるんだよ。だけどそれとは別にやっぱプレゼント買おうと思ってるから聞いてるんだよ。使えねーな。( ← アンチ冬柴なので厳しい)
でも回想シーンによると、漁師を継ぐのを嫌がり、仕事もしてなかった自分に 「ちゃんとした仕事に就いたらこれをやる」 と言ってたものらしい。
自分の親不孝を棚に上げて、大輔ばかり責めるんじゃねーよッと思ったけど、きっと自分がしっかりしてたら その時計は今も手の中にあったのにと思うと、自分自身が許せなくて、せめて探し出したいと思ったんだろうな。
訓練で捜索対象物はなんと 「腕時計」 。おいおい、訓練の費用も税金から出てるんでしょ、そんなことで使われても ・ ・ ・ と思ったけど、ドラマだからまあいいか。このシーンはやっぱり感動したし。大輔の表情もすごく良かった。
時計はやっぱり見つからなかった (見つかったら出来すぎだから、その方が良かった) んだけど、息子は納得して、 「仙崎さんの物を何かください」 と言うまでになったから、良かったね。
お父さんが亡くなったのも、時計が見つからなかったのも、悲しいけれど現実。逃げずに受け入れて、それを乗り越えてこれからしっかり生きて欲しいな。
大輔は涙ぐんでたけど、「これ、ダイバーズウォッチ買わずに済んだーって嬉しくて泣いてるんじゃないよね?」 と一瞬思ってしまった。違うよね? (笑)
感激してる大輔を、環菜も嬉しそうに見てて、うんうん、いい雰囲気になってきたじゃないの。
でもまさか、あんなに嬉しくて大騒ぎするとは。地面に手をついて、バッと前転するのかと思ったら、でんぐり返しだし(笑)
見ててすごく面白かったけど、環菜の立場だったら多分かなり恥ずかしいなあ。これから大輔が喜びそうなことは、周りに人がいない所でした方がいいね (笑)
■ 「がんばっていきまっしょい」 第4回
仁美がコーチになり、実際にボートを漕がせてもらえないことに不満の悦子。
「わくわくせんのです ・ ・ ・ 」
って、基礎や練習は苦しかったり地道だったりするのは当たり前だろ。少しはガマンしろよ。
しかもまだ1日目なのに。忍耐なさすぎ。
そこに、例の飲酒事件で出演できなくなったNEWSメンバーの代役の中田三郎がまた登場。この人、あちこちでボーフラのように沸いて出て来すぎでちょっとウザイです。カッチョつけすぎだし。
おまけに線香花火を渡して、
「こういうの可愛らしく持っときゃええんじゃ、女は」
だって。はあ? どの花火をやるかを、なんでアンタに決められなきゃいけないんだよ。しかも 「女は」 って何なんだ。
「思い出すのう、花火っちゅうのは。昔の恋、思い出す」
って、いくつだオマエは。じーさんか。
「漕がせて下さい」
と頼み、ダメだと言われると逆ギレ。
なーに考えてんだ、悦子は ・ ・ ・
コーチに意見すること自体反抗してるのと同じだし、基本の練習をイヤがってどうするよ。新人戦で醜態をさらしたこと、もう忘れたのか。
楽しくやりたいってんなら、じゃあ大会になんて出ないで、タイム関係なしでキコキコキャーキャーやってればいいじゃん。
仁美の指導はすごく良かったと思うし、全然間違ってないと思う。それなのに大野にも意見されてしまい、ケンカにまでなっちゃって、可哀想だったな。
悦子たちも、夕焼けを見て感動するのもいいけど、いい加減、
「こんな時間になっちゃった! 早く帰らなきゃ、みんな心配してるかも」
って思えよ。
パトカーまで出動して来て、こんな騒ぎを起こしちゃったら、しばらく活動停止とかになるんじゃないの。
仁美の前に行って、悦子はウダウダしゃべってたけど、まず真っ先に謝れよ、
「勝手なことばかりして。もうあんた達には何も教えん!」
と仁美も、そして勝手にボートを使われた男子部員も、
「出て行け!」
と激怒。ま、当然ですわな。
利絵にデレデレだった安田くんまで怒ったのは驚いたけど。
悦子にはキャプテンは向いてない。まだ利絵の方がいいよ。
大野と仁美は憧れの夫婦って感じだったので、もし離婚なんてことになっちゃったら寂しいなあ。
ボリビアのウユニ塩湖が紹介されるかもと思って、録画しながら観てたけど、出て来なくてガッカリ。
中国の五彩池の水の色は、TV画面でもすごくキレイでした。
入り口の直径は50m、深さは350m (東京タワーがすっぽり入ってしまう!) 。中は鐘状に広がっているので、飛び降りても壁面には当たらないそうなんだけど、世界から集まって来たスカイダイバー達が 「ヒャッホー!」 と叫びながら飛ぶのを見てたら、ハラハラしたあ。
スカイダイビングをやる人って、やっぱり凄いわ。私も一度は体験してみたいけど、一度だけでいいもん。
ただ中国の時もそうだったけど、レポーターとしてやって来た芸能人達が、「うわー、キレーイ」 とか 「すごーい」 とオーバーに驚いてみせる顔を結構しつこく映してて、
「そんなもんどうでもいいから、景色をもっと映してよ!」
と思った。
■ 「空飛ぶグータン」
今回の3人は、篠原涼子さん、三船美佳さん、仲根かすみさん。
コーディネートの条件はスカートで、三船さんは、
「スカート持ってないよ。買って来なきゃー」
と言ってて、意外でした。 (そうでもない? 私は三船さんの性格は分からないんだけど、外見はすごく女性らしい感じだったから) スカート姿はとてもステキだったし、似合ってました。
それに気配りができて、でしゃばりすぎない程度に話もしてて、さすが結婚されてるだけあるなと思った。というか、そういう人だからずっと年上の方にも好かれたのかな。
仲根かすみさんは、行きたいお店も 「いい?」 と一応みんなに聞いてはいたけど、ほとんど強引に押し切ってたし、ちゃんこ鍋も 「 (自分たちで) やりたーい」 と言っておきながら自分では何もしなくて2人にやらせてるし、そのくせ出来上がったら、さっさと自分だけ食べ始めてて 「おいしーい」 だって。おいおいって感じでした。
こういう人って、男性にはマメに取り分けて 「ハイッ」 って渡すんだよな。
客観的に見てると、 「これはちょっと」 という言葉や仕草がすごくよく分かる。私も自分の姿を見てみたいような怖いような。
再放送で初めて観てます。今さらながら感想を (笑)
ヒカル子のマンションがまたすごい。当然最上階だし。芸能人って、本当にああいう所に住んでるのかな。
藤原紀香さんの 「藤原主義」 という本の中に、「お客様用の洗面台」 という一文があるので、やっぱりかなりいい部屋に住んでるんだなと思ったんだけど。
しかしリビングにソファ置きすぎじゃないか?
「誰かが犠牲になってもらわないと」
と深刻な話してるから てっきりリストラかと思ったら、近くでロケをやるのを見に行きたいから、それの留守番のことだなんて。大丈夫なのか、この会社。
もちろん草介が留守番させられ、てんてこまいの所へ、ヒカル子が。いよいよ2人の出会い!
それはいいんだけど、そもそもヒカル子ってなんで草介の会社に来たの? トイレ貸して欲しいとか、そういう用事があったなら分かるけど。
冒頭で言ってた椅子の理由は分かったけど、座ったら眠っちゃって、ジャケットをかけてあげて、ポケットの中に名刺が入ってて ・ ・ ・ って、これだと椅子というよりジャケットが運命の品物になるんじゃないの? 確かに椅子がなかったら居眠りしなかっただろうけど、椅子だけだったら顔を上に向けて口を開けて寝ることになるから さすがにそれはしなかっただろうし、突っ伏してた机も必要だったよね。机も重要アイテムに入れてやれ。
と、ついムキになってちゃいましたが。どういうふうに出会うんだろうって楽しみにしてたから、もうちょっとリアリティーが欲しかったな。
2人が一緒にいる所を見たくなくて、外に出て来て草介と話し込むのは分かるけど、だからってキスするのはどうよ。
しかも翌日には記者会見で、
「お付き合いしてる男性がいます。サンマルコハムに勤めてる、中田草介さんです」
なんて発表しちゃうし。
土方に当てつけたい気持ちは分からないでもないけど、会社名まで言うことないだろ (笑)
でもこれでが全国的に有名になって、注文が殺到するのかな。草介は仕事でポカしちゃったばかりだし、そうなるといいね。
あと草介を振った彼女は、度肝を抜かれたろうな。自分の後に大スターと付き合われたなんて、すごい悔しいよね〜。
■ 「いきなり! 黄金伝説」
全国ランキング100位のケーキ食べ尽くしの最終回。
今回は気持ち悪くなることなく観れました (笑)
9位の大きなミルフィーユもすごくおいしそうだったけど、この場合ツライよね。
いよいよベスト3になると、こっちまでドキドキ。どんなケーキなんだろうというのと、大きいのが出て来ませんようにというので(笑)
3位はロールケーキ、2位は小さなレアチーズで、よっしゃ!
そして1位は、フルーツのたくさん載ったタルトでした。やったー。
でも、 「え、これが1位?」 と意外だった。これってケーキというより、フルーツがメインのような ・ ・ ・ いやもちろん、下のタルトやクリームもおいしいんだろうけど。
無事完食、100個達成!
それにしてもいろんなケーキがありましたね。私が食べてみたいと思ったのはー ・ ・ ・ いっぱいありすぎて覚えてないや。 ( ← 観てた意味なし)
サーフィンの特訓 (なのかアレ?) のシーンは、どうでも良くてあまり観てなかった。だって出来るわけないし。
しかし、 「ウソに気付かなかった私にも落ち度があるんだし ・ ・ ・ 」 って考え方、スゴイな。そんなだから都合のいい女になっちゃうんだよ。最後に手を差し出されて大人しく握手してるし。そんなもん、みぞおちでも殴りつけてやれ。
そしてその相手は、エルメスとの浮気がバレて家庭も仕事もなくし、今じゃ車で暮らしてる状態みたい。そんで2ちゃんねるの住人ってか? そんなバカな。( ← それを言っちゃおしまいな一言)
どしゃ降りの雨の中、ウソをついていたことを告白。エルメスも外に出て来て、
「ブラウス濡れちゃうよ! 透けちゃうよ〜!」
とハラハラしたんですが、大丈夫だったようで良かった(笑)
しかしお弁当まで作ってきて、電車男のことを何とも思ってないんなら、かなり罪作りだぞ。
天然ってこともあるんだけど、エルメスの気持ちがどうも分かんないんだよなあ。電車男は相変わらず 「ええええとですね ・ ・ ・ 」 と挙動不審だし、ご飯の食べ方も汚いし、姿勢も悪いし、ウェットスーツ姿も全然決まってないし。(普通ああいう格好したら、少しはカッチョよく見えるものなのに) どこがいいのやら。
しかし仕事してんのかこの人は。派遣社員って、仕事が忙しいから呼ばれるわけで、一心不乱に仕事に打ち込まなきゃいけないくらいの量が与えられてると思うんだけど。ひょっとしてあれで仕事はスゴ腕なのか? (笑)
ヒカル子にキスされて恋人宣言までされたのに、グーグー寝て起きてゴミ出しして、周囲の人達があれほど注目してるのにも気付かないで、何事もなかったかのように平静に過ごす草介が可笑しかったー。こういう役って、草gさんはピッタリですね。
でも実際だったら、友達や家族や親戚からジャンジャン電話がかかって来るだろうけど (笑)
「誰?」
とキョトンとしていて、おいおい。
草介のことは、土方の気を引くためのお芝居だったのね。当てつけはあるんだろうなとは思ってたけど、まさかまるきりそうだったとは。
デートにまで誘いに来て、ちょっとちょっと、そんなふうに振り回して、人を何だと思ってるの? トップスターだからって何してもいいと思ってるわけ? と、ヒカル子にはヤな感じがしてしまった。無邪気っぽくしてる所が更にイヤ。悪気がなきゃ何してもいいのか。
「どこが好きだったのか分からなくなっちゃった」
とまで言ってて、冷めるの早ッ! と思ったけど (笑)
「もう別れましたから。これからは清純派を目指そうと思ってぇ」
ととことん軽い。じゃあ土方とは何がしたくて付き合ってたんだ。(ナニか) 体の関係をどう考えてるんだか。尻の軽さはヘリウムガス並みだな。
「もちろんですッ!」
と嬉しそうにしてたので、「あ、嬉しかったのね」 とようやく分かった。
今回のヒットは、何といっても草介が作ったサンドイッチ。おいしそう、食べたーい!
■ 「Dのゲキジョー」
ホストクラブに通っては豪遊している若い女2人の職業は、いわゆるぼったくりバーにナンパされたフリして連れて行くサクラ。
そのお金をホストクラブで使いまくっているわけで、再現VTRとはいえ、その女達のキャーキャー騒いでる顔を見てたらムカムカして、髪の毛引っつかんで横っ面を張り倒してやりたくなった。
だまして取ったお金を、肉体労働の仕事でもさせて、一生かかってでも返させればいい。てめえらがバカみたいにジャンジャン使ったお金が 稼ぐのがどれだけ大変なのか、その金額の重みを思い知らせるべき。
野球延長のため30分しか観れませんでした。ああもう。
和美に対するいじめは、自分の小学校の頃を思い出してしまった。私はあれほどひどくなかったんだけど、それでもものすごく辛かったし、学校に行くことが本当にゆううつだった。
自殺までは考えなかったけど (覚えてないだけかもしれないけど) 、いじめで自殺した子供のニュースを聞くたび、大人たちは 「死ぬ気になれば何でも出来るのに」 とか無責任なコメントを言うけど、私は無理もないと思ってしまう。もちろん自殺を肯定するわけでも勧めるわけでもなくて、いじめというのはそれだけ辛いってこと。例え他人からは大したことないことだとしても、やられてる当人にしてみれば、本当に世界の終わりかと思うくらい真っ暗な気持ちになるんですよ。
「 (いじめを) やめろと言ってやめますか?」
とか、
「大事なのは子供たちがいじめに立ち向かう精神力を付けることです。戦おうという気力がないから、いつまでたってもいじめられるんです」
というのは確かに正論だけど、世の中いろんな性格の人間がいるんだから、どうしても立ち向かえない子ってのもいると思う。というかそういう子の方が断然多いと思う。
いじめられてることが親に知れたらカッコ悪い、心配かけるという気持ちもある (私もそうだった) から相談なんてもちろん出来ないし、騒ぎを起こしたら知られるかもしれないと思うから、下手に動くことも出来ない。
「このくらいで逃げ出すなら、この先もどうせ何かにつまづいて、いずれは同じ結果になってましたよ」
とか言うんじゃないだろうな。ドラマだから和美の自殺ってのはないだろうけど、現実だったら分からない。というわけで、今回は真矢の言うことには真っ向から反対。
大人になっても辛いことはいろいろあって、友達に相談したり励まされたりして力をもらうこともあるんだし、全て自分だけで、自分が強くなって解決しなさいというのは厳しすぎる。
「人の間」 と書いて人間って読むんだから、1人で生きてるわけじゃないんだよッと暑苦しく語ってしまうぞ今回は。
「どうして一緒におフロに入らないの?」
かあ。子供は無邪気にドキッとすることを言うよね。
佑司って、澪の記憶がないってこと、分かってるようで分かってない部分もあるのね。まだ6歳じゃ仕方ないか。
「まさか、自転車に乗れない人なんて ・ ・ ・ 」
と笑いながら驚いてたけど、記憶がなくてもそういうことは覚えてるのね。料理や洗濯もテキパキやってるし、普段の生活に必要なことは覚えてるってことなのかな。
しかし自転車って不思議な乗り物ですよね。いったん乗れるようになったら、何年かぶりでもスーッと乗れるもんね。
「自分の分からない思い出話をされたって、面白くないわよねえ」
と澪に振って、過去の自分との話をする巧への気持ちの変化を話させるんだけど、脚本、ちょっと強引でないかい? (笑) 他の女性と間違えたのと澪の場合とは、全然違うと思うんだけど。
選手権が終わって少し時間があって、ゲストの次長課長が急きょショートコント (かな?) を2つやったんですが、これが、 ・ ・ ・ どんなネタなのかは詳しく言わない方がいいのかな、日常のちょっとしたことを再現してるネタだったんだけど、2つとも面白かった。
最近、2人組の若手芸人が多く出て来て、顔を見てもコンビ名が出て来なかったり、どんな芸風なのか思い出せなかったりするんだけど、次長課長はこれで覚えたぞ。
「まだ時間あるよ」
と言われて、
「あっそうですか、じゃあ」
とすぐにやり始めたんだけど、おおスゴイと感心しました。突然ネタを振られることはしょっちゅうあるだろうから、このくらいできて普通なんだろうけど、さすがだなあ。
■ 「スローダンス」 第5回
主人公は実乃かと思うくらい、今回は実乃中心。
「遊びに来たんじゃないんだからね」
と言われても、
「遊びに来たんだよ〜」
だと。私ならその場で置き去りです。
その後2人が飲みに行ったお店は、お酒の瓶が壁一面に並べられてて壮観だったけど、地震が来たら全滅だと思うと、ハラハラしました。
「私、もう少しいる。英介さん、行っていいよ」
と実乃。来る時も勝手に来たくせに、帰る時もソレかい。どこまで勝手な女だ。
で、英介はあっさり帰るのかと思ったら、理一に用事を頼んで、戻って来ちゃいました。やっぱりそのパターンか。
「言ってないよ、そんなこと」
「言ったじゃない。一人じゃつまんない、誰か一緒に行ってくれたらいいのにって」
「 ・ ・ ・ はい、言いました」
いや言ってないだろ。
こういう、女ってだけで受け身で、こうなったのは全て男のせいと思い込んでる女って嫌いだ。鹿児島に来たのは自分の意思だろうが。自分の行動には自分で責任持てよ。
そんでベッドインしてるし。はいはい。
連絡取らなかった理由、出て来てたっけ。ながら見してるもので。
あんな上の空でこなせるほど、路上教習は甘くないと思うけど。1話目みたいにいきなり空港行って、果ては鹿児島に行こうとするっていう展開じゃなくて良かったわ。
「誰かにぎゅーっと抱きしめてもらいたいッ」
なんて、ほとんど誘ってるよね。
当然、タラシの英介はギュッと衣咲を抱きしめて、でも紳士的にそれだけに留めると。まあ仕事中だし当然だろうけど、ここがまたミソですね。
でも、何なんだこりゃ、と冷静に観てたけど。
■ 「あいのり」
話し合いはどうなることかと思ったけど、ラブワゴンよりおまみを選択することになって、良かった。
でもミカリンとタカノ、恐えええぇ。きれい事じゃなく、あれが本音だろうなとは思うけど、でもそれを口に出すってのはどうよ。「おまみ、リタイアするかと思ってた。アハハハー」 と明るく言われてもなあ。やっぱ恐い。
「スタンプ増える、スタンプ増える」
って笑ってて、もうちょっと他に言うことはないのかと思ったし、ミカリンにも、
「スーザンがおまみを待ってたりして」
と冗談で言って半泣きにさせちゃったし、なっちがフラレた時も、
「なっち、笑顔でね!」
とトンチンカンなこと言ってたし、どうもピントがズレてて、人の気持ちが分かってないように思えるんだよね。どうしても好きになれない。選ぶのはヒデだけど、もしカップルになっても祝福できないよぉ。
女3人で、ヒデがコージを殴った夜のことを話してたのも、教えてあげてるというよりは、「アナタは知らないだろうけどね」 とおまみに疎外感を持たせるような話し方に思えたし ・ ・ ・ って、考えすぎ?
でも大笑いしながら話してたけど、ミカリンもタカノも、あの夜は相当ヤバかったくせに。
それなのに、ヒデったらタカノに指輪あげちゃって! おまみ、気付いてショック受けてたじゃん。タカノもきっと、これみよがしに意地でも外さないだろうしな。
あーもう、ヒデのバカ!
杉田かおるさんが 結婚後初めての出演とのことで、相変わらず夫婦仲のこととか 離婚するしないとか話してました。
杉田さんの離婚話は、正直そろそろウンザリ。
「週刊誌に書かれていることはほとんどウソです」
というのは本当かもしれないけど、杉田さん自身も、
「離婚は絶対しません」
と言ったかと思えば、バツイチの芸能人の人に、
「もうすぐそっちに行きますからあ」
と言ったりコロコロ変わってるし、なんかおちょくられてるような気がする。
結婚前は杉田さん、なんて面白い人なんだと思って大好きだったんだけどなあ。
■ 「海猿」 第5回
ダイビングのインストラクターって楽しそう。実際ちょっとカッチョいい人なら、すごくモテると思う。
海保より仕事内容が楽で、お給料もいいとなったら、そりゃ転職したくもなるよね。
池澤も、目の病気と診断されて 潜水士を辞めることにしちゃったし。
落ち込む大輔に、環菜が身を乗り出してキス。いやーいいねえ。 ( ← すっかりオバさん化)
「今って何月って設定だっけ?」
と混乱しちゃった。夏でいいんだよね? 日焼け防止なのかなあ、環菜ちゃん。
「ながれ」 の中を案内してもらってる時も、船内も見てたけど、大輔のこともチラチラ見てたね。ふっふ、よしよし、ほれ直してるね。 ( ← 誰だよ)
でも船の上に、池澤と大輔の姿を見つけた時は、私もホッとした。
部屋に大輔を呼んで、もう環菜の方が、より好きになってる感じですね。うふふふ。
出されたコーヒーカップを両手で包み込むようにして、脚の上に置いてたけど、どれだけぬるいコーヒーなんだよって思ったけど(笑)
まあ殴り合いするわけにいかないもんね。
でも懸垂し始めたら、なかなかジーンとしちゃった。
冒頭のプールでの救助訓練の時のように、池澤に認められることがこれから増えていくといいね。
■ 「がんばっていきまっしょい」 特別編
これってNEWSの飲酒問題のせいで配役が変わって撮り直しが間に合わなかったから、ですよね? 誰も何も言わないけど。
クランクイン前のボートの特訓も、撮影してるもんなんですね。良かったね撮っといて。
なんかもう、観てて 「大変ですね ・ ・ ・ 」 という感想しか出なかった。
配役が入れ替わったことで、撮り直しになったキャストやスタッフはもちろん、脚本も書き直さなきゃならなかったんだろうし、今回の不本意な特別編にはスポンサーも怒ってるだろうし。
前回、どとうの展開で終わったけど、あれもひょっとしたら、特別編を挟むから視聴者を引っ張るためだったのかもしれないなあ。
あれほどヒットしない映画ってどんなだろう。いくらなんでも、試写会なのに途中で帰るってことはないと思うけど。
と言いかけた草介にブチ切れる所長がおもしろかった。
■ 野村沙知代、整形手術
全くもってどうでもいいことなのに、わざわざニュースで取り上げてましたよ。
観た瞬間、
「あら、この人、もう留置場から出て来たの?」
と思った。留置場を出たからって、またTVにまで出て来なくてもいいってば。
しかも整形って何なんだ。
「痛みとか怖いとかの心配はありませんか?」
と質問したレポーターを、
「え? 麻酔するんだから、痛みなんかないじゃないの」
と思いっきりバカを見るような顔で言ってました。医者が手を滑らせて顔にメスを突き立ててくれるといいですね。
こんな人間が、誰も見てないし望んでもない若返り手術のためにポンと200万も出せるほどの財力があってぜいたく三昧できるなんて、つくづく世の中って不条理だなあと思う。
ヒカル子って無邪気と同時に無神経で何だかなと思ってたんだけど、突然のオフに嬉しそうにあちこち電話をかけても、一緒に過ごす相手が見つからなかったのは可哀想でした。
1話目で、
「好きだから結婚するんじゃないですか」
という草介の言葉がきっかけで 土方への想いが冷めて別れたから、口がうまくてスレてる業界人より、不器用だけどまっすぐで純粋な草介に惹かれていくのね、うんうん、 ・ ・ ・ と思ったんだけど、あれ以来、そういう兆しはほとんどナシ。
でもヒカル子が草介に、
「だましてたなんて」
と傷付いた子犬のような目で言ってるのは、はあぁ? と思ってしまうわけで。あのーアナタ、自分が草介をどれだけ振り回して、迷惑かけたのか、分かってます? 確かに法律には触れないだろうけど、法に触れなきゃ何してもいいのか、とやっぱり思うわけで。
というセリフも、草介に会う = おいしいハムが食べさせてもらえる、なワケで、やっぱりハムのためなのかなあ。
■ 「電車男」 第5回
今回はストーカーですか。こうやって話を引き伸ばして行くわけね。
あまり2ちゃんねるの住人のアドバイスの機会もなかったし。
孤独を感じて落ち込んでしまったヒカル子が、草介のアパートへ。
いきなり尋ねて来るってのもどうなんですか。(いつもそうだけど)
「お客さん用に、っていうか、防災用に買ったんですけど」
と座布団を出す草介が面白かった。どこまで正直な人なんだー。
でも、草介とヒカル子、普通に一緒に暮らしてたし、かなり相性合うんじゃないの?
「なんで? やってみればいいのに」
といつものようにあっけらかんと言うヒカル子が良かった。
全員で精一杯頑張って、結果、サンマルコハムのキャラクターのキーホルダーで泥棒が足を滑らせて助かった営業先が、大量に契約してくれたっていうのは、
「いくらキーホルダーのおかげとはいえ、んなバカな」
とは思ったけど、なんかこのドラマらしいし、笑えたからいいや。
と言うヒカル子は、見事に復活してましたね。
マネージャーさんも辞めなくて良かったね。
■ 金曜ロードショー 「火垂るの墓」
すでに2回観たことがあるけど、やっぱり観ちゃいますね。
と思ってたけど、ダンナさん ・ Oくんが猛反対。「セッちゃんが可哀想で可哀想で、観ると1か月はブルーになるから」 だそう。
前の番組が終わって、「この後は 『火垂るの墓』 をお送りします」 とCMが流れたら、
「うわあッ! チャンネル変えろ!!」
と殺気立って言われました。分かってるってば。今、このチャンネルの番組観てただけでしょうが。
録画しといたので後日1人で観ようと思います。
イヤだ。夏休みなしなんて絶対イヤだー。
「班を変えてください。2人のせいで私がいくら頑張っても、毎日雑用させられるし」
と申し出た馬場ちゃん。が、アンタだって成績全然良くないじゃん! よくもまあ、「私がいくら頑張っても」 なんて言えるもんだわ。いつまでも真矢にひいきされてると勘違いしてるんじゃないっつの。んもう憎たらしい。
それなのに和美は、
「そうだ、明日4人でどっか行かない?」
なんて、裏切られた相手によく言えるなー。
お母さんは明るくて優しいし、家に何かあると思ったのは間違いだったのかなと思ったけど、やっぱりあったのね。それは後から明らかになるんだけど。それよりも進藤さんの部屋に置いてあった 「反逆」 っていう本が気になった(笑)
真矢の言うことって、きっと何か意味があるんだろうと思ってたし、他のTVドラマ感想のサイトの方達も、
「クラスの中で和美を見込んでいるからこそ、わざといじめてるんじゃないか」
と真矢の行動に好意的な意味が含まれてると推測してる人が多かったけど、私は、
「やっぱり違うな。これは単なるイジメだな」
と確信した。
「あなたと友達になりたいなんて人間はいないんだから」
だなんて、どんな理由があったとしても言ってはいけないことだと思う。例え、後からどんなにもっともな理由を言われたとしても、その傷は癒えないよ。
「あなたはうちの子にふさわしくないから、家に遊びに来ないで」
なんて言ったとは。由介と和美が家に行った時は、歓迎してたのに。由介も和美も、クラスでははっきりいって劣等性なのに、それでもいいのかな?
でもあれだけ脚を引きずってる和美に、冷酷にもガラスの掃除をやらせるし。おいおい、傷口開くぞ。
でも進藤さん、続いて馬場ちゃんも、2人を手伝うと言い出した。
「初めてだったんです、友達から手紙もらったの。すっごく嬉しかった」
って言ってたけど、悪いけどアンタの言うことはもう信じられません。まーた裏切られるかもしれないもんね。
「これからみんなで雑用しよう。夏休みも来ません」
と団結したのもつかの間、個人面談では恵理花に、財布を盗んだ犯人だと知ってるからスパイになれ、と迫ってましたね。
そういえばクラス全員、弱みを握られてるんだよね。またこの手で封じ込められてしまうのかな。
■ 「恋のから騒ぎ」
「何もしないからホテルに行こう」 っていう男は私もイヤだあ。言われたことないけど。
「好きだから一緒にいたい、ホテル行きましょう」 ってはっきり言われた方がいいよね。
「痛ーい!」 ってみんな言ってるから、結構痛いらしいし。女のコの親ごさんが観てて、クレーム来ないんだろうか。
川下りするカヌー (山口くん) と陸路 (長瀬くん) とが、どちらが早く川下に着くかを競争。
陸路の長瀬くんは電車から自転車で、ゴール間近の橋を渡ってる時、山口くんはちょうどその橋の下に。
ゴール寸前では足元が悪いので自転車を降りて走って、数10秒の差で先にゴール!
だったんだけどさすがに、
「えー、本当にい!?」
と思っちゃった。こんなきわどいタイミング、狙ってもなかなかならないよ。どっちかが待ってたんじゃないの〜?
「なんでそうやってすぐ疑うわけ? 素直に観れないの? ったく、ひねくれてるんだから」
というのと、
「何言ってんの、そんなの当たり前じゃん。TVなんてヤラセばっかりなんだから。信じてるなんてバカだよ。ったく、世間知らずなんだから」
というのと、どっちに思われてるんだろうとちょっと気になる。
■ 「報道特集 性犯罪」
アメリカで性犯罪を犯して出所した男性。
「僕の性犯罪は2回だけだよ」
と言っていて、1度目は12歳、2度目は27歳の時に15歳の少女を暴行したという。
10年の刑期を終え、最も再犯の可能性が最も高い人物として社会に出て来たが、ボランティアの人間が数人サポートしていつでも話を聞いてはけ口になってくれる上、
「刑務所内での更正プログラムで、人の気持ちを考えるようになった。刑務所に戻る可能性はない」
と言っていたけど、私は、犯した性犯罪は2回 「だけ」 と言ってる時点で、自分の犯した罪の重さを全く理解していないと言えると思う。
刑期が10年というのはあまりにも短すぎるし、再犯の可能性が最も高いとするなら刑務所から出さなきゃいいのにと思うけど、それでは収容し切れないなら、両腕と性器をちょん切って、それでも出来る仕事を与えて生活の保障だけすればいい。
■ 「いま、会いにゆきます」 第6回
巧がリストラの対象になってしまい、「フルタイムで働きますから!」 と頑張って残業するんだけど、倒れてしまいました。
帰りの遅いのを心配した澪が傘を持って迎えに行くんだけど、万里子と一緒にいるのを見て、何も言わずに引き返してしまう。後から、
「声かければ良かったのに」
と自分で言ってたけど、イヤイヤイヤ、声かけなくて良かったんだよ。出てったら大変なことになってたよ。
澪のお母さんも、
「家に行ってみようかしら」
と言い出して、お父さんが止めてくれたけど、ハラハラするなあもう。
巧が病気のことを話すのに、早退してたけど、あれー、生活のリズムを変えちゃダメなんじゃないの? ストレスを感じるとダメだそうだから、早退はいいのか? 澪に話さないでいることの方がストレス溜まるからボク帰りますぅ、ってか? 前日まで残業して頑張ってたのが水の泡だぞ。
思い切って電話しても相手が出たら切ってしまったり、会っても肝心なことを言えなかったり、すごくよく分かる。10代の頃って、めっちゃくちゃ恥ずかしいよね。いくつになっても恥ずかしいけど、でも20代の頃は、もう少し積極的に上手に気持ちを伝えることができてたと思う。
だけど巧、
「ポケット、ここ空いてるから、良かったら」
だなんて、思いっ切り上級者の技じゃんか。よく言えたなあそんなこと。
澪の 「お邪魔します」 ってのが可愛いかった。
■ 森前総理が小泉総理を説得
しようとしたらしいんだけど、出て来た森前総理は、
「ちょうど夕飯時だから寿司でも取ってくれるのかと思ったら、1時間半の間に、2人でビール10本だよ。で、硬くて噛めないチーズ。 『もうビールはないのか』 『ない』 って、次に出して来たのはウーロン茶だよ。ビールもお茶もなくなったから出て来たんだよ」
と、説得の状況より長々と話してて、そんなもんどうでもいいだろうが。
たった1時間半の間、寿司やビールがなくちゃ話も出来ないのかオタクらは。その寿司やビールは誰のお金で買ってると思ってんだ。
とっくにリタイアしたいんだけど、この時間、他の番組もつまらないので、仕方なくこれをつけてるんですが。
小泉孝太郎は、本人もキャラ的にもうざったいし、演技もヘタだし、私的には完全に不要キャラです。
ギャーギャーうるさい女だな。技能検定受けたっていいじゃんか。
そんなふうに口出しして、最後まで理一の人生に責任持つ覚悟はあんのか? 無責任に人の人生の決断の入り口を揺らすなっつーの。
ちなみにこれも 『ロングバケーション』 の二番煎じだよね。瀬名がピアノを売ろうとして、南が説得するっていう。
そして最後には、理一が好き? はあああぁ!?
もう本気でどうでもいいっす ・ ・ ・
■ 「あいのり」
ヒデ、おまみにも指輪あげてたのね。
「なんであげたの?」 って、タカノと一緒に買ったのなんてすっかり忘れてて、ただの自分の指輪になっちゃってて、おまみにお花が似合いそうだと思ったからでしょ。別にそれをタカノに責められる筋合いはないと思うし。
なんかそういう所でも、タカノの底意地の悪さがかいま見える気がする。
「入院中、1番辛かったのはおまみだから、話したい人と話させてあげたい」
って。でも、あんなに暗くならなくてもいいのにって思うけど。
スーザンへの告白は早いけど、ミカリンとしては一杯一杯だから仕方ないよね。
でも予告での返事のシーンは ・ ・ ・ 「分かってくれよ」 「嫌」 って。嫌じゃないだろ。
なんかミカリンもタカノも、
「愛とは思いやり (by 金ちゃん) 」
という言葉とはかけ離れてる気がするんよね。
大輔の仕事の危険さを目の当たりにして、一気に不安になっちゃった環菜。
ファミリーデーはやらない方が良かったんじゃないの? 家族の目の前で出動しちゃうしさ。
案の定、冬柴が来ましたよ。
「オレならそんな寂しい思いはさせないぞ」
とかなんとか言って。けっ、最初はみんなうまいこと言うんだよ。口だけなら何とでも言えるんだっつーの。
と不安になってたけど、普通の仕事してたって交通事故に巻き込まれたり、道歩いてるだけで不慮の事故で死んじゃうこともあるんだから、同じだと思うんだけどな ・ ・ ・ というわけにいかないか。例え船上勤務だとしても、荒れた海に出て行くだけでも十分心配だもんね。
大輔も、「海上保安官は辞めない」 というのと一緒に、「でも絶対に無茶はしない。絶対、生きて帰って来るから」 とせめて言ってあげて欲しかったなあ。
せっかく尚子と仲良くなったんだから、先輩でもある尚子にもっと相談に乗ってもらえばいいのに。環菜には頑張って欲しい。
そんな時に不審船だなんて、なんてこったい。
防弾設備装着と来ると、やっぱり緊張しますね。次回に続くため、ちょっとまどろっこしい進行だったけど。
■ 「がんばっていきまっしょい」 第5回
男子部員と険悪になってしまい、謝りに行ったものの、小さい頃にジャングルジムの上から押したのは関野だったと分かり、つい、
「もう男子にはボートも何も借りんわい!」
と言い放ってしまう。(わい、とは言ってない)
小さい頃のケガなんだから、今さらそんなに怒らなくてもって気もするんだけど。
仁美にも謝りに行って、土下座して、
「ボート買って下さい」
って言ったのは笑ったけど、仁美、よく怒らなかったなあ (笑)
おいおい、仁美は漕いでいいって言ったの? また怒られるぞ。
そしたら他校の部のボートとぶつかり、穴を空けてしまう。つか、お互いもっと早く気付こうよ。ヒメもどこ見てんだ。
弁償金は1人5万とのことで、でもそんな貯金あるはずもなく ・ ・ ・ あれ、多恵子もないの? お金持ちなのに。ボート部でのことなんだから、お父さん喜んで出してくれるんじゃないの。
「OBの人達が出してくれたんですう」
って、出所なんて言わなくていいのに。きっと 「何の苦労もせんとお金だけ返すなんて気に喰わんわい」 と思われたんじゃないでしょうか。(わい、とは思ってない)
「私らもボート好きなんや。田中さんらと同じで」
って、ああ、また一言多いよ ・ ・ ・
案の定ピキッと反応して、
「一緒にせんといて!」
ってますます怒っちゃったし。
「私らのオールは重いの」
って、え、筋力をつけるために、練習用のオールは重いんですか? と思っちゃったじゃんか。
と言われて、悦子は歯を喰いしばりながら頭を下げるんだけど、
「もうやめろ!」
と関野が出て来て、
「お前らに何が分かるんじゃ!」
と、あああ、また余計なことを ・ ・ ・ 確かにスカッとはしたけど、どうせなら悦子が頭下げる前に出て来いよ。頭は下げたわ次の試合には勝たなきゃいけないわて、事態を最悪にしただけじゃんか。
ゴミを持ってってあげる時も、何気に軽そうな方のを持ってったような気がするぞ中田三郎。
■ 自殺サイト悪用の連続殺人男、逮捕
自殺サイトで知り合って、自殺志願者を手にかけたそうで、もともと死にたいと思っていた人達だから構わないような気がするが、もし自殺の方法を教えて その人がその通りに死のうとしてたとしても ひょっとしたら寸前で気が変わって、生きることを選択していたかもしれないし、いくら死ぬつもりの人がいたとしても、自殺の方法を教えるのと 自ら手を下すのとは違うと思う。(当たり前だけど)
この男、口と鼻をふさぎ、窒息寸前になって所で手を放し、それを1時間以上も繰り返していたという。被害者はきっとものすごく苦しかったろうと思う。私は窒息死というのは絶対避けたいと思ってる死に方のひとつで、息ができなくてもだえながら死ぬなんて、想像しただけでもものすごく苦しそう。(だから水死も避けたい) その苦しみを何度も何度も、1時間以上も味あわされていたなんて。きっと被害者の方は途中で、
「もう死ぬのやめる!」
と思ったに違いないけど、既にこの男からは逃れられなかったわけで、逃げ出したかったろうな、と思うとたまらない。
窒息する人の姿を見て快感を覚える人格異常者だから、絶対また繰り返すと思うし、こんな奴は保護監察だろうと何だろうと、絶対世の中に出しちゃいけない。
自分で 「死刑になると思う」 と話しているというから、お望み通り死刑にしてやればいいけど、それまで刑務所で毎日10回 (でも20回でも30回でも100回でも)、窒息寸前の刑にすればいいのに。
引退試合で、観客席にいる佐々木選手のお母さんと榎本加奈子チャンが一瞬映って、
「あ!」
と嬉しくなった。変わらずキレイでした。思いがけず姿が見れて嬉しかったな。
■ 「スタアの恋」 (再) 第6回
ヒカル子のドラマの弓道の指導に草介が。
すごい偶然だなあ。あの時会社で会わなくても、いずれ会ってたんじゃないの?
草介の大事な弓矢を、徹夜で直しに持って行ってあげてたし。確実にヒカル子にとって草介は大事な存在になってきてるよう。まだ自分で気付いてないみたいだけど。
でも監督、コロッと態度変わりすぎ(笑)
今回はストーカー騒ぎ。SPをたくさんつけてけど、宇梶さんがいれば護衛には問題なのでは ・ ・ ・
「2人でお店開拓しません? 私、割引券こんなに持ってるんです!」
と、確かにお店で、他の割引券を広げるのはマズかったかも(笑) でもあのウエイターも、咳払いしなくってもねえ。態度悪いわ。
SPをまいて、草介が出店をやると言っていたお祭りに行くんだけど、えーと、これは単にサンドイッチが食べたかったから、ではないのね? いやそれもあるんだろうけど、草介自身に会いたかったってのもあるのね? 分かりにくいんだっつの。
「突然現れて寝たりしない人で、突然キスしたりしない人で」
と、今までのヒカル子の行動を全て否定し始めて、でも、
「僕の切ったハムをおいしいって言って食べてくれて、家に帰った時はですね、お帰りって言ってくれたり、僕の大切な物が壊れたらですね、それを直してくれたり」
と、後半はヒカル子の行動を肯定してて、おっと思ったけど、最後に、
「そういう人がいいので、スターなんか絶対に好きになりません!」
って言っちゃったよー。
でも本心じゃなくて、自分に言い聞かせてるって感じだったけど。
つぼみちゃんはいずれフラレてしまうのね。そして牛島とくっつくのね。 ( ← 決めつけるな)
■ 「電車男」 第6回
電車男、エルメスの家へ。
原作にはない、エルメスの家から2ちゃんねるに接続するシーンは面白かった。それにしても電車男、キーボード打つのめっちゃ早!
エルメスは、DVDデッキの電源すら分からないなんて、機械オンチの域を超えてるような。
ミュージカルの約束とコミケとが同日ということで、コミケって行ったことないから私にもその重要性がさっぱり分からん。
そこでまた、仕事だとウソついちゃったし。バレなきゃいいけど。
というセリフも、その前に、
「家に上げるってことは、好きってことでしょ」
とか、
「山田と手が触れてドキドキする?」
とか言われても首をかしげるなど、エルメスが電車男をただの友達としてしか思ってないような素振りを続けているから、全然ドキドキしないんだよなあ。
モテモテって、じゃあやっぱり好きなわけ? どっちなんだよ! ってしか思わない。
ウソついてたってこともそうだけど、自分の約束より別の用事を優先させたってこともショックだよね。
■ aiko 「キラキラ」
『がんばっていきまっしょい』 の主題歌。でも実は私、ドラマ観てて、この歌誰が歌ってるのか分かりませんでした。というか、誰なのか気にもしてなかったんだけど。 (気にしてなくても普通分かるか)
「深爪したことも、シルバーリングが黒くなったことも、帰って来たら話すね〜」
という歌詞を聴くたび、そんなこといちいち報告しなくてもいいじゃないかと思ってしまう(笑) 特に深爪。
■ 金曜エンタテイメント特別企画 「8 ・ 12日航機墜落 20年目の誓い 天国にいるわが子へ」
日航機墜落事故当時は私は12歳。事故のことはほとんど記憶にないのですが、その後 生存者の12歳の女の子が、ニュースなどTVカメラの前を、包帯の痛々しい姿で 「怖かった?」 「今どういう気持ち?」 などマイクを突き付けられていたことは覚えてて (ひょっとしたらリアルタイムではなく、数年後何かで放送されたものを観たのかもしれない) 、ひどいことするなあとは思ってました。
私は難しいことはよく分からないけれど、ボイスレコーダーを一般公開してはいけないとされていることはおかしいと思うし、これだけ重大な、しかもまだ原因が特定できていない事故の資料を廃棄しなければならないというのは、絶対に間違ってると思います。
「20年目20年目っていいますけど、遺族の方達にとっては19年目も20年目も21年目も関係ないですよ」
というセリフが最後に出て来ましたが、その通りだと思います。ただ、我々第三者にとっては、記憶が薄れていくことはどうしようもないことです。それを何年目かという節目で思い出させてくれることはとても意味のあることです。
いつも思うのですが、亡くなった方は、痛みも苦しみも将来を亡くした絶望も、もう一切感じていないわけですよね。それでも遺族の方は悲しむのはなぜなんだろうと考えると、やはり自身がその人のことを愛しているから。その人が感じたであろう悲しみや苦しみを 自分自身のことのように感じ、その人と一緒に過ごして行ける未来がなくなってしまったことが悲しいというのは、やはりその人を愛している人間のみが感じる感情なのだなあと改めて思いました。
「あんなレベルの低い3人と」 「あの3人がいつまでも付き合ってくれるかしら。あなたなんかと」 って言葉がエコーがかかってて非常に怖かった。真矢って催眠術でもやってんのか?
でも4人とも催眠術にかかることもなく (笑) 、真矢に何を言われたのかを正直に打ち明けてて良かった。
「はいはい、いじめだからね」
と何も考えないで観れるようになってその点はラクになりました。
「泥棒顔ってオマエの顔だろ」
と言ってるのはちょっとウケてしまった。ずっと根に持ってたのね (笑)
って、この後に及んでまだ言ってるし。自分のやったことは棚に上げまくりだな。
それなのに和美は、
「本当はすっごく優しいんだよ、恵理花ちゃん」
とまだかばうし。なんでも以前、和美が恵理花の宝物のオルゴールを壊してしまった時、すごく泣いてたのに、次の朝は 「おはよう!」 とあいさつして来てくれ、 「アイスおごってくれたら許してあげる」 と言ってくれたんだそう。 ・ ・ ・ って、単に恵理花の親に、壊れたオルゴールの代わりにもっといい物買ってやるとかなんとか言われて、それで機嫌直ったんじゃないの。結構いい家で、お金持ちそうだし。
カッターで切りつけた真矢の胸元に、すごい傷跡が。
「恵理花はまだ12歳なんだよ! あんなひどいことさせるなんて」
とまたも人のせいにしてるし。なにが恵理花はまだ12歳だ。松本伊予か。 ( ← 意味不明)
「じゃあなぜ断らなかったの? 自分の意思で断ることはできたはずよ」
って真矢は言うけどさー、はあ? って感じ。
何かといえば、
「私の言うことを聞いてればいいの」
と繰り返して、反抗する和美や由介にはことごとく辛く当たって。こんなことになるくらいなら言う通りにした方がいい、と真矢の言う通りに思ってしまうのが当然でしょう。
「あなた達は人のせいにして。そんなことばかりしていると、自分では何も考えられない、思考停止人間になるだけよ」
とも言ってたけど、自分の考えを持って意思を貫こうとした和美たち4人は挙句の果てに、机を放り出されて授業中も無視されて、頑張って訴えた校長や教頭にまでウソを言ってたように仕向けたくせに。それでもくじけずに向かって来いとでも言う気か?
もっともらしいこと言ってたけど、 「何言ってんだよ」 としか思えなかった。どーせいっちゅうんじゃ、アンタは。
しかし灯油のまかれた教室はどうしたんだろう。机や教科書もベトベトヌルヌルになってたし、後片付けは相当大変だったろうに。
再教育センターというのがどうやったら行かされるのか、どういうものなのかがさっぱり分からないから、いまいち天童先生の驚きぶりがピンと来ないんですが。
臨死体験した人は、お花畑とか三途の川とかトンネルとか幽体離脱して自分の姿を天井から見てたとか 亡くなった人が手まねきしてるとか逆に 「来ちゃダメだ!」 と言ってたりとか内容が一致するものが多く、
「ということは本当にあるのかも」
と思う反面、でもじゃあ生まれ変わり説はどうなる、死んだ魂が天国にずっといるんならそれはおかしいぞとも思うわけで、結局のところ自分が死んでみるまでは分からないわけで。
F1レーサーで、レース中の事故で臨死体験した男性の話。
気がついたらトンネルの中で、黒いマントの男が隣りにいて、
「少し若いが、君は濃い人生を送った」
と言われ、肩を抱かれて 光の見える方に歩いていたら、後ろから自分の名前を呼ぶ声が聞こえて、男の手を振り払って元来た方へ走って戻ったら、背後から、
「生きることは辛いことだよ!」
という声が聞こえたそう。
これって完璧死神なんですけど。こ、こわい ・ ・ ・
「あの時言われた 『生きることは辛いことだよ』 という言葉は、確かにその通りでした。でも、生きていて、辛いことより喜びが上回ることができたら、生きてる意味はあると思う」
と言っていて、ものすごく説得力があるし、本当にその通りだと思います。
修羅場修羅場とうるさかったので、逆上したミカリンが殴りかかりでもするのかと思ったけど、そんなわきゃないか。
しかし長げえぇ! 1時間半以上の返事って。待ってたメンバー達もおつかれさまでした。
ミカリンが粘ってる時、
「ミカリン頑張って!」
っておまみとタカノは声をかけてたけど、頑張ってじゃないでしょ、と私も思ってしまったわ (笑)
今田さんも言ってたけど、ほだされてスーザンがOKしてしまうんじゃないかとハラハラしたよ。
で、これで30分終わってしまったわけで ・ ・ ・ いやいいんだけど、おまみとタカノとヒデの様子も見てみたかったなーと思うわけで。来週が待ち遠しい!
大輔のナレーションって、 『北の国から』 の純くんを思い出してしまうのは私だけでしょーか。
「何も見えませーん」
と立ち上がる大輔、おいおい危ないぞッとハラハラもんでした。座ってろーー! (笑)
威嚇射撃のシーン、池澤が撃ってたのは実弾なんでしょうか? 多分そうだろうと思うんだけど、すごい迫力でした。
駆けつけた池澤に、
「どうして側にいてあげられないんですか」
と怒って、尚子の大変な姿を見てた (というかロビーでTVばっか観てた気がするけど) 環菜としてはそう言いたくなるかもしれないけど、でもやっぱり、それは環菜が言うべきじゃないと思う。尚子がどんな思いで 不安や不満を池澤に言わないでこれまで頑張っていたかを知らないのに、第三者がそれを軽々しく口にして、今までの尚子の努力を無にすべきじゃない。
「あなたの顔見たらあの子泣いちゃうかもしれないから、今度の日曜の面会はなしにしましょう」
なんて、逆じゃないのと思うけど。心配してるんだから、一刻も早く無事な姿を見せてあげて、
「お父さんは必ず帰って来る」
と言ってあげるべきだと思うんだけどな。
なんか、なんでみんな分かってあげないんだよーーって思っちゃう。まあ私だって、いざその立場に立たないと分からないことなんだけどさ。でも、なんだかなあ。
だって冬柴の優しさってニセモノだもん。本当に優しかったら、「1人で帰ります」 と歩き出す環菜に、カサ貸してあげるはずだもん。
尚子のお腹に触ろうとしない池澤も、「俺は人を殺したんだ」 と言う大輔も、そんなに思いつめなくてもいいのに。命令に反して勝手な行動したならまだしも、任務を遂行しただけなんだから。大輔はともかく、池澤までそんなふうになってしまうのは意外でした。厳しいかもしれないけど、一時のおセンチな感情に流されてるとしか思えない。一生子供を抱かないでいれるわけじゃあるまいし。
つか、潜水士に、というか保安官になるにあたって、こういう任務もあるってことは教わったはずでしょ?
と大輔が言った時、そりゃそうでしょ、ゴムボートがプカプカ浮いてたわけじゃないんだからさ、と心の中で突っ込んでしまったわ。
「人を助けたくて海上保安官になったのに ・ ・ ・ 」
と大輔は言ってて、うーん、そういう考えなら、今回のことは確かにショックかも。もし工藤が生きてて、同じ経験をしても、同じように思ったかもしれないね。
でも違うよー。事情聴取の時にも言われたけど、海上保安官の仕事は 「人を助けるため」 じゃなく、「日本の海の治安を維持すること」 なんだから。撃ったのは池澤でも大輔でもなく、海上保安官なんだから。
でも、抱き合ったシーンの後、ピンクのシーツの上で手を取り合ってる映像になったから、もうベッドインしちゃったの? と一瞬驚いたっちゅーの。 (池澤と尚子の手でした ・ ・ ・ )
■ 「がんばっていきまっしょい」 第6回
リーと関野くんのことをバレたのどーのと大騒ぎしてたけど、教室であんなに大声でしゃべってたらクラス中に聞こえるぞ。
イモッチが仁美に減量のことを言われて怒ってたけど、
「本当のことでしょ」
とズバッと言ったダッコの言う通りだと思った。しかし減量しなきゃいけないのは悦姉もだと思うけど ・ ・ ・
カチンと来た者同士の言い合いになっちゃって、雰囲気すごーく悪くなっちゃったけど、こういうのもアリだよね。もっとやれーと思ってしまった(笑)
男子部と女子部が集まって、
「今回の練習見学は、矢野さんのおかげで実現したんよ」
とパチパチ拍手されてたけど、そんなことしてないでさっさと練習見た方がいいんじゃないか?
でも確かに、キャプテンは悦子よりリーよりの方が向いてるよね。と私は以前から思ってたぞ。
リーが練習方針を話してるのを遮って、
「私らは私らのままでええ。イモッチはイモッチのままで」
って、意味が分からん。減量しなくてもいいってことか?
って、そりゃキツイ練習したら辛いのは当たり前でしょ。今回のハードな練習は、ちゃんと仁美とも相談して 「その方がいい」 っておスミ付きをもらってるのに。
第一、1年生はちゃんと漕げてたのに、イモッチが先にバテるってのもおかしいし。いくらダイエットしてるとはいえ。
つかそんなになるダイエット方法がそもそも間違ってる。メルボルンでお好み焼きを食べてなかったけど、だから食事抜きとかそういう極端なことするからだよ。毎日毎日 (?) メルボルンに寄って偏った夕飯ばかり食べてないで、真っ直ぐ家に帰ってちゃんとバランスのいい食事を適量食べなさいっての。
今まで通りの練習で勝てなかったんだから、もっと練習量を増やしたり、違う練習法をしなきゃいけないっていうリーの方針は正しいと思う。
でもなぜかみんな、悦姉の言う通りだよぉ〜という空気になっちゃった。
結論。試合に勝てないのは、みんなが一生懸命やろうとすると邪魔してばっかいる悦子のせいです。
原因不明の胸の痛みを訴えるヒカル子。
社長たちは分かってないみたいだけど、三枝は恋の病 (この言葉も死語だなあ) だってピンと来てるんだろうに、病院でCTスキャンまで撮らせてるってのが笑っちゃった。
三枝さん、ヒカル子をずーーっと好きでいたから、認めたくないんだろうなあ。
今回は麗子ちゃんが大活躍。
いつも、うるせー女だな、5年後の若槻千夏みたいな顔してるけど誰なんだアナタはッとしか思わなかったんだけど。
草介とつぼみちゃんのお鍋デートも邪魔してくれちゃってました。
奥さんをビンタして、
「子供の夢を奪っていいのかよ!」
と一喝するのはスカッとしたけど、反面、でも奥さんにしたら、今まで全部子供のことは任せっきりにしてたくせに何よッアタシだって子供達のこと考えてるのよッという感じですよね。
で、そこはそこで、牛島さんにも、
「黙れ牛山! オレの女房に何言うんだ!」
と怒鳴りつけてくれたし。ちょっとカツゼツ悪かったのが残念 (笑)
「いいとこもあるんだよ!」
って、あのー、それは奥さんのセリフなのでは。どさくさまぎれに立場逆転してますけど。
「クラテントサンドしか作るしか能がない、いつもどこかボケッとした」
と言われてるのがおかしかった。ボケーッとしてるって、ヒカル子に言われちゃうなんて (笑)
「つぼみちゃんと真剣に付き合うつもりです」
と言われ、告白出来なくなっちゃった。
恋のゲームはさんざんしてきたヒカル子だけど、本当の恋は初めて。一体どうなっちゃうのでしょーか。
■ 「ザ! 世界仰天ニュース」
先週の収録中、スタジオで変な声が入ったとギャーギャー大騒ぎしてて大変ウザかったんですが、今週も引っ張ってて、 「もういいっちゅーの」 とウンザリしました。この番組自体、再現VTRもじれったくてしつこくて引っ張り過ぎなんですが。
■ 「トリビアの泉」
『携帯電話を 「3212333 222 399 3212333 22321」 と押すと、 「メリーさんの羊」 っぽく聴こえる』 。
覚え方は 「殺意に散々さ フフフ サンキュキュ 殺意に散々さ フフ殺意」 。ちなみに 「殺意に散々さ」 で、人殺しをして捕まって散々、フフフと不適な笑みを浮かべる犯人、刑務所で食事をもらってサンキュキュ」 というイラストつきです。
この覚え方が不謹慎なので、この投稿はあまり好きじゃないんですが、事実とてつもなく覚えやすく、一発で覚えてしまった自分がなんかイヤです。
今回は、「お父さんが、産まれてきたばかりの赤ちゃんの中から本能的に自分の子を見つけられる確立は?」 。新生児室で、他の赤ちゃん3人の中から、自分の子だと思う赤ちゃんを選ぶとのこと。
でも全然分からない。みんな同じに見えるってことはないけど、1番と言われると1番みたいだし、2番と言われると2番に見えるし、3番と言われると3番に間違いないと思える。
結果は200人中161人が正解、確立にすると81%でした。これって相当高いと思う。
これ、ズバリ当たった人はいいけど、当たらなかった人は、奥さんから後々までネチネチ言われそう。でもお母さんがやっても、絶対外れる人いると思うけど。
■ 「空飛ぶグータン」
今回のゲストの2人、田中麗奈さんと木内晶子さんはほとんどよく知らないので、いまいち食いつきはしなかったんですが、かなりしゃべってくれてたので安心して観れたので良かった。優香さんっていっつもしゃべんないんだもん。沈黙になると、こっちまでソワソワドキドキしてきちゃうのだ。
しかし服装が、田中麗奈さんと優香さんはブーツですよ。夏にブーツ! 今時のオシャレは分からん ・ ・ ・ 自分は良くても、周囲は暑苦しいってーの。
木内晶子さんはすごく爽やかで涼しげなワンピースでとても良かった。
■ 長谷川理恵のCM
シャンプーなどいくつかのCMで見かけるけど、坂下千里子さんと同じく、セリフの棒読みさが気になる。
しかしなぜ急にCMの契約数が増えたのかな? 石田純一さんをばっさりと振ったカッチョいい女性として、株が上がっているのでしょーか。
テレホンショッキングは、マジシャンの前田知洋さん。
トランプを使ったマジックが有名で、スタジオでもやってくれたんだけど、相変わらずタネが全ッ然分からない。超能力なんじゃないのとしか思えない。(でも違うそうです。そりゃそうか)
あと奥さんになったらタネ教えてもらえるのかなーとか。(たかが手品でそこまで思うな)
■ 「スタアの恋」 (再) 第9回
舞台をやることになったヒカル子が、監督に何度も、
「違う!」
とNGを連発されてて、ただ 「違う」 と言われて何度もやり直しさせられるのって辛いだろうなあ。
もっとここをこうしてとか、こういうふうにとか言われればまだ直しようがあるけど、どこがどう違うのか分からないままやり直しって、想像するだけでトホホで泣きたくなっちゃう。
でもそう言うと、
「どこが違うのかくらい自分で考えろよ!」
って言われるんだろうけど。
「お前はヒカル子さんが好きなんだよ!」
と応援してくれるのが良かった。
「ごめん」
と謝る草介に、つぼみちゃんはビンタ。まだ何もしてないのに、ビンタは高くついたな (笑)
でも、マジメな草介の罪悪感を少しでも楽にしてあげようとやったことかも。だとしたらつぼみちゃん、すっごくいい女だよ。
舞台に思わず見入ってしまったけど、草介が居酒屋で飲んでるのを見て、えーーー!? と驚いた。なんでこんな所にいるのさ! 舞台観に行かないのさ!
つぼみちゃんがどんな思いで送り出したと思ってるのよ。んもう、草介のいくじなし!!
そしてクラテントサンドは自分で食べたのか?
■ 「電車男」 第7回
「ウソついてたんですね」
というのが、オタクのことかと思ってる電車男。
美鈴が今まで、
「オタクのあんたが、普通の女に相手にしてもらえるわけないじゃん!」
とさんざん言い続けて来た効果がここに。
「 (エルメスが怒ったのは) 仕事だってウソついたからじゃない?」
と書き込みしてて、どなたかのTVドラマ感想に、
「いつも結局、あの女の子の言うことしか聞いてないから、あのコの言うことだけ聞いてればいいんじゃない?」
と書かれてたんですが、本当だッと思った、
しかし誕生日にドミノって。アナタはTVチャンピオンの 「手先が器用王選手権」 か。
かーっ、何やってるんだ、草介は!?
でも、ヒカル子から自宅に電話があったり、パーティーで 「お話がありますから待ってて下さい」 と言われたり、会社にまで来てあれだけのことを言われてるのにそれでも踏み出せないってどーゆうこと?
情けないったらありゃしない。それでも×××ついてんのかよ! ( ← おいおい)
「もう勝手にしろバカ!」
と思いながら草介を見てました。 (食事の支度をしながら、上目遣いでにらむようにTVを観ていた(笑))
サンマルコハムのみんなも、三枝さんもみんな応援してたけど、もう放っとけばいいよ。ダメだもんコイツ。
「心に芽生えたことを伝えられないなら、思ってないのと一緒」
という、草介を説得した時のいいセリフを、
「 ・ ・ ・ だから (ヒカル子さんを) 思ってないのと一緒なんです」
なんて、断る言葉なんかに使うなっつーの。
■ 「Dのゲキジョー」
プロゴルファーの横峰さくらさんの父親の再現VTRを観たんだけど、さくらさん達にゴルフを始めさせたきっかけはお金、プレー中も横で囁いてるのはお金のこと、とにかくこの父親の 「お金」 発言連発にはウンザリでした。
この父親については、さくらさんが心底イヤがってるのがアリアリなのに、子離れしてなくてなかなかキャディーを辞めようとしなかった頃から好きじゃなくて、みっともないなあ、さくらさん気の毒にと思ってました。
もちろんTVの前の姿だけでなく、親子だし、ちゃんと信頼や尊敬も、もしかして、ひょっとしたらあるのかもしれないけど。
それにプレーについての無神経なコメントも気に障った。「なんでこんなこと出来ないの」 「下手くそだなあ」 とか。じゃあアナタがやれよッ。
「あのデヴィ夫人が乙女のように!」
とナレーションが必死に盛り上げようとしてたけど、んなこと言われたって気持ち悪いだけです。
でもバリバリやらせでしたね。初恋の人の話も、
「人に話したのって初めて」
と言ってたけど、ふーん、番組側にいくら積まれたんですか? としか思わなかった。
しかも結核で治らないと言われた婚約者 (初恋の人) の死を知ったのは外国で、彼のご両親からの手紙だそうで、はあぁ? という感じでした。最後を看取らなかったの? それでスタジオで涙ぐまれてもなあ。
■ ライブドア堀江社長 無所属で出馬表明
あの買収騒動からどのくらい経ったのか分からないけど、またこの人の顔をTVで見せられることになると思うと本気でウンザリしてきます。 (すぐチャンネル替えるけど)
質問する記者に思いっ切りバカにしたような顔と言葉で答える、何様なんだ? と言いたくなる応対は相変わらず。
■ 「クイール」
訓練所の人が、
「目の見えない人って、起きてるか寝てるか分からないんだよね」
と冗談を言うシーンがあったけど、これって冗談になるのか? 人によっては傷付く人もいるんじゃないかと思うんですが。いいのかな。
あと家で、息子が部屋でお菓子か何かをあげてたけど、あれも絶対ダメなんですよね。決まった時間に決まった食事しか食べないようにしつけられてると思うんだけど。あれは、お父さんにバレてきつく叱られるシーンもなきゃダメなんじゃないかと思った。
それとパピーウォーカーさん家から 「クーちゃん」 と呼ばれてたけど、ちゃんと 「クイール」 って呼び名で統一して呼ばないと、混乱して良くないんじゃないの?
盲導犬って家の中で飼うんだと思ってたので、ここの家では外で飼われてて雨ざらしでビックリした。と思ったら、奥さんが犬ギライだからなのか。でも、そんなだったらそもそも盲導犬を断るのでは ・ ・ ・
まあ実話らしいから、これはこれで本当の物語としていいんでしょうが。でもちょっと寂しいというか、なんかクイールが可哀想だった。
盲導犬って可哀想とか、見かけたら触っていいとか食べ物をあげてもいいとか、誤った認識が広まらなきゃいいけど。
■ 「女王の教室」 第8回
真矢が優しくなってる!
今度はどんな作戦なんだ、それとも続出する批判に負けて宗旨替えしたのか? と思ったんだけど、夢オチですか。
教室に残ったのは私立を受ける子ばかり。雑用は誰がすることになるのかな? 給食は私立組が今までの倍食べてるのか?
天童さんも、
「再教育センターに行って最強になった、アハハハ」
なんてくだらない冗談を言う同僚なんかと仕事してるよりは、専業主婦になった方がいいかもね。
もう母親がずらっと背後に並んでて、なんて手回しがいいんだ。
果たして今度はどんな作戦に出るのか。
坂下千里子さんがヘンです。
月曜に曜日が移動してから、なんかどんどんヘンなキャラクターになってるというか、させられてない?
他のレギュラーメンバーと仲が悪いとかなじめないと言われることから始まって、どこかにロケに行かされて、 「チポリン」 と呼ばれ、今週は一昔前のアイドルみたいな格好させられて、歌を出してライブをすることになってました。
内心ではこんなことしたくないんじゃないかなあ。どこまで行っちゃうんだろう。
■ 「爆笑問題の大バク天!」
心霊スペシャル。
インパルスが心霊スポットでグラビア写真を撮りまくったり、友近が歌ったり。
心霊スポットって、こういうふうに遊び半分で近付くのが一番いけないんじゃなかったっけ?
まあもしとり憑かれたとしても、その人とかスタッフにだからだろうから別にいいけど。
ふかわりょうが、髪が伸びる人形の髪を切りに行く企画もやってて、これはさすがにヤバイじゃないのと思ったけど、人形は偽物で、ふかわさんを怖がらせるドッキリだったのでした。ああビックリした。
■ 「行列のできる法律相談所」
磯野貴理子さんが、
「食事はダンナに作らせてる。家のことも全部ダンナがやってる」
と島田紳助さんに言われて、すると井上和香さんも客席も 「エーッ!」 と驚いてたけど、なんで?
前にも、浅香唯さんが家のことをほとんどしない (食事をほとんど作らない、だったかな?) という発言をして、司会はダウンタウンさんだったかな、コテコテに批判されてたけど、なんでだ?
だって磯野貴理子さんも浅香唯さんも、いわば大黒柱でしょ。もちろんダンナさんも働いてるんだろうけど、収入は奥さんの方が断然多いはずだし。
男性だと何も言われない、というか当たり前だという風潮ですらあるのに、女性ってだけで家事をしないとケンケン言われるのはやっぱり変。女性はどんなに大変でも、忙しくても、疲れてても家のことしなくちゃいけないってーのか。鬼ですか。( ← 誰が?)
■ 「いま、会いにゆきます」 第7回
一週空くとなんかどうでも良くなりますね。観たけど。
あのケーキ、食べたんだろうか。
ケーキ屋さんが、澪のことをお母さんに話してしまったと聞いて 巧も佑司も慌ててたけど、これくらい想定の範囲内ででしょ。逆に今までヒンチがなかったのが不思議なくらいだわ。澪、自分が他人に見られちゃマズイってことも知らずに (仕方ないけど) 、フラフラ普通に歩き回ってるんだから。
「進んで苦労することなかったのに」
と夫に向かって独り言のように話します。でもさ、巧は生きてるんだからさー。と言いたくなってしまうんだけど、まあ一人娘を亡くした母親としては無理もないのかな。
巧の家に訪ねて来て、寝室に敷きっぱなしの布団と2つの枕をチラッと見るシーン、なんかリアルすぎていやらしいっす (笑)
「もしあの子が違う道を選んでたら、こんなに早く亡くならずに済んだのに」
とも言っちゃうんだから、それじゃあまるで巧と結婚したから亡くなっちゃったと言ってるようなもので、それは言っちゃあイカンでしょう! でも母親だから仕方ないのかなあ。
手なんか握っちゃったりしたら、よけいドキドキして眠れなくなりそうだけど。
と思ってたら、昼間、巧たちに話してるのを聞いちゃったのね。どうりであの後出て来た奥さん、ハイテンションだと思ったわ。
ケーキ屋主人が 「奥さんを幸せにしてあげられない」 と言ってるのを聞いて、巧も澪も考えます。澪の言うとおり、幸せってその人自身が決めるものだと思うなあ。
澪も手紙を書いて渡すんだけど、本人の目の前で読み出そうとして澪に止められて、そんで立ち去ろうとしたらまた中学の思い出話が始まって。つか、手紙早く読んであげなよ。澪も気になるじゃんか。
イルカは24時間起きてるっていうの、知りませんでした。トマトを冷蔵庫に入れないってのと同様。うらやましいなあ、イルカ。
巧も気付けよ、職場に休みますって連絡しなきゃって ・ ・ ・
そしてとうとう、澪と万里子が顔を合わせてしまいましたよ。どうなるんだろうか。
ひええ、女の対決。番組中、ドッキドキしっぱなしだった。
つか、タカノあれ絶対聞こえて言ってたよね。でも、玉ネギ洗おうと洗わまいと、んなことどっちでもいいじゃんか。わざわざ反対のことを言うのが、タカノって心が狭いわ。
っていうのもヤな感じ。MC加藤くんも言ってたけど、比べるもんじゃないじゃんね。作った物が全然違うんだから。
「私のオムライス、おいしかった?」
でいいと思う。
「あーでも1回も告白されないで帰るってのも、女として切ないわ」
ですよ。5回もフラレてるくせに高望みしすぎです。
でもタカノ、1回目に 「ゴメンもうちょっといい?」 というのはまだいいとしても、2回目にはサッと譲ってあげるべき。優しくないよね。
そんでその後、ヒステリックにわめいてるし。
「私といる時もおまみの話ばっかり!」 って、自分が、
「もっとおまみと話がしたかった?」
って話を切り出したんじゃんか。何なんだ一体。面倒くせえ女だな。
それにしても、おまみの復帰パーティーの夜に、おまみが t k と歩いていたのを見て、
タカノとミカリン 「誰!?」
嵐 「え、t k とおまみでしょ?」
タカノとミカリン 「あ、じゃあいいわ。ノープロブレム」
とMCいわく、嵐が手下のようになってたけど (笑)、嵐はなっちが、スーザンはミカリンが、あんなに泣き崩れるほど惚れていた男性なのに、タカノとおまみにとっては全くどうでもいい存在だなんて、人の好みって本当にそれぞれなんだなあと思い知らされる。
■ 記憶喪失のピアノマン、演技だった
やっぱりというかビックリというか、記憶喪失もピアニストというのもウソだったわけですが、私はそもそも世界中に記憶喪失の人がいる中で、なんでこの人だけがこんなにニュースになるんだろうと不思議でならなかった。
「ウソというのはいけないんですが、我々もロマンチックなストーリーを期待しすぎていた、かもしれません」
と西山喜久恵アナがコメントしてたけど、その通りですよね。
静かに息をしろ、眠ってる状態をイメージしてみろって、ひええそこまで?
下川さんの娘の唯ちゃんって、
「お話ってなあにー?」
と無邪気に言って、立ち去るのに手を広げてテケテケテケ ・ ・ ・ と歩いてたけど、このコいくつって設定だっけ? させてる演技が子供っぽすぎないか?
エロビデオ鑑賞会、下川さんも行ってたのが微笑ましかった。 (微笑ましい、じゃないだろ)
でもそういうおちゃめなシーンや、みんなで写真を撮ったりなど、いかにも今回で池澤は最後ですッという感じ。
うまく電話で話せて、お守りの場所を伝えれたから良かったようなものの、勤務中でどうなるか分かんないんだから、前もって渡しといた方がいいと思う。渡せたから良かったけど。
海に飛び込んだシージャック犯達の救助命令が出て、大輔は、
「何であんな奴ら助けなきゃいけないんですか!」
と拒否。
いつも、
「感傷にひたってないで、任務遂行しろいッ!」
と思うんだけど、この時はさすがに、他の人はともかく、大輔が断るのは無理もないなと思った。
池澤さん、赤ちゃんが無事に産まれたことも、女の子だったってことも知らないまま逝っちゃったんだなあ。
あ、でも子供の名前は、あれから大輔は結局AVを観ずにずっと池澤と話してて、決まったんだと思う。それで帰還した大輔が、
「女の子だったら、○○だって言ってました」
って尚子に伝えるんじゃないかな。
なんかね、死なせちゃったら本当にそこで終わりだし、どうしたって救いようがないわけでしょ。何より尚子が可哀想だし。まさか死なせるまではしないだろうと思ってたし、しないで欲しかった。
日本って死を、特に殉職を美化する傾向にあるけど、もし今回の脚本がそこから来てるんだとしたら、やめて欲しかった。殉職だろうと何だろうと、死が美しいわけないんだから。
■ 「がんばっていきまっしょい」 第7回
あんな授業中のメモなんかじゃなく、ちゃんと話し合えよ。
「頑張って試合に勝って、私らが本気やってことをリーに見せよう!」
と盛り上がってたけど、逆に 「私がいなくても勝てるんだ」 って戻って来にくくなるんじゃないの?
2年生になって、でも別に新入部員はいらなかったんじゃないの? と思ってたんだけど、リーの代打が必要だったからなのね。
しかしメルボルンでは、イモッチはみんなと同じくオレンジジュース飲んでたな。水飲めよ水。ダイエットはどうした。
関野はリーに告白されたことをオノケンに相談。中田三郎じゃないのね (笑)
でもオノケンのアドバイスは、ほどほどに接すればいい、かあ。私だったら、相手をもっと知るために何度かデートしてみれば? (ただし相手には変に期待を持たせないように、正直にそう伝えた上で) と言うけどなあ。 「今は好きじゃない」 と可能性をつぶしてしまうのはもったいないと思うんよ。でも関野は、悦子が好きなんだろうから仕方ないか。 (どこがいいのか知らんけど。私なら断然リーだけどな)
ライバルの田中ちえみを悔しそうににらみつけたり、
「どうか勝たせて下さいッ!」
と豚のぬいぐるみにおがんでたけど、だから勝ちたいのか楽しくやりたいのかどっちなのさ。楽しくやって勝ちたい、なんて甘すぎるだろ。
仁美も、
「そんな甘いもんやないよ、ボートは」
って最初言ってたくせに、すっかり丸くなっちゃったし。
レース当日、ネジを締める道具がなくて、もうこのまま行くしかないと思った時、
「はい」
と予備の道具を渡しに現れたリー。ものすごいタイミングだな。自分で道具を抜き取っといて、物陰から見てたんじゃないのかと勘繰りたくなってしまうぞ。
戻って来てくれたのはいいけど、あれから誰かに説得されたわけでもなし、なんで急に素直に戻って来る気になったんだろう、とちょっと唐突だった。
っていうのも、なんだそれは。暗にリーを責めてるのか。ってことはないんだろうけど、勝てなかったのは、楽な練習ばっかして、イモッチにもダイエットさせなかった悦子のせいだとやっぱり思う。
仁美に、
「コーチはもうええです!」
と反抗した時の顔は、何度観てもめちゃくちゃ憎たらしかったけど (何度も観るなよ)、今回は笑おうが泣こうがもうダメでした。
試合後にみんなで泣き合うシーンもどうでも良くて、ながら見というか、ほとんど見てなかった。
次回は悦子の恋愛話だそうですが、全くもってどうでもいい。
大野夫妻の話もあるようなので、観るけど。仁美熱も一時よりだいぶ冷めたけど、やっぱり楽しみ。
草介のフヌケぶりに 「ケッ」 と思っていたものの、それだけにどんな大逆転になるのか楽しみでした。
いきなり香取慎吾さんが出て来て、しかもヒカル子のことを 「おばあちゃん」 だなんて言ってて、香取くんからしたらヒカル子はおばあちゃんと言われるくらい恋愛対象外になっちゃうの!? と驚いたんだけど、本当のおばあちゃんになってからのヒカル子だったのね。
三枝のはからいでヒカル子に会えたのに、相変わらず何もしない草介。ヒカル子も嬉しそうにしてたけど、三枝に言われて来たと分かって、
「どうもすみませんでした!」
と怒ってしまう。
草介から会いに来てくれたと思ったのに、失望と同時に、喜んでいた自分がみじめでバカみたいで、腹立たしくなっちゃったんだろうなあ。ヒカル子が怒り出した様子は、ものすごく共感できて切なかった。過去の片想いを思い出しちゃった。うう。
この様子を見てた婚約者が、ヒカル子の本当の気持ちを知って婚約解消するのかなと思ったけど、しなかったのね。
そして結婚式当日。
しかしなんで草介たちも招待されるんだ? また三枝のはからいか? ヒカル子は招待客のチェックはしなかったのか?
「異議あり!」
と麗子が言ったのに続き、社長や三枝、サンマルコハムのみんなも続々と。
ここでやっと、本当にやっと草介が、
「ヒカル子さんが好きです!」
と言いました。ああ、やっと言ったよ。
ちょっと感動したけど、みんなが異議を唱えなかったらあのままだったんだろうと思うと、なんだかな。
ハッピーエンドで良かったしホッとしたけど、草介に対しては、
「お前、何もしてないじゃん!」
と不満が残ったままです。
全体としては、ふーん、まあ良かったねって感じ。草介がもう少し頑張ってくれてたらなあ。
■ 「トリビアの泉」
トリビアの種が最近私の中で大ヒットです。面白すぎる。
今回は 「街で女性がからまれた時 『電車男』 のように助けてくれる秋葉原の男性は100人中何人?」 。
アキバ男が好きそうな架空のメイド喫茶のチラシを配り、その通り道の路地裏で、仕掛人の酔っ払いオヤジを女性にからませて、助けに入るかどうかを検証。
やっぱりという感じで、連続3人は気にしつつも通り過ぎてしまう。その後、なぜ助けなかったかを聞くんだけど、
「争いごとは苦手なので」
とか、
「誰か助けてくれると思って」
とか。からまれてるのを見て、クルッと回れ右して立ち去る人もいて、おりゃあッそれでも男か! と回し蹴りしたくなっちゃった。でもアキバ系に限らず、見て見ぬフリする人は多いだろうけど。
最初に助けたのは4人目の人。いったん通り過ぎて戻って来て、誰か来ないかなあと通りの方を20回くらいチラチラ見た後、意を決して助けに入った! 連れ去った! いやあ感動したー。
この人にも後でインタビューしてたんだけど、外見そんなにオタクですもうどうしようもありませんって感じじゃなかったし (どんな感じだ)、話し方も普通だったし (アキバ系をどんなだと思ってるんだ)、何より助けてくれて勇気あるし、この人イケてるよと思った。いいよカッチョいいよ。と私が盛り上がってどうする。あ、でもこの人も、メイド喫茶に向かう途中だったんだよなあ ・ ・ ・
毅然と酔っ払いに立ち向かったり、力強く肩を抱いて連れ去ったり、2メートルくらい離れてシッシッとやったり、変なコスプレしてる人がいたり、助け方はそれぞれだったけど、結果100人中69人の人が助けに入ったのでした。すごく多くてビックリした。10人くらいかと思ってた。( ← 失礼)
きっと 『電車男』 の影響もあるんだろうけど、動機はどうでもいいよね。みんなエライ!
■ 史上最恐心霊ドラマ 「日本のこわい夜」
10時ごろ、友近が 「呪怨の家」 に中継に行った所から観てたけど、お風呂に溜まってる水を抜いて、
「流れてるのソレ?」
「少しずつは流れてると思うんですけど。何か詰まってるみたいで ・ ・ ・ 」
「え、何が詰まってるの? キャー!」
みたいな感じでスタジオが勝手に盛り上がってるのを観て、
「あーうるせー。こういうのがイヤなんだよな、このテの番組って。風呂場なんだから髪の毛やらゴミやらが詰まってたって不思議じゃないじゃんか」
とウンザリして観てた (ダンナさん ・ Oくんが観たいと言ったので) んだけど、友近が2階に上がり、部屋の押入れを開けたら水がバッシャーンと出て来るわ、鏡に少女の姿が写るわ、スタジオではお客さんやカメラマンが具合悪くなるわで、ユンソナやさくらさんらはパニックして半泣きに。
「霊媒師の方もいらしてるから」 と落ち着かせようとしたんだけど、その霊媒師がはっきりいって怪しいし。
と分からなくなってて、結局収録は中断。司会のくりいむしちゅーやスタッフ達が、その家にお祓いしに行きました。
でも、その後のくりいむしちゅーの映像は完璧にヤラセだし、何なんだこれは? と思っていたら、やはり全てのVTRが作り話で、スタジオにいるユンソナとさくらさんを恐がらせるためのものでした。
何なんだよバカバカしい ・ ・ ・ つか、こういう冗談ってどうかと思う。一度本当にとり憑かれりゃいいんだよ。
ヒロシが全般的に落ち着いてたのが結構意外で、おおっ男らしいじゃんと思ってたんだけど、全部知ってたからなのね。絶対ビビリそうだもんなあ (笑)
■ 「空飛ぶグータン」
今回のゲストはピンクレディーの未唯さん、Reinaさん。
以前ピンクレディーのケイさんは、空気を読まずに自分のダンナの話ばっかりしてたので、未唯さんはどんなだろーと不安だったけど、きちんと周りに合わせて程よくおしゃべりされていて、ホッとしました。
Reinaさんは何やってる人なのか全然知らないんだけど、aikoと眞鍋かをりさんを足して2で割った感じでした。
皆さんよくお酒を飲んで (といっても3〜4杯) 、酔っ払って、見てて面白かった。いいなー、ほろ酔い楽しそうだなー。
篠原涼子さんがマイクを忘れてしゃべってたのが面白かった。
■ 「電車男」第8回
桜井がいよいよ本格的にジャマしに入って、かなりウザイ存在になってきた。
まあこうでもしないと話が持たないんだろうけど。桜井とか陣釜とか、今回は特にワキ役に頼りっぱなしだったもんね。
桜井がエルメスの携帯を、電車男を着心拒否にしてたけど、着心履歴は残るはずなのにな。
電車男は自宅にも電話するんだけど、挙動不審すぎるってば。社会人できちんと仕事もしてるくせに、普通に話せないのか。いくら緊張してるからって。
あんな電話がかかって来たら、私だったら速攻切ります。
オタクであることをエルメスに正直に話すと、
「いいじゃないですか、この部屋。個性的で」
と褒めてくれたよ。さすがエルメス。
しかし、「仲直りして下さいッ!」 「しましょう」 ってのも何だかな。いい年こいた男女なら、付き合うか別れるかしかないでしょーがッ。( ← 男女の友情は成立しないと思っているので)
それにしても2ちゃんねるの存在価値がなくなってきてるんですが。
今回、アスキーアートの男性が元カノと交流して頑張ってたけど、もともと私はワキ役はどうでもいいし。
■ 派出所襲撃、中3、重傷警部補に 「殺してくれ」
駐在所で警部補が刺されて重傷を負った事件で、強盗殺人未遂容疑で送検された中学3年男子生徒が、血まみれになって苦しんでいる警部補に、「その拳銃で殺して下さい」 と頼んでいたことが分かった。
コイツは本当に何を考えてるのかさっぱり分からん。
自分が刺して血まみれになって苦しんでる人に 「自分を殺してくれ」 と頼むなんてどう考えてもまともじゃない。
自殺したいけど出来なかったと話してるらしいけど、だったら自殺名所の崖にでも行きゃいいだろ。といってもコイツ、本気で死にたいなんて思ってないんだろうけど。
というか、死に対してのリアリティーがないんだと思う。人を刺したらどうなるかとか、自分自身についても。
安全で食べ物の心配もない国で生まれ育って、それが当たり前になって、命のありがたみが分かってないんじゃないのかな。先進国を見てると、環境が裕福になる反面、どんどん心が病んでいってる気がする。
こういう生きる気力をなくしてるヤツらは、無人島で自給自足の生活を何か月かさせりゃいい。そうして命の大切さや、自分の生活がいかにたくさんの人達のおかげで成り立っていたのかを思い知らせてやればいいのだ。
男子生徒は警部補が命に別条がないことを聞いて安心し、「会う機会があれば、謝りたい」 と言ってるらしい。ごめんなさいで済むことと済まないことがあるだろ。これで、「反省している」 として刑も軽くなるんだろうなと思うとムカムカして来る。
ハラハラしたけど、万里子の反応がおかしすぎる。
けげんな顔をして、
「澪 ・ ・ ・ ?」
と一言呟いて、くるっと立ち去るなんて。おかしいよー。
翌朝巧は、澪が起きるより早く出勤してたけど、時間を決めて規則正しい生活をしないと体調悪くなるんじゃなかったっけ?
そうです。これが正しい反応です。
先生みたいに、
「そういえば澪さん、雨の季節が終わったら、アーカイブ星に帰っちゃうんだよね」
と真顔で言うのがどう考えてもおかしいです。
高校生の思い出話になって、
「もう手紙を書けない」
とよこした巧に対して、
「私はまた手紙を書いて、でも返事は来なくて ・ ・ ・ 」
「そうだよ」
と、過去の自分の行動を言い当てた澪は、当時と同じ気持ちになってるってことなのね。
そしてキス。
佑司はどこへ行ったんだ? と思ったら、ちゃんといて、見てましたね。 (ちゃんと、ってことはないけど)
■ 「おしゃれイズム」
ゲストは泉ピン子。
「犬を連れて現場に来るヤツいるでしょ、ああいうヤツ最ッ低だね!」
と、犬を連れて来てた女優さんを怒ったこともあると話していながら、でも今は自分が愛犬を連れてってるそうで、
「その怒った女優さんには謝りました」
だって。
また新幹線内でキャリーバッグから犬の顔を少し出してたら、乗務員の女性が注意しに来て、
「あれ、美人だと冷たく見えるね〜。いや悪いのは私なんだよ、それは分かってるんだけどさ」
と言ったり。
美人かどうかなんて何の関係があるんだろう。自分中心で言うことをコロコロ変える勝手な人だなあと思いました。
友達だという松岡充か出て来て、抱き合って、
「ごめんね〜! 美形と友達なの」
とカメラに向かって言ったり。別に誰もうらやましがってないと思うよ。アナタと松岡君がどうこうなるなんて、誰も心配してませんから。
■ 「情報ライブEZ! TV」
『電車男』 で脚光を浴びている (らしい) 、いわゆるオタクの男性。
「あれはオタクを捨てて女に走ったわけだから、いわゆる 『逃げ』 だよね。あれじゃダメだよ。好きな物は好きなままで、ありのままの自分を認めてくれる人じゃなきゃ」
みたいなことを偉そうに熱く語ってたけど、別にいいじゃん。その人 (この場合電車男) は、趣味より好きな女性を選んだってだけのことでしょ。それは逃げでも何でもない 「選択」 なだけだと思うけど。
また、オタク男性と付き合っている女性も登場。
デートでは彼の趣味のアニメ映画を見せられ、
「さっぱり分からない」
と困り顔。彼の方は、
「予習させたのて、最低限楽しめるようにはしたつもなんですが」
と申し訳なく思うわけでもなく、
「まだ妖怪大戦争もあるし、○○ (忘れたけどアニメ映画) もあるしね」
とケロッとして言ってました。
普通さ、自分の趣味の映画を付き合ってもらったら、じゃあ次は彼女の趣味のをってやらない?
「僕はアニメ以外の会話は出来ないよ」
とか、
「あなたは僕に普通を求めるの?」
とか、最初から努力しようという気もない。
ただ、何かを深〜く熱中してる人って、相手の価値観認めないで、自分の考え方ばかり押し付けることが多い。しかもなぜかやたら偉そうに。
そして空気が読めなくて、周りが 「もうこの話いいよ ・ ・ ・ 」 と思っていても気付かない。
そういうのが苦手なのです。
相手にされなかったりモテなかったりするのをオタクのせいだと思ってる人もいるみたいだけど、ひょっとしたら単に性格の問題だったりするのかもよ。
女の闘い、スゴかった。面白かったけど、最後の方は観てるのが辛くなってきちゃったよ。
おまみに言った、
「自分の思ってる事でしか人を見れなくて、世界が狭い子だなって思う」
というのも、おまみのためを思って言ったんじゃなくて、
「アナタはダメなのよ」
って自信をなくさせるためだよね。
別におまみが自分の考えを押し付ける話をしてたわけじゃないのに、なぜこういうセリフが出て来るのかってのも不自然だった。つか自分中心とか世界が狭いとか、自分のことじゃんか。
「話したい方と話して」
と選択させた時も、フツーに考えても、それまでタカノと話してたから、じゃあ今度はおまみとってなるよね。
(それまで話してた方をあえてまた選んでも、それはそれで意思表示だからいいと思うけど)
それなのに嵐とスーザンに、
「結局ヒデはおまみが大事なんだよ」
という言い方でグチッてるし。被害妄想なのはアンタじゃないのか。
「来たよ〜」
と言ったのはなんかゾッとした。
「もう少しおまみと話したくて」
と言うヒデに、
「 (私がここまで登って来た) 頑張りを無駄にするんだね」
と言ったのも何だかなあ。お前が勝手に登って来たんだろ! 押し付けるなっての。
と2人できちんと決めようとしてるのに、
「時間を決められるのはイヤ」
とピシャリ。いつもセリフの後に来る 「フフフ」 というよく分からない笑いも不気味だ。
と脅かすみたいな言い方したり、
「行こう」
って腕を引っ張って強引に連れて行こうとしたり。おいおいって感じでした。
なんか、よくもここまでワガママ放題言えるなあと感心すらしてしまう。 ( ← 誉めてるわけではない) ヒデの荷物を持って行ったし。よく出来るもんだわ、あんなこと。
おまみの気持ちまで思いやれないのは仕方ないとしても、ヒデの 「もっとおまみと話したい」 という気持ちすら無視だし。なんかお気に入りのおもちゃを取り返そうとしてるみたいにしか見えなかった。
なので、ほだされてヒデがOKしちゃうんじゃないかとヒヤヒヤしてたけど、おまみも告白するみたいだし、これで恐れていた最悪の事態、 「タカノと帰国」 にはならないでしょう。告白された条件が同じならタカノを選ぶとは思えないので。
おまみと帰るのか帰らないのか?
帰らなかったら視聴者から非難ゴウゴウだろうなあ (笑) じゃあどんな人とだったら帰るんだよ! って。
私は相手の目を見て話せないタイプで、直そうとして意識してなるべく目を見るように心がけてるんだけど、まだまだ。あんなふうに、決して目をそらさずに凝視するなんて絶対無理! しかも告白なのに。
「明日一緒に帰れると信じてるから、借りてた本は持って来なかった」
ってのはどうよ。なんか違うんじゃないの。信じるのは勝手だけど、相手にプレッシャーかけて、追いつめてどうするよ。
ヒデの性格を見抜いて、強く押せば落ちるかもと分かってやってるよね。それも1つの恋愛術だし、いけないわけじゃないけど、やっぱりどうしても自分本意な恋愛に見えて、応援する気になれないんだよなあ。
「例え選ばれたのが自分じゃなくても、あの人が幸せならそれでいい」
と思うのが本当だと思うんだけど。
「今でタカノ嫌いだったけど、正直さに感心して応援したくなった」
という意見が多いのにビックリ。 自分勝手と正直を取り違えてないか?
また、おまみが t kに 「素を出してない」 とアドバイスされたことで、
「そうよね〜、おまみって作ってるよね」
という批判的意見も増えていた。素を出してないことと周囲に対しての思いやりを取り違えてないか?
■ 妻夫木聡のポッキーのCM
お見合いの席で凍り付いた時間の後、突然ハジけて、
「あなたも私もポッキー!」
と全員で歌い出すヤツ。
あの後どうなったのかが気になる。
犯人たちを救助した下川が、
「池澤を撃ったのは誰だ!」
とつかみかかるシーンが良かったです。任務を遂行するのと、仲間を想う気持ちとの葛藤が見えて。
赤ちゃんが生まれて、池澤が亡くなるまでの12分間、3人でいられた、というセリフも。凄すぎるよ ・ ・ ・
赤ちゃんの名前は 「真子」 。自分と奥さんの名前の一字ずつを取ったとのこと。いい名前だー。
でも大輔、仕事場にあいさつに行くのに、あんなタラーンとしたシャツでいいのだろうかと思ってしまった。
「この間の彼と何かあったのか」
と大きなお世話なことを言った後、
「もっと覇気があるヤツかと思った。正直いってガッカリした」
だって。関係ないだろってーの。
「つまらない恋愛はするな」
なんてのも大きなお世話です。下手すりゃセクハラです。アドバイスするなら 「プライベートを仕事に引きずるな」 でしょ?
それに恋愛してたら、いつもいい時だけじゃない、悩んだり落ち込んだりする時なんて普通にあるだろっつの。何も知らないくせに口出すなっつの。
「今のお前には言いたくない。バディを失った辛いのは分かる。だがそんなことは最初から覚悟して潜水士になったんじゃないのか」
という言葉は説得力がありました。
「俺のせいで池澤さんは殉職することになってしまったんだ」
と思ってしまわないかちょっとハラハラしたけど、大丈夫だったみたい。
無事に潜水士になった吉岡と矢吹に背を押され、潜水士を続ける決意を新たにしました。良かったよう。環菜も冬柴のチャチャも気にせず、しっかりしてくれてるし。
ラストで、ひょっとしてホテル行っちゃうのかなと思ったけど、行きませんでしたね。初々しい2人、いいなあ。
■ 「がんばっていきまっしょい」 第8回
修学旅行。なんだけど、ボート以外の悦子達はどーでもいいです。
「オレ、会いに行く。忘れられんのや、さゆりのことが!」
と拳を握りしめて力説するのもヘンだし。いきなり何なんだお前は。
一体どの程度の付き合いだったのか興味深々。
「いろいろ教えてもらった」 と言ってたけど、果たして何を教わったというのか。
そんな男がいきなりアパートの前に立ってて、仕事にケチつけられた日にゃあ、
「はあぁ? アンタに関係ないだろがッ!」
となるよね。めちゃめちゃウザイんですけど。
今度はさゆりも素直に話してたけど、4年間のブランクがあったとは思えないほど普通にしゃべりすぎだぞ。
「いつか自分の進む道見つけたら、迎えに行く」
と後で言ってたけど、あのー、さゆりの気持ちは確認したんですか? 1人で突っ走らない方がいいと思うぞ。13歳からの4年間と、18歳からの4年間を一緒にしない方がいいよ。
「さすがの悦ネェも、立ち直るのにタコ焼き24個必要やった」
って、タコ焼き3皿で失恋から立ち直れるなら、いくらでも食べるよ。
「面白い所に連れてってやる」
と自信満々に池に5人を連れて来て、
「なんでボートなん? 行きたい所たくさんあったのに!」
と大ブーイング受けてました。気の毒に。
でも行き先くらい確認しようよ、みんな。つか、行きたい所があったんなら、自分達で計画立てようよ。
そしてあっという間に次の年、次の全国大会になってしまって、ええ? という感じでした。
それまでの過程は? こんなだったら別に、修学旅行の話なんかいらなかったんじゃない?
NEWSの飲酒事件でトレードになった新中田三郎が配役に決まった時、急きょだったし、「出番をたっぷり作ること」 という条件が出た (出した) のだろうか?
今回は別に見逃しても支障ない回だと言わざるを得ましえん。
仁美の 「頑張って!」 という声援でうおおーッとパワーアップしたシーンは、お前は 『帯をギュッとね!』 の粉川巧かッと思ってしまった。
それと田中ちえみのセーラー服姿は恐ろしく似合ってなかったってことでしょうか。
■ トヨタ 「レクサス」
トヨタの最高級車 『レクサス』 のショールームがオープンするにあたって、「おもてなしも一流に」 とのことで、営業マンや女子社員に徹底的に接客指導をしてる様子が報道されてました。
それはもう細かくて、ペンを差し出す時の角度まで。
「もう少し斜めにした方が、お客様が受け取りやすいから」
とか言ってましたよ。ひええ。
「苦い」 「渋い」 「まずい」
とすこぶる評判が悪くて、わざわざ休日に買い物してきた上司の方には気の毒だけど笑ってしまった (笑) 結局、どんな紅茶と水にしたんだろう。
ただ、あまりにも細かくマニュアル化してしまうと、社員はその通りにやることで一杯一杯になってしまい、肝心の目の前のお客さんが見えなくなってしまい、心のこもった接客が出来なくなるんじゃないかと思ってしまう。
でもこれだけ徹底してると、いくらマニュアルで決められていても お客さんを思う気持ちがなかったら出来ない (というか、やってられない) だろうし、そんな心配は無用なのかもしれませんが。
ゲストは、モデルのM i eさんと梨花さん。
M i eさんは知らないんだけど、梨花さんは結構好きなので、楽しみにしてました。やっぱり好きな人がゲストだとワクワクが段違いです。
待ち合わせ場所に向かう梨花さんの脚がものすごくスラリと細くて、スタジオでふかわりょうさんが、
「さすがモデルさんだね」
と感心してたけど本当だなあ。
スタジオのふかわりょうさんは、相変わらず的外れなよく分からないことを言ってて、篠原さんに突っ込まれてるのが面白かった。篠原さんだけでなく、なんとなくスタッフ全員がつれなかったけど。ふかわさんって、とことんいじめられキャラなんだなあ (笑)
いつも見てるけど、1 の出る確率ってかなり多くないすか? 皆さんかなり当ててます。
「誰、誰ッ!?」
と客席を見回すんだけど、いつもタモリさんがすかさず、
「そう言うと手挙げないんですよ、恥ずかしがって」
と止めるんだけど、中には手挙げたい人もいるんじゃないの? 少し待ってみればいいのに。
■ 「クイズ$ミリオネア」
500万円への挑戦だったと思うけど、
「飛行機の操縦席である 『コックピット』 の意味は?」
という問題で、選択肢は調理場、手術室、闘鶏場。(あとひとつは忘れました)
これは以前、『GOOD LUCK!』 という木村拓哉さん主演のドラマで、修学旅行生たちにパイロットがコックピットの語源を説明してたシーンがあって、闘鶏場だ! と分かりました。 (ちなみにその時、もう1人のパイロット役の竹中直人さんが、ニワトリがエサをつつくマネをして首をクッ、クッと前に出すマネをしてたのが面白かった)
回答者の方はオーディエンスをいくつも使ってかなり迷ってらしたけど、
「確か、ニワトリというのはコックだと聞いたことがある」
と見事正解。良かったよー。(次の問題でドロップアウトされました)
間違った答えが選ばれると、
「ああ、違うんだよ。正解はC なんだよ〜!」
と心の中でめちゃめちゃ念を送ったり。(生放送じゃないっつの)
みのさんっていつもこんな気持ちなのかなあ。いや番組側の人だから、正直なるべく正解が出ない方がいいだろうから、
「ふっ、ふっ、ふ。間違えやがったな」
と思っているのかも。(ってことはないか(笑))
頭が良くて答えが分かる人って、さぞいつもイリイリするんだろうなあ。つか、そういう人は出場しましょう。
■ 「奇跡体験! アンビリバボー」
途中から観たんですが、18歳の時に記憶喪失になり、話は出来るんだけど、字はひらがなも書けず、これは何で どうやって使う物だなど物の意味も全て忘れてしまったという男性。
母親はあえて大学に復学させるんだけど、
「これは何で出来てるの? 誰が作ったの?」
といつも友達を質問責めにしてしまい、次第に友達は離れて行ってしまう。
家では母親にも質問して、真夜中でも起こして聞きに来る息子に、
「今はみんな寝てる時間なのよ」
と教えようとすると、
「僕にはお母さんしかいないのに。もういいよ!」
と家を出て行こうとする。
その時に母親が涙を流したのを見て胸を痛め、それからは相手のことを考えるようになり、現在はやりがいのある仕事を見つけて元気で暮らしている、という続きがあるんですが、この時のお母さんと息子さんのやり取りについて考えさせられました。
「今は夜でみんな寝てるんだから」
とお母さんが教えようとするのも分かるし、息子さんが、
「僕は何時だろうと気になるんだ。お母さんだけが頼りなのに」
というのも分かる。自分が母親ならどちらを優先すればいいのかと悩んでしまった。
「イヤがってるんだから、もう彼氏の気配は感じさせないようにして、メールも削除したりした方がいいんじゃないの」
という私と、
「泣いてイヤがったから娘の思う通りにするっていうのは、娘の成長を止めてしまうことになると思う」
という友達と意見が分かれて、話し合いをしたことを思い出しました。
根底に愛情があって、 「私もあなたが一番大事だけど、こうこうで、こうだから」 と説明してあげて、それが子供にきちんと伝わればいいんだろうけど。難しいなあ。
■ 「電車男」 第9回
「手、つないでいいですか?」
なんて、もうほとんど付き合ってるじゃあないですかー。
秋葉原で、みんながエルメスを振り返るのが面白かった。でもタモリさんが言ってたけど (笑っていいともの話ばかりですみません) 、
「秋葉原では、みんな自分の趣味の世界に没頭してるから、人を見てない」
とのことだったんだけどな。まあいいか。
あとバッタリ会ったオタク友達が、電車男のことを思って渋谷系で一生懸命話そうとしてたのも、友情を感じて良かった。
タバスコをバカスカ入れて、かなり辛そうだった ・ ・ ・ で水をたくさん飲ませて、これってお酒じゃないのとか、下剤入りじゃないのとか心配したけど、ただの水だったのね。単にトイレに行かせようとしてただけだったのね。
でもニセ電車男で何をしようとしてたんだか。どうして電車男の当日の服装を用意できたのか。というか、いくら服をそろえても絶対すぐバレるし。
そこへ突然父親登場。電車男に向かって、
「誰だ君は!?」
「悪いけど席を外してもらえないか」
とか、何もこの場所でしか母親と話せないわけでもあるまいし、やけに自分勝手です。
でも、もう辛い料理を食べなくて良くなかったから、電車男にとっては良かったのかも (笑)
電車男も正直に打ち明けに向かってるんだけど、タッチの差で先に掲示板を見てしまったし。
っていうか、てっきり夜かと思ってたらまだ外明るいじゃないですか。エルメス弟、陣釜さんと真っ昼間からやろうとしてたのか。
■ 小泉総理が震度7を体験
防災の日ということで地震体験をしてたけど、揺られながら 「おお、スゴイね」 とか言いながらニヤニヤ笑ってるのが気になった。何がおかしいんだか。
地震で家族を亡くしたり、今も不自由な生活を送っている人が全国各地に大勢いるのに、その人達が見たらどう思うかということは考えないのか。
ゲストはムツゴロウこと畑正憲さん。
今までの危機一髪VTRがスゴかった。アナコンダに巻きつかれたり、ライオンに襲われたり、指を食いちぎられたり、象に殺されかけたり。
アナコンダに巻きつかれたVTRの後、スタジオで、
「首の骨がバリバリ言うの分かってました。そのうち気管がつぶれて呼吸ができなくなったんですよ。いやぁ面白いなと思いましたね〜!」
って面白くない。全然面白くないよムツゴロウさん! (笑)
「清潔感はどう考えてらっしゃるんですか?」
「ムツゴロウさんに触っても病気にならないですよね?」
と失礼なことをバンバン言ってて (わざとだろうけど)、
「トイレの後、手洗ってます?」
「洗ったことない」
という答えに、
「ゲーッ、汚い!」
とのけぞってたけど、
「手を洗うことほど汚いことはないですよ。この空気中にはたくさんの生物が住んでるわけですよ。それと一緒に住んでて、この皮膚というのは一番強い滅菌力を持ってて、それを滅菌するとかすると、もうそれはダメです」
と言われて何となく納得した雰囲気に。
確かに私も、洋式トイレを嫌がる人が多いけど ドアノブの方がよっぽど汚いじゃんと思うし (理屈では分かっていても生理的に嫌というなら仕方ないけど)、顔ダニが話題になった時も、
「んなもん、空気中やらそこいらにはもっと気持ち悪い菌やら虫がウヨウヨしてるだろうに、何を今さら」
とシラケて見ていた。
それに手洗いだって、石けんを使わないと意味がなく、水だけでチャチャッと洗うだけでは却って雑菌が繁殖して増えるというのも聞いたことがある。(殺菌力のあるエアータオルを使えば別だろうけど)
そういうことを知ってるのか知らないのか分からないけど、単に周囲がみんなやっていることが 「普通」 で正しいつもりでいるのはおごりだなと、自分自身も含めて戒めの気持ちを持ちました。(だからって手を洗わない方がいいと思ったわけではないけど)
イカしてるぜと思うのは、動物のことだけでなく、人間の女性にもちゃんと (という言い方は失礼だけど) 興味がおありで、しかも詳しいこと。以前 『あいのりスペシャル』 で、
「普通動物はオスが美しく着飾ってメスにアピールするけど、人間だけは逆で女性の方が着飾る。だから (プレゼントするために) 女性の身体のあらゆるサイズは、見ただけで分からなきゃ」
ということを話されていて、
「ぬおおッ、カッチョいい!」
とシビレてしまった。
また、ダチョウから落ちて鎖骨を骨折したメンバーについて、
「私はああいうことで骨折したりケガしたりするのは、ものすごくいいことだと思ってるんです。あんなもんはツバでも擦り込んで寝てりゃ治りますから、そんなことでギャーギャー言わずに、どんどん落ちて下さいね」 (セリフはうろ覚え)
と言われたのには感動したし、その通りだと思った。
ああいうおじいちゃんなら、私は喜んで孫を預けちゃうよ。勉強なんていいから、一緒に世界一周でもどこでも連れてってあげて欲しい。
そして城咲仁さんの新コーナーは、今回の相手は川島なお美さん。
でもこのコーナーはやっぱりイマイチ。しょせんTVカメラの前だし、どうせ台本あるんだろうし。観ていても、
「だから一体何なの?」
という気にしかならなくて、『恋するハニカミ!』 と同じで茶番劇にしか見えない。
デヴィ夫人、光浦靖子さん、川島なお美さんなど、あらゆる意味で 「手強い」 女性の人選はなかなかいいと思うけど。
城咲仁さんは好きなんだけど、いや好きだからこそ、このコーナーはもったいないと思ってしまう。観るけどさ。
三社面談で、
「お母様の言う通りにしなさい」
と脅かす真矢。
「あなたはまだ親に養われてるんだから」
とのことだけど、はあ〜? じゃあ親の言うことは絶対なの? 世の中、ヘンな親や勝手な親やおかしい親もいるのに。
「あなたのことはママが一番分かってるの!」
って、どこがだよ。恵理花の母親から電話がかかって来た時も、和美の話なんて何も聞かずペコペコしちゃって。こんな親には絶対なりたくないな。
一方ひかるは、
「2人の言いなりにはなりませんから」
とビッと宣言してカッチョ良かったなあ。
そして次に、真矢のパソコンのデータを消すことに。つか、普通にバックアップ取ってあると思うんだけど。プリントアウトも余分にしてあるかもしれないし。
しょせん小学生の浅知恵で真矢に勝てるわきゃないのよ。と思ってたら、真矢が立ってた! やはり全てお見通しでした。
「これは犯罪よ。今から警察に届けてもいいし